RCJメディアミニストリー
リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
No dejes de visitar la web del podcast y apoyar a su creador: www.rcj.gr.jp
Autor
RCJメディアミニストリー
Categoría
Web del podcast
Último episodio
2 de nov. de 2026
¿Dónde escuchar?
Podcasts en la app Replaio Radio Muy prontoLos podcasts llegarán muy pronto a la app. Instálala ahora y sé el primero en descubrir una forma totalmente nueva de vivir los podcasts
Episodios
自分の十字架を背負って(マタイによる福音書 16章21-28) 03.09.2023
それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。」 (マタイによる福音書16章24節) いよいよエルサレムへ向かうことを決意された主イエスは、これからご自分が多くの苦しみを受けて殺されること、そして3日目に復活することを弟子たちに打ち明け始められました。ところが、その言葉を聞いた弟子のペトロは、「主よ、とんでもないことです。そんなことがあっ...
神の憐れみと契約のゆえに(イザヤ書 18章) 02.09.2023
そのとき、貢ぎ物が万軍の主にもたらされる。 … 万軍の主の名が置かれた場所 シオンの山へもたらされる。 (イザヤ書18章7節) これは、ヒゼキヤ王の時代に与えられた預言で(王下19、20章)、クシュとはエチオピアのことです。 アッシリアの軍隊が、自国に向かって南下していると聞いたクシュの王は、近隣諸国と同盟を組むために使者を送りました。そしてユダも、この同盟に加わるように求められます。 イザヤは使者に、メッセージ...
真の神を仰ぎ信頼しなさい(イザヤ書 17章) 01.09.2023
その日には、人は造り主を仰ぎ、その目をイスラエルの聖なる方に注ぐ。 (イザヤ書17章7節) ダマスコは完全に破壊される。これが、ダマスコに対する神の託宣でした。彼らは、真の神に信頼する代わりに、偶像や自らの力に頼ったのです。ダマスコの成功と繁栄は一時的なもので、神の裁きの前には、何の役にも立ちませんでした。 時として、私たちも、目に見える豊かさに心を奪われることはないでしょうか。高級な持ち物や住まい、娯楽...
イザヤの預言とモアブの滅びから学ぶ(イザヤ書 16章) 31.08.2023
更に今、主は言われる。 「雇い人の年期のように3年たてば、多くの民を持つモアブの栄光は必ず終わり、わずかな者だけが残され、力はうせる。」 (イザヤ書16章14節) 「雇い人の年期のように」とは、辛い仕事に従事する労働者や傭兵が、契約期間の満了を心待ちにするように、その時が来ると、速やかに、そして確実に、行動が起こされる様子を表しています。 「モアブが幾たび聖なる高台にもうで、その神殿を訪れて、祈っても、何の...
モアブへの神の裁きと憐れみ(イザヤ書 15章) 30.08.2023
わが心は、モアブのために叫ぶ。 … 彼らは、ルヒトの坂を泣きながら上り ホロナイムへの道で、絶望の叫びをあげる。 (イザヤ書15章5節) モアブ人は、アブラハムの甥ロトと、その長女の間に生まれた男児の子孫です(創19章30~37節)。エジプトを出たイスラエルがモアブの領土の通行許可を求めたとき、モアブ人はそれを拒否し(士11章17節)、バラムを用いて神の民を呪わせようとしました(民22章)。 モアブ人ルツがボアズと結婚し...
全世界に及ぶ神の憐れみ(イザヤ書 14章) 29.08.2023
まことに、主はヤコブを憐れみ 再びイスラエルを選び 彼らの土地に置いてくださる。 寄留の民は彼らに加わり ヤコブの家に結び付く。 (イザヤ書14章1節) 「まことに、主はヤコブを憐れみ、再びイスラエルを選び、彼らの土地に置いてくださる」。これは、神の民が捕囚後に帰還するという喜ばしい預言です。 しかし、イザヤの預言は、神の民の帰還に留まりません。「寄留の民は彼らに加わり、ヤコブの家に結び付く」と、イスラエル以...
生ける真の神に信頼する(イザヤ書 13章) 28.08.2023
バビロンは国々の中で最も麗しく カルデア人の誇りであり栄光であったが 神がソドムとゴモラを 覆されたときのようになる。 (イザヤ書13章19節) イザヤ書13章から、イスラエル周辺の異教の国々に対する神の裁きが語られます。13章は、バビロンに対する神の託宣です。 イザヤはここで、「バビロンは国々の中で最も麗しく、カルデア人の誇りであり栄光であった」と語っていますが、実は、この時点では、バビロンは、まだアッシリア帝...
あなたがたは何者だと言うのか(マタイによる福音書 16章13-20節) 27.08.2023
イエスが言われた。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」シモン・ペトロが、「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えた。 (マタイによる福音書16章15節~16節) 主イエスは、ご自身の弟子たちに、「あなたがたはわたしを何者だと言うのか」と問いかけるお方です。 このとき、主イエスと弟子たちはフィリポ・カイサリア地方に滞在していました。フィリポ・カイサリアは、パレスチナの北方、ヘルモン山の麓の水...
どんな状況でも神をほめたたえよ(詩編 22編) 26.08.2023
わたしは兄弟たちに御名を語り伝え 集会の中であなたを賛美します。 (詩編22編23節) 主によって救われたキリスト者は、どのような状況にあっても神を心からほめたたえたいと願います。しかし、苦難の中にあって神を賛美し続けるに至るまでには、時間がかかることもあります。 詩編22編はダビデの祈りの姿を伝えています。神に対する彼の信仰は堅いものであったことがわかります。彼は、決して平穏無事な状況にいたわけではありませ...
折が良くても悪くても伝道する(テモテへの手紙二 4章) 25.08.2023
御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。とがめ、戒め、励ましなさい。忍耐強く、十分に教えるのです。 (テモテへの手紙二4章2節) 手紙は4章まで来ますと遺言書めいてきます。パウロは走るべき行程を走り尽くし、後は後輩に託します。テモテに対しても、後輩を訓練して彼らに託するように命じています。 ここまで用意された道なら、さぞかし楽かと言えば、とんでもありません。テモテも、その同輩も後輩たちも、...
救いに導く知恵である福音(テモテへの手紙二 3章) 24.08.2023
この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。 (テモテへの手紙二3章15節) 悲観的になりたくなるほどの暗い未来です。多くの人の心から、最低限と思える公共性も道徳性も失われるのですから、こうなると誰を信じてよいのか分からなくなります。 どうすればよいのでしょうか。声の大きな人、あるいは大言壮語する人についていけばよいのでしょうか。その人がどんなに偉くても、人...
福音宣教者に必要な態度(テモテへの手紙二 2章) 23.08.2023
若いころの情欲から遠ざかり、清い心で主を呼び求める人々と共に、正義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。 (テモテへの手紙二2章22節) パウロが自分のもとに愛弟子テモテを呼び寄せるために書かれた手紙ですが、福音宣教者としての指南書のような内容になっています。こうしたところから、昨日の「涙」は牧会に関わることと考えられるわけです。 ここで少し難しいのが「若いころの情欲」という言葉です。性的なことと考える人も多...
会って喜びで満たされたいと思う人(テモテへの手紙二 1章) 22.08.2023
わたしは、あなたの涙を忘れることができず、ぜひあなたに会って、喜びで満たされたいと願っています。 (テモテへの手紙二1章4節) 使徒パウロがエフェソで牧師をしているテモテに宛てて送った手紙です。パウロは裁判のためにローマにいましたが、予想される結果が良くなかったのでしょう。処刑される可能性が強かったため、急いで来てくれるように要請しています。 この手紙には、パウロの弟子に対する愛情が溢れています。前回会...
主の道こそが真理の道命の道(ホセア書 14章) 21.08.2023
知恵ある者はこれらのことをわきまえよ。 … 主の道は正しい。 神に従う者はその道に歩み 神に背く者はその道につまずく。 (ホセア書14章10節) 14章10節はホセア書の結論です。知恵ある者は、この書の言葉を「わきまえ」「悟る」ことが大切です。 「主の道は正しい」と主は言われます。そして人は、その主の道を歩むか、それともつまずいて他の道に行くか、二つに一つしかありません。「神に従う者はその道に歩み、神に背く者はその...
食卓から落ちるほど豊かな恵み(マタイによる福音書 15章21-28節) 20.08.2023
女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」 (マタイによる福音書15章27節) 主イエスがティルスとシドンの地方に行かれたとき、一人の女性が娘のいやしを主に願い求めました。彼女は「主よ、ダビデの子よ」と呼びかけています。「この地に生まれたカナンの女」すなわち異邦人でしたが、主イエスを救い主として知る信仰者とされていたものと思われます。 しかし、主イエス...
満ち足りても決して主を忘れない(ホセア書 13章) 19.08.2023
荒れ野で、乾ききった地で わたしはあなたを顧みた。 養われて、彼らは腹を満たし 満ち足りると、高慢になり ついには、わたしを忘れた。 (ホセア書13章5節~6節) 13章では、改めてイスラエルの罪が告発され、滅びが宣言されています。四つの罪が告発されています。一つは偶像礼拝、二つ目は神の恵みに対する忘恩、三つ目が神よりも王を信用したこと、そして四つ目が神の時を逃したことです。 出エジプトの荒れ野において、神はイ...
生ける神を待ち望んで生きる(ホセア書 12章) 18.08.2023
神のもとに立ち帰れ。 愛と正義を保ち 常にあなたの神を待ち望め。 (ホセア書12章7節) イスラエルの民は、ヤコブの子孫であることを誇りとしていました。しかし、ホセアはこの章で、ヤコブの多くの欠点を指摘しています。ですから、イスラエルの民はヤコブの子孫であることに安住してはなりません。そのイスラエルへの訓戒が7節の御言葉です。「神のもとに立ち帰れ。愛と正義を保ち、常にあなたの神を待ち望め」。 三つの命令がさ...
神は心の向きを変えられた(ホセア書 11章) 17.08.2023
ああ、エフライムよ お前を見捨てることができようか。 … わたしは激しく心を動かされ 憐れみに胸を焼かれる。 (ホセア書11章8節) ホセア書は、罪を犯し続けるイスラエルに対する神の裁きを語ってきました。しかし、ここで主は、「エフライムよ、お前を見捨てることができようか。イスラエルよ、お前を引き渡すことができようか」と自問しておられます。主ご自身の心の中で戦いがあります。罪に対する怒りと、憐れみとの葛藤です。...
正義と愛の実を刈り入れる(ホセア書 10章) 16.08.2023
恵みの業をもたらす種を蒔け 愛の実りを刈り入れよ。 新しい土地を耕せ。 主を求める時が来た。 ついに主が訪れて 恵みの雨を注いでくださるように。 (ホセア書10章12節) イスラエルの民に対して、主は「恵みの業をもたらす種を蒔け、愛の実りを刈り入れよ」と命じられました。この「恵みの業」とは「正義」のことです。それゆえ、主がイスラエルに求められたのは、「正義の種を蒔き、愛の実を刈り入れること」です。新しい土地を...
争いの根源をいやす神との和解(マタイによる福音書 5章9節) 15.08.2023
「平和を実現する人々は、幸いである、 その人たちは神の子と呼ばれる。」 (マタイによる福音書5章9節) 「平和を実現する」という課題は、私たちにとって切実なことです。現在も戦争によって多くの人の命が奪われています。私たちは、世の中で起こっている現実に無関心に留まってはなりません。 主イエスは、平和を実現する人びとを幸いな人と呼ばれました。これは、主イエスによる平和を受けて、その平和を隣人にもたらす人びとの...
神の国の平和を覚えて(イザヤ書 11章1-10節) 14.08.2023
狼は小羊と共に宿り 豹は子山羊と共に伏す。 子牛は若獅子と共に育ち 小さい子供がそれらを導く。 (イザヤ書11章6節) 狼や豹、若獅子のような肉食動物が、小羊や子山羊、子牛のような草食動物と一緒に過ごしています。もはや何ものも害を加えず、滅ぼすこともありません。通常は考えられない光景に思われますが、このような世界を思い巡らすと、わたしには、とても美しい光景に思えます。 私たちが主キリストと共に歩み、主に仕え...
安心しなさいわたしだ恐れるな(マタイによる福音書 14章22-33節) 13.08.2023
イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。そして、二人が舟に乗り込むと、風は静まった。 (マタイによる福音書14章31節~32節) 主イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸に先に行かせます。しかし、弟子たちの乗った舟は逆風のため、波に悩まされ、漕ぎ進めることができません。夜の間中、弟子たちは不安な思いで湖の上をさまよったでしょう。主イエスに放り出されたように感じたか...
主に依り頼むことこそ勝利の秘訣(詩編 21編) 12.08.2023
主よ、王はあなたの御力を喜び祝い 御救いのゆえに喜び躍る。 (詩編21編2節) すべてのことには秘訣というものがあります。一生懸命取り組みさえすれば、すべてうまくいくというものではないでしょう。ビジネスをするにも、スポーツをするにも、みな秘訣があります。適切な方法で練習をし、実戦に臨むときにこそ、勝利や成功をすることができます。 詩編21編は、ダビデがアラムとアンモンの連合軍と戦って勝ったのち、帰りに歌った...
主が望まれる純粋な礼拝(ホセア書 9章) 11.08.2023
イスラエルよ、喜び祝うな。 …喜び躍るな。お前は自分の神を離れて姦淫し どこの麦打ち場においても 姦淫の報酬を慕い求めた。 (ホセア書9章1節) イスラエルには三大祭があり、その際には、多くの人々が全土から聖所のある町に集まってきました。その集まった人たちに向かって、ホセアは語りかけました。「イスラエルよ、喜び祝うな。諸国の民のように、喜び躍るな。お前は自分の神を離れて姦淫し、どこの麦打ち場においても、姦淫...
神の言葉に従った純粋な神礼拝(ホセア書 8章) 10.08.2023
エフライムは罪を償う祭壇を増やした。 しかし、それは罪を犯す祭壇となった。 (ホセア書8章11節) ホセア書8章には、イスラエルに対する神の裁きの言葉が記されています。彼らの罪は、第一に、神の契約を破り、神の律法に背いたことでした(1節)。口先では「わが神よ、我々はあなたに従っています」と言っていました(2節)。しかし、実際は、「神の恵みを退け」、神を無視して行動していました。 イスラエルの第二の罪は、偶像礼...
Podcasts similares
Replaio no es editor de podcasts; los nombres de los programas, las portadas y el audio pertenecen a sus autores y se distribuyen a través de canales RSS públicos