石田憲一
REAM アクションと立回り
アクションと立回りについてのお話をします。
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Episodes
アクションと様式美01:様式美とは 29.09.2025 13:48
様式美とは 1)全体構成の美しさ=構成描写 2)個別形態の美しさ。 様式美は、機能美とは異なる。 そんな話をしています。
アクションとアブスター05:ローインパルス 26.09.2025 16:13
ローインパルス ローインパルス= Raw Impulseとは、「生(なま)の衝動」という意味で、アクション表現の本質を象徴する言葉として生み出された。 真のアクション表現とは、自らの形は持たず、創作のその場で即興的にインスピレーションを交えて、その行為を行うこと、それ自体の中から生み出されるものである。 アクションは「その瞬間」に生きる芸術=生き生きとした瞬間的表現であり、即興的で本能的な瞬間から生まれ、それは...
アクションとアブスター04:ハンディング・コード 25.09.2025 16:13
ハンディング・コード =コード化された振付け。用語化された名称や、簡単な動作の描写など、単純な言語の羅列によって表記され、やり取りされるもの。つまり抽象化された振付けのこと。 コード変換=抽象度を下げること=表現に合わせたリアリティや、解釈、また自分のスタイルなどに合わせて具体性を上げること。 ハンディング・フロー ハンディング・ストリーム そんな話をしています。
アクションとアブスター03:アモルファス 24.09.2025 13:02
アモルファス アモルファス(amorphous)とは、「はっきりした形を持たないもの」という意味である。 すなわちアクションの基本がアモルファスであるということ。 抽象度の高い運動を高度にマスターすることで、具体的な作品や個々の具体的スタイルに抽象度を落とし具象度を上げることで、表現として作品にドロップする。これがアクションの極意である。 そんな話をしています。
アクションとアブスター02:抽象と具象 23.09.2025 14:43
抽象と具象 抽象化された運動と具象化された運動の関係 例えば、刀と素手のLUB その他のアクション表現のLUBを抽象化運動とする。 そんな話をしています。
アクションとアブスター01:アブスターとは 22.09.2025 15:57
アブスターとは = AbstrAction:アブストラクション(略称:abstr アブスター)abstract+action 抽象化された運動で、アクションの基本をマスターする。それがアブスター。=その抽象化運動のこと。 その必要性は、1)具体的な運動を学習していてはきりがないから。2)表現として行うためには、表現そのものを運動に盛り込まなくてはならない。そのためには抽象化運動+表現としての具体的運動として表出することが望ましい。...
アクションと剣術05:剣振体 19.09.2025 18:05
剣振体 剣を振る際の体術側からのアプローチ。 あくまでも体術と地続きであることが特徴。 体術のマスターが完成度を決める。 そんな話をしています。
アクションと剣術04:剣掌体 18.09.2025 15:18
剣掌体 剣を用いない領域で、主に掌を使った体術によって剣術の基本を習得するもの。 そんな話をしています。
アクションと剣術03:剣用体 17.09.2025 15:34
剣用体 剣を用いる際の体術の意味。 OS=モーションファクター そんな話をしています。
アクションと剣術02:フラリッシュ 16.09.2025 19:32
フラリッシュ デモンストレーションは、アクションではない。 =その理由は、デモンストレーション能力の高さと、アクション能力の高さは無関係だから。 結晶化を嫌うのが本来のアクション。 =結晶化が好きなのは、偽物アクション。 フラリッシュとは、マジックで用いられる技法の一つで、カードやコインなどの物体を空中で舞わせたり、華麗に操作したりする「曲芸」や「ジャグリング」に似たパフォーマンスのことです。観客の目...
アクションと剣術01:剣流体 15.09.2025 19:55
剣流体 抽象度の高い運動を高度にマスターすることで、具体的な作品や個々の具体的スタイルに抽象度を落とし具象度を上げることで、表現として作品にドロップする。これがアクションの極意である。 アモルファス(amorphous)とはギリシャ語の“a-morphe”から来ており「はっきりした形を持たないもの」という意味。 すなわち「アモルファス」とは結晶でない固体のことである。 結晶化はNG=型化、定型化のこと。 特に集団演舞は、盆...
アクションと作品表現05:主流派転倒 12.09.2025 15:59
主流派転倒 主流派=正統派不在の問題 非主流派の主流化と弊害 そんな話をしています
アクションと作品表現04:代償行為 11.09.2025 15:15
代償行為 憧れの代償行為 凄さ、面白さ、創造性を振り付けで表現 振り付け問題が表面化している。 そんな話をしています。
アクションと作品表現03:前提リアリティ 10.09.2025 12:28
前提リアリティ 「もしも」の世界が主流 お約束前提と、前提リアリティ そんな話をしています。
アクションと作品表現02:誰のため 09.09.2025 14:19
誰のため 「誰が見たい?アクション」だらけ =やりて側の仕事作りとしてのアクション マーケットイン思考は、陳腐化だけでなく、技術レベル、創作レベルを低下させる。 そんな話をしています。
アクションと作品表現01:マーケットイン 08.09.2025 13:01
マーケットイン オーディエンス・イン クリエイター・アウト マーケットイン症候群 そんな話をしています。
アクションとペンデュラム05:リズムとは 06.09.2025 17:55
リズムとは 立回り表現においては、振り子運動の統合が、リズムの鍵となる。 つまりリズムとは、振り子運動の自在操作によって生み出されるものである。 基本は統合的リズムだが、実際表現の中では、部分可動や分割可動により、相手に合わせる場合も多々ある。(アンナチュラル・フロー) 個別リズムと統合リズムの関係を押さえることで、ゆったりとした大きな動きにも、スピーディーな小さい動きにもシンクロさせることができるよ...
アクションとペンデュラム04:分割振り子運動 05.09.2025 16:17
分割振り子運動 全身各部に振り子運動が存在する。 それを駆使してリズムを作るわけだが、アンナチュラル・フローの場合は、振り子運動を分割・相殺して、リズムを合わせることができる。 これが分割振り子運動。 そんな話をしています。
アクションとペンデュラム03:内外同期一致の原則 04.09.2025 14:48
内外同期一致の原則 内的同期とは、個人内の振り子運動の同期〜統合のこと。 外的同期とは、他者との振り子運動の同期共有のこと。 内外同期一致の原則とは、内的同期の完成度は、外的同期の完成度とほぼ一致する。
アクションとペンデュラム02:シンクロとは 03.09.2025 14:07
シンクロとは 立回り表現においては、振り子運動の同期が、広義のシンクロである。 狭義のシンクロは、いわゆる手が合うという状態。 ただしこれはシンクロの共有という土台のことで、共有されているからこそ、イレギュラーがリアルに昇華する瞬間があり得るのだ。
アクションとペンデュラム01:振り子運動 02.09.2025 16:46
振り子運動 全ての身体運動は、振り子運動であると解釈できる。 理由は、1)垂直方向の動きは、回旋運動であっても落下運動による振り子性を伴うため。 2)水平方向の動きは、体全体の回転でない限り、人体構造上、動作の始点と終点が発生するため、そのストロークが振り子構造となる。 居着く動きは振り子性が低いが、振り子性が高い動きは居着かない、という傾向にあり、それは立回り表現における機動性と親和性が高い。 そん...
アクションとローインパルス05:ローインパルス 29.08.2025 18:54
ローインパルス ストリームアーツの中心概念がローインパルス。 「Stream Arts(ストリーム・アーツ)」は、立回り表現の全体像(流動性、芸術性、カッコよさ)を表す枠組みであり、その核心に「Raw Impulse(ロー・インパルス)」が宿る。 真のアクション表現とは、英語で表すならばRAW(なま)なもの。そして自らの形は持たず、創作のその場で即興的にインスピレーションを交えて、その行為を行うこと、それ自体の中から生み出さ...
アクションとローインパルス04:身体表現 28.08.2025 17:08
身体表現 身体中心の即興性、感情の直接性で独自性を発揮。 身体表現としてのアクション=Embodied Action Performance 身体表現としての立回り=Embodied Strike Performance そんな話をしています。
アクションとローインパルス03:技形態 27.08.2025 16:57
技形態 全ての基本は、座標軸の設定に過ぎない。 重要なのは身体操法。 座標軸の配置+運動構造を最適に使った身体操法 そんな話をしています。
アクションとローインパルス02:ストリーム 26.08.2025 15:50
ストリーム 流動性と即興性を重視。=両者は表裏一体の関係にある。 行為の中で生み出すされる、即興的なインスピレーションを引き出すことが極意。 究極的には、本番の中にしかアクションは=本質は存在しない。 臨場感が最大化するのは本番だから。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣・アクション教室 #殺陣 #立回り
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