石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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石田憲一

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Oct 16, 2026

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Episodes

アクションと剣術02:フラリッシュ 16.09.2025

フラリッシュ デモンストレーションは、アクションではない。 =その理由は、デモンストレーション能力の高さと、アクション能力の高さは無関係だから。 結晶化を嫌うのが本来のアクション。 =結晶化が好きなのは、偽物アクション。 フラリッシュとは、マジックで用いられる技法の一つで、カードやコインなどの物体を空中で舞わせたり、華麗に操作したりする「曲芸」や「ジャグリング」に似たパフォーマンスのことです。観客の目...

アクションと剣術01:剣流体 15.09.2025

剣流体 抽象度の高い運動を高度にマスターすることで、具体的な作品や個々の具体的スタイルに抽象度を落とし具象度を上げることで、表現として作品にドロップする。これがアクションの極意である。 アモルファス(amorphous)とはギリシャ語の“a-morphe”から来ており「はっきりした形を持たないもの」という意味。 すなわち「アモルファス」とは結晶でない固体のことである。  結晶化はNG=型化、定型化のこと。 特に集団演舞は、盆...

アクションと作品表現05:主流派転倒 12.09.2025

主流派転倒 主流派=正統派不在の問題 非主流派の主流化と弊害 そんな話をしています

アクションと作品表現04:代償行為 11.09.2025

代償行為 憧れの代償行為 凄さ、面白さ、創造性を振り付けで表現 振り付け問題が表面化している。 そんな話をしています。

アクションと作品表現03:前提リアリティ 10.09.2025

前提リアリティ 「もしも」の世界が主流 お約束前提と、前提リアリティ そんな話をしています。

アクションと作品表現02:誰のため 09.09.2025

誰のため 「誰が見たい?アクション」だらけ =やりて側の仕事作りとしてのアクション マーケットイン思考は、陳腐化だけでなく、技術レベル、創作レベルを低下させる。 そんな話をしています。

アクションと作品表現01:マーケットイン 08.09.2025

マーケットイン オーディエンス・イン クリエイター・アウト マーケットイン症候群 そんな話をしています。

アクションとペンデュラム05:リズムとは 06.09.2025

リズムとは 立回り表現においては、振り子運動の統合が、リズムの鍵となる。 つまりリズムとは、振り子運動の自在操作によって生み出されるものである。 基本は統合的リズムだが、実際表現の中では、部分可動や分割可動により、相手に合わせる場合も多々ある。(アンナチュラル・フロー) 個別リズムと統合リズムの関係を押さえることで、ゆったりとした大きな動きにも、スピーディーな小さい動きにもシンクロさせることができるよ...

アクションとペンデュラム04:分割振り子運動 05.09.2025

分割振り子運動 全身各部に振り子運動が存在する。 それを駆使してリズムを作るわけだが、アンナチュラル・フローの場合は、振り子運動を分割・相殺して、リズムを合わせることができる。 これが分割振り子運動。 そんな話をしています。

アクションとペンデュラム03:内外同期一致の原則 04.09.2025

内外同期一致の原則 内的同期とは、個人内の振り子運動の同期〜統合のこと。 外的同期とは、他者との振り子運動の同期共有のこと。 内外同期一致の原則とは、内的同期の完成度は、外的同期の完成度とほぼ一致する。

アクションとペンデュラム02:シンクロとは 03.09.2025

シンクロとは 立回り表現においては、振り子運動の同期が、広義のシンクロである。 狭義のシンクロは、いわゆる手が合うという状態。 ただしこれはシンクロの共有という土台のことで、共有されているからこそ、イレギュラーがリアルに昇華する瞬間があり得るのだ。

アクションとペンデュラム01:振り子運動 02.09.2025

振り子運動 全ての身体運動は、振り子運動であると解釈できる。 理由は、1)垂直方向の動きは、回旋運動であっても落下運動による振り子性を伴うため。 2)水平方向の動きは、体全体の回転でない限り、人体構造上、動作の始点と終点が発生するため、そのストロークが振り子構造となる。 居着く動きは振り子性が低いが、振り子性が高い動きは居着かない、という傾向にあり、それは立回り表現における機動性と親和性が高い。 そん...

アクションとローインパルス05:ローインパルス 29.08.2025

ローインパルス ストリームアーツの中心概念がローインパルス。 「Stream Arts(ストリーム・アーツ)」は、立回り表現の全体像(流動性、芸術性、カッコよさ)を表す枠組みであり、その核心に「Raw Impulse(ロー・インパルス)」が宿る。 真のアクション表現とは、英語で表すならばRAW(なま)なもの。そして自らの形は持たず、創作のその場で即興的にインスピレーションを交えて、その行為を行うこと、それ自体の中から生み出さ...

アクションとローインパルス04:身体表現 28.08.2025

身体表現 身体中心の即興性、感情の直接性で独自性を発揮。 身体表現としてのアクション=Embodied Action Performance 身体表現としての立回り=Embodied Strike Performance そんな話をしています。

アクションとローインパルス03:技形態 27.08.2025

技形態 全ての基本は、座標軸の設定に過ぎない。 重要なのは身体操法。 座標軸の配置+運動構造を最適に使った身体操法 そんな話をしています。

アクションとローインパルス02:ストリーム 26.08.2025

ストリーム 流動性と即興性を重視。=両者は表裏一体の関係にある。 行為の中で生み出すされる、即興的なインスピレーションを引き出すことが極意。 究極的には、本番の中にしかアクションは=本質は存在しない。 臨場感が最大化するのは本番だから。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣・アクション教室 #殺陣 #立回り

アクションとローインパルス01:ストリームアーツ 25.08.2025

ストリームアーツ 流動性(Stream)+芸術性(Arts)。 現代アクションの機械性に対し、芸術的流動性で差別化。 立回りと殺陣を包括する概念である。 それを主役の立ち位置から再構築したものである。 =主役の技術が基本であり中心。それ以外の技術は、単なる技術として習得する。 そんな話をしています。

アクションとリズムワーク05:ペンデュラム 22.08.2025

ペンデュラム ペンデュラム・リズム 振り子運動系リズム そんな話をしています。

アクションとリズムワーク04:ローテーション 21.08.2025

ローテーション 回旋系リズム ローテーションリズム トーションリズム そんな話をしています。

アクションとリズムワーク03:シフティング 20.08.2025

シフティング シフティング・リズム 重心移動系リズム そんな話をしています。

アクションとリズムワーク02:グラビティ 19.08.2025

グラビティ リズム・オブ・グラビティ または、ポテンシャル・エナジー・リズム 落下運動によって生じるリズム そんな話をしています。

アクションとリズムワーク01:フローリズム 18.08.2025

フローリズム 全てのリズムを統合したもの。 動きの調和と流れるようなリズム感をキャッチーに表現 立回り必須のリズム。 そんな話をしています。

アクションとディスポジション05:ディティーリング 15.08.2025

ディティーリング 正式には「StarWorkDetailing(通称:Detailing)」 表現領域全般を指す。 「God is in the detail of action. Less motion, more art. Through StarWorkDetailing」 神はアクションの細部に宿る。動きは少なく、芸術は豊かに。スターワークディティーリングによって。 「Art to action. Action into art.」アクションにアートを。アクションをアートに。 「More art to action. Action into art.」は、「アクシ...

アクションとディスポジション04:ストラクション 15.08.2025

ストラクション DCAムーブメントによるクロッシング、ギアリングの原理を最大限生かしたアクション専用打撃格闘技術、それがストラクション。 カテゴリーとしては表現運動となる。 そんな話をしています。

アクションとディスポジション03:MFS 13.08.2025

MFS モーションファクター・システム 運動領域である。 ストラクチャーと、モーティリティー。 はじめに構造ありき。それがストラクチャー。それが持つ運動性がモーティリティー。 モメンタムと、エクスチェンジ。 運動量操作それがモメンタム・コントロール。 エクスチェンジは動作交換。接触状態でのモメンタム・コントロールが一番わかりやすい動作交換である。 そんな話をしています。

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