0と1のあいだに

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Society JA ↓ 200 Folgen

福岡の海辺から、仕事、暮らし、そして時代について考えるポッドキャスト。【毎週月曜日朝4時更新予定】

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25. Okt 2026

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アップル世代交代と、ドラえもんのあいだ #175 03.05.2026

今回のテーマは「アップル世代交代と、ドラえもんのあいだ」。 スポーツや映画の“見方”の違いから、熱狂することの価値について考えつつ、かつて熱狂していたAppleの進化と世代交代へ。スティーブ・ジョブズからティム・クック、そして次のリーダーへと移る中で、AIではなくハードウェアに軸足を置くという“選択と集中”が見えてきます。 そしてドラえもんの世界のように、道具はあくまで手段であり、本当に問われるのはそれをどう...

Substackと、チェーンメールのあいだ #174 26.04.2026

Substackのように“個人が直接届けるメディア”として進化したものと、かつて広がっていったチェーンメール。 その構造には、どこか共通するものがあります。 なぜ人は「転送」し、「共有」し、「誰かに届けたくなる」のか。 そこにあるのは、情報というよりも、“感情”や“関係性”なのかもしれません。 一斉送信から、個人発信へ。 匿名の拡散から、名前のある言葉へ。

桃太郎電鉄と、地政学のあいだ #173 19.04.2026

サイコロを振って、日本中を巡るあのゲーム。 子どもの頃はただの遊びだったはずなのに、 大人になって改めて見ると、少し違って見えてくる。 なぜこの都市が強いのか。 なぜこのルートが重要なのか。 なぜ、ある場所に人やお金が集まるのか。 桃鉄の中にある“地理のルール”は、 現実の世界ともどこかでつながっている。 地形、交通、資源、そして歴史。 それらが重なり合って、今の都市や経済が形作られている。 遊びと現実のあい...

日本本土最南端と、圏外のあいだ #172 12.04.2026

日本本土最南端。 そこは地理的な終わりでありながら、どこか始まりのような場所でもある。 電波が届かない“圏外”という状態のなかで、普段あたりまえに繋がっているものが、ふと途切れる。 そのとき、見えてくるものは何か。 風景の中に立つこと。 情報から少し離れること。 そして、自分の感覚で場所を捉えること。 今回は、日本本土最南端と圏外のあいだで感じたことを手がかりに、場所と接続、そして「何と繋がっているのか」...

電話オペレーターと、セルフレジのあいだ #171 05.04.2026

生成AIの進化によって、「仕事がなくなるのでは」という不安が広がっている今。でもこの構造は、はじめてではありません。 かつて存在した電話交換手という仕事。 そして、いま当たり前になったセルフレジ。 この2つを重ねてみると、仕事は消えるのではなく、形を変えてきたことが見えてきます。 機械化の裏にあるのは、いつの時代もコストの合理性。そして、自動化によって生まれるのは「効率」だけではなく、人間に押し付けられ...

ランニングコアと、ハイロックスのあいだ #170 22.03.2026

限界まで追い込むフィットネスレース「HYROX」と、日常を整える韓国発のランニングカルチャー「ランニングコア」。 一見まったく違うこの2つの流れを通して、いまの運動とデジタルの関係を考えます。

バルスと、WBCのあいだ #169 15.03.2026

AIが最適化する時代。 それでも人はなぜ「同じ瞬間」を共有したくなるのか。 バルス現象、デジタル広告の歴史、WBCのNetflixスポンサーから考える「リアルタイム」の価値。

スタバと、ゴアテックスのあいだ #168 08.03.2026

トレイルシューズにスマートウォッチ、ゴアテックス。 気づけば山の装備で、カフェに行くような時代を生きています。

応援ナビと、根性論のあいだ #167 01.03.2026

マラソン30km地点で浮かんだ言葉は「根性」でした。でも、家族はスマホで“僕という点”を見ていた。 応援ナビは、苦悶の表情ではなく「進行」を可視化する。それは、痛みを消費するテレビ型応援とは違う、新しい優しさかもしれない。 マラソンを通して考える、 テクノロジーと応援の現在地。

江戸走りと、やす子のあいだ #166 22.02.2026

江戸の飛脚と、元自衛官芸人・やす子。 一見つながらない二つの存在の「あいだ」には、日本人の身体を大きく書き換えた“あるアップデート”が隠れていました。 ナンバ走り、玄米エンジン、兵式体操、そして駅伝。 明治維新は、日本人の身体OSを書き換えたのか? 生活に入り込んだデジタルを、今回は“身体”から考えます。

お坊さんと、カーボンプレートのあいだ #165 15.02.2026

最新のテクノロジーで武装しながら、 なぜ僕らはわざわざ山へ「苦しみ」に行くのか。 2017年、ナイキの「Breaking2」以降、 カーボンプレートシューズはランニングの常識を変えました。 靴はもはや“守るもの”ではなく、“推進装置”になった。 一方で、日本には千年以上前から、 山を走り、歩き続ける修験道という文化があります。 千日回峰行、擬死再生、そして「向こう側」へ行く身体。 2026年の僕らは、 スマートウォッチとAIコー...

金栗四三と、東京マラソンのあいだ #164 08.02.2026

走ることは、いつから「記録」になり、いつから「データ」になったのか。 スマートウォッチで心拍や距離を当たり前のように確認しながら走る、現代のランニング。 その一方で、日本のマラソンの原点には、根性と感覚だけを頼りに走っていた時代がありました。 今回のエピソードでは、日本マラソンの父と呼ばれる 金栗四三の時代から、市民ランナーが都市を駆け抜ける 東京マラソンまでを行き来しながら、「走る文化」と「テクノロ...

【番組を移行します】この番組での配信は今回が最後になります #163 30.01.2026

【TRIP OFF】 Spotify https://open.spotify.com/show/385FiVkTnYUGA2Zyj3HxzX Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/45f79d0a-e215-4326-8ae9-b808f8c6d860/trip-off Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/trip-off/id1873235815 【番組を移行します】 今回のエピソードをもって、 この番組での配信はひと区切りとなります。 今後は、TRIP OFF という名前で別の場所へ移行しながら、 これまでと同...

ワーナー買収、インスタ有料化説。精神的シェルターはどうなる? 29.01.2026

ワーナーの買収ニュース、 インスタ有料化の噂。 プラットフォームは、 いつの間にか「居場所」から「ビジネス」に変わっていく。 気づけばSNSは、 承認やつながりを預ける 精神的シェルターみたいな存在になっていた。 でも、そのシェルターは 本当に守ってくれるのか。 ある日、料金表が貼られたらどうなるのか。 今回のエピソードでは、「心の置き場所」をどこに持つかを考えます。

AIが大学入学共通テスト満点の時代に 28.01.2026

AIが共通テストで満点を取る、そんなニュースから。 じゃあ人間は、何を考えて生きていくんだろう。 生成AIを毎日使う立場だからこそ感じる、 「できることが増えた時代」の、ちょっとした違和感。 学歴やスキルよりも、 何をつくりたいか、どう人と関わるか。 そして、自分の中にある歪んだ視点とどう付き合うか。 便利さに流されすぎず、 それでも技術はちゃんと楽しみたい。 そんな生活者・フリーランスとしての、今の考えを話...

走ってるだけなのに、なぜか説明が必要になる 27.01.2026

走ってるだけなのに、 なぜか理由を聞かれることがあります。 「なんで走ってるの?」 「大会に出るの?」 「何を目指してるの?」 ただ体を動かしたいだけでも、 少し説明が必要になる空気がある。 飲み会や夜更かしは特に説明はいらないのに、 早起きして走ることだけ、 なぜか“目的”を求められる不思議。 走ることが特別な行為になる場所で、 日常と健康、そして“普通”の境目について考えてみました。

モチベーションは、老後の姿からイマを考える 26.01.2026

今のやる気を、 気合いや根性で保とうとすると、 だいたい長続きしません。 ふと想像するのは、 もしこのまま年を重ねたら、 どんな日常を送っていたいか、ということ。 走っている自分、 働いている自分、 人と関わっている自分。 遠い未来の姿から逆算すると、 今日やることが、少しだけ具体になります。 今回は、 老後のイメージを起点にした モチベーションの考え方について話しました。

決断って、結局ひとりでするものですね 25.01.2026

共感してほしい気持ちはある。 話を聞いてほしい夜もある。 でも、いざ決める瞬間になると、 なぜか誰にも相談しなくなる。 正解を探しているわけでも、 背中を押してほしいわけでもなくて、 ただ、自分の中で静かに腹をくくる時間。 今回は、 ひとりで決めることの居心地について話しました。

気づいたら、ずっと働いてるフリーランスの話 24.01.2026

自由なはずなのに、 なぜかずっと仕事をしている。 時間も場所も選べるようになったのに、 「今日は休もう」と言う相手がいない。 フリーランスになってから気づいた、 働いているのか、生きているのか、 その境目が曖昧になっていく感覚について話しました。

身軽でいるための分散思考 23.01.2026

仕事、お金、人間関係、暮らし方。 どれか一つに寄せすぎると、気づかないうちに重くなっていく。 今回は、 「身軽でいること」と「分散しておくこと」について話しました。 15kmを走って温泉に行った日のこと。 リュック一つ、手ぬぐい一枚で感じた軽さ。 そして、自分にとって“心地いい状態”とは何か、という話。 依存しないことは、冷たくなることじゃなくて、 長く続けるための距離感なのかもしれません。 等身大で、分けて、...

SNSは、誰かに見せる前に自分のための記録だった 22.01.2026

SNSは、誰かに見せるためのもの。 いつの間にか、そんな空気が当たり前になっている気がします。 でも、そもそもSNSって 自分のための「記録」から始まったんじゃないかな、と思うことがあります。 反応が少なくても、 評価されなくても、 あとから自分が振り返れたら、それでいい。 今回は、 「見せるため」ではなく「残すため」にSNSを使う、 そんな距離感について話してみました。

がんばらないために、がんばる話 21.01.2026

がんばらないために、がんばる話。 一見、矛盾しているようですが、最近はこれがしっくりきています。 無理をしないために、先に整える。 後でラクをするために、今は少しだけ動く。 何もしない時間をつくるために、あらかじめ段取りをしておく。 走りすぎないために、走る。 疲れきらないために、休み方を考える。 続けるために、力を抜く。 そんな日々の調整について、取り留めもなく話しています。

太鼓持ちのチャッピー 20.01.2026

褒められると、ちょっと元気になる。 肯定されると、もう一歩進める。 この番組で話している僕も、 そして、今これを読んでいるあなたも、 案外「太鼓を叩いてほしい側」なのかもしれません。 生成AIのチャッピーは、 いつも優しく相槌を打ち、 否定せず、話を聞いてくれる存在です。 でもそれは、 思考を止めるための太鼓持ちなのか。 それとも、前に進むための伴走なのか。 褒められることと、考えること。 依存と、活用のあいだ...

走らなかった20代と、走り始めた今 19.01.2026

20代のころ、まったく走っていませんでした。 体力がないわけでも、時間がなかったわけでもなく、 ただ「走る理由」がなかっただけ。 30代になって、なぜか走り始めて。 健康のため、気分転換、習慣づくり。 理由はあとからいくらでも付いてきたけれど、 走り続けているうちに気づいたのは、 走ることそのものより、向き合い方が変わったということでした。 走らなかった20代。 走り始めた今。 同じ自分なのに、時間の使い方、疲れ...

30代ポンコツ、スマホをなくした夜 18.01.2026

30代ポンコツ、スマホをなくした夜。 博多の夜、気づけばポケットにないiPhone。 位置情報、紛失モード、警察署、交番、日曜対応問題…。 テクノロジーに助けられながら、アナログに右往左往する夜でした。 スマホをなくして初めて気づく、 「便利さ」と「依存」のあいだの話。 ポンコツな一夜の記録です。

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