石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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石田憲一

Category

Education

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Jul 3, 2026

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Episodes

まとめ編 09:アクション・マトリックス2 21.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクション・マトリクスその2> 月:殺陣と立回りの違い まとめ編 カッコよさの追求という軽薄とも思われかねないアプローチに対して、どれだけ重みや説得力、また本質的価値をももたらすことができるか?常に考え挑戦し続けなければならない。 殺陣と立回りの違いの確認 前提として、両者の意味を明確に定義した人も、使い分けている人もいない。せ...

2025インフォメーション:04 20.01.2025

今週の個人的な話と、本の紹介などしています。 私のFacebookに切り出し動画と、それに対するコメントをつけたものをシェアしました。どうぞご覧ください。 https://www.facebook.com/kenichi.ishida/

まとめ編 09:アクション・マトリックス 17.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 まとめ編 09:アクション・マトリックス 月:アクション・マトリックスとは アクションの技術性を明らかにするマトリックス表のこと。 明らかに異なる技術性を基準に、立回りを三つに分類。これが横軸 縦軸にはポジションの違いを三つに分けて配置 これによって九つのエリアができる。ただし実際は八つ(=一つは存在しないと考えるので) これらは、それ...

08:徒手格闘型身体表現 16.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 まとめ編 08:徒手格闘型身体表現 月:アクションと立回りの違い アクションは身体能力対応型受動的表現。ゆえに独自技術・独自練習法なし だから異分野の練習で身体能力を高めることが必然となる 特に機動性=モビリティが重要 しかしモビリティを高めるための異分野練習が、専門性を高めることをよしとする誤認を生み出す傾向を常に内包している。 立回...

まとめ編 05:シャドーテクノロジー 15.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <まとめ編 05:シャドーテクノロジー> 月:アクション・プラチック アクションスターワークスのメソッドを説明するためには、その根底にある理論を明確にしなくてはならない。 それはアクションの実体、実際に行ってきたのに、その当事者たちにさえ無自覚な表現に関する実体構造を明らかにして言語化した。 これがアクションの実際行為、アクション...

まとめ編 05:アクションのマルチアングル定義 14.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションのマルチアングル定義> 月:アクションのカオス 立回りとアクションをつい混同して使ってしまう 格闘表現と立回りテクノロジーを分けて考える 格闘表現への対応法としてアクションと立回りが個別にある。 両者の混合モデルとして「立回り型アクション」がある。 このことをついアクションと総称してしまうのは、完成形だから。 同様に、当...

2025インフォメーション:02 13.01.2025

階段から落ちた話などをしています。 それから先週のエントリーを紹介しました。 私のFacebookに切り出し動画と、それに対するコメントをつけたものをシェアしました。どうぞご覧ください。 https://www.facebook.com/kenichi.ishida/

まとめ編 04:アクションのイノベーション 13.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションのイノベーション> 月:インディビジュアル・アクションとは 団体活動ではないアクション活動、それがインディビジュアル・アクション。 自己学習・自己練習によるによる自己成長のためのアクション インディビジュアル・アクション・システム =有限回数講座形式 =一人でできる練習法そのものも教えるところが新しい 火:ストラクションと...

まとめ編 05:アクションとプライベートレッスン2 10.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションとプライベート・レッスン2> 月:プライベート・レッスン(PL)の起源 ブルースリーと沖縄空手 ブルースリー は、道場を閉めてプライベートレッスンに移行した。 沖縄空手:横山和正著「沖縄空手の学び方」日貿出版社より 基本→型→応用 基本は応用を生み出し、応用は基本によって打ち出される。 まずは動きの反復練習から会得し、レベルが...

まとめ編 02 アクションと臨場感 08.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションと臨場感> 月:臨場感とは アクション誕生こそが臨場感の高さと密接に関わっている。 アクションらしさである、臨場感とカッコよさの共存はなぜ難しいか。それはカッコをつけ過ぎると、リアリティが損なわれることで臨場感が下がるから。 =だからナチュラルなカッコよさが必要。 火:カッコよさと捌き カッコよさとは、様と見栄。 どちらも...

まとめ編01:アクションの極意 07.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションの極意> 月:ハイブリッドのために ハイブリッド・アクションのためには、アクションと立回りをその特性を中心に明確にしておかなくてはならない。 特性=本質の明確化は、経験値の高さと思想性によって規定される。 さらにはゴール設定によって方向性が定まる=ゴールが異なれば方向性も異なってくるので、その確認が重要。 アクションスタ...

2025インフォメイション:01 06.01.2025

私のFacebookに切り出し動画と、それに対するコメントをつけたものをシェアしました。どうぞご覧ください。 https://www.facebook.com/kenichi.ishida/

2024年末スペシャル01;前半 30.12.2024

お知らせ: 1)Facebookで香港映画の動画にコメントをつけたものをシェアします。  是非ご覧ください。 2)1月は6日から配信。1月中は、1週間分の音声ファイルをまとめたものを総集編として、月曜から金曜まで配信する予定です。 <今日の内容> 1〜6月のエントリーを振り返る。

アクションとフィジカル05:自者と他者 27.12.2024

<自者と他者> ●自者技術と他者技術 ●POSとは、基本的に自者技術。 ●それがなぜ対他者技術として通用するのか? ●その秘密が、アドバンス・ファクター。 ●自者技術の延長に対他者技術が設定されているため、自者技術の精度が上がれば、自ずと対他者技術も上がる。 ●自者技術と他者技術をつなぐ役割があるため、個人練習で上達の上限を最大化することができる。 そんな話をしています。

アクションとフィジカル04:アドバンス 26.12.2024

<アドバンス> ●アドバンス・ファクター ●=モーション・ファクター三段階目=アプリ:APPに相当するもの。 ●具体動作としての技、その土台となるモーション・ファクターの使い方のこと。 ●実体として行われる動作は、単体のファクターではない。そのため実体動作以前に、使用されるファクターの組み合わせだけを練習することで、実体動作に近い運動で、POSを高めることができる。 ●それによって、実際的な動きの中で、具体的な技...

アクションとフィジカル03:モティリティ 25.12.2024

<モティリティ> ●motilityとは、運動性。 ●=モーション・ファクター自体が持つ運動性のこと。 ●例えば、軸には三つのモティリティがある。回転/移動/傾斜。 そんな話をしています。

アクションとフィジカル02:ファクター 24.12.2024

<ファクター> ●ファクター=モーション・ファクターの略。 ●モーション・ファクターとは、フィジカル・オペレーティング・システムにおける個別の運動構造に対する名称。 ●日本語では、動作因子。 ●モーション・ファクターは二段階の操作、作用がある。 ●シングル・ファクター=単体での使用。これは主に基本練習として。 ●マルチ・ファクター=複数のファクターの組み合わせとして。 ●=実際的動作に近づく。 そんな話をしてい...

アクションとフィジカル01:フィジカルOS 23.12.2024

<フィジカルOS> ●フィジカル・オペレーティング・システムとは。 ●=アクションOSの正式名称。 ●専門分野の身体運動を制御する運動構造と、その制御法の総称。 ●略称としてはPOS。 そんな話をしています。

アクションとビジョン05:LFA 20.12.2024

<LFA> ●自力創作俳優は、かなり究極的な存在であるため、もう少し現実的なレベルで考えてみる。 ●アクション俳優に代わる、別角度からの名称案。 ●=最少フェイクの俳優:Least Fake Actor ●単純に吹き替えの使用を最小限に止めることを信条として、実行する俳優のこと。 ●全く使わないわけではないが、可能な限り限界ギリギリまで自分で演ずることを宣言して、それを周囲に認めさせている俳優。 ●それを契約に盛り込むことが...

アクションとビジョン04:イノベーション 19.12.2024

<イノベーション> ●アクション解体論 ●アクションの主導権を俳優に取り戻す。 ●演技プランを自分で作るように、アクション表現も自分で作る。 ●できないところ、足りないところをスタッフがサポートする。 ●これを自力創作俳優とする=self-made actor、または self-created actor ●このようにすることで、アクション業界そのものを解体してしまう案。 そんな話をしています。

アクションとビジョン03:VとMAX 18.12.2024

<VとMAX> ●過剰化バイオレンスは、等身大MAXと逆向きのベクトル。 ●バイオレンスの過剰化、過激化は、安易な思考の暴走。 ●それは等身大MAXの原則と、技術性、思考性などが欠如し、不能化しているため。 ●それは同時に、作品パターンの限界性でもある。 ●同様に身体表現性の低下が拍車をかけている。 そんな話をしています。

アクションとビジョン02::演技と運動 17.12.2024

<演技と運動> ●イノベーションにおける統合と分離の構成要素について、用語を統一する。 ●一方は、俳優の演技。これを演技と略す。 →actoring:アクトリング ●もう一方は俳優に要求される演技の中で必要とされる高度な身体運動。これを運動と略す。→ motioning:モーショニング ●構成要素についてなので、特別な用語が必要。 そんな話をしています。

アクションとビジョン01:ビジョン 16.12.2024

<ビジョン> ●ビジョン=来年度以降の展望をについて考えてみる。 ●基本はライフサイクル。 ●まずは、分業=分離と表記してきたたものを、分離に統一する。 ●アクション表現のライフサイクルは、統合と分離の繰り返しである。 ●二つの切り替わりで、イノベーションが起きている。 ●過去のイノベーションを探ることで、近い将来起きるであろうイノベーションを予測する。 そんな話をしています。

アクションと等身大05:中庸性 13.12.2024

<昨日の続き> ●だからこそ等身大MAXを基本形とすることで、専門家の戦いはさらに高度なものとなるわけで、専門家としての本物の技術や技を持ってくればいいというものではない。 ●なのは、等身大だからこそ、観客の共感や、格闘の過程に対する臨場感もマックスになるという点である。 ●専門家なら勝って当たり前、できて当たり前、と思われてしまうわけで、そのためには別途アイデアが必要となる。 ●このようなことを一切無視し...

アクションと等身大04:等身大MAX 12.12.2024

<等身大MAX> ●等身大MAXとは、アクション表現の基本形。 ●=身体運動による表現の上限を等身大の限界に設定すること。 ●専門性を排除することで、等身大の人間が火事場の馬鹿力的能力を発揮したり、知恵と勇気で困難を乗り越えるところに、感動の原点があると考える概念。 ●これが手と密接な関係にある。 ●優れた手とは、真正面からぶつかっては到底敵わない相手に対し、どのような戦法で勝つのかということを面白さと説得力をも...

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