石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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石田憲一

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Oct 16, 2026

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Episodes

アクションのアーキテクチャ04:運動量制御 19.09.2024

<運動量制御> ●X軸について ●運動量制御には三種類ある。 ●発生 ●保存 ●転移 そんな話をしています。

アクションのアーキテクチャ03:具体動作 18.09.2024

<具体動作> ●Z軸について ●具体動作には三つの段階がある。 ●アブストラクト ●ツール ●ウェポン そんな話をしています。

アクションのアーキテクチャ02:運動構造 17.09.2024

<運動構造> ●Y軸について ●OS ●BFP(LCP)=ベスト・フォーム・ポジション ●APP(アプリ)=具体的な動き、技のことだが、それに基づく運動構造がどのように変化することでその動きなり、技なりが形になるのかというところ。つまり形態ではなく、運動構造の機能別具体的変化が主である。 そんなことを話していますt。

アクションのアーキテクチャ01:アクションの独自性 16.09.2024

<アクションの独自性> ●アクションという現象は、多様な切り口から説明されなければならない。 ●アクションの上達とは、アクションという現象に対する理解度に比例する。 ●上部構造=表現 ●下部構造=運動 ●運動=運動としての技術性であり、運動能力だけではない。 ●下部構造は、三次元座標に配置しての説明が可能。 そんな話をしています。

アクションの限界突破05:自己進化 13.09.2024

<自己進化> ●人は自分自身で進化できる。 ●そのために必要なのが、自律的練習と、他律的練習。そしてそれを支える仕組みや体系。 ●それらをどう組み合わせるか?無限のパターンからの選択は、目的、目標によって異なる。 ●時短と長期的成果、クオリティとゴール、双方を重視する組み合わせが石田式アクションメソッド。 そんな話をしています。

アクションの限界突破04:手を合わせる 12.09.2024

<手を合わせる> ●手を合わせることの重要性に対する認識や欲求は、経験的な直感による判断。 ●集団練習は、フィジカル強化向きである。 ●ロークオリティの多様性か、ハイクオリティの一元性か、それが問題だ。 ●ハイクオリティの一元性は、ベストパフォーマンスの基準を感覚にインプットすること。 ●サービスとホスピタリティの違い.  ・サービス:「いつでも、どこでも、誰にでも」同じことをなすこと(対多数、多数対多数)→...

アクションの限界突破03:個人と対人 11.09.2024

<個人と対人> 昨日の続き。 ●OSとアプリの中間  ・OSの特徴=抽象動作・一人練習  ・アプリの特徴=具体動作・対人練習  ・中間の特徴=具体動作・一人練習 ●個人練習の意味 ●=クオリティを高めるため。 ●対人練習の意味 ●=運動の実際性、多様性に慣れるため。 ●アクションにおける実戦性とは? ●=自分がやるという前提で、限りなく本番に近いこと。 ●ただし実戦性が高いだけでは、クオリティは上がらない。 ●高いクオリテ...

アクションの限界突破02:OSとアプリ 10.09.2024

<OSとアプリ> ●アクションのタネや仕掛けは、OSとアプリの関係として考えることで、初めて解ける。 ●アクション習得の本質は、OS。 ●具体的な技はアプリ=APP。 ●OSの上でアプリを走らせるという当たり前ができていない&理解されてない。 ●カッコいい=様がいい という概念は日本独自。特に日本には日本のカッコよさがある。 ●これには「カッコいいポジションの法則」というのものがある。これをLOPという。 ●つまりOSの上で、...

アクションの限界突破01:タネも仕掛けある 09.09.2024

<タネも仕掛けある> ●限界を突破するためには、手品にあるようなタネや仕掛けをバラすしかない。 ●=タネや仕掛けを磨くことが、アクションの技術性を高めること。 ●=ということは、アクションの習得も、タネと仕掛けのマスターから始めるべき。 ●しかし一般的には、このタネや仕掛けを、例えばパンチが当たっているように見せるやり方とか、ワイヤーなどの機材を使ったやり方・・・などがイメージされがち。 ●しかしこれはプロ...

アクションと能力05:アクション能力論 06.09.2024

<アクション能力論> ●アクションとは能力である。 ●ゆえに具体的な形や名称を持たない。 ●同様に、一人ではデモンストレーションできない。 ●適当に見せることができない。=かなりタイトに、本番もしくは本番同様に本気でやらなくては、真価を発揮できない。 ●=中途半端にやってしまうと、舐められてしまうから。=条件が整わなくて、完璧にできないことが多々あるのがアクションの求められるケースと重なることがあるため。 ●...

アクションと能力04:トロイダルの充実 05.09.2024

<トロイダルの充実> ●第三段階 ●=外部参入可能モデルの完成 ●アビリティの停滞・低下 ●センターコラムの不在化傾向を強化する。  ●本来は、アクションとスタントマンは、同一のフィールドから生まれたはず。しかしアクションが不在化することでスタントマンが完成するという皮肉な結果を、無空トロイダルのモデルで説明することができる。 ●これらがスタントマンの完成形へと近づけていく原動力となっている。 ●スタント・アク...

アクションと能力03:水平展開 04.09.2024

<水平展開> ●第二段階 ●本来なら、トロイダルにおける練習がアビリティの充実に向けられるべきところ、そうならない場合=アビリティが停滞すると、そのエネルギー(情熱とかやる気)は、トロイダルの充実に逆流するしかなくなる。 ●これは人間にとって、上達を求めるというポジティブな性質が、向かうべき方向を間違えたことによるものである。 ●その理由は、アビリティの充実や、成長・進化とは、能力だけにセンスや才能以外に...

アクションと能力02:垂直展開 03.09.2024

<垂直展開> ●第二段階 ●ここから無空とトロイダルは、別方向へと発達することになる。 ●トロイダル=ドーナツ型、またはトラス構造の別名。アクションにおいては、異分野技術の練習が構造化されている。 ●無空の進化は、垂直方向に例えることができるので、これを垂直展開とする。 ●無空とは対応能力であるから、それは受動的な働き方が中心となる必然がある。 ●それが自ら表現を提案していく状況になった時=成長・進化すべきは...

アクションと能力01:アクションの誕生 02.09.2024

<アクションの誕生> ●第一段階 ●はじめは、もともと身体能力の高い人が、それを駆使して、要求される表現に対応していた。 ●その場合、身につけた技術は直接は役に立たないこともあった。 ●従って具体的技術ではなく、高い身体能力で対応していたのである。 ●これが無空につながっていく。 アクション領域論 ●アクションの基本形をどこに設定するか。 ●等身大の人間ができる限界ギリギリの境界を基準とする。 ●理由=共感が得ら...

ニューアクショントライブ05:段階的プロセス 30.08.2024

<段階的プロセス> ●技術習得を効率的に(=脱線するリスクを最小にするという意味)するためには、段階によって最適の方法を選び、段階ごとに変えるべき。 ●全ての人に同じ練習を一律に、というのはある程度のレベルに達してからの話。 ●そこに到達するまでには、段階ごとにやり方を最適化するべき。 ●例1)最適化問題。その人固有の肉体の最適化、その肉体へのパフォーマンスの最適化、経年変化に対する最適化などは重要だが、...

ニューアクショントライブ03:外部自立空間 30.08.2024

<外部自立空間> ●芸能界、アクション業界の外側に位置する場所。 ●接点を持つことは問題ない。仕事は仕事として参入すればよい。 ●ジョブとアートを分け、アートの場所を作るということ。 ●アートにジョブを持ち込まない。  ・OK: アート⇒ジョブ  ・NG:ジョブ ⇒ アート ●現状に危機感を感じている人は取り組むべき。 ●そんな仲間が、まずは緩やかに集う時期に差し掛かっているのだろう。 ●結果的に、ジョブ系団体と、アート...

ニューアクショントライブ04:個人とシステム 29.08.2024

<個人とシステム> ●アクションとは何か、その本質をきちんと伝承する仕組みが必要。 ●つまり単なるノウハウや、マニュアルでは伝えられないものにこそ本質的価値がある。 ●現代は、どの分野もノウハウをまじめに実行している人が上位を占めている傾向にあるが、だからつまらない。 ●それはゲームの攻略法に似ているが、アートの面白さは、そこにはない。ゆえに人々が気づいた時、崩壊する。 ●アクションの場合は自律性である。 ●...

ニューアクショントライニューアクショントライブ02:100%の独自性ブ02:100%の独自性 27.08.2024

<100%の独自性> ●なぜアクションが舐められるのか?その理由  ・=参入障壁の低さ  ・独自性の欠如  ・パフォーマンスの低さ ●独自理論、独自技術100%の世界 ●理論と独自練習は、参入障壁の高さに通じる。 そんな話をしています。

ニューアクショントライブ01:action is dead 26.08.2024

<action is dead> ●全盛期の環境が理想、もしくは最高。だからそれを知らなければ、何がベストかわからないのは当然。 ●そのためには全盛期世代の役割は大きいはず。 ●全盛期の環境を現代に合わせて、普遍性を念頭に地盤替え〜再構成する必要がある。 ●それが広義のニューアクショントライブ。 ●狭義には、石田式アクションメソッドを広げる場所。 そんな話をしています。

アクションとは何か05:自律的行為 23.08.2024

<自律的行為> ●一人練習の重要性。 ●一人でできる練習法は、自律的行為を高める。 ●他者が与えた他律的カリキュラムであっても、自分がやりたいからやる、そして自分が変化していくことを自分で感じられるのなら、それは自律的行為てある。 ●同様に他律的カリキュラムであっても、上手くできないところを自分で工夫して乗り越えることは、それもまた自律的行為である。 そんな話をしています。

アクションとは何か04:自己表現 22.08.2024

<自己表現> ●アクションにおける自己表現とは、自分の独自性を確立すること。 ●他者との関係の中で、自分を表現していくことが、アクションの独自性。 ●自分独自の形を持つためには、まず自分自身の肉体の最適化と、次にその自分自身にパフォーマンスを最適化していくことが重要。 ●トレンドに合わせるのは、馬鹿げている。 そんな話をしています。

アクションとは何か03:バージョンアップ 21.08.2024

<バージョンアップ> ●真の意味で、アクションをやるとは、身体のOSを入れ替えることである。 ●だから結果的に自分自身がバージョンアップされることになる。 ●バージョンアップが感じられないアクションなど意味がない。 ●同様に、だからこそ日頃からアップデートすることも大事なのだ。 そんな話をしています。

アクションとは何か02:鼓舞すること 20.08.2024

<鼓舞すること> ●実はこれが一番大事。これなくしては、アクションとは言えない。 ●=スタントやスタントマンがアクションではない理由は、ここにある。 ●まずは正しい訓練を積み上げることで、自分自身を鼓舞する。 ●さらに作品を通じて観客を鼓舞すること。 ●自分を鼓舞できなくては、観客を鼓舞することもできない。 ●そして観客を鼓舞できるような作品に出演することも重要。  ・例:殺人鬼の役は観客を鼓舞できない。  ・...

アクションとは何か01:得られるもの 19.08.2024

<得られるもの> ●多くの人は、アクションをやることの目的を見失っている。 ●職業なのかアートなのか、それが問題だ。 ●職業に直結して考えると、得られるものは少なくなる。 ●しかし残念ながら、職業的価値以外に価値を見出している人は少ない。 ●アクションをやることで、得られるものという観点から、アクションとは何かを探っていくのが今週のテーマである。 そんな話をしています。

アクションの円環構造05:ハンディングへ 16.08.2024

<ハンディングへ> ●ハンディングは非分離。だから単なる技やコンビネーションではない。 ●=全体の影響を受けつつ、全てに影響を与えている。 ●交差と押出の組み合わせにより、フローが常に変化する。これがアンナチュラル・フローの要求へとつながる要因。 ●攻防の形を作るのは、主に交差の役目であるが、これもまたハンディングに影響を与えることになる。 そんな話をしています。

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