0と1のあいだに

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福岡の海辺から、仕事、暮らし、そして時代について考えるポッドキャスト。【毎週月曜日朝4時更新予定】

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25. Okt 2026

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別府大分毎日マラソン」に落選!人生、なかなか思いどおりにいかない #200 25.10.2026

今回は、出場を目指していた「別府大分毎日マラソン」に落選した話。 1952年から続く歴史ある大会で、市民ランナーにとっても憧れの舞台。出場資格をクリアして申し込んだものの、まさかの落選となりました。 人生、なかなか思いどおりにはいかないものですね。笑 そんな落選をきっかけに、マラソンへの挑戦や、思いどおりにいかないことの面白さについて話しています。 気づけばポッドキャストも200回。いつも聴いてくださる皆さ...

「行橋別府100キロウォーク」を完歩して気づいた、感動がファンをつくる理由 #199 19.10.2026

「行橋別府100キロウォーク2026」に参加し、約100kmを歩いてきました。 第一チェックポイントまでの長さ、第二チェックポイントで売り切れた脚、そして睡魔との戦い。何度も心が折れかけましたが、周囲で頑張る人たちの姿に励まされ、なんとか完歩できました。 人はなぜ、他人の頑張る姿に心を動かされるのか。そして、その感動はどうやってファンを生むのか。 100kmウォークの体験から、イベントの魅力や、人の心を動かすことにつ...

地方からマスを狙うことと、ニッチを深めることのあいだ #198 11.10.2026

地方で活動しながら、全国に届けるにはどうすればいいのか。 マスを狙うことは、ニッチを捨てることなのか。地方だからこそできる発信とは何なのか。 まだまだ試行錯誤の途中です。 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶ メールマガジン https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/ 株式会社0 to 1| https:/...

セットログと、居酒屋トークのあいだ #197 04.10.2026

若者の間で広がっている、仲間内で日常を共有するSNS「setlog」。 Instagramよりも身近で、より素に近い日常が見えるようにも感じます。 でも、誰かに見せることを前提にしている以上、それは本当の「本音」なのだろうか。 SNSで見る日常と、居酒屋で友人と話しているときにふとこぼれる言葉。 本心は、インターネットの中ではなく、誰かとの関係の中にあるのかもしれない。 今回は、setlogをきっかけに、SNSと本音について考えて...

東京自己防衛と、坂本九のあいだ #196 27.09.2026

東京を歩いていると、下を向いて歩いている人や、どこか表情が薄い人が多いように見えることがあります。 昔から「都会の人は冷たい」とか、「目が死んでいる」みたいに言われることがありますが、実際はそう単純ではないのかもしれません。 人が多く、音も広告も情報も多い東京では、すべてを受け取っていたら疲れてしまう。 視線を落としたり、イヤホンをしたり、周囲をあえて見ないようにしたりすることも、無関心ではなく、自...

趣味散歩と、100kmウォークのあいだ #195 20.09.2026

来月、100kmウォークにトライする予定です。 100kmも歩き続けたら、途中から余計なことを考える余裕がなくなって、ただ目の前の一歩だけになる瞬間があるのではないか。 最近は、年齢とともに新しい友達ができにくくなることや、一人の時間をどう楽しむかということを考えるようになりました。 そんな中で惹かれるのが、何かを極端に続けている人たちです。堀大輔さんのように、ルーティンや生活そのものを突き詰めている人を見る...

精神と時の部屋と、ポケットカメラのあいだ #194 13.09.2026

最近、Osmo Pocket 4Pを使い始めました。 小さなカメラなのに、手ブレを抑えながらきれいな映像が撮れて、改めてポケットカメラの進化を感じています。 そこから気になったのが、こうした小型カメラやジンバルが、なぜここまで短期間で進化してきたのかということでした。 僕自身、深センにはこれまで2回訪れています。現場を見てみたくて実際に足を運び、街の密度や、企業・工場・人材が集まる空気を感じてきました。 そうした場...

radikoと、もう少し走れる理由のあいだ #193 06.09.2026

最近、radikoの有料会員になりました。 それをきっかけに、これまで知らなかった音楽に出会ったり、ラジオで知ったドラマを実際に観るようになったりして、日常の中に少しずつ新しいものが増えています。 そして気づけば、走る時間や距離まで少し伸びていました。 もっと走ろうと強く決めたわけではなく、「もう少し聴いていたい」「この続きが気になる」という気持ちが、結果的に行動まで変えていたように思います。 今回は、radi...

賞レース社会と、亜流の戦い方のあいだ #192 30.08.2026

コンテスト、アワード、売上、フォロワー数、肩書き。 気づけば僕たちは、わかりやすく順位がつく「賞レース社会」の中で生きています。 今回は、賞レースに参加することの意味と、そこで勝てなかったときにどう考えるか。そして、王道そのものを目指すのではなく、自分なりの「亜流」をつくって戦っていくことについて話しました。 【今回話したこと】 賞レース社会とわかりやすい評価/王道で勝つ人と亜流で生きる人/誰かの土俵...

カルピス原液と、avex会長noteのあいだ #191 23.08.2026

avex会長・松浦勝人さんのnoteを読んでいて、生成AIで文章をつくる時代だからこそ、プロンプトを打つ前に何を持っているかが大事なんじゃないかと思った話。 AIを使えば、文章を整えたり、構成をつくったりすることはできる。 でも、その前にある経験や違和感、好きなこと、見てきたものまでAIが代わりにつくってくれるわけではない。 カルピスも、水だけではカルピスにならない。 まず原液があって、それをどう薄めるかがある。...

所ジョージと、履歴書的な価値のあいだ #190 16.08.2026

学歴、肩書き、年収、実績、資格。 人を説明するとき、僕たちはつい「履歴書に書けるもの」で、その人の価値を測ろうとしてしまいます。 でも、所ジョージさんを見ていると、そういう尺度とは少し違うところに、人としての豊かさがあるように感じます。 好きなものがあること。 遊びを持っていること。 誰に評価されなくても、自分なりに面白がれること。 今回は、履歴書に書ける価値と、書けない価値のあいだについて話しました。...

M-1と、石の上にも3年のあいだ #189 09.08.2026

M-1を見ていると、結果が出るまで何年も挑戦を続けている芸人の姿があります。 一方で、「石の上にも3年」という言葉もありますが、ただ同じ場所で耐え続ければよいわけではない気もします。 続けること自体に意味があるのか。 結果が出ないとき、いつまで続けるのか。続けながら変わることと、惰性で続けることの違いは何なのか。 今回は、年数をきっかけに、仕事や発信を続ける時間について話しました。 今回話したこと M-1と下...

『GTO』と、感性の土台ができる時期のあいだ #188 02.08.2026

今回は、ドラマ『GTO』をきっかけに、10代の頃に触れた作品や音楽、ファッションが、その後の感性や価値観にどのくらい影響しているのかを話しました。 大人になってから好きになったものと、まだ自分の輪郭が定まっていない時期に夢中になったもの。その違いや、感性の土台がつくられる時期について考えます。

ボケ防止と、ゼロドロップサンダルのあいだ #187 26.07.2026

ボケ防止の話から、ゼロドロップサンダルの話まで。 頭や身体を使い続けることの大切さや、日々の習慣について考えながら、最近履いているゼロドロップサンダルの使用感や、歩くこと、身体の変化について話しました。

Z世代と、月9のあいだ #186 19.07.2026

かつては、同じ時間に同じドラマを見て、翌日に学校や職場でその話をすることが当たり前でした。 けれど今は、好きな時間に好きなコンテンツを選び、一人ひとりが違うものを見ています。 月9を入り口に、世代によるテレビとの距離感、共通の話題が生まれにくくなった時代について話しました。

フレネミーと、真剣10代しゃべり場のあいだ #185 12.07.2026

最近よく耳にする「フレネミー(Friend+Enemy)」という言葉をきっかけに、人間関係の距離感について話しました。 かつて放送されていた『真剣10代しゃべり場』のように、異なる価値観を持つ人同士が本音で語り合う場は、今の時代にどれだけ残っているのでしょうか。 SNSでは賛同する人とだけつながりやすくなった一方で、意見が違う相手と対話する機会は減っているのかもしれません。 そんな人との関係性について、ゆるく考えた...

海離れと、ナイトプールのあいだ #184 05.07.2026

海離れが進んでいると言われる一方で、ナイトプールのような「都市型の水辺」は人気を集めています。 危険や暑さ、準備の手間がある海と、安全性や利便性、写真映えが整えられたプール。人は水辺から離れたのではなく、求める水辺のかたちが変わっているのかもしれません。 ライフセーバーとして感じる、海とプール、それぞれの魅力とこれからの水辺との関わり方について話します。

イチローと、ミニマリストのあいだ #183 28.06.2026

独立したばかりの頃、僕は「経済的なミニマリスト」でした。大学時代に着ていた服や読んでいた本をメルカリで売りながら、限られたお金の中で暮らしを整えていました。 その頃の自分にとって、ミニマリズムは「できるだけ持たないこと」や「お金を使わないこと」に近かったように思います。 一方で、イチロー選手の姿を見ていると、ただ削るのではなく、自分にとって心地よく、美しいと思えるものを選び続けているように感じます。...

TikTokと、ご機嫌のあいだ #182 21.06.2026

TikTokを見ていると、次から次へと面白い動画が流れてきます。 一方で、海辺を散歩したり、草刈りをしたり、地域の人と立ち話をしたりする時間も、なぜか同じくらい心地よく感じます。 便利なアルゴリズムが機嫌をつくるのか。それとも、日々の暮らしや人との関係が機嫌をつくるのか。 今回は、SNSとの距離感や地方での暮らしを通して、「ご機嫌に生きること」について考えてみました。

トレランと、朝のラジオ体操のあいだ #181 14.06.2026

トレイルランニングの大会を走ったあと、ふと子どもの頃の朝のラジオ体操を思い出しました。 山を何十キロも走ることと、近所の公園で数分間身体を動かすこと。一見すると全く違うものですが、その根っこには共通するものがあるのかもしれません。 [運営情報] 空景旅行 ⁠⁠https://japan-drone-spot.site/⁠⁠ Substack ⁠⁠⁠ ⁠https://substack.com/@kuukei

朔日参りと、天気予報のあいだ #180 07.06.2026

毎月一日に神社へ参る「朔日参り」。 一方で、僕たちは毎日のように天気予報を確認しながら暮らしています。 昔の人々は空を見て季節を感じ、月の満ち欠けを目安に生活していました。現代では気象衛星やスマートフォンの通知によって天気を知ることができます。 今回は、朔日参りと天気予報を入り口に、自然観や暦との付き合い方についてゆるっと考えてみました。 [運営情報] 空景旅行 ⁠https://japan-drone-spot.site/⁠ Substack...

ライフセーバーと、ライバーのあいだ #179 31.05.2026

スクリーン越しのコミュニケーション、 配信文化、 そして身体を使って海を見続ける行為。 「ライフセーバー」と「ライバー」のあいだにある、 孤独やさみしさについて話しました。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei

東出昌大と、スクリーンのあいだ #178 24.05.2026

スクリーン中心の時代だからこそ、 人は反動のように、 自然や身体感覚を求めているのかもしれない。 [運営情報] 空景旅行 ⁠https://japan-drone-spot.site/⁠ Substack ⁠https://substack.com/@kuukei

幸福度と、SNSのあいだ #177 17.05.2026

SNSは、便利になった。 機能も増えた。 でも、なぜか昔ほどワクワクしなくなった。 「幸福度」と「SNS」のあいだにある感覚について話しました。 情報を見ることと、満たされることは、少し違うのかもしれません。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei

デジタルデトックスと、トレランのあいだ #176 10.05.2026

スマホを置いて山を走ることは、ただ健康のためだけではないのかもしれない。 通知から離れること。 情報から切断されること。 そして、自分の身体感覚を取り戻していくこと。 「デジタルデトックス」という言葉と、トレイルランニングのあいだにある感覚について話しました。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei

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