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Episodes
運動の三要素でオリジナル体操を再度紐解く その2 27.11.2023 14:32
運動の三要素(柔軟性・可動性・安定性)で 我々のオリジナル対応の運動を紐解くシリーズ第2弾です。 今回は、 ガニ股スクワットからの上部体幹回旋運動 (いわゆるイチローさん体操)と、 体幹側屈、そして体幹の前後屈運動について 上記三要素の観点から再度考えてみました。
運動の三要素でオリジナル体操を再度紐解く その1 21.11.2023 14:23
運動の三要素として挙げた 柔軟性・可動性・安定性の観点から、 以前私たちが考案した、 オリジナル体操の動きを再度紐解いてみました。 今回は、 半歩前荷重と各部の回旋運動についてです。
運動の三要素;柔軟性・可動性・安定性 13.11.2023 13:31
今回、 柔軟性 (flexibility)・可動性 (mobility)・安定性 (stability) の三つの要素から運動・動作を捉え直そうという企画を 考えてみました。 次回以降、 我々が考案したオリジナル体操の動きから この捉え方を試行してみようと思っています。 参考図書:「 競技力アップのフィジカルリテラシー 」
走り方の振り返り 06.11.2023 13:43
今シーズンのマラソン出場を終えて、 走法に何か問題がありそうということになり、 約1時間45分くらいの走りを定点ビデオで撮影し、 分析してみました。 振り返りとして気づいた点を簡略に話しています。 いずれ YouTube の方にも 動画付きでアップしようと思っています。
可動性を導く安定性について 28.10.2023 14:01
今までは可動性(mobility)の前提としての 柔軟性(flexibility)のことについて話してきましたが、 今回は、 可動性を導くために重要な役割を果たす 安定性(stability)について話していきます。 動作(動き)を安定して完遂させるためには、 可動性だけではなくそれを担保する(動く部分以外の)安定性が 必要になってきます。 体操の動きや基本動作を観察・評価・指導する上でも、 この概念から見直してみる必要性についても話して...
久々のハーフマラソン大会に参加して 21.10.2023 13:38
久々のハーフマラソン大会( 旭川ハーフマラソン2023 ) に参加したkizu氏。 残念ながら13km地点で右脚の痛みで完走はしたものの 不本意な結果となりました。 今回は右股関節の外側から痛み(着地時に強い痛み) が走ることによって、途中歩いたりもして、 最終的には膝周囲の痛みにまで至るという、 状態でした。 走り方に何か問題がありそうなので、 今後ビデオ(特に正面像)撮影をして 走り方のチェックをすることになりました...
アナトミートレインを読み解く その7. 17.10.2023 12:14
著書「 アナトミー・トレイン 」を 読み解くシリーズの最後です。 今までを総括しながら、 我々のオリジナル体操やヨガの動きと 筋膜の関係について言及しています。
アナトミー・トレインを読み解く その6. 07.10.2023 13:44
著書「 アナトミー・トレイン 」を読み解く シリーズの第6弾です。 今回は、 人の身体を螺旋状につなげる筋膜の流れ ;スパイラル・ラインについてです。 さらに、 人の姿勢や動きに関与する筋膜の影響は どれほどのものなのか? まだまだ疑問は残りますが、 次回その点について改めて論じたいと思います。
アナトミー・トレインを読み解く その5. 30.09.2023 14:26
著書「 アナトミー・トレイン 」から、 今回は側方のライン:ラテラル・ライン について説明します。 このラインは前回、前々回に説明した 前方、後方のラインとも繋がりを持ち、 柔軟性・可動性だけではなく、 側方の安定性にも関与している可能性が 考えられました。
アナトミー・トレインを読み解くその4. 24.09.2023 14:04
「 アナトミー・トレイン 」を簡単に解説する第4弾です。 今回は、 表層の前側のスーパーフィシャル・フロント・ラインについて 説明します。 人間の前側にあるラインには、 さまざまな影響を与える因子が存在します。 作業、心理的影響(恐怖、落胆、怒りなど)によって、 前側の短縮が起こり、 姿勢に影響を与える可能性についても話しています。
アナトミー・トレインを読み解くその3. 18.09.2023 15:19
著書「 アナトミートレイン 」を読み解くシリーズの第3弾です。 今回は、 表層の筋膜の背面側である、 スーパーフィシャル・バック・ラインについて 少し詳しく述べています。
アナトミー・トレインを読み解くその2. 09.09.2023 13:12
次回の続きです。 著書「 アナトミー・トレイン 」をもとに、 今回は表層の筋膜の 側面と回旋(スパイラルライン)について 概要を説明します。
アナトミー・トレインを読み解くその1. 03.09.2023 14:50
可動性(モビリティ)を改善させる 手段としてのストレッチ。 ストレッチにおいて考慮すべく筋膜。 などについて語ってきました。 今日からは、 「 アナトミー・トレイン 」 と言う著書を土台に、 筋膜に関して読み解いていこうと思います。 今回は表層の筋膜のうち背面と前面につて 説明しています。
筋膜リリースとは? 28.08.2023 15:31
筋膜リリースとは? 一般的なイメージとは少し異なる 実際に目的とするところを 説明しています。 そして根拠となる研究結果はあるやなしや。 その辺のところにも最後に言及します。
筋(膜)の粘弾性 19.08.2023 14:21
先週に続いて、 身体の柔軟性、可動性、安定性の話から入ります。 柔軟性が確保されても必ずしも可動性に結びつかない 場合があると言う話に始まり、 筋(膜)の粘弾性との関連性についても話されます。
可動性とは?柔軟性と安定性との関係から探る 12.08.2023 14:59
身体を思いのままに動かす可動性(mobility)は、 身体の柔らかさである柔軟性(flexibility)と 身体を動かすときの安定性(stability)が 保証されてこそ成り立つものである。 この三者の関係性について前段的な話が 繰り広げられます。
スポーツの魅力はスピードにあり 05.08.2023 14:05
スポーツの魅力をひとことで言うと、 なんと言ってもそのスピード(感)にあると思います。 しかしスピードといっても、 実はさまざまなレベルのスピードがあります。 今回はスポーツにおけるスピードの魅力について 語り合っています。
スポーツ談義〜サイクルロードレースの魅力 29.07.2023 13:50
今回はざっくばらんなスポーツ談義をお送りします。 主にサイクルロードレースの魅力について語っています。 より詳しい説明はこちらの方もぜひご覧ください↓ サイクルロードレース観戦の楽しみ方 ※ ツール・ド・フランス は現在すでに終了していますが この音源収録は2023年7月7日に行っています。 ちなみに女性版の ツール・ド・フランスファム は現在開催中です。
運動学習の場面では個人・環境・課題の三角形をバランスよく 22.07.2023 14:35
運動学習における制約主導型アプローチの話が続きます。 特に、個人・環境・課題の三角形を バランスよく捉えて、 環境や課題の提供を個人が有意味に探索できることが、 適切な運動学習に結びつくと考えられます。 今回は、 特に個人の準備あるいはセット・アップの重要性について 日々の臨床場面を考えながら論じていきます。
制約主導アプローチの5原則 15.07.2023 13:58
改めて著書「 エコロジカル・アプローチ 」からの引用で、 制約主導アプローチの5原則(以下に記す) について話しています。 ⑴代表性、⑵タスク単純化、⑶機能的バリアビリティ、 ⑷制約操作、⑸注意のフォーカス そして、 この原則はそのままリハビリテーション(理学療法) の場面にも適用されるのではないかと思います。
リハビリにエコロジカル・アプローチを試用する 08.07.2023 12:18
引き続き、 エコロジカル・アプローチとリハビリの関係について 話しています。 どこまでリハビリ(理学療法/運動療法)の場面で、 このアプローチを適用できるのか? 前回の疑問に対して、 実際に試行してみた結果などについても 再考しています。 また、 臨床的にどうやってアプローチしたらいいのか? 適用と限界はどの辺にあるのか? などの疑問も提示しています。
果たしてエコロジカルアプローチは本当にリハビリに適用できるのか? 01.07.2023 13:50
これまでエコロジカルアプローチの話をしてきましたが、 ここで再び、 じゃぁこのアプローチをリハビリに適用するにはどうしたらいいのか? 果たして本当に適用できるのだろうか? などについて話を続けています。
運動の流れと探索の機会 24.06.2023 16:04
一連の身体運動は、 その部分を要素に振り分けて別々にトレーニングし、 後から組み合わせてうまくいくものではありません。 いわゆる要素還元主義では対応できない。 また、 ロボットのように一定の動きを再現するわけでは決してなく、 環境や条件に適応して様々な動きを探索しながら 創発・自己組織化していくものでもあります。 そういう特徴をリハビリの身体運動学習場面でも 応用できるだろうと言う前提で話を続けています。
実際にエコロジカルにアプローチしてみたら・・・ 17.06.2023 13:18
ここまでエコロジカルアプローチないし 制約主導型アプローチについて話してきましたが、 リハビリテーション理学療法)の場面で実際に 同様のアプローチをしてみたケースについて、 話しています。 パーキンソン病患者さんに、 一定のテンポ刺激をメトロノームで与えて、 平行棒内を歩くとどうなるか? パーキンソン病特有のすくみ足などの症状がどう変化するか? などについて具体的に話しています。
リハビリに適用できる制約主導型アプローチ 10.06.2023 14:08
前回に引き続き、 エコロジカルアプローチの中でも 制約主導型アプローチについて話しています。 これは、 スポーツ場面だけではなく、 リハビリテーション、理学療法、運動療法の場面でも 取り入れていける有用な考え方だろう、という話。 さらに、 個人ー環境ータスク(課題動作/行為)この三者の関連で、 いかにどこにどのような制約をどう言う目的でどのくらい与えるか? という運動場面でのデザインがいかに重要か、 について...
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