0と1のあいだに
0と1のあいだに
福岡の海辺から、仕事、暮らし、そして時代について考えるポッドキャスト。【毎週月曜日朝4時更新予定】
Où écouter ?
Les podcasts dans l'appli Replaio Radio Bientôt disponibleLes podcasts arrivent très bientôt dans l'appli. Installe-la dès maintenant et découvre en avant-première une toute nouvelle façon de vivre les podcasts
Épisodes
海離れと、ナイトプールのあいだ #184 05.07.2026 15:48
海離れが進んでいると言われる一方で、ナイトプールのような「都市型の水辺」は人気を集めています。 危険や暑さ、準備の手間がある海と、安全性や利便性、写真映えが整えられたプール。人は水辺から離れたのではなく、求める水辺のかたちが変わっているのかもしれません。 ライフセーバーとして感じる、海とプール、それぞれの魅力とこれからの水辺との関わり方について話します。
イチローと、ミニマリストのあいだ #183 28.06.2026 15:48
独立したばかりの頃、僕は「経済的なミニマリスト」でした。大学時代に着ていた服や読んでいた本をメルカリで売りながら、限られたお金の中で暮らしを整えていました。 その頃の自分にとって、ミニマリズムは「できるだけ持たないこと」や「お金を使わないこと」に近かったように思います。 一方で、イチロー選手の姿を見ていると、ただ削るのではなく、自分にとって心地よく、美しいと思えるものを選び続けているように感じます。...
TikTokと、ご機嫌のあいだ #182 21.06.2026 17:30
TikTokを見ていると、次から次へと面白い動画が流れてきます。 一方で、海辺を散歩したり、草刈りをしたり、地域の人と立ち話をしたりする時間も、なぜか同じくらい心地よく感じます。 便利なアルゴリズムが機嫌をつくるのか。それとも、日々の暮らしや人との関係が機嫌をつくるのか。 今回は、SNSとの距離感や地方での暮らしを通して、「ご機嫌に生きること」について考えてみました。
トレランと、朝のラジオ体操のあいだ #181 14.06.2026 15:44
トレイルランニングの大会を走ったあと、ふと子どもの頃の朝のラジオ体操を思い出しました。 山を何十キロも走ることと、近所の公園で数分間身体を動かすこと。一見すると全く違うものですが、その根っこには共通するものがあるのかもしれません。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei
朔日参りと、天気予報のあいだ #180 07.06.2026 18:28
毎月一日に神社へ参る「朔日参り」。 一方で、僕たちは毎日のように天気予報を確認しながら暮らしています。 昔の人々は空を見て季節を感じ、月の満ち欠けを目安に生活していました。現代では気象衛星やスマートフォンの通知によって天気を知ることができます。 今回は、朔日参りと天気予報を入り口に、自然観や暦との付き合い方についてゆるっと考えてみました。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack...
ライフセーバーと、ライバーのあいだ #179 31.05.2026 19:13
スクリーン越しのコミュニケーション、 配信文化、 そして身体を使って海を見続ける行為。 「ライフセーバー」と「ライバー」のあいだにある、 孤独やさみしさについて話しました。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei
東出昌大と、スクリーンのあいだ #178 24.05.2026 21:45
スクリーン中心の時代だからこそ、 人は反動のように、 自然や身体感覚を求めているのかもしれない。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei
幸福度と、SNSのあいだ #177 17.05.2026 17:43
SNSは、便利になった。 機能も増えた。 でも、なぜか昔ほどワクワクしなくなった。 「幸福度」と「SNS」のあいだにある感覚について話しました。 情報を見ることと、満たされることは、少し違うのかもしれません。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei
デジタルデトックスと、トレランのあいだ #176 10.05.2026 14:54
スマホを置いて山を走ることは、ただ健康のためだけではないのかもしれない。 通知から離れること。 情報から切断されること。 そして、自分の身体感覚を取り戻していくこと。 「デジタルデトックス」という言葉と、トレイルランニングのあいだにある感覚について話しました。 [運営情報] 空景旅行 https://japan-drone-spot.site/ Substack https://substack.com/@kuukei
アップル世代交代と、ドラえもんのあいだ #175 03.05.2026 24:11
今回のテーマは「アップル世代交代と、ドラえもんのあいだ」。 スポーツや映画の“見方”の違いから、熱狂することの価値について考えつつ、かつて熱狂していたAppleの進化と世代交代へ。スティーブ・ジョブズからティム・クック、そして次のリーダーへと移る中で、AIではなくハードウェアに軸足を置くという“選択と集中”が見えてきます。 そしてドラえもんの世界のように、道具はあくまで手段であり、本当に問われるのはそれをどう...
Substackと、チェーンメールのあいだ #174 26.04.2026 24:11
Substackのように“個人が直接届けるメディア”として進化したものと、かつて広がっていったチェーンメール。 その構造には、どこか共通するものがあります。 なぜ人は「転送」し、「共有」し、「誰かに届けたくなる」のか。 そこにあるのは、情報というよりも、“感情”や“関係性”なのかもしれません。 一斉送信から、個人発信へ。 匿名の拡散から、名前のある言葉へ。
桃太郎電鉄と、地政学のあいだ #173 19.04.2026 15:57
サイコロを振って、日本中を巡るあのゲーム。 子どもの頃はただの遊びだったはずなのに、 大人になって改めて見ると、少し違って見えてくる。 なぜこの都市が強いのか。 なぜこのルートが重要なのか。 なぜ、ある場所に人やお金が集まるのか。 桃鉄の中にある“地理のルール”は、 現実の世界ともどこかでつながっている。 地形、交通、資源、そして歴史。 それらが重なり合って、今の都市や経済が形作られている。 遊びと現実のあい...
日本本土最南端と、圏外のあいだ #172 12.04.2026 11:36
日本本土最南端。 そこは地理的な終わりでありながら、どこか始まりのような場所でもある。 電波が届かない“圏外”という状態のなかで、普段あたりまえに繋がっているものが、ふと途切れる。 そのとき、見えてくるものは何か。 風景の中に立つこと。 情報から少し離れること。 そして、自分の感覚で場所を捉えること。 今回は、日本本土最南端と圏外のあいだで感じたことを手がかりに、場所と接続、そして「何と繋がっているのか」...
電話オペレーターと、セルフレジのあいだ #171 05.04.2026 14:53
生成AIの進化によって、「仕事がなくなるのでは」という不安が広がっている今。でもこの構造は、はじめてではありません。 かつて存在した電話交換手という仕事。 そして、いま当たり前になったセルフレジ。 この2つを重ねてみると、仕事は消えるのではなく、形を変えてきたことが見えてきます。 機械化の裏にあるのは、いつの時代もコストの合理性。そして、自動化によって生まれるのは「効率」だけではなく、人間に押し付けられ...
ランニングコアと、ハイロックスのあいだ #170 22.03.2026 9:35
限界まで追い込むフィットネスレース「HYROX」と、日常を整える韓国発のランニングカルチャー「ランニングコア」。 一見まったく違うこの2つの流れを通して、いまの運動とデジタルの関係を考えます。
バルスと、WBCのあいだ #169 15.03.2026 11:06
AIが最適化する時代。 それでも人はなぜ「同じ瞬間」を共有したくなるのか。 バルス現象、デジタル広告の歴史、WBCのNetflixスポンサーから考える「リアルタイム」の価値。
スタバと、ゴアテックスのあいだ #168 08.03.2026 10:03
トレイルシューズにスマートウォッチ、ゴアテックス。 気づけば山の装備で、カフェに行くような時代を生きています。
応援ナビと、根性論のあいだ #167 01.03.2026 22:56
マラソン30km地点で浮かんだ言葉は「根性」でした。でも、家族はスマホで“僕という点”を見ていた。 応援ナビは、苦悶の表情ではなく「進行」を可視化する。それは、痛みを消費するテレビ型応援とは違う、新しい優しさかもしれない。 マラソンを通して考える、 テクノロジーと応援の現在地。
江戸走りと、やす子のあいだ #166 22.02.2026 11:35
江戸の飛脚と、元自衛官芸人・やす子。 一見つながらない二つの存在の「あいだ」には、日本人の身体を大きく書き換えた“あるアップデート”が隠れていました。 ナンバ走り、玄米エンジン、兵式体操、そして駅伝。 明治維新は、日本人の身体OSを書き換えたのか? 生活に入り込んだデジタルを、今回は“身体”から考えます。
お坊さんと、カーボンプレートのあいだ #165 15.02.2026 13:32
最新のテクノロジーで武装しながら、 なぜ僕らはわざわざ山へ「苦しみ」に行くのか。 2017年、ナイキの「Breaking2」以降、 カーボンプレートシューズはランニングの常識を変えました。 靴はもはや“守るもの”ではなく、“推進装置”になった。 一方で、日本には千年以上前から、 山を走り、歩き続ける修験道という文化があります。 千日回峰行、擬死再生、そして「向こう側」へ行く身体。 2026年の僕らは、 スマートウォッチとAIコー...
金栗四三と、東京マラソンのあいだ #164 08.02.2026 11:05
走ることは、いつから「記録」になり、いつから「データ」になったのか。 スマートウォッチで心拍や距離を当たり前のように確認しながら走る、現代のランニング。 その一方で、日本のマラソンの原点には、根性と感覚だけを頼りに走っていた時代がありました。 今回のエピソードでは、日本マラソンの父と呼ばれる 金栗四三の時代から、市民ランナーが都市を駆け抜ける 東京マラソンまでを行き来しながら、「走る文化」と「テクノロ...
【番組を移行します】この番組での配信は今回が最後になります #163 30.01.2026 13:03
【TRIP OFF】 Spotify https://open.spotify.com/show/385FiVkTnYUGA2Zyj3HxzX Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/45f79d0a-e215-4326-8ae9-b808f8c6d860/trip-off Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/trip-off/id1873235815 【番組を移行します】 今回のエピソードをもって、 この番組での配信はひと区切りとなります。 今後は、TRIP OFF という名前で別の場所へ移行しながら、 これまでと同...
ワーナー買収、インスタ有料化説。精神的シェルターはどうなる? 29.01.2026 12:44
ワーナーの買収ニュース、 インスタ有料化の噂。 プラットフォームは、 いつの間にか「居場所」から「ビジネス」に変わっていく。 気づけばSNSは、 承認やつながりを預ける 精神的シェルターみたいな存在になっていた。 でも、そのシェルターは 本当に守ってくれるのか。 ある日、料金表が貼られたらどうなるのか。 今回のエピソードでは、「心の置き場所」をどこに持つかを考えます。
AIが大学入学共通テスト満点の時代に 28.01.2026 21:45
AIが共通テストで満点を取る、そんなニュースから。 じゃあ人間は、何を考えて生きていくんだろう。 生成AIを毎日使う立場だからこそ感じる、 「できることが増えた時代」の、ちょっとした違和感。 学歴やスキルよりも、 何をつくりたいか、どう人と関わるか。 そして、自分の中にある歪んだ視点とどう付き合うか。 便利さに流されすぎず、 それでも技術はちゃんと楽しみたい。 そんな生活者・フリーランスとしての、今の考えを話...
走ってるだけなのに、なぜか説明が必要になる 27.01.2026 12:12
走ってるだけなのに、 なぜか理由を聞かれることがあります。 「なんで走ってるの?」 「大会に出るの?」 「何を目指してるの?」 ただ体を動かしたいだけでも、 少し説明が必要になる空気がある。 飲み会や夜更かしは特に説明はいらないのに、 早起きして走ることだけ、 なぜか“目的”を求められる不思議。 走ることが特別な行為になる場所で、 日常と健康、そして“普通”の境目について考えてみました。
Podcasts similaires
Replaio n'est pas éditeur de podcasts ; les noms des émissions, les visuels et l'audio appartiennent à leurs auteurs et sont diffusés via des flux RSS publics