0と1のあいだに

0と1のあいだに

福岡の海辺から、仕事、暮らし、そして時代について考えるポッドキャスト。【毎週月曜日朝4時更新予定】

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0と1のあいだに

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Society

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0-to-1.co.jp

Último episodio

5 de jul. de 2026

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Episodios

海離れと、ナイトプールのあいだ #184 05.07.2026

海離れが進んでいると言われる一方で、ナイトプールのような「都市型の水辺」は人気を集めています。 危険や暑さ、準備の手間がある海と、安全性や利便性、写真映えが整えられたプール。人は水辺から離れたのではなく、求める水辺のかたちが変わっているのかもしれません。 ライフセーバーとして感じる、海とプール、それぞれの魅力とこれからの水辺との関わり方について話します。

イチローと、ミニマリストのあいだ #183 28.06.2026

独立したばかりの頃、僕は「経済的なミニマリスト」でした。大学時代に着ていた服や読んでいた本をメルカリで売りながら、限られたお金の中で暮らしを整えていました。 その頃の自分にとって、ミニマリズムは「できるだけ持たないこと」や「お金を使わないこと」に近かったように思います。 一方で、イチロー選手の姿を見ていると、ただ削るのではなく、自分にとって心地よく、美しいと思えるものを選び続けているように感じます。...

TikTokと、ご機嫌のあいだ #182 21.06.2026

TikTokを見ていると、次から次へと面白い動画が流れてきます。 一方で、海辺を散歩したり、草刈りをしたり、地域の人と立ち話をしたりする時間も、なぜか同じくらい心地よく感じます。 便利なアルゴリズムが機嫌をつくるのか。それとも、日々の暮らしや人との関係が機嫌をつくるのか。 今回は、SNSとの距離感や地方での暮らしを通して、「ご機嫌に生きること」について考えてみました。

トレランと、朝のラジオ体操のあいだ #181 14.06.2026

トレイルランニングの大会を走ったあと、ふと子どもの頃の朝のラジオ体操を思い出しました。 山を何十キロも走ることと、近所の公園で数分間身体を動かすこと。一見すると全く違うものですが、その根っこには共通するものがあるのかもしれません。 [運営情報] 空景旅行 ⁠⁠https://japan-drone-spot.site/⁠⁠ Substack ⁠⁠⁠ ⁠https://substack.com/@kuukei

朔日参りと、天気予報のあいだ #180 07.06.2026

毎月一日に神社へ参る「朔日参り」。 一方で、僕たちは毎日のように天気予報を確認しながら暮らしています。 昔の人々は空を見て季節を感じ、月の満ち欠けを目安に生活していました。現代では気象衛星やスマートフォンの通知によって天気を知ることができます。 今回は、朔日参りと天気予報を入り口に、自然観や暦との付き合い方についてゆるっと考えてみました。 [運営情報] 空景旅行 ⁠https://japan-drone-spot.site/⁠ Substack...

ライフセーバーと、ライバーのあいだ #179 31.05.2026

スクリーン越しのコミュニケーション、 配信文化、 そして身体を使って海を見続ける行為。 「ライフセーバー」と「ライバー」のあいだにある、 孤独やさみしさについて話しました。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei

東出昌大と、スクリーンのあいだ #178 24.05.2026

スクリーン中心の時代だからこそ、 人は反動のように、 自然や身体感覚を求めているのかもしれない。 [運営情報] 空景旅行 ⁠https://japan-drone-spot.site/⁠ Substack ⁠https://substack.com/@kuukei

幸福度と、SNSのあいだ #177 17.05.2026

SNSは、便利になった。 機能も増えた。 でも、なぜか昔ほどワクワクしなくなった。 「幸福度」と「SNS」のあいだにある感覚について話しました。 情報を見ることと、満たされることは、少し違うのかもしれません。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei

デジタルデトックスと、トレランのあいだ #176 10.05.2026

スマホを置いて山を走ることは、ただ健康のためだけではないのかもしれない。 通知から離れること。 情報から切断されること。 そして、自分の身体感覚を取り戻していくこと。 「デジタルデトックス」という言葉と、トレイルランニングのあいだにある感覚について話しました。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei

アップル世代交代と、ドラえもんのあいだ #175 03.05.2026

今回のテーマは「アップル世代交代と、ドラえもんのあいだ」。 スポーツや映画の“見方”の違いから、熱狂することの価値について考えつつ、かつて熱狂していたAppleの進化と世代交代へ。スティーブ・ジョブズからティム・クック、そして次のリーダーへと移る中で、AIではなくハードウェアに軸足を置くという“選択と集中”が見えてきます。 そしてドラえもんの世界のように、道具はあくまで手段であり、本当に問われるのはそれをどう...

Substackと、チェーンメールのあいだ #174 26.04.2026

Substackのように“個人が直接届けるメディア”として進化したものと、かつて広がっていったチェーンメール。 その構造には、どこか共通するものがあります。 なぜ人は「転送」し、「共有」し、「誰かに届けたくなる」のか。 そこにあるのは、情報というよりも、“感情”や“関係性”なのかもしれません。 一斉送信から、個人発信へ。 匿名の拡散から、名前のある言葉へ。

桃太郎電鉄と、地政学のあいだ #173 19.04.2026

サイコロを振って、日本中を巡るあのゲーム。 子どもの頃はただの遊びだったはずなのに、 大人になって改めて見ると、少し違って見えてくる。 なぜこの都市が強いのか。 なぜこのルートが重要なのか。 なぜ、ある場所に人やお金が集まるのか。 桃鉄の中にある“地理のルール”は、 現実の世界ともどこかでつながっている。 地形、交通、資源、そして歴史。 それらが重なり合って、今の都市や経済が形作られている。 遊びと現実のあい...

日本本土最南端と、圏外のあいだ #172 12.04.2026

日本本土最南端。 そこは地理的な終わりでありながら、どこか始まりのような場所でもある。 電波が届かない“圏外”という状態のなかで、普段あたりまえに繋がっているものが、ふと途切れる。 そのとき、見えてくるものは何か。 風景の中に立つこと。 情報から少し離れること。 そして、自分の感覚で場所を捉えること。 今回は、日本本土最南端と圏外のあいだで感じたことを手がかりに、場所と接続、そして「何と繋がっているのか」...

電話オペレーターと、セルフレジのあいだ #171 05.04.2026

生成AIの進化によって、「仕事がなくなるのでは」という不安が広がっている今。でもこの構造は、はじめてではありません。 かつて存在した電話交換手という仕事。 そして、いま当たり前になったセルフレジ。 この2つを重ねてみると、仕事は消えるのではなく、形を変えてきたことが見えてきます。 機械化の裏にあるのは、いつの時代もコストの合理性。そして、自動化によって生まれるのは「効率」だけではなく、人間に押し付けられ...

ランニングコアと、ハイロックスのあいだ #170 22.03.2026

限界まで追い込むフィットネスレース「HYROX」と、日常を整える韓国発のランニングカルチャー「ランニングコア」。 一見まったく違うこの2つの流れを通して、いまの運動とデジタルの関係を考えます。

バルスと、WBCのあいだ #169 15.03.2026

AIが最適化する時代。 それでも人はなぜ「同じ瞬間」を共有したくなるのか。 バルス現象、デジタル広告の歴史、WBCのNetflixスポンサーから考える「リアルタイム」の価値。

スタバと、ゴアテックスのあいだ #168 08.03.2026

トレイルシューズにスマートウォッチ、ゴアテックス。 気づけば山の装備で、カフェに行くような時代を生きています。

応援ナビと、根性論のあいだ #167 01.03.2026

マラソン30km地点で浮かんだ言葉は「根性」でした。でも、家族はスマホで“僕という点”を見ていた。 応援ナビは、苦悶の表情ではなく「進行」を可視化する。それは、痛みを消費するテレビ型応援とは違う、新しい優しさかもしれない。 マラソンを通して考える、 テクノロジーと応援の現在地。

江戸走りと、やす子のあいだ #166 22.02.2026

江戸の飛脚と、元自衛官芸人・やす子。 一見つながらない二つの存在の「あいだ」には、日本人の身体を大きく書き換えた“あるアップデート”が隠れていました。 ナンバ走り、玄米エンジン、兵式体操、そして駅伝。 明治維新は、日本人の身体OSを書き換えたのか? 生活に入り込んだデジタルを、今回は“身体”から考えます。

お坊さんと、カーボンプレートのあいだ #165 15.02.2026

最新のテクノロジーで武装しながら、 なぜ僕らはわざわざ山へ「苦しみ」に行くのか。 2017年、ナイキの「Breaking2」以降、 カーボンプレートシューズはランニングの常識を変えました。 靴はもはや“守るもの”ではなく、“推進装置”になった。 一方で、日本には千年以上前から、 山を走り、歩き続ける修験道という文化があります。 千日回峰行、擬死再生、そして「向こう側」へ行く身体。 2026年の僕らは、 スマートウォッチとAIコー...

金栗四三と、東京マラソンのあいだ #164 08.02.2026

走ることは、いつから「記録」になり、いつから「データ」になったのか。 スマートウォッチで心拍や距離を当たり前のように確認しながら走る、現代のランニング。 その一方で、日本のマラソンの原点には、根性と感覚だけを頼りに走っていた時代がありました。 今回のエピソードでは、日本マラソンの父と呼ばれる 金栗四三の時代から、市民ランナーが都市を駆け抜ける 東京マラソンまでを行き来しながら、「走る文化」と「テクノロ...

【番組を移行します】この番組での配信は今回が最後になります #163 30.01.2026

【TRIP OFF】 Spotify https://open.spotify.com/show/385FiVkTnYUGA2Zyj3HxzX Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/45f79d0a-e215-4326-8ae9-b808f8c6d860/trip-off Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/trip-off/id1873235815 【番組を移行します】 今回のエピソードをもって、 この番組での配信はひと区切りとなります。 今後は、TRIP OFF という名前で別の場所へ移行しながら、 これまでと同...

ワーナー買収、インスタ有料化説。精神的シェルターはどうなる? 29.01.2026

ワーナーの買収ニュース、 インスタ有料化の噂。 プラットフォームは、 いつの間にか「居場所」から「ビジネス」に変わっていく。 気づけばSNSは、 承認やつながりを預ける 精神的シェルターみたいな存在になっていた。 でも、そのシェルターは 本当に守ってくれるのか。 ある日、料金表が貼られたらどうなるのか。 今回のエピソードでは、「心の置き場所」をどこに持つかを考えます。

AIが大学入学共通テスト満点の時代に 28.01.2026

AIが共通テストで満点を取る、そんなニュースから。 じゃあ人間は、何を考えて生きていくんだろう。 生成AIを毎日使う立場だからこそ感じる、 「できることが増えた時代」の、ちょっとした違和感。 学歴やスキルよりも、 何をつくりたいか、どう人と関わるか。 そして、自分の中にある歪んだ視点とどう付き合うか。 便利さに流されすぎず、 それでも技術はちゃんと楽しみたい。 そんな生活者・フリーランスとしての、今の考えを話...

走ってるだけなのに、なぜか説明が必要になる 27.01.2026

走ってるだけなのに、 なぜか理由を聞かれることがあります。 「なんで走ってるの?」 「大会に出るの?」 「何を目指してるの?」 ただ体を動かしたいだけでも、 少し説明が必要になる空気がある。 飲み会や夜更かしは特に説明はいらないのに、 早起きして走ることだけ、 なぜか“目的”を求められる不思議。 走ることが特別な行為になる場所で、 日常と健康、そして“普通”の境目について考えてみました。

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