石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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石田憲一

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Jul 3, 2026

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Episodes

ストリームライン03:DCAと打撃系統 26.02.2025

<DCAと打撃系統> ●クロッシングの傾向  振付還元系とは、ストリームラインから発生した打撃。  =これがチャンバラ・トライブの打撃。  円運動に適している。  シンクロがやりやすい。  同側ー内側受け、逆側ー外側受け ●ギアリングの傾向  実在適応系とは、ストリームラインに乗せることで、そのラインに適応するように変形された打撃。  =具体的には、空手アクション・トライブの打撃。=単なる空手技ではない。  直...

ストリームライン0:ギアリング 25.02.2025

<ギアリング> ●直線運動での攻防で最大の効果を発揮する運動。 ●正面衝突はないと考える。そうではなく側面衝突。 ●側面からぶつけることにより軌道を変える=撃ち落とすイメージ。 そんな話をしています。

ストリームライン01:DCAの原理 24.02.2025

<DCAの原理> ●ストリームアーツの独自性の源が、ダブル・クランク・アームの原理である。 ●クロッシング ●円運動による攻防で最大の効果を発揮する運動。 ●同一方向の回転が生み出す攻防原理の必然。 ●正面衝突と衝突回避通過。 そんな話をしています。

ストリームアーツ05:三位一体 21.02.2025

<三位一体> ●ストリーム・アーツとは、集約するなら、演技・芸・自己表現という三要素の統合体であるといえるだろう。 ●これを振付=ハンディングを素材として、三要素をどれだけ充実させることができるのか、そして統合の段階でオリジナリティを形成できるのかが、見世物表現術としての重点である。 そんな話をしています。

ストリームアーツ04:フレームと技 20.02.2025

<フレームと技> ●フレーム・ライン=ストリーム・ラインと技の関係には、二つのパターンが存在する。 ●一つは、ストリーム・ラインそのものから派生した技である。これを振付還元系とする。 ●もう一つは、外部から導入された技が、ストリーム・ラインに適応することで実際に使える技として変形を起こしたものである。これを実在適応型とする。 ●振付還元系は、チャンバラ・トライブ、実在適応型は空手アクション・トライブの系統...

ストリームアーツ03:ストリームとは 19.02.2025

<ストリームとは> ●簡単にいえば、フローの連続体がストリーム。 ●厳密には、振付けの連続性を保証し、また規定する一種のフレームがストリームである。実際はフローの連続体として潜在的に存在している。 ●ストリームがあることで、そのストリームを乱さない範囲での自主アレンジが可能となる。これが最大のメリットである。 ●逆に、ストリームを崩すようなアレンジは原則的に許されない=相手なり、演出サイドの許可が必要とな...

ストリームアーツ02:フローとは 18.02.2025

<フローとは> ●フローとは、身体運動としての動きの流れのこと。 ●体幹回旋や重心移動、手足の伸展などの1ストロークの動きを単位とした場合の、始点から終点までの身体各部の移動をフローとする。 ●フローは、連続性・連鎖性を持つことを前提としている。 ●フローは、相手のフローに対して、噛み合うように構築されることを基本とする。 ●フローには、二つの異なるタイプが存在する。 ●一つはフロー・モーション。これは実際的...

ストリームアーツ01:表現と運動 17.02.2025

<表現と運動> ●運動がアクション ●表現が立回り=この領域がストリームアーツ ●運動バカがアクションをダメにする。だから表現の視点が重要 そんな話をしています。

アクションとスリーダブルサークル05:アクションの曖昧性 14.02.2025

<アクションの曖昧性> ●アクション表現とは、中間領域に重要なエッセンス=本質が隠れている。 ●しかし外部からは見えない、もしくは見えにくいので、その存在の重要性を伝えることには困難さがつきまとう。 ●=明確に伝えることが困難なため、また重要性の高さを伝えることも困難なため、曖昧になってしまいがちである。これがアクションの曖昧性。 ●言葉を変えるなら、無空やシャドー概念も中間領域にあるため、それを伝えるた...

アクションとスリーダブルサークル04D:サークル3 13.02.2025

<Dサークル3> ●表現と運動の説明原理 ●表現&運動:表現運動 そんな話をしています。

アクションとスリーダブルサークル03:Dサークル2 12.02.2025

<Dサークル2> ●格闘表現に関する技術性の説明原理 ●剣&素手:素手剣 (素手=徒手格闘) そんな話をしています。

アクションとスリーダブルサークル02:Dサークル1 11.02.2025

火:Dサークル1 ●表現の説明原理 ●立回り&アクション:立回りアクション ●立回り&殺陣:シンクロ そんな話をしています。

アクションとスリーダブルサークル01:中間領域 10.02.2025

月:中間領域 ●異なる構成因子が複数存在する時、そこにはそれらが折り重なるような中間領域が存在する。 ●そこをキャッチできないと、構成因子だけで成立しているという誤認のもとに思考が展開されるわけで、それは真理からは遠ざかっていく。 ●これが劣化コピーの一つのパターンである。 ●ダブルサークルとは、二つの円が一部重なり、二重に重なっている領域を有した状態を指す。 ●この重なりが中間領域である。 そんな話をして...

まとめ編25:非分離アクション 07.02.2025

月:明と暗の非分離 アクションの難しさは、全体が非分離であること。 そのことを理解した上で、シャドー概念という観点から、全体を体系づけるのが、今週のテーマ「非分離アクション」である。 まずは非分離なアクションを、サンリットとシャドーに分ける。 サンリットとは、日に照らされたの意。 マジックの見た目の現象面がサンリット、トリック面がシャドーともいえる。 言い方を変えれば、ただ単に動いているだけのアクション...

まとめ編19:シャドー概念 06.02.2025

今週も、まとめ編をお届けしています。 <シャドー概念> 月:アクションはシャドーか? アクションを影に隠れた技術=シャドーという概念からまとめる。 シャドー概念とは、アクション表現の表からは見えない領域や、当事者にさえ意識されていない領域の技術に関する概念のこと。 その領域が意外にも広いため、アクションをシャドーという観点からまとめてみる。それが今週のテーマ。 シャドー・ワークとは? 火:シャドー・ムー...

まとめ編18:アクションの体 05.02.2025

今週も、まとめ編をお届けします。 <アクションの体> 月:専門体の話 バレエ 相撲 黒人ダンス 火:アクション体とは アクションを体現できるための、最低限の身体操法を身につけた状態のこと。 モビリティとアビリティを高めるための操法である。 そのためには、結果的に運動構造の明確化が必然となる。 それは各種技法の洗練につながる。 アクション体を作ってから、具体的な練習をする手順がベストなのは、異分野専門体と同じ...

2025インフォメーション:05 03.02.2025

今週も、まとめ編をお届けしますが、 今日はインフォメーション編です。

まとめ編16:アクションと立回りアート 31.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションと立回りアート> ●概念を整理する イントロ:毎週月曜日の超ハード・ワークアウト バレエと相撲の研究 バレエの世界史 四股鍛錬で作る達人 概念整理によって、あるべき姿、進むべき方向を確認する。 日本の独自概念としての片仮名アクションと立回りは、現在のコンテンポラリー・アクション、格闘表現とは分けて独自の道を確保して進むべき...

まとめ編15:アクションと臨場感問題 30.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションと臨場感問題> 月:イントロ:振り付け問題について 段取りに見えるとか、見えないというのは臨場感の問題である。 アトミック・ブロンドについて 欧米型振り付けの問題 スコット・アドキンス、マイケルJホワイトの例 火:段取りに見えないとは 立回り概念がないから、スポーツ的発想になりがち。 知識がないものは見えない。 日本の立回り...

まとめ編14:アクション包囲網 29.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクション包囲網> 月:段取りではなく イントロ:映画史に残る、段取りではなく本当の殺し合いに見える殺陣シーン 町山智浩のおすすめアクションシーンから。 例えば「アトミック・ブロンド」 印象や感想は、人それぞれだということ。それで問題ないが、他人がどう思うかは、それなりに参考になる。=それは往々にして、格闘シーンの本質を感じ取れて...

まとめ編:リアルアクションの定義 28.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <リアル・アクションの定義> 月:イントロ・間違った考えがなぜ生じるか リアルアクション道について=所詮は問題視するに値しない素人のほざきである。 リアリティーの追求=実在武術の導入とその最大化が、リアルアクション道と解釈する。=本人も理解できていないため 問題視しない理由は、本人は自分だけの独自性だと思っているだろうから。しかし...

2025インフォメーション:04 27.01.2025

今月は、まとめ編をお届けしていますが、 月曜日は先週の個人的な話や、映画の話、そして先週のまとめ編のおさらいなどについて話しています。 私のFacebookに切り出し動画と、それに対するコメントをつけたものをシェアしました。どうぞご覧ください。 https://www.facebook.com/kenichi.ishida/

まとめ編12:ニューアクショントライブ 24.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <ニュー・アクション・トライブ(New Action Tribes=NAT)> 月:イントロ・脱アクション 既存のアクションから脱出しなくてはならないという方向性。 なぜなら、悪き価値観に引きずられるから。=アクショノイド 既存のアクション業界との接点は、仕事だけでいい。仕事をするのは構わない=俳優として当然。 ただし属性として交わることはすべきではな...

まとめ編 12:アクションスター級への道 23.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 <アクションスター級への道> 月:アクションスター級とは アクションの定義、価値観が変わってきている その変化は、まさにシフティング・ベースライン・シンドローム。 撮影機材や技法の普及で、映像化のアマチュアクオリティーは上がってきているが・・・ 圧倒的に物足りないのは、アクションスター級が不在だから。 例えば武術の達人であったとして...

まとめ編 11:アクションと無空テクノロジー 22.01.2025

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。 まとめ編 011:アクションと無空テクノロジー 月:無空テクノロジーとは 無空中枢の不可視領域にある技術性のこと アクションのオリジナル性の源泉だからこそ、追求する必要がある。 その元は、経験則の蓄積による無意識レベルの技術性。だから混沌としている。 ゆえに教えることは、なかなか難しい。また、必ずしもそれが正しいとは限らない。 だからこ...

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