西田たかし

にしやんの心筋梗塞克服日記!〜ニシキン

Health JA ↓ 457 episodes

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。

Author

西田たかし

Category

Health

Podcast website

becerramartin.com

Latest episode

Mar 23, 2026

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Episodes

5日も配信をお休みした理由 06.11.2023

5日も配信をお休みした理由とは

睡眠環境を考えよう、整理整頓について 31.10.2023

睡眠環境、寝室を整理整頓しておくことが重要と言うことです。散らかっていることが掃除しなきゃ、と言うことがストレスになるのだとか。 わからないでもないですが、自分なりに整理しておくとそれでもストレスになるのでしょうか?と考えてしまいました。

睡眠環境を考えよう、換気について 30.10.2023

睡眠環境、今日は換気です。と言っても空気の入れ替えには違いないのですが、厳密に言うとその部屋の空気の状態が重要と言うことです。
酸素と二酸化炭素、どちらが人には必要であり重要か、と言うと酸素なわけで、 なぜなら人は酸素を吸収しそれをもとにエネルギーを作ったりしているので。
だから換気をしない部屋にずっといると二酸化炭素が増えて頭がぼーっとします。
適宜換気をして酸素を豊富な状態に保っておくと脳はリフレ...

睡眠環境を考えよう、香りについて 29.10.2023

人はやはりいい匂いに囲まれて眠りたいと思うでしょう。臭いとか嫌な香りの中ではきっと寝つきも睡眠の質も良くないはず。
ラベンダーの香りが良い睡眠のためにいいとわかっていますが、本人好みの香りでもどうやらいいようです。ある研究ではPTSD(トラウマ)のある人40人にいい香りを書いで寝る人と、嗅がないで寝る人に分けたら嗅ぐ人は悪夢やフラッシュバックの現象が減ったと言うことです。嗅覚は直接脳に届く原始的な感覚や...

日曜日の気ままなお話 29.10.2023

経過報告と胸の熱くなるお話し

睡眠環境を考えよう、音について 27.10.2023

周囲が騒音でうるさいとなかなか眠れないと思います。音も良質な睡眠のためには重要な要素です。どれくらいの音でどんな音がその人にとって騒音になるのか個人差がありますが、工事現場の音や列車の音、高速道路の音は不快ではないかと思います。逆に水の流れの優しい音は快適に感じられるかも知れないですね。
防音室や遮音カーテンなどを設置することで無音の環境で眠れればいいですが、どうしても自分の工夫だけでは遮音できな...

睡眠環境を考えよう、光について 26.10.2023

人は日没と同時に寝て、日の出と同時に起きるの理想だとお伝えしております。つまり、寝るには部屋が暗くないといけないわけです。いけないわけではないですが、暗い方が理想的なわけです。 睡眠導入ホルモンのメラトニンも暗くなると分泌が促進されて明るくなると抑制されますので、それも考えて寝る数時間前から部屋を暗くし始めるとか、オレンジ色の電球の部屋で時間を過ごすなど、工夫をするとよいようです。オレンジ色の電球...

一体どんな姿勢で寝るのがいいの? 25.10.2023

寝る姿勢には3つあって、仰向け、うつ伏せ、横向きとあります。
横向きは心臓が上か下か、で分けることができるかも知れないです。私は心臓が下だと最近圧迫される感じがあり好きではありません。仰向けで寝るのが好きでぐっすり眠れる気がします。しかし、動物学的に見ると仰向けで寝る動物はほとんどいなくて、なぜなら身の危険性が高くなり天敵から逃げ遅れるからです。 アメリカの大学の研究によると横向きが理想の寝相かも知...

眠くないのに無理に寝ようとしない、パートナーと同じ布団・ベッドで寝ることをしない 24.10.2023

睡眠不足だから、最近よく眠れていないから、を理由に就寝時間になると眠くないのに無理に寝ようとする人がいます。これはNG。脳に正しい睡眠リズムを覚えてもらうためにも、眠くなってから布団に入るのがベスト。
そして、いくら仲が良くてもパートナーと同じ布団で寝るのもNG。
寝言やいびき、寝返りで睡眠の邪魔をされることの他に、クロノタイプが必ず同じとは限らないから。結局どちらかがお互いの睡眠を邪魔する結果になるの...

寝室やベッドでは寝ること以外をしない 23.10.2023

アメリカの大学の研究結果で、数ある回m金法の中とトップと認められた「刺激制限療法」に指摘されていることで「ベッドや寝室では寝ることだけを行う」というのがあります。布団に入ってTVを見る、スマホを見る、などながら族のようなことをすると脳がここはいろんなことをする場所なんだと認識するからだそうです。 なので脳に寝ることを覚え込ませて睡眠に集中し質を上げるためにも寝室では寝ること以外はしない、ことが良いそう...

朝の起床時間とコルチゾールのお話し 22.10.2023

朝起きる時間は5時半から6時半が良いという情報があります。これは間違いではないようですが、クロノタイプで朝型と判断されたライオン型とイルカ型の人には良い起床時間のようで、クマ型とオオカミ型の方は7時前に起きるのはちょっと遠慮して欲しいことが研究結果からわかっているとのこと。
その理由はコルチゾールという副腎皮質ホルモンによるもの。コルチゾールはストレス対抗ホルモンという別名があり、ストレス下に置かれ...

日曜日の気ままなお話し 21.10.2023

医療機関の裏側のお話

お昼寝と朝の起床時間のお話し 20.10.2023

朝起きる時間を決めて、休みの日も同じ時間に起きるとなると夜更かしした日などは昼に眠くなることがあると思います。頑張って起きておくのも手ですが、抗わず昼寝をするとその後の仕事効率が良くなるので昼寝はおすすめです。
しかし、30分以上寝ると深い眠りに入り夜の睡眠の質を下げるので、30分以内がおすすめです。
朝起きる時間は朝型の人は例外として、一般の方は7時起きが理想。朝方は起きるためにコルチゾールという血糖...

寝溜めや休日の朝寝坊はいいのか? 19.10.2023

結論から言うと睡眠のリズムを崩すことになる朝寝坊や寝溜めは逆に健康に良くないです。理由は簡単、体内時計が狂うからです。時計はいつも同じ感覚で時を刻んでいます。体内時計も同じで同じ様な時間に機能したいのです。
とある系統的研究データも、過度の睡眠は鬱傾向の促進、筋肉痛・背中の痛みの増進、炎症値の上昇、と言う結果を得ております。まさしく過ぎたるは及ばざるが如し、ですね。

6時間から9時間寝れば、寝る時間帯はどこでもいいのか? 18.10.2023

20代の頃、バイクツーリングが趣味で人利用テントをバイクに積んで北海道を夏の間駆け巡ったものです。その経験から、人は日没と同時に寝て、日の出と同時に起きるのが体調が良くなる秘訣だと学びました。すこぶる体調が良かったです。
7.5時間を目安に寝ましょう、とお伝えしましたがやはり寝る時間は夜に寝て朝起きる、というリズムが人類には最も良い睡眠の取り方です。入眠後3時間で成長ホルモンが出て疲労回復と体の作り替...

一般の平均的な人がショートスリーパーになれるのか? 17.10.2023

ショートスリーパーは6時間以下の睡眠でも元気な人です。楽観的でメンタルが強く、一般の人よりかなりアクティブで元気、痛みに強く時差ぼけにならないそうです。この人たちの特徴をアメリカの大学が研究したところ数ある遺伝子の中でその二つに特徴があったとか。遺伝子に左右される私達の睡眠時間なのでこの遺伝子を持ち合わせていない場合はショートスリーパーにはなれないのです。

睡眠時間は何時間眠ればいいの? 16.10.2023

睡眠時間にも個人差がありまして、長い時間必要な人から短時間で済む人と様々です。ショートスリーパーは6時間以下の睡眠時間でも元気な人、ロングスリーパーは9時間以上眠る人、その間は6時間から9時間でバリアブルスリーパーと言います。レム睡眠とノンレム睡眠が90分の周期でそれを4回か5回繰り返すと目が覚めるのならば6時間から9時間が妥当な睡眠時間ということです。 我々凡人には7.5時間が目安です。

睡眠のタイプには4つあるらしい、クロノタイプについて 15.10.2023

オーソモレキュラーの栄養療法にも個人差があり、ビタミンCが少量で済む方と私の様に大量に必要方がいるように、睡眠の世界でも個人差は存在し、長時間の睡眠が必要な人、朝方の人夜型の人、といます。
7時間以上の睡眠が必要か、7時間以上なら朝型か夜型か、朝型なら昼寝は必要か不要か、で4つのタイプが決まるそうです。クマ型、ライオン型、オオカミ型、イルカ型と動物で分けるところが親近感が湧きますね。

日曜日のフリートーク 14.10.2023

日曜日の気ままなお話し、

レム(REM)睡眠とノンレム(non-REM)睡眠について 13.10.2023

睡眠には寝ている途中に眼球が動くレム睡眠(Rapid Eye Movement)とノンレム睡眠(non-Rapid Eye Movement)があります。レムは浅い眠りで夢を見るなど、体は寝ているけど脳は起きている時間でノンレムは深い眠りで脳が休んでいる状態です。ノンレムの時に成長ホルモンが分泌されて、老廃物も回収されます。
レム睡眠の理由はまだ明確ではありませんがレム睡眠の短い人は脂肪リスクが高まるそうです。寝入ったら一気にノンレム睡...

サーカディアンリズム、体内時計について 13.10.2023

夜になったら眠くなり、朝になったら自然に目覚める。このように昼と夜とで身体内の機能を夜に向けて、昼に向けて変えてくれる制御装置みたいなものがあり、それを管理しているのがいわゆる体内時計(生物時計)です。地球の自転は24時間ですが、この体内時計は25時間に設定されており、毎日リセットされています。
そのリセットのきっかけとなるのが朝日を浴びることなのです。脳内にある松果体と言うところが陽の光とともに...

睡眠不足をマクロに見ると経済に大打撃な損失 11.10.2023

個人的な睡眠不足を学ぶと身体的に不健康になるとか、人間関係とか、脳の疲労回復しないとか、そう言う結論になるのですが、もし国民全員の睡眠の質が悪くて、睡眠不足だとどうなるのか、既にアメリカが研究しております。なんと日本人は世界で一番寝ないそうです。それによる経済損失も15兆円。
国債が一気に返済できそうですね。笑笑。次にアメリカ、45兆円の損益。 金額が大きいですが、国民総生産に対する割合で考えると日...

睡眠が足りないと、不誠実になる、人間関係が崩れる 10.10.2023

睡眠不足に関する研究は色々と行われていてバージニア工科大学の研究では、睡眠不足は仕事をサボ流、誤魔化す、人を騙す傾向になる、という結果を得ています。シンガポールの大学では睡眠不足は仕事中に無駄なネットサーフィンをする傾向になり、エロ動画を見ると言う結果も得ていて、非常に興味深いと言うよりそうだよね、と言いたくなる様な内容です。スウェーデンの大学では睡眠の質が良い人ほど「良い表情で美しい」、睡眠不足...

メラトニンというホルモンは重要ですよ、睡眠が足りないと太りますよ 09.10.2023

学んでいくと神経ホルモンのメラトニンが重要な役割であることがわかりました。睡眠中に体は病気から身を守る免疫機構を最大に発揮することがわかっています。つまり睡眠不足はメラトニンの分泌量が減り免疫機能不全に陥り、病気になりやすくなる、ということです。身近なところでは風邪、ひいては癌にもなる可能性が出てきます。また、老化防止にも役立つのがメラトニンの役目。活性酸素をはじめとしたフリーラジカルを排泄してく...

睡眠が足りないと体の入れ替えに支障をきたし、血流も悪くなる 08.10.2023

睡眠が脳の疲労回復に必要な行為であるとわかりました。もう一つ、身体的観点で体の入れ替え、つまり細胞分裂に睡眠は欠かせません。体全体の疲労回復と古くなった細胞の入れ替えに睡眠が必要です。寝入って2、3時間後から成長ホルモンが出て細胞分裂を促してくれるのです。ゴールデンタイムは22時から2時なんて言われていいます。そう考えると20時には寝て、4時までは寝続けるのが細胞分裂の観点からは睡眠が必要となります。ま...

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