石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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Autor

石田憲一

Categoría

Education

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Último episodio

16 de oct. de 2026

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Episodios

アクションと形態論01:アクショノイド 28.04.2025

<アクショノイド> ●アクショノイドとは、アクションの本質由来でない疑似的なアクション表現のことを指す概念。=なんちゃってアクション ●アクションでないものを見ると、逆にアクションにとって大事なこと=本質が見えてくる。 ●それは違うだろう、という感覚を頼りに何が違うかを考察していくことで、重要なポイントが浮かび上がってくるのだ。 そんな話をしています。

アクションとシステム05:ハンディングライン 25.04.2025

<ハンディング・ライン> ●ラインからの切り出し ●実体的な動きは、流れに埋め込まれている。 ●そこからの切り出し方に、練習法確立の成否が掛かっている。 ●その方法は、タイムラインに対する縦切りだけでなく、横切り=階層切りの二つがある。 そんな話をしています。

アクションとシステム04:反転トロイダル 24.04.2025

<反転トロイダル> ●非アクション・トロイダルを反転させる。 ●=アクション独自の技術、練習法だけで機動性を高めるのが理想。 ●そのためには、異分野技術でさえ独自化する必要がある。 ●その一つがアクションカラテ・メソッド。 ●=捻転ヒンジや、ユニバーサル・スイングなど。 そんな話をしています。

アクションとシステム03:利用可能段階 23.04.2025

<利用可能段階> ●基本的な技術は、利用できる段階までは最短で確実にマスターできることが望ましい。 ●この段階をAvailable Stages アベイラブル・ステージという。 ●=略してAステージでもよい。 ●逆に考えれば、Aステージに完全に到達するまでは、利用段階の練習をしていても、基本練習を継続する必要がある そんな話をしています。

アクションとシステム02:循環システム 22.04.2025

<循環システム> ●異なる体系やカリキュラムを循環することで、要求される技術=習得する技術に対応していく。 ●これが現場で要求される表現に対応することの擬似的な仕組みとなる。 ●理想は、異なる多数のインストラクターのレッスンを巡回的に受講することで、同じ内容でもやり方や手ごたえが違うというところを感じながら、対応していくことで、自律的に掴み取っていくのが望ましい。 ●その上で習得の誤差を修正して、総合的な...

アクションとシステム01:基本原理 21.04.2025

<基本原理> ●伝統的な習得法を現代に移植するとしたら? ●そのまま再現することは不可能。 ●結果的に優れた習得法であった構造性=仕組みをどのように再構築するか? ●練習法とは別に、その構造性が重要である。 そんな話をしています。

アクションとカラテ04:アクション・カラテ 17.04.2025

<アクション・カラテ> ●空手を利用したアクション表現をアクション・カラテとする。 ●利用するけどこだわらないのがポイント。 ●アクション習得の原理に基づき、空手の練習によって機動性を高め、実際表現では空手ではなく、アクションを表現する。 ●だから面白くて、カッコいい=そこが目的なので当然なのだが。 そんな話をしています。

アクションとカラテ03:カラテ_アクション 16.04.2025

<カラテ・アクション> ●空手をアクション化したもの、またその試みなど、空手の形態保持を比較的優先した表現、その流派的なものをカラテ・アクションとする。 ●なぜか野暮ったい、よく言えばトラッドな香りが、作品表現を超えて感じられる。 ●ゆえに空手は上手いけど、アクションのセンスはイマイチというケースが多い。 そんな話をしています。

アクションとカラテ02:カラテ映画 15.04.2025

<カラテ映画> ●カラテ映画の系譜。 ●脱線しなかったのは、最初から殺陣師の系譜を技術的に受け継いでいたからという事実。 ●これがフレームライン、ストリームラインに空手技を乗せることができた理由である。 そんな話をしています。

アクションとカラテ01:ノウハウではない 14.04.2025

<ノウハウではない> ●時代のトレンドは、具体的ノウハウ。 ●ノウハウが流通する二つの理由。 ●1:情報販売と資格化=資格とは販売商品である。 ●2:プラットフォームが整っているから、ノウハウが流通する。その両方をプラットフォーマーが仕掛けている。 ●ノウハウの特徴は、やった気になること、させること=プロっぽい雰囲気を味わせる。これがキモ。 ●ノウハウ普及型人材育成とは、商品の大量生産と同じ。 ●しかし本質はノウ...

アクションとハイブリッド05:ハイブリッドの正体 11.04.2025

<ハイブリッドの正体> ●アクション表現の本質である、相反共存性こそがハイブリッドの正体。 ●演技と高度身体表現の両立。 ●本質と異分野技術との異なる習得段階の共存。 ●運動の多種多用性 ●理論・運動・表現という異分野を組み合わせた、異種混合性。 そんな話をしています。

アクションとハイブリッド04:無空創出 10.04.2025

<無空創出> ●無空創出とは・・・ ●無空の二段階=第一段階:対応、第二段階:創出。 ●無空創出と実在技術の関係 ●=無空創出を土台・基本としながらも、実在技術と共存せざるを得ないところに、ハイブリッド性が要求される。 そんな話をしています。

アクションとハイブリッド03:上達と無意識 09.04.2025

<上達と無意識> ●NLPの学習の四つの段階を使う。 ●1:無意識的無能・2:意識的無能・3:意識的有能・4:無意識的有能 ●アクションの本質=無空テクノロジーは4まで習得する必要があるが、異分野技術は3まででよい(そこで止める必要がある。) ●この本質と異分野技術の習得度合いの違いを知る必要がある。 ●それによって両者のハイブリッド性が理解できるだろう。 ●これがアクションにおける根本的なハイブリッド性の一つ...

アクションとハイブリッド02::HPA 08.04.2025

<HPA> ●アクションを再定義する。それがハイブリッド・パフォーミング・アーツ。 =HPAと略す。 ●バレエやダンス、パントマイムなどの身体表現との違いを明確化するとしたら、その一つがハイブリッドであること。 ●疑似的でありながら、それ自体が存在しているかのように感じさせなくてはならず、さらに娯楽として楽しめる必要もある。 ●=疑似的、実在的、かつ娯楽的であるためには、一つの方法論では足りないため、ハイブリッ...

アクションとハイブリッド01:ハイブリッド性とは 07.04.2025

●

アクション斬撃04:防撃法 03.04.2025

<防撃法> ●刀撃を防ぐ方法なので、防撃法。 ●アクション剣術・アクション斬撃に受け技あり。 ●対抗的操法=クロッシングによる防御。 ●正面衝突系と、交叉通過系。 ●並行的操法=ギアリングによる防御。 ●側面衝突系と、軌道合流系。 ●竹光だからこそ、捻転ヒンジが有効となる。 そんな話をしています。

アクション斬撃03:刀撃法 02.04.2025

<刀撃法> ●刀による打撃なので、刀撃法。 ●多重関節操法による引き斬り運動が基本。 ●止めることが重要。止める位置と角度がさらに重要。 ●両手斬りか、片手斬りか、それが問題だ。 ●刀撃の速さはよしとして、連続動作としての速さは意味がないことを知る。 そんな話をしています。

アクション斬撃02:アクション斬撃 01.04.2025

<アクション斬撃> ●アクション剣術とは、徒手格闘技術からのアプローチで、チャンバラの基本をマスターする、アクション流の対チャンバラ表現術である。 ●斬撃運動とは、アクション剣術における刀剣操法による運動のこと。=アクション斬撃 ●刀撃法/防撃法 ●基本は竹光剣法なので、その長所と短所を理解する必要がある。 そんな話をしています。

アクション斬撃01:不可逆還元論 31.03.2025

<不可逆還元論> ●剣術に受け技なし? ●不可逆還元論=本番にしか実体が存在しない。ただしビデオ以前のフィルム撮影の話。デジタル作品は参考にならない。 ●本来は、振付け=ハンディングに刀剣操法などの技術が埋め込まれている。 ●無理やり例えるなら、流れの速い川に飛び込んで泳ぐようなもの。=流れのないプールなどとは異なり、流されながらも自ら泳ぐ必要がある。 そんな話をしています。

アクションと斬撃運動論05:非分離統合体 28.03.2025

<非分離統合体> ●フレームライン=ハンディングで生じる、重心移動や回旋による抽象化されたつながりを連続性のあるラインに例えたもの。 ●ストリームライン=より具体的な動きによって生じる全身の動きの連続性のこと。 ●タイムラインに対して、フレームラインとストリームラインが非分離関係にあり、そこに自他の身体が統合されていること。これを非分離統合体という。 ●最低限、どちらか一方がチャンバラの達人でラインのテン...

アクションと斬撃運動論04:崩姿構 27.03.2025

<崩姿構> ●姿勢形態を崩した構えを崩姿構(ほうしこう)という。 ●=ブロークン・フォーム。 ●または草書態。基本を崩さないのは楷書態ともいえる。 そんな話をしています。

アクションと斬撃運動論03:対抗的操法 26.03.2025

<対抗的操法>> ●対抗的操法とはクロッシングによる防御。 ●正面衝突系と、交叉通過系。 ●アクション剣術の場合、ギアリングは、並行的操法となる。 ●=側面衝突系と、軌道合流系。 そんな話をしています。

アクションと斬撃運動論02:多重関節操法 25.03.2025

<多重関節操法> ●引き斬り運動 ●=刺身を切るような刃の使い方。 ●そのためには多重関節操法を駆使する必要がある。 ●円運動が直線軌道に合流すること=円極直制に通じる。 ●リアル剣術は、入射角度が直角。チャンバラは柄頭側から鋭角的に入る。 ●=結果的に加速度運動になり、剣先が走る。 ●ダメな練習例:手首を握っての素手練習。 そんな話をしています。

アクションと斬撃運動論01:斬撃運動とは 24.03.2025

<斬撃運動とは> ●イントロ:ダメなチャンバラに学ぶ。 ●→つまらないトレンド?に流されて迎合していた=独自性の否定につながる。 ●→表現性を削ぎ落とし、武術性を有意に立てていることが、優れていることだという勘違い。 ●定義追加:アクション剣術とは、徒手からのアプローチで、最大限のチャンバラの基本をマスターする、アクション流の対チャンバラ表現術である。 ●斬撃運動とは、アクション剣術における刀剣操法による運動...

アクション剣術論05:防御術 22.03.2025

<防御術> ●チャンバラは、積極的防御が基本。 ●ゆえに空手受けから変形させて使う。 ●捻転ヒンジ→空手受け→チャンバラ受けの順 そんな話をしています。

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