石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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石田憲一

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Oct 21, 2026

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Episodes

アクションとシャドウ概念01:概念整理 06.05.2024

<概念整理> ●基本概念の分類=2つ  ・実体概念と対応概念  ・アクション表現として実体を伴って行われている行為を概念化したものが実体概念である。  ・その実体概念に対応する形で配置表現された独自の概念が、対応概念である。 ●実体概念=一般概念+分析概念  ・一般概念=業界用語として存在しているもの。  ・分析概念=実体として行われていても、解明されていない領域を分析して理論化した概念。  ・補足概念=分...

アクションとコンディショニング05:ルースニング 03.05.2024

<ルースニング> ●スポーツ・ルースニング入門  =ゆる体操 そんな話をしています。

アクションとコンディショニング04:コアトレ 02.05.2024

<コアトレ> ●リセット・コンディショニング  ・=硬くなった筋肉をほぐす。 ●アクティブ・コンディショニング  ・=使えていない筋肉を再教育する。 そんな話をしています。

アクションとコンディショニング03:ストレッチ 01.05.2024

<ストレッチ> ●可動域拡張ストレッチと、コンディショニング・ストレッチは分けて考える。 ●10秒ルール ●自力で縮めると、反対側が伸びる。 ●PNFも有効 そんな話をしています。

アクションとコンディショニング02:カラダを知る 30.04.2024

<カラダを知る> ●見るだけで体が変わる魔法のイラスト ●解剖学的に正しい体の使い方をマスターする。 ●そのためにイラストを見ることで、理解する。 そんな話をしています。

アクションとコンディショニング01:コンディショニングとは 29.04.2024

<コンディショニングとは> ●体調管理のこと。 ●現代人はグッド・コンディションを維持することの優先順位を上げる必要がある。 ●コンディショニング・ライン  ・コンディションを直線で表したもの。  ・ゼロ・ポイントを基準とし、体調不良はマイナス、体調良好はプラスとして同一線上に表記できる。  ・ボディーメイキングとダイエットも同様に直線上に表記できる同一概念である。 ●ゼロ・ポイント  ・体調不良がない状態を...

アクションと並行概05:無空剣流体 26.04.2024

<無空剣流体> ●アクション表現に極意があるとしたら、それは姿形を持たない無の空間、すなわち無空からの創出ということになるだろう。これを無空創出と設定する。 ●もう一点、格闘表現においてベースとなるのは立回りであるわけだが、こちらは刀を用いたチャンバラから、空手スタイルなどを含む徒手格闘の全てを表現できることが極意の条件となる。 ●これは個人レベルならアクションの達人ということになるのだろうが、技術体系...

アクションと並行概念04:ストラクション 25.04.2024

<ストラクション> ●アクション史上において、アクション表現の完成系を考えたとき、それはアクションと立回りの融合という段階になる。 ●この段階を「立回りアクション」または、「立回り型アクション」とする。 ●両者の定義は微妙に異なるが、大雑把に捉えるならどちらでも構わないだろう。 ●立回りアクション=立回りとアクションの融合した表現だが、立回りを中心としながらも、アクション表現全般を含む概念として設定される...

アクションと並行概03:ストリームアーツ 24.04.2024

<ストリーム・アーツ> ●立回りに独自名称を与える必要がある。 ●その理由は、立回りと殺陣を包括する概念が存在しないため。 ●チャンバラはそれに最も近い実在概念だが、徒手格闘まではフォローできない。 ●そのために、チャンバラから徒手格闘表現までをフォローする立回り全般に相当する独自概念が必要であった。 ●なぜ今まで、そういった名称が存在しなかったのか。その理由は二つ考えられる。  ・一つは、本質を共有してい...

アクションと並行概02:無空とアクション 23.04.2024

<無空とアクション> ●アクションとは定義なき仮象の概念。それを厳密に定義すると、結果的に独自概念となる。それが無空。 ●コンテンポラリー・アクションではなく、アクション表現文化全般を技術性を中心に捉えた概念としてのアクションに対し、その並行概念を無空とする。 ●すなわちアクション=無空、または無空流身体表現。無空アクションでも間違いではない。 ●無空の特徴  ・独自形態・独自技術なし。  ・要求される表現...

アクションと並行概01:独自概念と名称 22.04.2024

<独自概念と名称> ●一般概念と並行概念  ・一般概念とは、現存する現象を分析して、そこで行われている実体を明らかにしたもの。   ・可能な限り、既存の概念や用語を用いての説明に努めている。   ・足りないところは補足概念を使用している。  ・独自概念には二種類ある。  ・補足概念と並行概念。  ・補足概念とは、一般概念を説明するにあたり、概念化されていない領域に対して当てられた独自名称を用いた概念のこと...

ファイブスター・アクション05::Uステップ 19.04.2024

<Uステップ石田憲一> ●ユニバーサル・ステップの略。ただし仮の名称。 ●ステップとは、蹴りも含む概念である。 ●脚の移動=持ち上げれば蹴り。 ●蹴り=柔軟性が必要。ただし時間がかかる。 ●柔軟性と無縁の蹴り練習=ステップである。 ●つまり実体としての蹴り練習と並行して、柔軟性向上とUステップの練習を行うことが、初心者のショートカットである。 そんな話をしています。

ファイブスター・アクション04:Oハンド 18.04.2024

<Oハンド> ●オーバーハンドの略。 ●野球に例えるなら、オーバースロー、スリークォーター、サイドスロー、アンダースロー、全てを含む打撃法。 ●ゆえに単に一種類の殴りに止まらない奥の深さがある。 そんな話をしています。

ファイブスター・アクション03:Cエクスチェンジ 17.04.2024

<C エクスチェンジ> ●コンタクト・エクスチェンジの略。 ●エクスチェンジとは、立回りにおける攻防動作を、動作を交換していると捉える概念。 ●実在の武術や格闘技と差別化するための認識論。 ●日本語だと、組み討ちに相当する動き。 そんな話をしています。

ファイブスター・アクション02:RI&US 16.04.2024

<RI & US> ●RI=ローテーション・インターロックとは  ・オリジナル・インターロック=バーチカル・アンジュレーション・インターロック   ・第一がXY面=矢状面=前後。   ・第二がYZ面=前額面=左右。  ・これらを基本とした、第三のインターロックが、ローテーション・インターロック  ・略してRインターロック   ・=XY面=水平面=回旋。 ●US=ユニバーサル・スイング  ・略してUスイング   ・総合スイング...

ファイブスター・アクション01:FSアクションとは 15.04.2024

<FSアクションとは> ●ファイブスター・アクションとは  ・アクション習得五大要素  ・三次元分類=局面によって分類、カテゴリーが異なる。 ●イントロ編 ●残念なライブ=できないならやらない覚悟。 ●従来の仕組み  ・お仕事に使えるようになることが一番  ・アクションスター級は最後。しかも選ばれた者限定。  ・さらにそのノウハウは、ほとんど知られていない。その理由は・・・  ・知識がないものは見えない。だから映...

フローリズム・トレーニング05:ディテール 12.04.2024

ディテール 体験・体感・体得=Experience, feel, and acquire=EFA という三つのプロセスを経験してもらい、頭ではなくカラダで覚える・身につけるということに慣れる。 体験:理屈ではなく、自分でやること、身体を動かすことを先行させることで、理論や知識よりもやることを重視する。 体感:身体の変化、移り変わりを感じながら動くことで言葉よりカラダで感じる。 体得:カラダで「こんな感じ」という身体の操作をマスターす...

フローリズム・トレーニング04:剣流体理論 11.04.2024

剣流体理論 6個のカテゴリーに分類された非分離システムとしての、アクション専用総合打撃法理論。 剣術の流れで行う体術、の意味。 従ってアクションにおける剣術からあらゆる体術までを共通の原理で運用するための理論であり、そのための技術体系。 ローテーション・インターロックと、ユニバーサル・スイングは、全てに共通する技術。

フローリズム・トレーニング03:インターロック分類 10.04.2024

<インターロック分類> ●トニーTのインターロック理論。 ●その延長上に位置付けられる理論を構築。 ●それが、ローテーション・インターロック=回旋型体幹連動法 ●パルスリズム・トレーニングに対応するのが、フローリズム・トレーニング。 そんな話をしています。

フローリズム・トレーニング02:プライオリティ 09.04.2024

<プライオリティ> ●カリキュラムは、常にプライオリティを考える必要がある。 ●プライオリティ=優先順位は、厳密には個人レベルと、達成目標という二つの因子の掛け合わせによって変わってくる。これが基本的な考え方。 ●ゴール設定の理論に基づき、カリキュラムの構成自体は、達成目標をアクションスター級に設定してある。  ・個人の達成目標は、アクションスター級に設定しつつも、リソースの配分可能性によって、ある程度...

フローリズム・トレーニング01:IAシステム 08.04.2024

<IAシステム> ●デプラスマンと、ディスポジションの話。  ・未熟だからコロコロ変わったり不安定だったりするのではない。その逆。  ・時代や状況に合わせて変化するのが正しいあり方。  ・変化しないのは思慮不足。  ・最新・最良を考えるなら、デプラスマンと、ディスポジションは必然。 ●新カリキュラムは、知識よりも体験から。 ●身体で覚えるということを体験することで、学習方法そのものの学習の土台とすることが目的...

アクション新次元突入05:イノベーション 06.04.2024

<イノベーション> ●アクションの価値をスケール・アップするしかないのでは。 ●身体開発、人間開発としての領域をアクションを入り口として切り開いていくような、取り組みのモチベーションとしての存在意義は、十分可能性がある。 ●ダメなのは、ノウハウとしてのアクション。  ・これはアクションの切り売りに近い。  ・最近の、素人を対象にやらせてあげる系のアクション作品は、自分で自分の首を絞めかねないだろう。  ・...

アクション新次元突入04:Uスイングと配置換え 05.04.2024

<Uスイングと配置換え> ●Uスイング(ユニバーサル・スイング)の特徴は、習得過程で実際表現と似たような感触を体験できるところにある。 ●=自律性の強化に役立つということ。 ● Uスイングを中心に据えることで、技術体系の配置換えが起きる。 ●そうなると、独自技術性がより高まる。 石田憲一

アクション新次元突入03:外部参入モデルとしての立ち位置 04.04.2024

<外部参入モデルとしての立ち位置> ●対アクション表現システム ●=Anti-Action Expression System(AAES) ●外部参入モデルとは、アクション業界の外部に位置して、作品参加=出演する場合のみ接点を持つというスタイルのこと。 ●外部から参加することで、独自性を保つことができる。  ・独自性とは、アクションができない人にやらせてあげる、できるように見せてあげる、というお仕事を一切やらないということ。  ・あくまで...

アクション新次元突入02:大人の身体表現 03.04.2024

<大人の身体表現> ●バレエとの唯一の相違点 ●英才教育は不要な体系。 ●遺伝子も生育環境も無関係の世界。 ●アクションは子供にやらせるべきではない。 そんな話をしています。

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