石田憲一
REAM アクションと立回り
アクションと立回りについてのお話をします。
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Autor
石田憲一
Categoría
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Último episodio
16 de oct. de 2026
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Episodios
アクションとヘテロドクス01:異端のルーツ 08.07.2025 16:00
<異端のルーツ> ●最古のオリジナル概念 そんな話をしています。
アクションとAI05:モビリティアーツ 04.07.2025 18:28
<モビリティ・アーツ> ●はじめにギアリング・アクションありき。 ●無空系統のアクションが、実はモビリティ・アーツ。 ●モビリティ・アーツ/ Mobility Arts:「Mobility(機動性)」は体術の軽快さや動きの自由度を強調し、アクション表現において素早い反応や敏捷性をイメージさせます。「Arts」が技術性や芸術性を加えるため、体術としてのダイナミズムを表現できます。特に、現代的でスピーディーな戦闘スタイルや、アクロバ...
アクションとAI04:セルフスタント 03.07.2025 13:26
<セルフスタント> ●**直感性**:英語の「self(自分)」と「stunt(スタント)」を組み合わせた造語で、意味が一目瞭然。俳優がスタントマンを使わず自ら危険なシーンを演じることを明確に伝える。 ●- **カッコよさ**:短く鋭い響きで、アクション映画や時代劇のプロモーションに使いやすい。(例:「彼のセルフスタントに注目!」) ●- **既存の類似表現**:英語圏では「performing own stunts」や「self-performed stunts」が...
アクションとAI03:ストリームアーツ 02.07.2025 16:24
<ストリーム・アーツ> ●はじめにクロッシング・アクションありき。 ●徒手格闘表現は高度な身体運動を要求されることから、アクションの領域にあるものと考えるのが基本。 ●従ってチャンバラから派生した徒手格闘表現は、クロッシング・アクションと分類する。 ●チャンバラ〜クロッシング・アクションの系統をまとめてストリーム・アーツとする案。 ●ストリーム・アーツ/Stream Arts:「Stream(流れ)」は、流れるような動きや...
アクションとAI02:チャンバラ 01.07.2025 16:22
<チャンバラ> ●チャンバリング(Chanbaring)は「チャンバラ」を動名詞化した形として非常に合理的。剣戟の連続性やパフォーマンス性を強調する点で時代劇風の表現にぴったり。動名詞としての視点が加わることで、「戦う行為そのもの」を強調し、さらにアクションの動的なイメージが強まる。 ●チャンバー(Chanba)は、「チャンバラ」の短縮形として鋭く、時代劇の剣戟の切れ味やスピード感を表現。「Chanbaring」の語幹「Chanba...
アクションとAI01:無空コンセプト 30.06.2025 16:54
<無空コンセプト> ●無空コンセプトとは、オリジナルの無空を換骨奪胎し、進化した無空へとデプラスマンするものである。 ●同様に、複雑高度なアクション表現の技術を無意識操作のフィーリング対応という極限までシンプルな能力で処理するというもの。 ●「アクション表現」を「身体表現」として独立させ、それを包括する新しい総称として「無空(emptyvoid)」を使おうとしているんですね!つまり、刀を使ったチャンバラや徒手格...
アクションとキッキング05:ツールとウェポン 27.06.2025 15:12
<ツールとウェポン> ●屈曲・伸展の有無が、ツールとウェポンを分ける。 そんな話をしています。
アクションとキッキング04:垂直と水平 26.06.2025 18:20
<垂直と水平> ●外旋/内旋だけではキックにならない。 ●解剖学的では納得のいかない分類 ●垂直軌道と水平軌道による分類。 ●直線軌道と円形軌道 そんな話をしています。
アクションとキッキング03:骨盤と大腿骨 25.06.2025 16:28
<骨盤と大腿骨> ●骨盤と大腿骨の関係が、キックの種類・分類を決める。 ●理論上は24種類の蹴り方が存在する。 そんな話をしています。
アクションとキッキング02:打撃二分論 24.06.2025 18:17
<打撃二分論> ●手技/足技という二分以外の分け方。 ●シャープとフラット ●関節の前と後ろの話。 そんな話をしています。
アクションとキッキング01:ストライキング 23.06.2025 20:25
<ストライキング> ●アクションにおける、独自の打撃分類とは何か? ●軸と面 ●X/Y/Z軸 ●矢状面/前額面/水平面 そんな話をしています。
アクションと一子相伝05:受け手問題 21.06.2025 18:38
<受け手問題> ●神話構築と神話解体 ●ネタばらしと、成熟した鑑賞 そんな話をしています。
アクションと一子相伝04:ポスト豪傑時代 20.06.2025 16:52
<ポスト豪傑時代> ●アクションとは豪傑時代の産物。 ●だからこそ、ポスト豪傑時代のアクションの方向性について、考える必要がある。 ●アクション的豪傑を知らないとしたら、それは問題外。 そんな話をしています。
アクションと一子相伝03:固有性と伝承 19.06.2025 20:15
<固有性と伝承> ●時代が変わった今やるべきことは、正確に伝承すること。 ●異分野に乗っ取られてはならない。 ●アクションにはアクションの固有性が大事。=それは全ての文化に対して言えること。 ●だからこそ一子相伝ではなく、親族などとは無関係に、いわば芸術的遺伝子を受け継ぐ意志を持つ人に伝承されるべきなのだ。 そんな話をしています。
アクションと一子相伝02:チャンバロイド 18.06.2025 18:29
<チャンバロイド> ●チャンバロイド=なんちゃってチャンバラ ●アクションもチャンバラも本質的には技術だけを教わることができない。だから武術を参考にするしかない。 ●=本番の実体的な表現の中にしか、本質が存在しないから。その場に身を置かなくては、それ自体が理解できない。 ●それを勝手に教えるシステムを作ってしまうと、教える都合が自然と(無意識に)優先され、技術自体がズレて変形していく。 そんな話をしていま...
アクションと一子相伝01:一子相伝 17.06.2025 17:33
<一子相伝> ●アクションに一子相伝なし。 ●過去のアクションスターは、誰一人として一子相伝に成功していないことが最大の理由。 ●遺伝子は関係ない ●そういったものでは伝わらないところに、アクションの本質があると考えるべき。何も持たない者の拠り所がアクションであった。 そんな話をしています。
アクションと運動能力05:柔軟性 17.06.2025 12:42
柔軟性 開脚より伸脚
アクションと運動能力04:打撃 12.06.2025 17:38
<打撃> ●野球に例える ●投げる=ピッチング=殴りの完成形 ●打つ=バッティング=回し蹴りの完成形 そんな話をしています。
アクションと運動能力03:身を守る 11.06.2025 18:34
<身を守る> ●受け身は、最低限必要な運動能力。 ●自分の身を自分で守ることができなくては、アクションではない。 ●アクションの受け身に最も近いのは、柔道やレスリングでも、マット運動の前転でもなく合気道。 ●ただし全く同じわけではない。 そんな話をしています。
アクションと運動能力02:機動性 10.06.2025 18:33
<機動性> ●物体としての肉体について。 ●機動性=加速時間、減速時間が短いほどよい。トップスピードが速いほどよい。 ●全身機動性 ●部分機動性 ●道具操作機動性 そんな話をしています。
アクションと運動能力01:枠組み 09.06.2025 16:52
<枠組み> ●吹替えなし=臨場感 そんな話をしています。
アクションと喪失05:対立視点 06.06.2025 18:11
<対立視点> ●アクティブとパッシブ ●立回りと殺陣 そんな話をしています。
アクションと喪失04:エリアNW 05.06.2025 15:31
<エリアNW> ●セルフスタント ●ギアリング・アクション そんなな話をしています。
アクションと喪失03:エリアOW 04.06.2025 16:55
<エリアOW> ●チャンバラ ●クロッシング・アクション そんな話をしています。
アクションと喪失02::マッピング 03.06.2025 19:00
<マッピング> ●アクションとは、身体能力の高さを必要とする表現。 ●あえて基準を設定するなら、背落ち・バック転・上段蹴り。 ●そこから転じて、徒手格闘表現はアクションの領域と考える。 そんな話をしています。
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