西田たかし

にしやんの心筋梗塞克服日記!〜ニシキン

Health JA ↓ 457 episodes

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。

Author

西田たかし

Category

Health

Podcast website

becerramartin.com

Latest episode

Mar 23, 2026

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Episodes

日曜日の気ままなお話し 10.09.2023

日曜日の気ままなお話し

理想の食事内容とは? 08.09.2023

日本の標準な食事内容というか、農林水産省や医療現場でおすすめされている食事内容はご飯・味噌汁・野菜炒め・サラダ・デザートという感じだと思います。これだと糖質量が優に100を超えるので食後血糖が200以上になってしまい、膵臓が大忙しです。インスリンは脂肪細胞も合成して皮下脂肪が増えますし、メタボ一直線の食事内容です。 一方、ステーキ・ブロッコリーを少し・スクランブルエッグにチーズ・赤ワイン。この食事...

朝食抜きの食事スタイルはどうなのでしょうか? 07.09.2023

ダイエットをする方の中に朝食抜きをする方がいると思います。これは効果があるのでしょうか、答えはない、と言ってもいいと思います。
朝食を抜くと血糖値が下がっており、昼食時には血糖値を上げようとアドレナリンなどが出て対応するのですがその状態で昼ごはんを食べるとより血糖値が上がるので、血糖値が乱高下するのです、より太りやすいですし意味がないです。
血糖値を安定させるのは3度食べる方がいいし、血糖値を乱高下...

スポーツドリンクも落とし穴があります。 06.09.2023

スポーツドリンクというのだからスポーツする時に飲むのが最適と思っている方はかなり多いです。しかし、スポーツドリンクも糖質を大量に摂取することになりますので、ただでさえスポーツをしてアドレナリンが出ていて血糖値を上げる方向に体が向いているのに追い打ちをかけるように糖分を大量に入れ込むことになり急性糖尿病となり救急搬送されるお子さんは少なくありません。大変危険です。
次に熱中症も水分が足りないのでスポ...

栄養ドリンクの落とし穴 05.09.2023

エナジードリンク、栄養ドリンクも体に良い印象を受けるかもしれませんが、必要な栄養素を入れるとどうしても味が「不味い」方向になりますので必要十二分な糖を入れて足を調整しております。「ファイト、一発!」の飲み物が一時シャキッとなる感覚があるのは高血糖によって興奮状態にあるからで、その状態は体に良くないのでホルモンであるインスリンが血糖値を下げますし、アドレナリンとコルチゾールが血糖値を上げます。
イン...

血糖値を上げる糖質を食べすぎない 04.09.2023

巷のダイエットでは、コーラを野菜ジュースに変える、ポテトチップスは減塩に変える、カップラーメンを春雨ヌードルに、などなどこう言った努力が見られますが、糖質の観点からすると全く意味のないことです。
血糖値を上げず一定を保つのが良いのは、急に上がると膵臓が働いてインスリンが出ます。今度は血糖値が下がりすぎて、膵臓や副腎皮質からアドレナリンやグルカゴン、成長ホルモンなどの血糖値を上げるホルモンが分泌され...

トランス脂肪酸とオメガ3脂肪酸 03.09.2023

摂取してほしくないのが人工的に合成されたトランス脂肪酸、マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド、これは私たちの身体機能では排泄(解毒)できないのは脂肪酸は安全で高知率の良いエネルギーであると体は判断するので、肝臓を介さずに体に行く体 でトランス脂肪酸は毒であるにもかかわらず体に留まるのです。 オメガ3の脂は海藻類が生産しれくれます、それが食物連鎖の流れに乗って、ミジンコ、小魚、中規模の魚、大...

日曜日の気ままなお話し 03.09.2023

日曜日の愚痴の様な気ままなお話し

摂取すべき脂質酸の優先順位 01.09.2023

脂肪酸には大まかに二種類あります。常温で固体の飽和脂肪酸、常温で液体の不飽和脂肪酸です。飽和脂肪酸は動物系の油でバター、ラード、肉なので1番にかつ大量に摂取してほしい脂肪酸です。次はオメガ3、不飽和脂肪酸の中の多価不飽和脂肪酸になります。具体的には魚の脂。3番目はオメガ9、不飽和脂肪酸の一価不飽和脂肪酸、オリーブオイルがそうです。オレイン酸を多く含みます。オメガ6のリノール酸を多く含むコーン油や紅...

脂質が細胞の機能を決める、と言っても過言ではありません。 30.08.2023

一般的にダイエットするにはまず脂を控える、と考える人は少なくないと思います。しかし、脂質の役割をよく考えると控えると体には良くなくてどちらかと言えば摂取の必要があるんです。脂質は効率の良いエネルギーとなる、細胞膜の材料となるコレステロールになる、細胞の形や柔軟性の決め手となる。膜の質が良くないと細胞間の物質のやり取りや化学反応も起きにくい、脂質が細胞の機能の決め手となると言っても過言ではないのです...

ライフスタイルに合わせて栄養素も意識しましょう。 30.08.2023

一般的に最重要の栄養素はタンパク質で、次にビタミン類・ミネラル類、エネルギーは良質な脂質です。しかし、ライフスタイルや仕事内容でその必要とされる栄養素の量が異なってくるのでご自身のライフスタイルを見直すと良いと思います。
酸化、つまり老化の原因はストレス・過度の飲酒・喫煙・過度の運動です。ですので運動を良くする方は細胞の入れ替えが激しいのでタンパク質が必要です。脳をたくさん使うクリエーターさんはビ...

腸はエネルギーとしてグルタミンを使用します。 28.08.2023

腸のエネルギーとなるのはグルタミン、つまりアミノ酸から合成されるタンパク質のことです。腸の働きが悪い人はタンパク質である肉を摂って、アミノ酸まで分解しグルタミンに再合成させて腸のエネルギーを大量供給する、これを意識しないといけません。

腸内環境とうつ・アレルギーは関係があります。 27.08.2023

腸内環境が悪いと消化吸収も悪くなりますので、エネルギー源である栄養素が吸収できずエネルギーも作れないので鬱になる可能性があります。腸と脳は創刊しているのです。またアレルギーの元になるアレルゲンも吸収してしまいアレルギー症状が出るということもあり、腸の環境が悪くなると鬱になりアレルギーが出るのです。
腸内細菌は善玉・悪玉・日和見といて割合を変えながら存在し腸内環境を作っているのですが、悪玉が増えると...

日曜日の気ままなお話 27.08.2023

日曜日の気ままなお話、これからは何の仕事をするのか、ではなく誰と仕事をするのかが大事

腸内環境と整えるために食物繊維をとりましょう 25.08.2023

腸内環境と整えるために食物繊維をとりましょう

抗酸化作用のある栄養素を摂って老化防止 24.08.2023

抗酸化作用のある栄養素はビタミンEとC,そして酵素なのですが、SOD(スーパー・沖サイド・ディスムターゼ)という酵素があります。フリーラジカルや活性酸素が体の機能を下げて老化の原因となりますが、これらの栄養素を摂ることで老化の速度を緩やかにできます。老化は必須なので速度を変えることができるだけで全く老けないわけではありません。SODのような酵素は結局タンパク質のことなので、タンパク質をふんだんに取り、それ...

40歳を過ぎたらば、男性は亜鉛を女性は鉄を意識しましょう。その2亜鉛編 24.08.2023

女性が40歳をすぎると鉄不足によりシミ・シワ・が増えるのに対して男性は制欲減退、ED勃起障害、前立腺肥大などの症状が亜鉛不足で出てきます。亜鉛は細胞分裂が盛んな場所に大量に存在するミネラルで、舌に多く見られるので亜鉛不足は味覚障害につながります。また、毛根のあたりにも多く亜鉛が足りないと抜け毛の入れ替えがうまくできないためフケが多くなり抜け毛の原因となります。

40歳を過ぎたらば、男性は亜鉛を女性は鉄を意識しましょう。その1鉄編 23.08.2023

女性は40歳をすぎると鉄不足によりシミ・シワ・が増えます。女性の鉄不足の原因は生理(月経)ですが、現代女性は小学6年生くらいで月経が始まり、結婚が30歳前後、出産はそれからと考えると18年以上は卵巣が酷使され、出血のため鉄を失う機会が多いのです。これが主な原因で現代女性は鉄不足。以前の女性は20歳くらいで子供を産んで、7人8人と多産でしたので、妊娠中と母乳で育児をしているときは月経がなく、鉄を失うことはあ...

カロリー(エネルギー)を十分にとってタンパク質を活かそう! 22.08.2023

脂質はカロリーが高いので昔のダイエットの常識は脂質を取らない、ことでした。ヨーグルトや牛乳も低脂肪や無脂肪がまだまだ販売されています。でもこれではカロリーが十分とれず、つまりエネルギー不足になりせっかく摂ったタンパク質もエネルギーとして使われてしまうので、本末転倒になってしまいます、。気をつけないといけない油はあるのですが、基本的に効率の良いエネルギーとなる脂を積極的に摂取してエネルギーを十分確保...

夏の思い出 22.08.2023

夏の思い出

カロリーの勘違い 19.08.2023

昔のダイエットの常識はカロリー摂取量を抑えること、だったのですがそれだとエネルギー不足に陥り逆に異化を促進することになって老化を早めてしまい、ダイエットも失敗してしまいます。そもそもカロリーはエネルギーの指標であり、その数字だけでは物事の本質を見誤ってしまいます。どの栄養素を何g摂ってエネルギーはこれだけ、と換算することが必要になってきます。脂質1gで9Kcal、炭水化物とタンパク質は1gで4Kcal。人間...

老化現象のもう一つの原因、糖化で気をつけたいこと 17.08.2023

糖化は文字通り、血液中・組織液中の糖がタンパク質に結合してその機能を低下させて老化を促進することです。なので液中の糖濃度に依存します。食事で摂る糖の量を控えると糖化もそれほど行われないという事です。
果糖は今まで血糖値を上げないと考えられてきましたが果糖はそれ以上分解できない等なので実は吸収が早くて血糖値をいち早く上げることが分かり、しかも糖化にも関わることが分かりました。特に日本の果物は甘いのが...

老化現象の原因酸化を起こす理由 16.08.2023

老化現象の原因は酸化と糖化です。酸化は活性酸素が細胞や体の器官の機能を低下させることによって起こります。生きて呼吸をする限り活性酸素は発生するのでそれを抑制する抗酸化の栄養素ビタミンC,E、コエンザイムQ10などを取る必要があるのですが、活性酸素を大量に発生させるのがストレス、タバコ、そして過度の運動と日焼けであることを心得ておきたいものです。

必要な栄養素、タンパク質を摂取する 14.08.2023

タンパク質を摂取する、口で噛んで細かくして、胃でタンパク分解酵素と混ぜ合わせ攪拌して小腸に送り、消化酵素でアミノ酸の最小単位まで分解して吸収します。この時タンパク質不足で小腸の機能が低下していると消化吸収できないのでお腹が張ってタンパク質を食べたくなくなるのでますますタンパク質不足になります。まずは小腸のコンディションを整えることが大事。そしてタンパク質は植物性よりも動物性の方が人間には相性がいい...

身体機能が落ちるのは代謝回転のバランスが崩れるから 13.08.2023

40代になると糖化現象を実感します。でも20歳までの成長期ではそれを感じることがありません。なぜか、細胞分裂である異化と同化の同化が優位に働いて新しく細胞を作りまくっているからです。30代はそれが同等になり、40代からは異化の方が優位になる。新しく細胞ができる数より死んで排泄される方が多くなるので老化が進むのです。
これを維持する努力が老化を予防、老化現象を緩やかにするのであって最も必要なのがタンパク質の...

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