西田たかし

にしやんの心筋梗塞克服日記!〜ニシキン

Health JA ↓ 457 episodes

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。

Author

西田たかし

Category

Health

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becerramartin.com

Latest episode

Mar 23, 2026

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Episodes

糖化を防ぐには糖質制限が1番 11.08.2023

三大栄養素はタンパク質・脂質・炭水化物ですがこの3つは絶対の摂取しなければならない、ということはなく必須アミノ酸・必須脂肪酸があるのに対して必須炭水化物(糖質)は存在しません。こう考えても炭水化物はあえて摂取する栄養素ではない、といことです。

糖化について 11.08.2023

体内の糖はタンパク質に結合して機能低下させます。これを糖化といいます。酸化が錆と言われるのに対して、糖化は焦げと言われます。糖化したものが処理できず体内に留まっていると最終糖化産物AGEに変化して取り返しのつかないことになります。やはり糖の摂取は控えたいものです。

お寝坊さんの言い訳 09.08.2023

寝坊してしまいました!

老化現象の原因の一つ、酸化について 08.08.2023

40代になると老化が加速します。これは活性酸素が原因となる体と細胞の酸化によるものなのですが、人は呼吸をして生きている限り活性酸素を生み出しているので実は老化は避けることができないのです。でも抗酸化に働く栄養素を受文に取ることでその老化の加速を緩やかにすることができます。まず酸化ストレスですが、喫煙・精神的ストレス・薬の服用・過激が運動がありますのでこれらに注意する必要があります。そして、コエンザイ...

ビタミンDはうつ病と骨粗鬆症の原因 04.08.2023

ビタミンDの総括をすると筋肉と骨の強化に役たつ、免疫力の向上させる、のに関わるのですが骨となると骨粗鬆症が関係してきます。これは日光浴をしない最近の人たちがビタミンD不足に陥っているから、その他にタンパク質と鉄とビタミンCが不足してることも挙げられます。日光浴をしないとうつ病になることもわかっており、日光浴不足からくるビタミンD不足もうつに関係しているとわかってきています。

ビタミンDは免疫力にも関係しています 04.08.2023

歴史を見るとアフリカ系の黒人の方々はアメリカ大陸に奴隷として連れてこられた経緯があります。赤道直下のすごく暑い場所で裸に近い状態で日光をよく浴びて過ごしていた方々がいきなり洋服をたくさん着ないと過ごせないほどの冷涼な気候の場所に住んだので肺結核の罹患者が増えました。最初は栄養状態と考えられていましたが紫外線を浴びないが故のビタミンD不足とわかりここからビタミンDが免疫力に関係すると分かったのです。女...

ビタミンD不足が筋力低下と骨粗鬆症を招く 03.08.2023

40歳を過ぎるとビタミンDが不足して筋肉量が減り、筋力低下になり、骨密度も下がり、骨粗鬆症の予備軍になる方も多いです。こうなるとロコモティブシンドロームになってしまいます。ロコモティブシンドロームは移動能力が低下した状態で歩行ができないとかひどい人は立ち上がれなくなります。では、これを防ぐ方法の一つにビタミンDの補給があるのですが、食材としては魚卵と干し魚、干し椎茸ときくらげがおすすめです。
しかし、...

尿酸値は体の酸化のバロメーター 01.08.2023

中年になると痛風になる方がいらっしゃいます。尿酸値が上がることが原因でプリン体も増えるのでその量を減らすべく薬が処方されますが、なんと尿酸は悪玉コレステロールの酸化防止に働きます。つまり、痛風は体の酸化が原因なのですね。酸化させないために抗酸化物質を摂取する必要があります。糖化を防ぐために糖の摂取を控える必要があります。今の医学常識は誤解されていることが多い気がします。尿酸値は無闇に下げてはいけま...

細胞の酸化・糖化が悪いのです 31.07.2023

動脈硬化の起こった血管壁の厚い部分に悪玉コレステロールが多く溜まっているのが確認されたので悪玉コレステロールが動脈硬化の原因とされました。が真実は酸化・糖化した悪玉コレステロールを白血球の一種であるマクロファージが処分するために体内に取り込み、その状態でもう一つの役割である血管修復に駆けつけて血管壁に張り付いていたので、あたかも悪玉コレステロールが動脈硬化の原因のようにいわれたのです。コレステロー...

コレステロールは悪者か? 30.07.2023

以前は卵を食べるとコレステロールが上がるから1日1個まで、と言うのが常識でした。 でも、卵をたくさん食べる人の方が健康、卵でコレステロール値は上がらない、と分かってからその常識は覆されました。それにコレステロールは細胞膜やホルモンの原料になるので体には必須なもの。まして血中コレステロールは肝臓が作り出したコレステロールが8割程度を占めるので自分の体が必要としている量を作り出しているのでむやみにその値...

糖とタンパク質と脂肪の誤解 28.07.2023

脂肪肝という病気がありますが、脂質は肝臓を経由しないことがわかっているので食事から摂る脂質が脂肪肝の原因ではないことは明らかです。では何が原因となるのか?糖質です。糖はグリコーゲンという貯蔵できる形態に変えられて貯蔵されますが、余剰分は脂肪に変換されて脂肪細胞に貯蔵されます。肝臓の脂肪は糖由来100%です。高血圧の人が多い北東北3県の食事が塩分が多いとのことで高血圧と脳卒中は塩分か関係していると思...

肝臓の役割 27.07.2023

肝臓はいろんな役割や機能がありますが、大きく分けて4つ、代謝・解毒・エネルギー貯蔵・胆汁の分泌があります。代謝は糖とタンパク質を分解合成する役割ですので、小腸で消化吸収された最小単位の栄養素が静脈血に乗って肝臓に届きます。 他の臓器は動脈血がやってきて酸素や栄養素を受け取って排泄物を血液に戻しているので、そういう点では肝臓は他の臓器と違い腸内環境から多大なる影響を受けています。

腸内環境に左右される組織は肝臓 26.07.2023

私たちが排泄する便は半分近くが腸内細菌の死骸です。便を調べるとその方の腸内環境がわかるのですが、善玉菌がほとんど出てこない方もいます。これは腸内環境が最悪の状態で、便秘をしたり下痢したり、食後するに便が出る方も実は腸内環境がいいわけではありません。やはりある程度、便は体内に滞在してもらわないと困るのです。 腸内環境が悪いと影響を受けるのは肝臓で、肝臓は糖質をグリコーゲンに合成し、タンパク質をアミノ酸...

腸内細菌は善玉菌・悪玉菌・日和見菌がいる 25.07.2023

腸内細菌は主に大腸にいる細菌のことです。約100種類の細菌が100兆もの数いるらしいです。人体の細胞でも60兆個なのに。この腸内細菌は生まれる前の胎児の時期にはおらず無菌状態です。出産の時、産道を通る時に肛門近くを通るので子供の腸内細菌はお母さんの大腸菌と膣にいる善玉菌を体内に取り入れて腸内環境を作ります。生後7日で成人と同じ腸内環境になると言われているので、大人になってからヨーグルトを一所懸命に食して...

腸内細菌について 24.07.2023

腸内細菌というと腸全体にいる最近な気がしますが実はそうではありません。食物が口から食道を通って胃に達すると次は十二指腸、小腸、大腸と通って糞になり排泄されます。口の中に細菌が雑菌が多数存在するのは周知の通りです。これが胃に行くと激減します。胃酸のため細菌は死滅します。胃酸は消化のためであり、細菌を殺すためでもあるのです。というわけで十二指腸と小腸に細菌はほとんど存在せず、大腸には酸素を必要とせず生...

40歳を過ぎての胃の不調はピロリ菌のしわざ 23.07.2023

40歳を過ぎると体のあちこちに不具合が出てきます。胃が弱くなったと感じるのもその一つ。胃壁が消耗されて萎縮し萎縮性胃炎になると言われています。加齢現象とされていましたが最近の研究ではこれがピロリ菌の仕業であることがわかってきました。戦後生まれの方は上下水道の普及がされてなく衛生的な問題で感染したと考えられていますが、今の感染者は母子感染。過去に感染した女性が子供を産んでその子が母親から菌をもらう形...

日曜日の気ままなお話し 23.07.2023

日曜日の気ままなお話し

インスリンの効きが悪くなる理由 21.07.2023

中性脂肪が増えて善玉コレステロールが減ってくるとそれは内臓脂肪が増えている事を示唆しているので糖尿病を懸念した方がいいです。内臓脂肪の増加がインスリンの効きを悪くします。次に筋肉量の低下、筋肉はブドウ糖(グルコース)の集合体であるグリコーゲンを蓄える貯蔵庫の役割を果たしています。筋肉量が減るということはグリコーゲンの貯蔵量も減り、血中血糖濃度が高くなり、糖尿病になりやすくなります。血糖値が高値の状...

異化(スクラップ)と同化(ビルド)で異化が優位になってしまう年齢は40歳。 20.07.2023

0歳から20歳までは人は成長し、身長が伸びて体重も増え、臓器や筋肉などの身体器官は機能向上します。30代は異化と同化の状態が均衡なので昨日の私と今日の私はほぼ変わらない状態となります。40を過ぎたあたりから白髪が増えた、風邪をひきやすくなった上に治りにくくなった、花粉症などのアレルギーになった、肌荒れが出てきた、シワが増えた、体重が増えた、などなど、これらは異化と同化の異化が圧倒的に活発になっている...

40歳を過ぎると日本人のほとんどは栄養不足による不具合が出てきます。 19.07.2023

風邪をひきやすくなって、治りにくくなった。肌のシミが増えた。白髪が増えた。肌艶がなくなった。枝毛が多くなった。などなど、これらは加齢現象ではありますが、その加齢現象の大元は栄養不足であり、それが加齢・老化を加速させているのはご存じでしょうか。ダイエットが流行っている日本では軒並み皆さんねネルギー不足で栄養素不足です。タンパク質・ビタミン・ミネラルを十二分にとって、油をエネルギーとして活用しましょう...

変わらないわね〜、老けないわね〜と言われる人はなぜそう言われるのか 18.07.2023

人体内では常に細胞の入れ替わりが行われています。壊すことをスクラップ(異化)、細胞を合成することビルド(同化)と呼びますが、40歳を過ぎても老けない方や昔とあまり変わらない方はこの異化と同化の割合が同じで、どちらかが優位ということがないのです。人は歳を課されると代謝が落ちると言われますが、これも歳のせいではなくタンパク質不足によるミトコンドリアの機能低下や糖質・脂質のエネルギー不足による細胞分裂の...

タンパク質とアミノ酸について 18.07.2023

タンパク質とアミノ酸について詳しく理解している人はどれほどいるでしょうか。タンパク質とはアミノ酸が組み合わさって合成されたものです。
人体に必要なアミノ酸は20種類ありまして、そのうちの9種類は体内合成のできないもので、必須アミノ酸と呼ばれます。 食材から摂取したタンパク質は胃から小腸に行くまでにアミノ酸に分解されて、小腸で吸収されて血流に乗り、肝臓に届けられ必要なタンパク質に再合成されます。 爪は...

身体内で起こっている異化と同化について 16.07.2023

私たちは食べ物から栄養素を取り入れて体を作っています。同じく食べ物から生命活動に必要なエネルギーを得ております。したがって、生命維持には食べ物が欠かせません。食べ物を消化吸収して最小単位の栄養素まで分化してエネルギーを得ることや古くなった細胞を最小単位まで分解して不要なものは排泄し、必要なものを再利用することを異化といいます。
一方、消化吸収した栄養素を用いて内臓や筋肉、髪、皮膚、骨に合成していく...

日曜日の気ままなお話し 16.07.2023

日曜日の決まりなお話し

ホメオスタシス(生体恒常性)について 14.07.2023

タンパク質は古くなった細胞を捨て、新しく細胞を作るいわゆる細胞分裂には欠かせない栄養素です。この細胞分裂で体の機能を維持して生命を維持していこうとする働きが生体恒常性(ホメオスタシス)です。血液検査のアルブミン値はタンパク質の指標になるのでこれが低い場合はホメオスタシスも低下していると考えて良いでしょう。

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