石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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石田憲一

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Education

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Jul 3, 2026

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Episodes

アクションとエクスペリエンス05:機動性 13.03.2026

機動性 機動性が高いほど、対応できる可能性が高まる。 そのための有効なトレーニングと、表現との連動を学ぶ。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとエクスペリエンス04:動作表現 12.03.2026

動作表現 動作と表現の関係を知る。 動作・技は表現を載せて運ぶ台車のようなもの そこに乗っている商品=届けるものが表現。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとエクスペリエンス03:運動量操作 11.03.2026

運動量操作 シンクロのマスターに最も有効な方法。 コンタクトした状態での、運動量の操作とそれに対する対応。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとエクスペリエンス02:構造的打撃体系 10.03.2026

構造的打撃体系 構造的打撃とは何かを知る。 シャープ/フラット:四肢中間関節 直交脚/平行脚 垂直下腿/水平下腿 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとエクスペリエンス01:エクスペリエンス 09.03.2026

エクスペリエンス アクション習得のアプローチは、シンプルに三種類。 実際は全てが一つの方向を向いている。 その三種類のアプローチの土台を伝えるのがエクスペリエンス。 運動/表現/表現運動の中でも、運動の表層/深層と、表現運動の三種類。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとカラテ05:突きの殴り化 27.02.2026

突きの殴り化 殴りとは、演技運動系の打撃術 従って、突きは、運動演技系の打撃として確立する必要がある。 全ては、脱異分野練習のための準備=全てを独自技術化する。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとカラテ04:Uスイング 26.02.2026

Uスイング ユニバーサル・スイング=円極直制をマスターするための最重要スイング。 その下位概念としてコンバージョン・スイング =変換目的のスイング。円運動を直線運動に変換する。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとカラテ03:Mファクター 25.02.2026

Mファクター モーション・ファクター Eムーブメントとの関係は、全体運動・全身運動から部分運動・末端運動への双方向的アプローチによる連動性獲得が目的であるということ。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとカラテ02:Eムーブメント 24.02.2026

Eムーブメント エッセンシャル・ムーブメント 複数の技の根底に共通する身体操法 初心者を最短最速で確実に中級者に育てる方法に、技の精度向上の秘密がある。 中級者とは、基本がある程度身についた状態。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとカラテ01:Kスタンダード 23.02.2026

Kスタンダード カラテをアクションのスタンダードに 分類上はUHLと概念化 円極直制 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと分岐点05:分岐点シフト 20.02.2026

分岐点シフト 現状がネガティブ・シフトなら、分岐点まで遡りポジティブ・シフトすればよい。 ネガティブ・シフトの影響は三点 現場減少、世代交代など様々な要因で、ロー・アビリティが喪失させられていった。 同時に、無空トーラスの影響による誤解で、異分野練習の専門化という方向が生じた。 また現場での新しい技術がノウハウ化されたため、それは分業化を支えるための技術として存在感を増している。 ポジティブ・シフトの理...

アクションと分岐点04:無空構造化 19.02.2026

無空構造化 アクションの本質は無空であるわけだが、その無空性が構造化されることが無空構造化である。 アクション全盛期は、活動領域が多様多彩多量にあったため、無空構造が結果としてプラスに形成された。 しかし状況によっては、そうなるとは限らない。 また、悪き面が無空構造化される場合も確認されている。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと分岐点03:即時対応能力 18.02.2026

即時対応能力  Raw Impulse(ロー・インパルス)の源となる能力なので Raw Ability(ロー・アビリティ)ともいう。 要求されたことに対して、その場で対応するという環境の中でのみ発達する、人間の能力の一端にしてアクション独自の能力。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと分岐点02:現場限定表現 17.02.2026

現場限定表現 身体表現としてのアクションの特徴は、現場発生的限定表現文化であるということ。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと分岐点01:分岐点とは 16.02.2026

分岐点とは アクションの場合、成熟した時期に次の成長サイクルをどのように描くか、ということが分岐点だった。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと運動表現05:ハイスポット 13.02.2026

ハイスポット High spots → 連鎖フローの中でも特に派手なクライマックス(KO打撃、華麗な投げ、大回転斬りなど) 見せ場となるような大技 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと運動表現04:VSムーブメント 12.02.2026

VSムーブメント Virtual Surface Movements (仮想表層ムーブメント) → 略称: Surface Movements → 各Chain … Flow が支える、観客が見る仮想の攻防表現  そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと運動表現03:チェーンフロー 11.02.2026

チェーンフロー アクション表現における Underlying framework 全般: Chain Link Flow(Chain Flow) 打撃: Chain Strike Flow(Chain Strike) 剣戟: Chain Slash Flow(Chain Slash) そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと運動表現02:アンダーライニング 10.02.2026

アンダーライニング Underlying framework (基底)  深層領域全般の名称 身体表現を支える影の本質的基底運動構造のフレームワーク モーションファクターはここに含まれる。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと運動表現01:運動と演技 09.02.2026

運動と演技 演技運動:FLOW ARTS 運動演技:MOBILITY ARTS 表層と深層 表層=観客の意識に上がる領域 深層=やっている側にしか見えてない領域 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションはハイブリッド05:モビリティーアーツ 06.02.2026

モビリティーアーツ MOBILITY ARTS セルフスタント+空手系徒手格闘=gearing actionの総合化されたもの。 無空構造は、やり方を間違えると異分野依存に脱線しやすいので注意が必要。 進化のポイントは、アクション独自技術で無空性を高めることにある。 FLOW ARTSとMOBILITY ARTSをつなぐには、技術的接点に対して段階的な移行法及び修得法を用意する必要がある。 それが現状では、STREAM ARTS。 そんな話をしています。 #アクシ...

アクションはハイブリッド04:フローアーツ 05.02.2026

フローアーツ FLOW ARTS チャンバラ+チャンバラ系徒手格闘=crossing actionの総合化されたもの。 FLOW ARTSを完全に体現している人は少ない。=実際は分離・分断されている。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションはハイブリッド03:F-ポテンシャル 04.02.2026

F-ポテンシャル フローポテンシャル Flow Potential 日本人が無意識レベルで受け取っていた、また受け継いでいたチャンバラ文化の根底にある、流れを中心とした立回りの本質的なリズムと、そのリズムに乗せた表現形態それ自体、またそれを鑑賞する感性などを含めた、身体運動にさえ影響を与える潜在能力をフローポテンシャルとする。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションはハイブリッド02:ハイブリッド性 03.02.2026

ハイブリッド性 二系統の異なる技術性によって成立しているのがアクションである。 一つは、チャンバラを含む、チャンバラ由来の格闘表現法。 もう一つは、身体能力の高さで全てのアクション表現に対応してきた経験則の積み重ねに基づく能力による対応法。 REAMの場合、前者が剣流体、後者を無空概念として理論化、体系化してきた。 この両者を混ぜる前に、まずはハイブリッドであることを確認した上で、それぞれの体系化されたも...

アクションはハイブリッド01:三つの理念 02.02.2026

三つの理念 REAM :三つの理念 Three Principles 1)Real-Essential Action Master → 本物の本質的なアクションの達人  2)Refined Evolutionary Action Method → 洗練された進化的アクション・メソッド 3)Reboot Evolving Action Movement → 再起動し、進化し続けるアクションのムーブメント 今回はメソッドに関する話。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #殺陣・アクション教室 #立回り

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