RCJメディアミニストリー
リジョイス聖書日課
リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。
No dejes de visitar la web del podcast y apoyar a su creador: www.rcj.gr.jp
Autor
RCJメディアミニストリー
Categoría
Web del podcast
Último episodio
2 de nov. de 2026
¿Dónde escuchar?
Podcasts en la app Replaio Radio Muy prontoLos podcasts llegarán muy pronto a la app. Instálala ahora y sé el primero en descubrir una forma totalmente nueva de vivir los podcasts
Episodios
高慢さは霊的視力を奪う(ホセア書 7章) 09.08.2023
イスラエルを罪に落とすのは自らの高慢である。 彼らは神なる主に帰らず これらすべてのことがあっても 主を尋ね求めようとしない。 (ホセア書7章10節) 北イスラエル王国の最後の王となるホシェアは、王位につくとアッシリアに服従を示し、多くの貢物を送りました。それによって、イスラエルの滅亡を免れようとしました。しかし、それによってイスラエルの国力は奪われて行きました。けれども、「他国の人々が彼の力を食い尽くして...
主が喜ばれる愛と真実を伴う礼拝(ホセア書 6章) 08.08.2023
わたしが喜ぶのは 愛であっていけにえではなく 神を知ることであって 焼き尽くす献げ物ではない。 (ホセア書6章6節) 6節に、神が私たちに求めておられるものが何であるかが端的に記されています。神が喜ばれるのは「神への愛」と「神を知ること」です。神を知るとは、知識として知ることではありません。神との関係に生きることです。神が求められるのは、契約の民としての神への真実だと言えます。 それがなければ、どんなに動物...
いつも神の御前に生きる(ホセア書 5章) 07.08.2023
イスラエルを罪に落とすのは自らの高慢だ。 (ホセア書5章5節) イスラエルの民は「淫行の霊」に支配されていました(4節)。その霊と一体なのが高慢さです。5節に、「イスラエルを罪に落とすのは自らの高慢だ」とあります。高慢とは、神を知らず、自分を正しいと考えることです。神の前に自分を省みて、自らの罪と欠けを嘆くのではなく、自分をよしとし、自分を正当化することです。 ホセアが活動を始めたヤロブアム二世の時代は、...
あなたがたが彼らに与えなさい(マタイによる福音書 14章13-21節) 06.08.2023
弟子たちはそのパンを群衆に与えた。すべての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、12の籠いっぱいになった。 (マタイによる福音書14章19節~20節) 主イエスは、ご自身を追って集まる多くの人びとを見て、深く憐れみ、人びとを教え、いやしておられました。そこで行われたのが、この5千人養いです。主イエスは、この御業を通して弟子たちを励ましておられます。 夕暮れが近づいて、弟子たちは人びとの食事の心配...
生ける神に真実に応えて生きる(ホセア書 4章) 05.08.2023
主の言葉を聞け、イスラエルの人々よ。 主はこの国の住民を告発される。 この国には、誠実さも慈しみも 神を知ることもないからだ。 (ホセア書4章1節) ホセア書は4章以下で、北イスラエル王国に対する預言の言葉を記しています。冒頭に「主の言葉を聞け、イスラエルの人々よ。主はこの国の住民を告発される」とあります。主が、イスラエルの民を訴え出ます。 告訴の対象は、北イスラエルという国家ではなく「イスラエルの人々」で...
代価を払って買い取られた私たち(ホセア書 3章) 04.08.2023
主は再び、わたしに言われた。「行け、夫に愛されていながら姦淫する女を愛せよ。」 (ホセア書3章1節) 預言者ホセアは、主の命令によって「淫行の女」であったゴメルと結婚しました(1章)。しかし、彼女はホセアを捨てて、淫行の生活に戻ってしまいました。そのホセアに、主は再び「姦淫する女を愛せよ」と命じられました。厳しい命令です。 この命令は姦淫を犯し続けるイスラエルを、主がなお愛しておられることを示すためでした...
民は主を忘れても主は忘れない(ホセア書 2章) 03.08.2023
わたしはあなたとまことの契りを結ぶ。 あなたは主を知るようになる。 (ホセア書2章22節) ホセア書2章前半には、背信のイスラエルに対する告発の言葉が記されています。「告発せよ、お前たちの母を告発せよ。彼女はもはやわたしの妻ではなく、わたしは彼女の夫ではない」(4節)。神はイスラエルに対して、離縁を宣告されます。主なる神とイスラエルとの関係は、結婚に喩えられる契約関係ですが、その結婚は、イスラエルの民の罪の...
生きた言葉で神を伝える(ホセア書 1章) 02.08.2023
主はホセアに言われた。 「行け、淫行の女をめとり 淫行による子らを受け入れよ。 この国は主から離れ、淫行にふけっているからだ。」 (ホセア書1章2節) 「淫行の女をめとり、淫行による子らを受け入れよ」。これがホセアに対する主の命令でした。その行為を通して、主から離れて淫行にふけっているイスラエルに神のメッセージを伝えるのです。ホセアは、自らの結婚生活を象徴的行為とすることが求められました。それゆえ、ホセア...
永遠の命を目指す信仰の戦い(テモテへの手紙一 6章) 01.08.2023
信仰の戦いを立派に戦い抜き、永遠の命を手に入れなさい。命を得るために、あなたは神から召され、多くの証人の前で立派に信仰を表明したのです。 (テモテへの手紙一6章12節) パウロはテモテに命じました。「信仰の戦いを立派に戦い抜き、永遠の命を手に入れなさい」と。「戦い」には「競技」という意味もあります。「信仰の戦い」とは、信仰を守り抜くための戦いであり、信仰の道を最後まで走り抜く競技でもあります。その戦いを...
やもめと自分の家族を大切にする(テモテへの手紙一 5章) 31.07.2023
やもめに子や孫がいるならば、これらの者に、まず自分の家族を大切にし、親に恩返しをすることを学ばせるべきです。それは神に喜ばれることだからです。 (テモテへの手紙一5章4節) 夫に先立たれた「やもめ」は、経済的・社会的に弱い立場に置かれています。それゆえ初代教会は、やもめの世話を行っていました。パウロも「身寄りのないやもめを大事にしてあげなさい」と命じています。ただし、「やもめに子や孫がいるならば、これら...
神の国は畑に隠された宝(マタイによる福音書 13章31-33,44-52節) 30.07.2023
「畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。」 (マタイによる福音書13章44節) からし種のたとえとパン種のたとえに共通することは、その開始が取るに足らないものであっても、やがて想像もできないほど大きく成長することです。神の国もこれと同じで、初めから仰々しく臨んだということではなく、むしろ隠された姿で到来しました。畑に隠された宝や良...
戦車を誇る者、主の御名を誇る者(詩編 20編) 29.07.2023
戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが 我らは、我らの神、主の御名を唱える。 (詩編20編8節) 詩編20編は、サムエル記下10章のアラムとアンモンの連合軍との戦争を背景にしています。当時、周辺国は、イスラエルにはない戦車や馬などの優秀な武器を持っていました。戦車や馬は、ソロモンの時代になってようやくイスラエルにもたらされたとされます。軍事力では大きな違いがあり、イスラエルには勝ち目がないと思われました。 し...
信心のために自分を鍛える(テモテへの手紙一 4章) 28.07.2023
体の鍛練も多少は役に立ちますが、信心は、この世と来るべき世での命を約束するので、すべての点で益となるからです。 (テモテへの手紙一4章8節) あなたは普段、運動をされているでしょうか(わたしはほとんどしていません)。パウロは「体の鍛錬も多少は役に立ちます」と言っています。確かに体を鍛えることは健康に生きるために多少役立つでしょう。またアスリートであれば、競技で勝利し、賞を得るために体を鍛えます。 しかし...
教会役員にふさわしい人物とは(テモテへの手紙一 3章) 27.07.2023
同じように、奉仕者たちも品位のある人でなければなりません。…清い良心の中に信仰の秘められた真理を持っている人でなければなりません。 (テモテへの手紙一3章8節~9節) パウロは、教会の「監督」や「奉仕者」にふさわしい人物について、さまざまな点から教えています。私たちの教会では長老(牧師を含む)や執事に当てはまることでしょう。 二つの職務には求められることに違いもありますが、多くは共通しています。結婚してい...
すべての人のために祈る(テモテへの手紙一 2章) 26.07.2023
神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。 (テモテへの手紙一2章4節) 私たちは普段、誰のために祈っているでしょうか。自分や家族、教会の兄弟姉妹のために祈ることがあるでしょう。それは大切な祈りです。しかしパウロは、それにとどまらず、「願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。王たちやすべての高官のためにもささげなさい」と勧めています。 そのような祈り...
信仰から生じる愛を目指して(テモテへの手紙一 1章) 25.07.2023
わたしのこの命令は、清い心と正しい良心と純真な信仰とから生じる愛を目指すものです。」 (テモテへの手紙一1章5節) パウロはエフェソの教会を牧会させるために、テモテをそこに残してきました。そのテモテに宛てて書かれたのが、この手紙です。 パウロには具体的な心配がありました。それは、教会の「ある人々」が「異なる教えを説いたり、作り話や切りのない系図に心を奪われたり」していたことです。しかも、彼らは「律法の教...
回復以上の恵みの約束(アモス書 9章) 24.07.2023
その日には …廃虚を復興して 昔の日のように建て直す。 こうして、… わが名をもって呼ばれるすべての国を 彼らに所有させよう、と主は言われる。 (アモス書9章11節~12節) アモスの見た最後の幻では、偶像に汚された聖所の祭壇に立つ主なる神が、「罪に染まった」「小石ひとつ」こぼれることなく徹底的な裁きを下すと告げられます。背教と不正がはびこり、虚しい繁栄と平和を享受するイスラエルは、神の怒りの裁きを避けることは決...
父の国で太陽のように輝く日(マタイによる福音書 13章24-30,36-43節) 23.07.2023
「そのとき、正しい人々はその父の国で太陽のように輝く。耳のある者は聞きなさい。」 (マタイによる福音書13章43節) 主イエスが神の国をこの地上に本当にもたらしてくれるなら、その支配はもっとはっきりと現れるべきではないか。そうでないなら、この世の人びとと同じように生きる方が得策ではないか。このような問いは、誰でも持ったことがあると思います。 たとえの中で、僕たちは主人に毒麦の報告をし、毒麦を「抜き集めてお...
信仰の目で神のご栄光を見る(詩編 19編) 22.07.2023
天は神の栄光を物語り 大空は御手の業を示す。 (詩編19編2節) 人類初の宇宙飛行に成功し、地球の大気圏外を一周したソビエト連邦(当時)の宇宙飛行士ガガーリンが、「神はどこにもいなかった」と言ったとされます。一方、アポロ15号に乗って月を探査したアメリカのアーウィンは、こう言いました。「月にいる間、わたしは神をとても身近に体験した」。 同じように宇宙で地球を見ても、その感想と告白は全く異なります。世界を見る...
生きるために最も必要なものは何か(アモス書 8章) 21.07.2023
このために、大地は揺れ動かないだろうか。 そこに住む者は皆、嘆き悲しまないだろうか。 大地はことごとく…押し上げられ また、沈まないだろうか。 (アモス書8章8節) アモスは偶像の虜になっているイスラエルに警告するため、神によって「あの地震の二年前に」召された預言者でした(1章1節)。それで、その言葉にこれから来る地震とその様子が印象的に予告されます。 天変地異は、最初の人が罪を犯し、「土は呪われるものとなっ...
人を恐れず神のみを畏れる信仰(アモス書 7章) 20.07.2023
主は家畜の群れを追っているところから、わたしを取り、「行って、わが民イスラエルに預言せよ」と言われた。 (アモス書7章15節) アモスは北王国にありながら、罪を犯し続けるイスラエルに真っ直ぐ神の裁きを告げます。そのようなアモスに、アマツヤは「ユダの国へ逃れ、そこで糧を得よ。そこで預言するがよい。だが、ベテルでは二度と預言するな」と勧告しました(12、13節)。それは、後に聖霊降臨が起こって間もないときに、ペ...
空虚を喜ぶ者らの末路(アモス書 6章) 19.07.2023
主なる神は御自分を指して誓われる。 万軍の神なる主は言われる。 わたしはヤコブの誇る神殿を忌み嫌い その城郭を憎む。 (アモス書6章8節) アモスは12小預言書の中で、まだ滅亡の兆しもない時に、特定の日に神の裁きの「災いの日」(3節)が来ることを最初に告げた預言者です。 神に背き続けるイスラエルに災いをもたらす「一つの国を興」されること、神が忌み嫌い、憎まれるサマリアの神殿と城郭のある「都とその中のすべてのも...
偶像を礼拝する誤りの本質(アモス書 5章) 18.07.2023
イスラエルの家よ かつて40年の間、荒れ野にいたとき お前たちはわたしに いけにえや献げ物をささげただろうか。 (アモス書5章25節) 聖書の信仰は、神の言葉を聞くことから始まります。モーセに導かれた荒れ野の40年、食べる物もなく、羊の群れはいても神に献げることもできない民に、神は「天からパンを降らせ」て養い(出エジ16章4節)、人は神の口から出る御言葉をいただいて生きることを教えられました。しかし、それでも民は...
疑うことなく信じてゆだねよ(アモス書 4章) 17.07.2023
それゆえ、イスラエルよ わたしはお前にこのようにする。 わたしがこのことを行うゆえに イスラエルよ お前は自分の神と出会う備えをせよ。 (アモス書4章12節) 神に背き続けるイスラエルに、神は災いをくだされます。それでも偶像を拝む民の強情さは変わらず、神の怒りと嘆きは募るばかりです。かつて、奴隷であった民を去らせないエジプトでさえ最後の災いの前に屈したのに、イスラエルは「硫黄の火を降らせ…全住民、地の草木もろ...
御言葉の種をまかれる主イエス(マタイによる福音書 13章1-9,18-23節) 16.07.2023
「良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは100倍、あるものは60倍、あるものは30倍の実を結ぶのである。」 (マタイによる福音書13章23節) たとえ話は好きでしょうか。おそらく多くの人は、たとえ話が好きだと思います。分かりやすく、楽しんでその話を聞くことができるからです。 しかし、主イエスがたとえ話を語られた理由は、真に聞こうとする人びとと、そうでない人びとを分けるためのものだったの...
Podcasts similares
Replaio no es editor de podcasts; los nombres de los programas, las portadas y el audio pertenecen a sus autores y se distribuyen a través de canales RSS públicos