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Oct 24, 2026

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Episodes

“kizuの徒然草 in motion”拡大版;スクワットvs.レッグプレス 03.07.2021

“kizuの徒然草 in motion”の拡大版その1.です。 ここまでスクワットというエクササイズに関する運動科学文献について 紹介してきましたが、今回はスクワットvs.レッグプレスについての話です。 歌詞の関節を連動させて動かすと言う共通点を持ちながら、 スクワットはあくまで重力に抗して立位を取り続けて行うものです。 対するレッグプレスは座位の状態で重い板を押すと言うエクササイズです。 結果として、スクワットの方がスク...

オリジナル体操の内容を修正する 26.06.2021

オリジナル体操の素案を実際にやってみて、 いくつかの修整点などを検討しました。 また、今後リズム・テンポや音楽の割り振りなども 必要になってくrため、その準備も始めていこうと思っています。 引き続きオリジナル体操が出来上がるまでの過程をお楽しみ下さい。 なお、このシリーズは YouTubeのasakizu名「身体自由-カラダフリーチャンネル」 https://www.youtube.com/channel/UC-30_glDVXO5aqe2cpEdTlQ/featured にて画像付...

オリジナル体操案を実際に行ってみて+“kizuの徒然草 in motion” 19.06.2021

オリジナル体操第1案を実際に行ってもらいました。 今回はその感想について話しています。 次回はもう少し要素・種目のつなぎや再検討すべき部分 などについて話す予定です。 “kisu”のコーナーでは、 スクワット関連文献の紹介が続いています。 スクワットの動き方・フォームの違いについての研究です。 体幹が前傾(股関節が屈曲)していくと、 大臀筋やハムストリングスなどのお尻や太ももの後ろの筋肉の 活動が高まるという結...

オリジナル体操の細部構造の意味について+“kizuの徒然草 in motion”;スクワット文献紹介 12.06.2021

今回のオリジナル体操には、 上部体幹の回旋運動を多く取り込んでいます。 その意義について話しています。 歩行や振り向き動作や呼吸機能に関与する 上部体幹(胸郭)の可動性が大事だと考えています。 この体操を通じて、 自分の身体の硬さや動かしづらい運動を 見極める(評価できる)機会になることを目指しています。 kisuのコーナーでは、 錘(おもり)を使ったスクワットについて引き続き紹介します。 錘を身体の後ろ側(bac...

オリジナル体操の細部構造を決める その2.+“kizuの徒然草 in motion”;スクワットに関する文献紹介 05.06.2021

オリジナル体操案の後半の話です。 ここでは、 ステップやジャンプ、バランスなどの要素を取り入れています。 第2のピークを狙って躍動的な運動が多い部分となっています。 最後の一つ手前にラジオ体操にもある種目、 前身の回旋運動を入れ込みました。 これによってどこら辺が動かしづらいかなどを もう一度感じてもらう趣旨です。 最後は再び深呼吸で終わります。 kizuのコーナでは、 スクワットに関する文献紹介が続きます。...

オリジナル体操の細部構造を決めるその1.+“kizuの徒然草 in motion”;さらにスクワットの文献紹介 30.05.2021

実際の体操の中身について、具体的な検討が始まります。 素案としての一連の流れを紹介しています。 サムネにその前半部分を示しています。 今回は前半のみの紹介です。 次回後半についても検討します。 “kizuの徒然草 in motion”では、 引き続きスクワットに関する研究文献を紹介しています。 今回は、 (膝を曲げる)深さの違いによる効果(の違い)について、 フルとハーフの2種類のスクワット・トレーニング を比較した研究で...

オリジナル体操の枠組み談義+“kizuの徒然草 in motion”;スクワット文献紹介 22.05.2021

いよいよ具体的なオリジナル体操の枠組みを決める談義となります。 ピークをどこに置くか?二つ以上にするか? ピークといっても、運動のきつさなのか?スピードなどのテンポなのか? などまだ考えるべきところがあります。 “kizuの徒然草 in motion”はスクワット文献紹介が続きます。 スクワットの深さでのトレーニング効果の違いなどを見ている文献を紹介します。 フルスクワットの方がパラレルスクワット(大腿部が床に平行とな...

オリジナル体操の構造をもう一度考える+“kizuの徒然草 in motion” 15.05.2021

オリジナル体操は各要素についての検討はだいたい終了したので、 全体の流れ(構造)をもう一度考えていこうという話です。 文章を構成していくことになぞらえて体操の構成を考えてみます。 “kizuの徒然草 in motion”は、 スクワットの文献紹介をしています。 今回は、足の幅とつま先の向き(股関節の回旋方向)の違いによる スクワットの運動学的検討をしています。 結論からすると、 足幅を広くして(ワイドに)つま先をやや外側...

実際に色々な方向に跳んでみた+“kizuの徒然草 in motion” 08.05.2021

実際に色々な方向に跳ぶ動作をビデオで撮ってみました。 特に横方向へ自分の思った距離を安定して跳ぶことが難しそうにみえました。 また、 ターンの中で少し言及していたジャンプターンで、 空中動作の制御を図ることも取り入れたいなという話もしています。 “kizuの徒然草 in motion”は、 前回同様、 足幅の違いによる下肢筋活動の違いについて別の文献を紹介しています。 大臀筋というお尻の筋肉は、足幅を広げるに連れて活動が...

ジャンプ動作は筋力だけではない+“kizuの徒然草 in motion” 01.05.2021

ジャンプには、 筋力だけではなく、 アキレス腱などの筋ー腱複合体の役割が重要だという話をしています。 さらに、 どの方向に跳ぶかや着地の安定性を決める二関節筋の働きや、 空中での身体の位置感覚(前庭系や体性感覚)などの要素を考慮した 体操メニューにする必要があるだろう、 ということで色々な方向に飛ぶ運動を取り入れてみようか、 という話に発展していきます。 “kizuの徒然草 in motion”は、 前回の続きです。 足幅...

ジャンプを体操に取り入れよう!+“kizuの徒然草 on motion” 24.04.2021

オリジナル体操にジャンプ動作を取り入れようという話です。 ジャンプといっても色々ありますが、 ・思う方向に(真上なら真上など)跳ぶこと ・空中での姿勢保持 ・着地動作の安定 ・次の跳躍の準備 などの要素があるだろうということです。 どういうジャンプ動作を取り入れたらいいか? 今後検討していきます。 今回の“kizuの徒然草 on motion”は、 足幅の違いによるスクワット動作時の(下肢)金活動についての 研究文献の紹介...

200回記念その4+“kisuの徒然草 in motion” part 4 17.04.2021

オンライン上仮想空間的に生活を営むようになった時に、 改めて身体性というものが問われるのではないか? という問題提起的な話が続きます。 身体(運動)の自由度、自在化を獲得する過程を経た上で 仮想的な空間での活動があるべきだろうという、 バランスの問題ではないかと思います。 “kisuの徒然草 in motion”では、 スクワットの研究はいがなことにあまり行われていない という話から始まります。 スクワットとう言葉にどう...

200回記念その3+“kizuの徒然草 in motion” part 3 10.04.2021

仮想空間・現実での社会的な活動の拡張は 多くのメリットが予想されると同時に、 心の問題への対応がどうなるか? 予想できない部分も残っているような気がします。 拡張される自分の能力、特に身体的な達成感などはどうなるのか? その辺を議論しています。 “kizuの徒然草 in motion”では、 膝の屈曲角度ややり方の違いによるスクワット各種の紹介です。 ※開始後9'12"〜9'27"に渡るコメント内容を訂正します <クウォーター・スク...

200回記念その2+“kizuの徒然草 in motion” part 2 03.04.2021

配信通算200回記念その2です。 これからの(コロナ後の)世界はどうなるのか? 身体性の観点から窺う話の続きです。 身体感覚自体でさえ既に遠隔で共有できる技術は既に開発されています。 この技術をどう利用するか? また生身の身体性とのバランスをどう図れるのか? 話は続いていきます。 “kizuの徒然草 in motion”もpart 2です。 スクワットの基準ってなんだろう? 足の幅や沈み込みの深さなどで規定もされています。 この先...

200回記念その1+“kizuの徒然草 in motion” part1 27.03.2021

前番組(名)トーキング・エクササイズから数えて 通算200回目の記念番組です。 今回はその1(その4まであります)をお送りします。 コロナ禍によってオン・ラインでの活動が加速されてきた昨今。 果たして身体運動分野にどのような影響を与え、 また今後将来的にどのような世界が待っているのか? これから4回に分けてトークしていきます。 “kizuの徒然草 in motion”の方は、 スクワットについてもう一度深く考えてみよう!とい...

バランスを横串に体操を連携させていく+“徒然草 in motion” 18.03.2021

オリジナル体操にバランスの要素を取り入れることを考えてきましたが、 むしろあらゆる動きなどにバランスの要素は含まれているので、 バランスという概念を横串として、 可動域・可動性や筋力要素、ステップ動作やターン動作などをつなげていく構成を考えよう ということになりました。 今後をご期待ください。 “徒然草 in motion”では、 スクワットについて胃甘までとは少し違った角度から 深掘りしてみようという話です。 スク...

バランスとは?2+“カラダフリー・トーク” 14.03.2021

バランスについて考える話の続きです。 結論としてバランスとは、 身体の動きと位置、もっと端的に言うと 重心の動きと位置をいかに制御・コントロールできるかの能力、 ということになるだろう、と考えました。 バランスには色々な要素が含まれており、 ある肢位を保つバランス、 ある肢位を保ちながら各所を動かすことのできるバランス(半動的バランス能力)、 動きながらも自分の身体を想定内に制御するバランス(動的バランス...

バランスってなんだろう? 04.03.2021

バランスについて色々考えてみようという話です。 オリジナル体操に取り入れる一つにバランス機能の要素があります。 今回はそもそもバランスってなんだろう? という素朴な疑問について考えてみます。 話は途中で終わっていますが、それは次回につながると同時に、 “カラダ・フリートーク”の中でもバランスに関係する話が続いています。 次回もお楽しみに!

筋トレと可動域の融合を模索する+“カラダフリー・トーク” 25.02.2021

オリジナル体操作成にあたって 筋トレ効果と可動域練習をどう融合させて取り入れるか? を模索、討議しています。 スクワットのほかに ランジやカフレイズ(背伸び運動)などを入れてもいいかもしれない、 という話です。 具体的な運動についてはまだ詳しく検討する余地がありますが、 今回は概略を話します。 次回はバランス機能についてです。 “カラダフリー・トーク”は、 体の動きに必要な硬さ=安定性と、柔らかさ=動きの滑ら...

体操に筋トレをどう取り入れるか?+“徒然草 in motion” 18.02.2021

オリジナル体操作成過程の後半です。 残る要素としては、 筋トレ、バランス機能、跳躍(ジャンプ)系です。 今回は筋トレについて、 体操という枠組みから考えると、 下半身中心のスクワットやランジなどの筋トレが適当かと考えられます。 考えるべきことは、 そのやり方;回数や速さ、肢位・姿勢などです。 さらにそこに可動域の要素を取り入れるなどが考えられます。 これらのことを討議します。 後半は“徒然草 in motion” 前回...

オリジナル体操の作り方;前半を振り返る+“徒然草 in motion” 11.02.2021

今回は、オリジナル体操の作り方の前半を振り返ってみます。 可動域・可動性→ステップ動作→ターン動作と考えてきて、 改めて身体の可動域・可動性がすべての動きのベースになっていることを実感しました。 具体的には、可動域とターン動作、ステップ動作 可動域とバランス(片足立ちで)、筋力(スクワット位)と可動域 などそれぞれの要素を融合させて行うことで、 体操全体として整合性があり、 自分の欠点・苦手などに気付くこ...

回旋運動からターンへ2+“カラダフリートーク” 04.02.2021

身体の回旋運動(可動域)からのターン動作を検討しています。 胸椎の回旋運動を正確に立って行おうとすると、 どうしても股関節で回ってしまいがち。難しいなということになりました。 その難しさをあえて気づいてもらうために、 これはそのまま取り入れようということになりました。 その代わり他の場面;片足立ちで下半身と上半身を反対方向にねじる動き;で、 再び行うのがいいかもしれないとなりました。 それぞれの運動要素...

可動域からターンへ+“徒然草 in motion” 24.01.2021

前半は、オリジナル体操の作り方。 可動域運動からターン動作への繋がりを検討します。 後半は“徒然草 in motion”、先週の続きです。 先日行われた箱根駅伝に参加した選手が履いていたシューズの話です。 現在厚底シューズ隆盛ですが、厚底シューズにもさらなる進化の動きが。 坂道と平地でのパフォーマンスの違いにも関係しているようです。 詳しくは本編を直接お聴きください!

ターンをステップと可動域運動に取り入れる+“徒然草 in motion” 21.01.2021

前半は本編。 ターンの動きをどこに取り入れるか? 結論として、2箇所に入れてみようということになりました。 一つは、 振り向き動作の延長上、 つまり首や上部体感、股関節の可動域を 振り向き動作をしながら確認・改善する延長に、 前提系刺激をともなうターン動作を入れる。 もう一つは、 ステップ動作をした最後に、 ステップ・ターンを行う、 というものです。 後半は、 kizuの新コーナー“徒然草 in motion(イン・モーショ...

ターンの意味を決める&“カラダフリー・トーク” 14.01.2021

前半は本編を、 ターン動作をオリジナル体操のどこにどう入れ込むか、 その際のターン動作の意味づけなどを話しています。 後半は新コーナー“カラダフリー・トーク”(仮題)を、 日々感じる、朝起きたときの身体の硬さ・重さについて、 筋肉以外の組織(靭帯や関節包などなど)のストレッチ方法に関して、 その特徴や必要性などについて語ります。

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