石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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Autor

石田憲一

Categoría

Education

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Último episodio

16 de oct. de 2026

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Episodios

アクションと軌道理論01:軌道分類 18.05.2026

軌道分類 バイオストライク軌道理論 円周軌道と接線軌道 両者の違い=接線軌道tangential orbitによるアームストライクは、肩甲骨外転:Scapular abductionを伴う。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとE.X.M 05:タイムラグ 15.05.2026

タイムラグ タイムラグ=Sequential rotation / Proximal-to-distal sequencing や delayed segmental rotation と表現される。 頭部 → 胸郭(体幹上部) → 腰部のように、意図的にタイミングをずらして 順番に回旋させる。 メリット:各セグメントの独立性(dissociation)を高め、モビリティ向上や正しい運動連鎖(kinetic chain)を学習しやすい。 スポーツ(投球、ゴルフスイング)では「lag(ラグ)」が重要で、下部から上部...

アクションとE.X.M 04:表現運動 14.05.2026

表現運動 セグメンタル・ローテーションを使った運動表現の基本 運動に表現を載せる=運動(技)は台車、表現が商品。台車に商品を載せて届ける。 今回は土台となる運動(台車)の話が中心。 Segmental rotation : 体を「セグメント(体節)」ごとに分けて回旋させる動き。頭部だけを回旋させる場合や、頭部→胸郭(体幹上部)→腰部のように時間差や順序をつけて順次回旋させる運動。理学療法、スポーツバイオメカニクス、修正エク...

アクションとE.X.M 03:転移合算移動 13.05.2026

転移合算移動 運動量の転移合算移動 1)運動量の一極放出 2)受動転移移動:体幹/四肢 3)受動転移合算移動 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとE.X.M 02:運動量操作法 12.05.2026

運動量操作法 Momentum Transfer Technique コンタクト・シンクロニゼーションへの発展 含まれる要素 シンクロ=接触型同期 機動性反応移動 運動量感受性の育成 力学的耐性構造 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとE.X.M 01:システムとメソッド 11.05.2026

システムとメソッド システムは、技術の関係構造 メソッドは、習得/練習方法 実は両方が必要であり、両者は異なる。 E.X.M=Expressive Movementの略 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとBioStrike05:R.L.D 09.05.2026

R.L.D   別名 CK・チャンカラ チャンバラにあって、剣術にないもの=急停止させる操法 そのためには空手が参考になる。 チャンバラ操法の空手共通点土台型練習法 共通点は、rotational locking drive そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとBioStrike04:加速度運動 08.05.2026

加速度運動 武術は等速度運動、アクションは加速度運動 速く感じさせる、鋭利に見せる=加速度運動 相手の体に当たっているからこそ、そこを通過した時に抜けた刀が加速化する、という論理。 チャンバラ操法は本来、シャープ構造の最大利用にあり そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとBioStrike03:シャーラット 07.05.2026

シャーラット 剣腕同一操法の中でも、基本にして秘伝的な操法の一つ。 シャープ+フラットの合成語 シャープとフラットの連動打撃 =チャンバラ操法の秘訣は徒手打撃の合わせ技にあり フラープは不明 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとBioStrike02:剣腕同一操法 06.05.2026

剣腕同一操法 =Swordarm Unity 刀を中心としたチャンバラ武器術と、徒手打撃の共通点を見い出し、そこを中心に体系化したものが剣腕同一操法 ユニバーサル・スイングの更なる発展系 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとBioStrike01:BioDirection 05.05.2026

BioDirection この場合のBioとは、バイオメカニクスを想起させるイメージ接頭語で広義の「人体構造に基づく」、という意味。 BioStrike=解剖学的構造に基づく打撃分類法=構造的打撃 BioDirection=生体的な手足の運動の方向性 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとエッセンス05:手の内と他者中心構造 01.05.2026

手の内と他者中心構造 ティップ・ファーストと、ヒルト・ファースト Tip-First Cut vs Hilt-First Cut 前者は自者中心構造、後者は他者中心構造に近い動きとなる。 場合によっては、片手斬りの練習が有効となる。 その際、手の内の使い方が重要である。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとエッセンス04:剣と空手 30.04.2026

剣と空手 チャンバラとリアルな剣術は近いようで遠い。 剣術ベースのチャンバラは、模倣しやすいが、そこからはチャンバラスターは生まれない。 チャンバラ操法と空手の共通点と相違点を見出すことで、素手練習=アレンジ空手練習によってチャンバラ操法を向上させることができる。 これがアクションの独自性。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとエッセンス03:基本は美 29.04.2026

基本は美 フィクションが先、ノンフィクションは後 Formalist style (形式主義スタイル)が先。 Realist style (現実主義スタイル)は後。 基本は形を作ること。実在形態の導入やリアルな演技に基づく形態は、現場の要求によって導入すべきもので、普段から練習する必要はない。 二つのスタイルではフォルマリスト→リアリストは不可逆である。 ただし Formalist styleは独自練習の工夫は必要。 そんな話をしています。 #アクショ...

アクションとエッセンス02:表出能力 28.04.2026

表出能力 資本とは、個々人の力能。 実体的かつ現象的に構造化されていたり作用していたりするものの奥に、何らかの「力」の「意味する」働き=作用がある。そこが<資本>である。それは「意味された」ときに、資本の姿を消す。 解説:映像として表現されたアクション=実体的かつ現象的に構造化されたもの。 その奥=映像として表現されたアクションの奥に、何らかの「力」の「意味する」働き=作用がある。そこが<資本>である...

アクションとエッセンス01:体軸とシフト 27.04.2026

体軸とシフト 体軸とは、体幹部中央を天地に貫く軸のこと。 シフトとは、重心移動をさす。 回旋軸は体軸とはまた別物。 三者の関係を理解しつつ、使い分けることが重要。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと根幹理論05:本番と無空 24.04.2026

本番と無空 本番が唯一にして最高の表現であり、表現の場であるとする考えを「本番表現論」とする。 その特殊性は、究極的には練習不可能性ということ。つまり練習場では完全な練習はそもそも不可能であるということ。=厳密性の追求 だからこそ対応能力を高めることが重要である、という結果をもたらす。これが技術性の無空化を起こしやすい、という問題につながる。=無空構造必然化論 アクション表現における二系統、オールドウ...

アクションと根幹理論04:立回り中心論 23.04.2026

立回り中心論 立回りと殺陣は異なるものと認識する概念。 それが立回り/殺陣二分論と、立回り中心論。 立回りは主役視点、殺陣はやられ役視点。 これを中心と周縁という抽象化された概念で名称化するなら、中心=セントラル・アクションと、周縁=ペリフェラル・アクションとなる。 アクションという言葉を当てる必要は微妙だとしたら、セントラリアン、ペリフェリアンとなる。 これがトランスバージェントの基本的な考え方となっ...

アクションと根幹理論03:徒手格闘表現 22.04.2026

徒手格闘表現 徒手格闘をチャンバラのように見世物化することに成功。 これを便宜上、徒手格闘表現とする。 チャンバラがベースになった形式といえるが、このように格闘表現が中心となって構造化されたアクション表現を格闘表現型アクションと便宜上命名。 しかし厳密には、さらに細分化される必要がある。 日本においては、本来立回りアクション、または立回り型アクションと呼ぶべき。 そんな話をしています。 #アクション #立ち...

アクションと根幹理論02:総合アクション 21.04.2026

総合アクション アクション全盛期は完成期でもある=総合アクションという認識。 スタント、チャンバラ、徒手格闘の立回りが出揃った。 しかし全てをマスターした人は少ない。=「できる」と「マスター」は違う。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと根幹理論01:ライフサイクル論 20.04.2026

ライフサイクル論 アクション全盛期を中心に考える。 その前が、プレ・アクション全盛期=プレ期と略す その後が、ポスト・アクション全盛期=ポスト期と略す 現在はポスト期。 全盛期の特徴 現役のアクションスターが活躍していたことによる、存在価値への認識とその全体共有があった。 全盛期のアクションスターの技術性に触れることができた=技術性への接触可能性。 技術性・表現を支えるスタッフの存在=本物の技術性への他者...

アクションとディバージェンス05:aliveness 11.04.2026

aliveness 本番における即興的自由表出による生き生きとした表現性。 ローインパルスによって生じる。=不可欠ということ。 本番こそが表現空間に対する臨場感が最高になる。だからこそ、そこから生じる表現の瞬間的な発展性・創出性を生さなくてはならない。 =そのようなマインドと、技術性を土台=当然のこととして整備されているべきインフラとして存続させることが、アクション表現の本質を維持・継承していくことにつながる...

アクションとディバージェンス04:adaptability 10.04.2026

self expression 自己表現 他とは異なる自分らしさを全面的に押し出すこと、それ自体を高度な身体操法に載せて行う表現。 自分だけの借り物でない芸を表現することとも言える。 演技として他人になり切る技術とは、ちょっと違う。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとディバージェンス03:adaptability 09.04.2026

adaptability アダプタビリティー =要求される表現に対する適応性。 初めにアジャスタビリティーありき。=具体的な身体運動による適応調整。 その延長に、アダプタビリティーがある。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとディバージェンス02:formlessness 08.04.2026

f ormlessness 無空から生じる能力によってその都度形を生み出すため、定型フォームを持たないということ。 =アモルファス アモルファス(amorphous) ギリシャ語の“a-morphe”から来ており「はっきりした形を持たないもの」という意味である。 (結晶でない固体のこと) 形を身につけるのではなく、形を生み出す能力を身につけるということ。だから定型フォームを持たない。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #...

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