石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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石田憲一

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Jul 3, 2026

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Episodes

アクションと運動能力05:柔軟性 17.06.2025

柔軟性 開脚より伸脚

アクションと運動能力04:打撃 12.06.2025

<打撃> ●野球に例える ●投げる=ピッチング=殴りの完成形 ●打つ=バッティング=回し蹴りの完成形 そんな話をしています。

アクションと運動能力03:身を守る 11.06.2025

<身を守る> ●受け身は、最低限必要な運動能力。 ●自分の身を自分で守ることができなくては、アクションではない。 ●アクションの受け身に最も近いのは、柔道やレスリングでも、マット運動の前転でもなく合気道。 ●ただし全く同じわけではない。 そんな話をしています。

アクションと運動能力02:機動性 10.06.2025

<機動性> ●物体としての肉体について。 ●機動性=加速時間、減速時間が短いほどよい。トップスピードが速いほどよい。 ●全身機動性 ●部分機動性 ●道具操作機動性 そんな話をしています。

アクションと運動能力01:枠組み 09.06.2025

<枠組み> ●吹替えなし=臨場感 そんな話をしています。

アクションと喪失05:対立視点 06.06.2025

<対立視点> ●アクティブとパッシブ ●立回りと殺陣 そんな話をしています。

アクションと喪失04:エリアNW 05.06.2025

<エリアNW> ●セルフスタント ●ギアリング・アクション そんなな話をしています。

アクションと喪失03:エリアOW 04.06.2025

<エリアOW> ●チャンバラ ●クロッシング・アクション そんな話をしています。

アクションと喪失02::マッピング 03.06.2025

<マッピング> ●アクションとは、身体能力の高さを必要とする表現。 ●あえて基準を設定するなら、背落ち・バック転・上段蹴り。 ●そこから転じて、徒手格闘表現はアクションの領域と考える。 そんな話をしています。

アクションと喪失01:失われしもの 02.06.2025

<失われしもの> ●味わいの不足・欠如は、表層の模倣だから。=例えるなら、出汁をとっていない味噌汁。 ●なぜか鑑賞する価値を感じさせない=消費されるだけの表現。 ●何度も再見するに値する=何度観ても満足感を得られるもの、気付きの多いもの=芸術性の高さ。 ●本質的な深みとは情報量の多さと質の高さ。 そんな話をしています。

アクション的文化03:クロッシング系 02.06.2025

クロッシング系 クロッシング系徒手格闘表現 チャンバラ・ムーブメントの徒手格闘動作への転移によって生まれたのが、チャンバラ系徒手格闘表現。 =クロッシング系

アクション的文化05:ギアリング系 31.05.2025

<ギアリング系> ●ギアリング系徒手格闘表現 ●セルフスタント系の訓練で培った、高い機動性をベースに、空手技術の導入成功により生まれたのが、空手系徒手格闘表現。 ●=ギアリング系 ●チャンバラ系統の立回りと、アクション側のアプローチの融合が、アクションの完成形。 ●それが時代劇のチャンバラに合流することで、技術的円環が完成した。 そんな話をしています。

アクション的文化04:セルフスタント 30.05.2025

<セルフスタント> ●はじめにスタントありき。はじまりはセルフスタント=スタントマンは不在。 ●最初は主役から始まり、やられ役に広まった。最終的にやられ役の特技に定着する。 ●その土台は、身の軽さ ●=結果的にマット運動などの器械体操系訓練が有効だった ●=アクロバット全般に広がりを見せる ●高い機動性がアクション表現に有効であることの発見につながる そんな話をしています。

アクション的文化01:NWとOW 28.05.2025

<NWとOW> ●アクション的文化:action-oriented culture=AOC ●=またはアクション認識論 ●土台はチャンバラ文化の無意識レベルの共有にある。 ●NW:ニューウェイブ ●=アクションはニューウェイブ ●=アクションは独立した系統と考える。 ●OW:オールドウェイブ ●=チャンバラ系 ●抽象化して考えると、 AOCの四つに分かれる技術性 そんな話をしています。

アクション的文化01:NWとOW 27.05.2025

<NWとOW> ●アクション的文化:action-oriented culture=AOC ●=またはアクション認識論 ●土台はチャンバラ文化の無意識レベルの共有にある。 ●NW:ニューウェイブ ●=アクションはニューウェイブ ●=アクションは独立した系統と考える。 ●OW:オールドウェイブ ●=チャンバラ系 ●抽象化して考えると、 AOCの四つに分かれる技術性 そんな話をしています。

アクション表現前提論05:自己表現 23.05.2025

<自己表現> ●「オリジナルの追求を以て良しとする。自己の肉体やパーソナリティに最適化されたオリジナルを目指すべきであり、それが自己表現につながる。」 ●究極のオリジナリティは、個体差や尖らせた個性を最大限に生かした自己表現。 そんな話をしています。

アクション表現前提論04:アモルファス 22.05.2025

<アモルファス> ●アモルファスとは、無定形のこと。 ●「形態は固定化されないことを良しとし、その場に最適化されたバリエーションで変化をつけることに、より高い価値を置く。」 ●この段階をアモルファスという。 そんな話をしています。

アクション表現前提論03:美とクール 21.05.2025

<美とクール> ●「カッコよさの追求を基本とする。」 ●美とは、普遍的な美しさのこと。 ●クールとは、その中でもカッコよさにフォーカスした概念。 そんな話をしています。

アクション表現前提論02:未知の表現 20.05.2025

<未知の表現> ●「常に新しいものを生み出すことを良しとする。」 ●=過去の再現は良しとしない文化が根底にある。 ●=それはおそらく、表現と成長を兼ね備えることへの叡知であろう。 そんな話をしています。

アクション表現前提論01:デザイン 19.05.2025

<デザイン> ●「アクション表現とは、何かの再現ではなく、新規にデザインすることである。」 ●=アクションのデザイン性。 そんな話をしています。

アクションとオーバーハンド05:ゼロポジション 16.05.2025

<ゼロポジション> ●肘を上げる意味。 ●=ゼロポジションに近づけることが力強い技を生む。 ●アクション的な意味として、ゼロポジションは肩甲骨と上腕骨をロックした状態と考えることで、専門用語として使用できる。 ●ゼロポジションができていないオーバーハンドは全て間違い。 そんな話をしています。

アクションとオーバーハンド04:軸回旋 15.05.2025

<軸回旋> ●回旋軸の使用法によって、種類が異なる多様な打ち方が可能となる。 ●=状況によって使い分けができる。 ●BS軸とFT軸の関係。 ●BS軸=FT軸はやりにくい=ある意味高度。 ●BS軸→FT軸=軸移動のパターンは基本4種。 そんな話をしています。

アクションとオーバーハンド03:捻旋運動 14.05.2025

<捻旋運動> ●捻旋(ねんせん)運動とは、体幹部の捻りを伴う回旋運動のこと。 ●捻旋運動における、特に停止形態は非日常的ゆえ見世物になる。 ●すなわち捻旋運動とは、アクション表現における崩し形態の一つである。 ●武術のような超合理的運動と比べると、非合理的であるゆえリスクが伴う。 ●同様に使う側のセンスが問われる。 そんな話をしています。

アクションとオーバーハンド02:加速度運動 13.05.2025

<加速度運動> ●見世物は原則的に加速度運動。 ●バックスイング〜加速〜インパクト=トップスピード〜フォロースルー ●最初と最後で形が残るから表現となり得る。 ●加速度運動の方が、見世物として見た場合、速く感じられる。=速さを感じられる。 ●=実際に速いかどうかは別(=武術などと比較して)。 そんな話をしています。

アクションとオーバーハンド01:オーバーハンドとは 12.05.2025

<オーバーハンドとは> ●問題点: ●世にも珍しい肩関節中心回旋 ●フックではない ●全身運動になっているか ●結局、見様見真似で正しい形を知らない、見たことがない、サンプルとなるものがほとんど存在しないということが判る。 そんな話をしています。

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