石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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石田憲一

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Jul 3, 2026

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Episodes

アクションと無駄 04:抽象的な動き 18.08.2022

<抽象的な動き> ●一般に魅力的なのは、具体的な動き=凄技など。魅力に乏しいのは抽象的な動き。 ●しかしアクションの真の難しさは、具体的な技を覚えればいいというわけではないところ ●そのためにアクションの技は、実のところ全て抽象化されている。 ●その理由は、最小単位としては局面ごとに、最大単位としては作品ごとに、技の形態が表現によって変わってしかるべきだからである。 ●もちろん自分の表現を作り出すためにも、...

アクションと無駄 03:プラスの無駄 17.08.2022

<プラスの無駄> ●視点の多様性を作り出す =「 空手ばっかりやっていると、立回りができなくなるぞ」というアドバイス ●マイナス効果の低いものならOK =武道なら基本技レベル ●重要度重複化のプラス効果 =見極める目がセンス ●プラスの無駄の発見こそが、自分を成長させる そんなことを話しています。

アクションと無駄 02:無駄の必要性 16.08.2022

<プラスの無駄> ●視点の多様性を作り出す =「 空手ばっかりやっていると、立回りができなくなるぞ」というアドバイス ●マイナス効果の低いものならOK =武道なら基本技レベル ●重要度重複化のプラス効果 =見極める目がセンス ●プラスの無駄の発見こそが、自分を成長させる そんな話をしています。

アクションと無駄 01:無駄とは? 15.08.2022

<無駄とは?> ●アクションについては二重三重に無駄を感じてしまうくらい、キーワード化されている。 ●無駄というキーワードに真剣に取り組むことが、全ての人に求められる。 ●不必要性 ●使用頻度が極端に低いことをコンスタントに行う。 ●マイナスの効果が高いことに取り組む。 ●時間のコスパが悪い。 ●アクションにおいて無駄とは、アクションの定義が不明確であるということと関係がある。 そんな話をしています。

アクションと9RULES05:秘密のルール&まとめ編 12.08.2022

<秘密のルール&まとめ編> ●表のルール=軌道、裏のルール=運動量、秘密のルール=リズム ●Rotation:回旋=ローテーション ●shift:重心移動=シフト ●swing:スイング そんなことを話しています。

アクションと9RULES 04:裏のルール 11.08.2022

<裏のルール> ●表のルールも実は細かいノウハウがたくさんあるので、単純ではなく奥が深い。だからきっちりやる・できるというレベルが高いことを知るべき。 ●以前、アクション・プリンシプルとして取り上げたもの ● keep:保存=自者運動量保存原則 ● Generate:発生=自者運動量発生原則 ● utilize:利用=他者運動量利用原則 そんなことを話しています。

アクションと9RULES03:表のルール 10.08.2022

<表のルール> ●Orbit:軌道=打撃軌道の法則 ● Synchro:同期=打撃反応同期の法則 ● vector:ベクトル=打撃ベクトル一致の法則 そんなことを話しています。

アクションと9RULES02:理論の重要性・必要性 09.08.2022

<理論の重要性・必要性> ●理論があるから、練習法や技術の正しさが検証可能であり、上達のための脱線を防ぐことができるため、結果的にショートカットとなる。=リスクマネジメント性 ●理論があるからこそ、理論そのものが正しいか検証が可能となる=検証可能性 ●理論=知識と思考法=ソフトウェアの設計原理のようなものなので、それを共有することで、他者との連携・連動が容易となる。=共有性 そんなことを話しています。

アクションと9RULES01:9RULESとは? 08.08.2022

<9RULESとは> ●プライベート・レッスン初回で伝えるメイン・コンテンツが9RULES ●立回りによって行われる格闘表現を成立させるためのルールである。 ●同時に、単に守るだけのルールに留まらず、洗練させることが上達につながる性質を持つ。 ●9RULESを完全マスターしただけで、プロレベルの基準に達していると考えてよい。 ●だから初心者でも、真っ先に知ってマスターする必要がある。 ●新レッスンにおいては、9RULESは単なる...

アクションとプライベートレッスン 05:アクションの未来&まとめ編 05.08.2022

<アクションの未来&まとめ編> ●個人の力量が高まらなくては、全体レベルも高まらない ●個人のレベルが高まれば、対人練習や合同練習は最少でいい=効率的 ●アクション業界には受け入れられない ●アクション業界の外側に作る、別アクションの世界 ●新しい価値観なくしては、新しい評価や報酬体系もあり得ない そんなことを話しています。

アクションとPL_04:現状との比較 04.08.2022

<現状との比較> ●全体練習と個人指導は順番が逆 ●=本当に上手くなりたいなら個人指導が先であるべき ●個人指導によって基本レベルをクリアしているから、合同練習に対応できる ●合同練習とは、近代化とともに始まった工業製品の量産体制と同一の人材育成法 ●=効率性重視とは、使う側・教える側の効率性であって、教わる側の効率性ではない ●そもそも人材育成や芸術が、効率性やコスパだけでいいわけがない ●効率性やコスパが悪...

アクションとPL_03:一人では不可能? 03.08.2022

<一人では不可能?> ●武術/武道では一人練習は不可欠 ●理論とシステムがあれば一人練習でもできる ●理論とシステムがなければ、ただの自己流に過ぎない ●一人練習のヒントは、予めメニューを用意しておく。→そしてそれを更新していく。 ●対人練習が不要というわけではないが、最小でいける ●理論とシステムに正解があるとすれば、豊富な経験に裏打ちされたものであることと あらゆるアクション表現に対応できること そんなこと...

アクションとPL 02:ブルースリーの選択 02.08.2022

<ブルースリーの選択> ●究極のアクションは、一人アクション ●ブルース・リーにアクションチームなし ●道場からプライベート・レッスンへ そんなことを話しています。

アクションとプライベートレッスン01:アクションは一人ではできない? 01.08.2022

<アクションは一人ではできない?> ●きっかけ=一人アクション=パフォーマンス ●ある天才の崩壊 ●天才がダメなら、他の人はもっとダメ そんなことを話しています。

アクションとマンガ_プロレス_映画_05:アクション&まとめ編 29.07.2022

<アクション&まとめ編> ●現代のアクションがつまらないのは、マンガ・プロレス・映画で取り上げた問題と共通するから。 ●もちろん「面白い!」という反論があるのも承知の上だが、それはビジネスマンが面白いと思われるように作っているという、ある種の広告的巧妙さがあるからで、それは理解している。 ●何が問題かというと、プロレスも同様なのだが、身体表現としての技術性や表現の独自性が損なわれてしまうから。 ●その何が...

アクションとマンガ_プロレス_映画_04:映画 28.07.2022

<映画> ●人は情報を読み取ろうとする動物。 ●映画表現(特にアクションシーン)にマンガ表現を導入する傾向が見られる。 ●それは情報を捨象することになるため、表現としては薄っぺらでつまらないものになる。 ●=前後関係からの切り離しを正当化する表現=非人間的になってしまう=ウソ ●映画は仮にミニマルな表現であっても、潜在的な情報量は多いものであり、基本的に情報量を多くすることが良い作品につながるという、表現の...

アクションとマンガ_プロレス_映画_03:プロレス 27.07.2022

<プロレス> ●多様性がない時代だからこそ、多様性が叫ばれる。 ●深みがある、見応えがある、重みがある、説得力がある・・・これらは全て情報量の多さに比例する。 ●深みがない、見応えがない・・・などその反対は、情報量が少ないからである。 ●おそらく、現代プロレスは後者であるわけだが、その理由の一つは、プロレスとしてのレスリング・テクニックの不在、未熟さが考えられる。 ●アクロバティックな派手さは、高度であって...

アクションとマンガ_プロレス_映画_02:マンガ 26.07.2022

<マンガ> ●マンガの特徴は、情報量の少なさ=少ない情報量における独自表現 ●だからこそ直感的理解とスピード感が優先される表現が生まれた。 ●その結果、マンガを読み慣れている人ならば、誰もが速読可能となる。 ●しかしその方法論を実写に持ち込むと、矛盾が生じるため不可のはずだったが・・・ ●実写はそれだけで情報量がマンガとは桁違いに多い。それはアートとの接点でもある。 ●マンガはアート化する必要はないが、省略表...

アクションとマンガ_プロレス_映画_01:伝統芸としてのアクション 25.07.2022

<伝統芸としてのアクション> ●だらしない話 ●実力者が報われない=不在だと・・・ ●中心が不在のドーナツ化現象 そんなことを話しています。

アクションとダイエット 05:マインドセット&まとめ編 25.07.2022

<マインドセット&まとめ編> ●慌てるな、カラダは急に変わらない ●だから長期的な戦略で取り組む ●急激な変化は元に戻るので、微細な変化を継続する。 ●数値は上がったり下がったりしながら、ジグザグを描きつつ変化する。 ●トレーニング内容と食事を関連づけない=食べ過ぎをトレーニングで解消しようとしない ●タンパク質は、鶏肉、豆腐、納豆、卵を一日一回は必ず食べるようにする。 ●ボディービルダーのマネはしない ●ダイエ...

アクションとダイエット04:私のダイエット戦略 21.07.2022

<私のダイエット戦略> ●体組成計は必須。 ●体脂肪率とは別に、皮下脂肪の厚さはチェックしたほうが良い ●筋肉量の推移をチェックする。 ●意外に水分量が関係ありそうだ。 ●=まずは現状維持=体脂肪を増やさない工夫が先 ●その後、具体的な減量戦略を立てる ●レコーディング・ダイエットは、やるだけで有効=食生活の見える化 ●食事の見直しが最初 ●成功の秘訣は、楽してできることを計画して実行する。 ●苦痛を伴うものは長続き...

アクションとダイエット03;なぜダイエットが成功しないか? 20.07.2022

<なぜダイエットが成功しないか?> ●あなたの知識は正しい。 ●生活習慣を考慮してアレンジしないと、うまくいかない。 ●暑い時期はダイエットに向かない ●数値の停滞は疲労蓄積の可能性大 ●短期的成果を求めるとリバウンドする。 ●維持できること、持続可能でないとリバウンドする。 ●基本は現状習慣の見直しと、新しいボディーのための習慣化 ●未来の生活習慣に移行しなくては、成功しない。 ●ということは、きついと感じたら成...

アクションとダイエット02:私のダイエット実績 19.07.2022

<私のダイエット実績> ●体脂肪率10〜7%まで、コントロール、維持。 ●以前は、体重10キロ増量計画を実行し、5キロまでは成功。 ●その時点で、皮膚疾患が発生し、泣く泣く中止。 ●プロテインパウダーの摂取中止だけでなく、タンパク質自体の摂取を減らす。 ●サプリメントの摂取も一切中止。 ●ジムを退会。器具を使った筋トレを中断。 ●筋トレを最小にし、軽量化する。 そんなことを話しています。

アクションとダイエット01:なぜダイエットか? 18.07.2022

<なぜダイエットか?> ●体脂肪率人生史上最高値を計測 ●筋肉量の計測と維持だけは行うべきと反省 そんなことを話しています。

リアルと表現05:理想形態&まとめ編 15.07.2022

<理想形態&まとめ編> ●表現だけでも、リアルだけでもダメ。=それはアクション表現ではない。 ●表現とリアルの非分離関係がアクション表現の独自性である。 ●本来は表現とリアルの配分は、作品カラーや演出によって決められるべきもの。 ●理想=基本形は、アクションにとってベストな環境を構築できるもの。 ●=独自性を確立でき、参入障壁が高くなり、それによって報酬体系が向上するもの。 ●表現×リアル=ベストは、ジャッ...

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