石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

Author

石田憲一

Category

Education

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 3, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

徒手格闘型身体表現02:立回り型アクションとは 14.02.2023

<立回り型アクションとは> ●格闘表現を中心としたアクションを格闘型アクション、または格闘表現型アクションとする。 ●立回りアクションとは、立回りとアクションの接点に生まれたもの。立回りにアクションが導入されたものだが、その逆もあり得る。 ●立回りは、徒手格闘に転移されたとき、打撃系の技、特に蹴り技が脆弱であった。それはチャンバラには存在しなかった技だから当然と言えば当然。それをアクションの身体能力の高...

徒手格闘型身体表現01:アクションと立回りの違い 13.02.2023

<アクションと立回りの違い> ●アクションは身体能力対応型受動的表現。ゆえに独自技術・独自練習法なし ●だから異分野の練習で身体能力を高めることが必然となる ●特に機動性=モビリティが重要 ●しかしモビリティを高めるための異分野練習が、専門性を高めることをよしとする誤認を生み出す傾向を常に内包している。 ●立回りは、日本独自の成熟した格闘表現法であり、単なる格闘表現と一緒にしてはいけない。 ●成熟とは、見栄え...

シャドー・テクノロジー05:シャドー:テクノロジー+まとめ編 10.02.2023

<シャドー・テクノロジー+まとめ編> ●実はアビリティとモビリティ以外にも、まだ技術性が存在する。 ●まず機動性としてのモビリティありき。そしてそれを活かす制御力と対応力としてのアビリティがある。 ●対応力とは、表現の要求に対する反応力と未知の動きの創出力、調整力、直感力などである。 ●しかし、これを基本として実際表現に対峙していった場合、経験を積むほどにそこで要求された技術が蓄積されていくことになる。そ...

シャドーテ・クノロジー04:アビリティとモビリティ 09.02.2023

<アビリティとモビリティ> ●無空であるその中心には、形がないもののモビリティが存在しており、それを高めるための手段として、異分野の練習が導入されていた。 ●しかし実はモビリティだけではなかった。モビリティはその中心であることは間違いないが、全体はアビリティ=能力=広義の意味で、未知のアクション表現に対応できる能力であった。 ●つまりアクション表現対応能力の中心としてモビリティが存在しているということだ...

シャドー・テクノロジー03:無空中枢構造論 08.02.2023

<無空中枢構造論> ●アクションの中心=本質は無であり空であるというのが、無空中枢構造論の基本である。 ●それは実体としての独自技術・練習法がほとんどないというところから解明されたアクション・プラチックである。 ●例えるならドーナツのイメージ。ドーナツの円形実体はアクションにおける異分野練習であり、その中心には何もない。それが無空のイメージである。 ●これは異分野練習により、アクション表現における対応力を...

シャドー・テクノロジー02:アクショノイド 07.02.2023

<アクショノイド> ●アクションに似て非なるもの、それがアクションもどき=アクショノイドである。 ●吹き替えを使った俳優とスタントマンの共同的分業表現がその基本である。 ●立回りにおいては、例え本人が行っていたとしても「なんちゃって化」するケースが多々ある。その理由は、立回り表現の創作〜実際表現のプロセスにある。 ●事前振り付け・徹底練習型の立回り表現において、なんちゃって化しやすいわけだが、それは完成品...

シャドーテクノロジー01:アクション・プラチック 06.02.2023

<アクション・プラチック> ●アクションスターワークスのメソッドを説明するためには、その根底にある理論を明確にしなくてはならない。 ●それはアクションの実体、実際に行ってきたのに、その当事者たちにさえ無自覚な表現に関する実体構造を明らかにして言語化した。 ●これがアクションの実際行為、アクション・プラチックである。 そんな話をしています。

アクションスターワークス05:レッスン詳細+まとめ編 03.02.2023

<レッスン詳細+まとめ編> ●プロローグ編は、レッスン90分+カウンセリングが前後60分の、トータル210分という3時間を越える大ボリューム。 ●本編は、1回90分全12回を3ヶ月で。 ●スタジオが空いている枠ならいつでもOK(2時間) ●申し込みは、まずプロローグ編を。=本編受講資格 ●本編を希望するなら、あらためて申し込みと、2段階。 ●最低限の受講資格=武道・武術・格闘技との同時受講は不可 ●同時受講とは、道場などに定...

アクションスターワークス04:アンブレイカブル 02.02.2023

<アンブレイカブル> ●ASWの基本コンセプトは、俳優をアクションスター級にバージョンアップさせること。 ●アクションスター級になるためには、練習の質と量が必要。そのうちの質を担うのがASWのプライベートレッスン。 ●量は自分で調整するのが、インディビジュアル・アクションなので、自分の目標に合わせて自主的に行うことが基本。そのやり方も教える。 ●講座名はアンブレイカブル  当面は一つだけ。  ただし、単発レッスン...

アクションスターワークス03:プライベートレッスンの必要性 01.02.2023

<プライベートレッスンの必要性> ●根幹となる、理論とカリキュラムがまずありき。 ●さらに、一人一人にカスタマイズされた練習法が重要。 ●個性が違うから、個々の技術で習得度が異なって当たり前。それに対応しなくては上達はありえない。例えば・・・ ●足りないために先に行けないのであれば、それを補うワークを与えることもある。 ●逆にすぐにできたり、すでにできることであれば、予定よりも先に行くこともある。 ●つまり教...

アクションスターワークス02:インディビジュアル・アクションの普及 31.01.2023

<インディビジュアル・アクションの普及> ●個人が自立したアクションの普及が必要。 ●自立、かつ自律を実現するためには、インディビジュアル・アクションである必要がある。 ●アクションスター級が誕生する必要条件が、インディビジュアル・アクション=自立+自律 ●アクション業界と直接接点を持たないアクションであるということ ●アクション業界は、どこまで行ってもやられ役バージョンに過ぎない。 ●教わるだけでもダメ、し...

アクションスターワークス01:ASW予告 30.01.2023

<ASW予告> ASWとは、アクションスターワークスの略 新名称は、「名は体を表す」というそのもの アクションの歴史性を重視 技術性を重視 やられ役バージョンではなく、主役バージョンである。 主役バージョンは俳優でなくては成立しない。 必要なのは、理論・メソッド・お手本・手合わせ・総合指導力

アクションのマルチアングル定義05:本質論としてのアクション+まとめ編 27.01.2023

<本質論としてのアクション+まとめ編> 無空中枢対応型構造 ◆無空中枢論/無空中枢構造 アクションの本質技能とは、身体能力の高さで、要求される表現に対応するところにある。従って独自の技術や練習体系を持たない。これをアクションの無空中枢構造という。 そのため、異分野の練習を導入することで身体能力、特に機動性を高めることに注力することになる。(結果的に、器械体操系の運動が最も効果が高いことから、中心的に行...

アクションのマルチアングル定義04:完成形としてのアクション 26.01.2023

<完成形としてのアクション> ●立回り型アクション ●アクションの技術性=アクション・テクノロジーとは、アクションシーンに対し身体能力で対応することである。 ●だからこそ格闘シーンにも身体能力の高さで対応することが基本となる。 ●しかし日本には立回りという概念がすでに存在していた。その立回りテクノロジーを取り入れて消化したものが、立回り型アクションである。 ●便宜上分けて考えるなら、主役バージョンと、やられ...

アクションのマルチアングル定義03:起源としてのアクション 25.01.2023

<起源としてのアクション> ●主演俳優による、演技とスタントの統合型モデルが起源としてのオリジン・アクション。 =俳優が危険なシーンや高度な身体能力を必要とされるシーンで、吹き替えを使わずに●自ら演じることを選択した、その瞬間がアクションの誕生である。 ●それは言い換えるなら、ノー・スタンドイン・スタイル・アクティング ●つまりスタントは、アクションではない。スタントマンがアクションシーンに参加しているの...

アクションのマルチアングル定義02:ジャンル+シーンとしてのアクション 24.01.2023

<ジャンル+シーンとしてのアクション> ジャンルとしてのアクション ●セリフや人物描写、情景描写などよりも人間や機械(車や兵器)の動きの面白さに比重を置き、それを見世物とした作品をアクション作品といい、そのジャンルを俗称的に△△アクションという。例:カーアクション シーンとしてのアクション ●演劇の中で、セリフを中心とした普通の演技よりも、例えば危険を伴うような、高度な身体運動を要求される動きの比率・重要...

アクションのマルチアングル定義01:アクションのカオス 23.01.2023

<アクションのカオス> 立回りとアクションをつい混同して使ってしまう 格闘表現と立回りテクノロジーを分けて考える 格闘表現への対応法としてアクションと立回りが個別にある。 両者の混合モデルとして「立回り型アクション」がある。 このことをついアクションと総称してしまうのは、完成形だから。 同様に、当たり前の如く存在していたから。 そんな話をしています。

アクションとプライベート・レッスン2 05:PLの構成+まとめ編 20.01.2023

<PLの構成+まとめ編> 大別すると、個人でできる練習法とその指導、対人練習。 個人練習と対人練習がなぜつながるのか、その理論的関係を説明したうえで実践するから、やる気満々・効果絶大となる。 飽きないための並行練習だから、初日から実戦的に動く。  地味な個人練習だけだと飽きるので、技の練習や対人練習も並行して行う。 型で練習  体で覚えることが重要なので、対人練習でも型で反復しながら、徐々に精度を上げてい...

アクションとプライベート・レッスン2 04:PLとホスピタリティ 19.01.2023

<PLとホスピタリティ> アクションとは、ホスピタリティ なぜなら究極の立回りにおいては、ホスピタリティが働いているから。 現在のアクションは、単なるサービス。 知の新書J02「おもてなしとホスピタリティ」新資本経済学会編・E.H.E.S.C サービスとは、一対多数、多数対多数の関係で、「いつでも、どこでも、誰にでも」同じことがなされる仕方です。 ホスピタリティは、一対一の関係で、「いま、ここで、この人に」の接し方...

アクションとプライベート・レッスン2 03:PLとアクションスター級 18.01.2023

<PLとアクションスター級> アクションスター級への極意=スターワークこそ秘伝なので、PLでしか教えることはできない。 では、スターワークとは何か。技に例えるなら、大技ではなく小技。マクロではなくミクロ。違いを生む微細かつ繊細なディティールの積み重ねが、圧倒的な違いを生み出す。 まさに建築家ミース・ファン・デル・ローエが言うところの、「神は細部に宿る」に匹敵するものであり、起業家ジェームス・スキナー言う...

アクションとプライベート・レッスン202:プライベートレッスンの相性 17.01.2023

<プライベート・レッスンの相性> プライベート・レッスン、インディビジュアル・アクション、アクションスター級 インディビジュアル・アクション(IA)とは、個人が自立したアクション PLはIAが確立されていないと、あまり意味がない。 個人が自立しているからこそ、個人練習が意味を持ち、なおかつ有効なメソッドが必要とされる。 つまりメソッドなしでは、PLも意味がない。 個人で練習できて、個人で成長できるメソッドそのも...

アクションとプライベート・レッスン2 01:プライベートレッスンの起源 16.01.2023

<プライベート・レッスンの起源> ブルースリーと沖縄空手 ブルースリー は、道場を閉めてプライベートレッスンに移行した。 沖縄空手:横山和正著「沖縄空手の学び方」日貿出版社より 基本→型→応用 基本は応用を生み出し、応用は基本によって打ち出される。 まずは動きの反復練習から会得し、レベルが上がるに従い初めて細かい注意点を検証していく。 基本・型・応用の稽古で身につけた全てが「空手の技」となり、それは特定のカ...

アクションのイノベーション05:剣体一致の身体操法 13.01.2023

<剣体一致の身体操法剣体一致の身体操法> ●剣術と体術が一致した身体操法であるということ。 ●つまり同じ体の使い方で、双方に対応する。 ●だから徒手格闘表現をマスターすれば、刀剣による格闘表現も最短で身につく。 ●というのも運動原理アルファとは、刀剣格闘表現としての立回り=チャンバラの運動原理であるから。 ●これを土台とするのが、日本独自の立回りである。 そんな話をしています。

アクションのイノベーション04:二つの原理 12.01.2023

<二つの原理> ●CingとGing=ダブルクランクアームの原理 ●アルファの特徴である。 ●内外同期比例の原理 ●=個人レベルの身体同期運動の完成度が、対人においての相手との同期レベルに比例するということ。つまり個人内での同期運動を完成させることが、相手との同期練習を最小化することにつながる。逆に相手との同期練習だけでは効率が悪すぎるし、不確実性が高い。 そんな話をしています。

アクションのイノベーション03:三つの運動原理 11.01.2023

<三つの運動原理> ●アルファ・ベータ・ガンマ、三つの運動原理 ●全てはアルファの基本原理が共通土台 ●特徴は、最初に運動構造を作り、そこに技を乗せる。通常は逆で、技の練習をして結果的に運動構造ができる。しかしそれだと運動構造が正しく、正確にできるかどうか確実性が低い。 そんな話をしています。

Listen to the REAM アクションと立回り podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.