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Episodes
運動習慣をつけるにあたって考えておくべきこと2 18.06.2022 15:21
引き続き運動習慣づけに関する話です。 特に加齢にともなう運動能力の低下はいつから始まるのか? 何かきっかけなり変換点が実はあるのではないか? と考えています。 それに早く気づく環境があれば、 もっと多くの人が運動をすることの楽しさ(必要性の先に)に 自覚的になれるのではないでしょうか? そんな話が今回繰り広げられています。
運動習慣をつけるにあたって考えておくべきこと1 11.06.2022 15:00
今回と次回の2回にわたって、 運動習慣づけの難しさと、 それを成立させるために考えるべきことなどについて フリーにトークしています。 運動の必要性が理解できているにもかかわらず なかなか習慣づけ・意識づけ〜身体の動きを日々の生活場面で意識する〜 ができない層に対してどんなアプローチ・仕掛けや どういう捉え方をした良いかについて話しています。 運動が習慣づけられない層と言っても一様ではないでしょうから、 それ...
リズムと身体の動き;その2 04.06.2022 15:21
前回の続きをお送りします。 リズムと身体の動きについて、 身体には内的クロックというものが存在する。 いわば身体の動きを形作るリズム発生器のようなものかもしれません。 これが外側からの音やリズム音(音楽やメトロノーム)によって影響を受ける という研究報告について話しています。 この内的クロックが覚醒度にも関係するのではないか? という話が続きます。 また、 運動を覚えていく段階において、 リズムの重要性を再...
リズムと身体の動き;その1 28.05.2022 15:34
今回と次回の2回にわたって リズムと身体運動についてもう一度考えてみます。 実際の体験として、 スポーツリズムトレーニング の体験の話から始まり、 認知症へのリズムを基盤としたプログラムを施行した効果を検討した 研究論文 の紹介へと続きます。
オリジナル体操全体のリズム/テンポを調整してみた 21.05.2022 12:52
オリジナル体操全体を通してのリズム/テンポパターンを調節してみました。 比較的ゆっくりな動きの基調テンポは60bpmで、 ステップとジャンプは120bpmで統一してみました。 ゆっくり動くパーツでは、 基調テンポの何拍を動きに使うか? この点のバリエーションはたくさんありますので、 テンポをそろえた上で、何拍にするかで異なる動きになってきます。 この辺もモジュラー型の体操として応用できるかもしれません。
リズム/テンポを変えたジャンプ3 14.05.2022 14:57
リズム/テンポを変えたジャンプシリーズ3です。 結論として、 その人の状況などによって跳び方は若干変わる=戦略の違い ということでした。 後半は、 リズムをアップテンポにしていく効果として、 覚醒度や認知機能の向上に関わるという 興味深い研究結果についても言及されます。 さらに、 オリジナル体操における全体のリズム/テンポ構成を 再度考えるきっかけになりました。 次回以降、 体操のテンポ構成について話すことにな...
速いリズムでジャンプしてみた2 07.05.2022 12:06
今回再び、 速いリズム/テンポでジャンプ動作をしてみました。 前回より跳ぶ距離をおさえて、できるだけ速く跳んでもらいましたが、 体幹を反らして下肢だけ跳んで戻す感が強く、 モーグルスキー選手のような体幹を固めて残す跳び方とは異なった動きでした。 もっと跳ぶ距離を縮めて、体幹を固めて跳ぶようにできないか? もう1回チャレンジする予定です。 いずれにしても、 120bpm程度のテンポが一番跳びやすい印象でした。 次回...
リズム/テンポを変えてステップする 30.04.2022 13:35
今回は前回に引き続き、 リズム/テンポを変えてステップ動作を行ってみました。 ジャンプ同様 120-140bpmくらいのテンポが一番リズミカル/軽快に動作を行える印象でした。 転じて、 身体にある不具合を感じる方でも、 〜特に左右差がある場合〜 左右を同期させる一定のリズム/テンポを見つけて その練習を行うというのも動作学習には必要なことかもしれないと感じました。 また、 オリジナル体操に関しては、 ゆっくりテンポの動き...
リズム/テンポを変えてジャンプする 29.04.2022 13:35
オリジナル体操でも行っているジャンプ動作を さまざまなリズム/テンポで跳ぶとどうなるか? を試してみました。 1分間に120回(120bpm)程度のテンポが 比較的スムーズな動作を引き起こすような印象を受けました。 もう少し練習をしていくとさらにスムーズにもう少し早いテンポでも 動作が滑らかになるのかもしれません。 次回は、 同じようにステップ動作でも色々なテンポで 行ってみることにしました。
“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編〜武道と呼吸 16.04.2022 15:16
今回の“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編は武道と呼吸についてです。 武道・武術の間合いと呼吸、あるいは技のかけ時と呼吸について、 いくつかの報告を紹介します。 技をかける(柔道など)際には吸気の7、8割くらいを行ってから(吸ってから) 息を止める、ことが多いと報告されています。 そして同様のことが、 ランプが光ると同時に高くジャンプする時にも起こっている、 また最大の筋力発揮をする時にも同じように吸気後の...
リズムは運動学習の一つの有力なトリガーか?! 09.04.2022 13:06
引き続き、 音、特にそのリズム/テンポは、 運動を学習する上で、有力なトリガー(引きがね)になるのではないか?! という話をしています。 実際の臨床例を交えながら、また オリジナル体操とも関連させた話へと続いていきます。
“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編〜ブテイコウ式呼吸法について 02.04.2022 16:22
今回の“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編は、 ロシア(旧ソ連)の生理学者 コンスタンチン・パヴロヴィチ・ブテイコ(1923-2003)によって 考案されたブテイコウ呼吸法の紹介です。 詳しくは本編をお聴きになっていただきたいのですが、 特徴というか着眼点が、逆転の発想に近い興味深いもので、 今までは呼吸法といえば、 いかに酸素を組織に効率よく取り入れるか、 に重きを置いているのですが、 このブテイコウ呼吸では、 いか...
動的なバランスとリズム形成 26.03.2022 14:21
歩行などの身体運動には、ある周期的な動きが含まれていると考えられます。 そのためには身体を安定して支える静的なバランス能力とそれを支える筋出力が 必要条件になります。 しかしあくまで必要な条件であって、 十分ではない。 十分条件として、一定の周期/タイミングで筋肉を収縮させる必要があります。 動的なバランス能力にはそのタイミング=リズム的な要素が必要だろうという トークが繰り広げられていきます。
“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編〜ヨガの医学的効果を検討する 19.03.2022 16:41
今回の “kizuの徒然草 in motion”;呼吸編では、 前回のお題であった、果たしてヨガは医学的に効果を及ぼすものなのか? という疑問への一つの解答を提示しています。 結論は、グレイゾーンというか、 必ずしも明らかな効果は認められないケースもあり、 一方で喘息への効果を認めたという論文も存在しています。 呼吸器系への影響以外にも多数の研究が行われていて、 詳しくは参考欄を見ていただきたいと思います。 医学的視点と...
リズム/テンポと身体運動 12.03.2022 16:41
今回は人の身体運動とリズム/テンポとの関係というお話です。 以前からここで話されてきたことと関連しますが、 改めて人の身体の動きを決める要因の一つとして、 聴覚情報及びリズム情報が重要な位置を占めるのではないか? と考えています。 多くの人が同期して同じリズム/テンポで踊る、 などはその典型だと思います。 また、 一側の軽い麻痺のある方が左右の動きを合わせるのに、 メトロノームを使って外側からリズム情報を与...
“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編〜ヨガにおける呼吸法 05.03.2022 17:40
今回の“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編は、 ヨガにおける様々な呼吸法の紹介です。 一般的な腹式呼吸や胸式呼吸の他にもいろいろな呼吸法があり、 多くはポーズをとりながら同時に行うものがほとんどのようです。 どういう目的がそこにあるか? 概略に関して説明されています。 今後はその医学的な根拠の有無などについても、 知見が得られれば紹介してもらう予定です。
オリジナル体操〜差し替え運動を実際に行ってみて 26.02.2022 15:05
オリジナル体操の差し替え運動をいくつか考案して実際に行ってみました。 今回はその振り返りです。 まず、 ランジあるいは半歩前荷重の代わりとして、 和服でのその場立ち座りのような動作を行ってみました。 次にステップは、 その場でのステップとその場での(ステップしながらの)ひと周り を行いました。 ジャンプの代わりとして、 膝屈伸の縦揺れをしながら足の位置は変えずに重心の前後左右への移動をしてみました。 最後に...
“kizuの徒然草 in motion”;武術と逆腹式呼吸 19.02.2022 13:55
今回は、 呼吸に関しての続きですが、 今までとは少し視点を変えてお送りします。 武術における逆腹式呼吸;吸う時にお腹を凹ませ、吐く時にお腹を膨らませる についてです。 これにより臍下丹田(せいかたんでん)を意識して、 重心の位置を下に安定させて、 手足の運動制御をしやすくさせる、 という効果が期待できるという話です。 つまりガス交換の効率よりも、 あくまで臍下丹田を意識させるというところに目的を置く呼吸法...
オリジナル体操;差し替え運動の検討2 12.02.2022 9:09
前回に引き続き、 オリジナル体操の入れ替え部分の検討に入っています。 今回は、 ランジの部分を、 茶道などの立ち座り方などを参考にした 立ち居振る舞いにも考慮した身体の上下運動に 変換してみたらという提案と、 ステップやジャンプの部分の テンポを変えてみるとどうなるか? という話をしています。 ゆっくりにしすぎてもバランス能力を試されて 難しいかもしれません。 一方でテンポを上げすぎても、 バランスを崩す可能...
オリジナル体操〜差し替え運動を考える 05.02.2022 13:56
久しぶりの本編です。 オリジナル体操のモジュラー型として、 差し替え可能な部分の具体的な検討に入ります。 ここでは、 半歩前荷重の代わりにランジ さらには茶道・可動での立ち座りの 立ち居振る舞いを参考にして、 片膝ついてのしゃがみ動作などを検討しました。 また。 ステップ部分はその場足踏み、 その場での足踏み周り(1回転)なども案として挙げています。 ジャンプの代わりにはその場ジョグ、 ガニ股スクワット動作に...
“kizuの徒然草 in motion”呼吸編;呼吸トレーニング2 29.01.2022 10:53
前回に引き続き呼吸トレーニング(ロングプレス) についての話です。 実際にkizu氏も行ってみた感想を述べています。 呼吸トレーニング自体だけではなく、 いろいろな他のエクササイズや 日常のさまざまな場面で思い出して行うなど、 やり方の工夫によって効果を得られたり、 継続性の担保がされたりするのではないかと 考えます。 <参考図書> ロングブレスの魔法 美木良介・著 幻冬舎 2021年
“kizuの徒然草 in motion” 呼吸編;呼吸を利用したトレーニング 22.01.2022 15:09
今回の“kizuの徒然草 in motion” 呼吸編は、 呼吸を利用したトレーニングの話です。 主に参考図書(下記)からの話になります。 腹横筋や骨盤底筋群を含む体幹筋などを強く収縮しながらの呼吸、 それ自体がトレーニング効果をもたらし、 減量や腰痛の予防などが可能になると考えられる、 という内容です。 <参考図書> ロングブレスの魔法 美木良介・著、幻冬舎、2021年
エクササイズ放談4 15.01.2022 9:12
2021年12月に収録したエクササイズ放談(約1時間)の最後第4弾です。 運動の破綻・失敗から逆に身体運動を考えるきっかけにしていくということ、 オリジナル体操をそのツールとして利用していく、 さらに、 世にあるエクササイズを収集・分類・体系化していくという抱負 などを語っています。 これは新たなコーナー“エクササイズ・ハンター(仮)”として 2022年にお届けできるのではないかと思います。 乞うご期待!
エクササイズ放談3 08.01.2022 16:53
今回はエクササイズ放談第3弾です。 運動による怪我や傷害にどう対処するか? また、 怪我や身体的障害がなくても運動が破綻する場合がある、 典型的ないわゆる“イップス”と言われる症状というか現象について トークの話題は移っていきます。 <参考図書> イップス 魔病を乗り越えたアスリートたち
エクササイズ放談2 01.01.2022 14:45
今年最初の配信です。 前回に引き続いてエクササイズ放談第2弾です。 運動習慣をいかに身につけられるか、その仕掛けは? 運動をするモチベーションとは? 運動に関わる機会をいかに子供の頃から提供できるか? などについて雑多にトークしています。 今年1年お聴きくださりありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 みなさま良いお年をお迎えください。
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