西田たかし

にしやんの心筋梗塞克服日記!〜ニシキン

Health JA ↓ 457 episodes

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。

Author

西田たかし

Category

Health

Podcast website

becerramartin.com

Latest episode

Mar 23, 2026

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Episodes

日曜日の気ままなお話し 30.04.2023

経過報告と今週の出来事をお話しします

食物繊維について 28.04.2023

食物繊維を摂りましょう!と良く言われます。本当に体にいいのでしょうか。実は食物繊維はヒトの消化酵素では消化吸収できないので栄養素として人体に貢献はしません。では、なぜ食物繊維が脚光を浴びるようになったのでしょうか。パーボ・アイローラ氏が自身の著書「健康法」にて食物繊維の重要性を記したこと。トロウェル氏が東アフリカにて研究した結果、ヨーロッパよりも大腸の病気が少ないアフリカ人には食物繊維をよく摂取す...

イチョウ・フラボノイドについて 27.04.2023

緑葉は光のエネルギーと二酸化炭素と水から酸素とブドウ糖を作り出す光合成を行っています。そのブドウ糖からテルペノイド、フラボノイド、ポリフェノールを作り出します。それらは細胞内の液胞に貯蔵されて、緑葉が枯れる直前に最大量となります。イチョウ・フラボノイドも同じです。イチョウ・フラボノイドはフランスとドイツでは薬として認可されているのですが、薬なのに副作用がないという優れものです。その効果は血液循環の...

緑葉について、その3 26.04.2023

緑葉は光のエネルギーと二酸化炭素と水から酸素とブドウ糖を作り出す光合成を行っています。そのブドウ糖からテルペノイド、フラボノイド、ポリフェノールを作り出します。テルペノイドである、キサントフィル、ビタミンEとC、カロチンは抗酸化物質、つまり活性酸素を除去してくれるスカベンジャーとして働いてくれることがわかっています。一方、フラボノイドとポリフェノールにもその役割があることがわかってきました。従って、...

緑葉について、その2 25.04.2023

緑葉は光のエネルギーと二酸化炭素と水から酸素とブドウ糖を作り出す光合成を行っています。そのブドウ糖からテルペノイド、フラボノイド、ポリフェノールを作り出します。フラボノイドは黄色い系統の栄養素で、漢方薬の元になります。ポリフェノールにはタンニンがあり、フラボノイドとタンニンが含まれるので紅茶は赤いのです。レモンティーはレモンのクエン酸がタンニンと反応するので紅茶の赤が薄くなります。タンニンは活性酸...

緑葉について、 24.04.2023

今日は食材ではなくて緑の葉の話です。緑のはといえば二酸化炭素と水から酸素とブドウ糖を作り出す光合成という化学反応をしていることを私たちは学びます。でも、そのブドウ糖から何千もの物質を植物は作り出していると言うことを知っている人は少ないのではないでしょうか。植物は酸素を排出するだけで動物のように尿やフンを出さないので、実感が湧かないと言うのもあるでしょう。でも、ブドウ糖を原料に何千もの物質を作り、細...

食塩について、その4 23.04.2023

1日に必要な食塩の量は5−7gと言われています。日本人は1日あたり15−30gの食塩を摂取しています。アメリカ人も10gと過剰摂取の傾向です。塩化ナトリウムが過剰になると高血圧になる事の他にNaを排泄する働きをする腎臓に負担がかかるので、その状態が長く続き溶連菌に腎臓が侵されると腎炎になります、これが長期に及ぶと慢性腎炎になり、最終的には人工透析をしないと生きて行けなくなるわけです。従って、医師は減塩職を強く勧め...

日曜日の気ままなお話し 23.04.2023

コロナワクチン除去散はまずまずの効用だと感じた1週間でした。

食塩について、その3 22.04.2023

食塩、塩化ナトリウムとカリウムは体液を構成する要素であり神経系に働きかけます。これのバランスが崩れると神経症状として意識混濁をしたり、吐き気を催したり、痙攣を起こしたり、思考力の低下をきたします。この濃度を一定に保つ役割を担っているのが主に腎臓で、Naは排除にカリウムは再吸収に働きます。なので塩を大量に摂取すると腎臓に思い切り負担がかかるので腎臓を悪くします。腎不全になると移植手術が治療の一手段とな...

食塩について、その2 20.04.2023

食塩、塩化ナトリウムとカリウムは電解質として働き神経を機能させるものとして必要なものです。ナトリウムは細胞の外にあり、カリウムは細胞の中にあります。神経が興奮するとナトリウムは細胞の中に入り込み、カリウムは逆に外に出ます。興奮が鎮まるとナトリウムは再び細胞の外へ出て、カリウムは中に入ります。こうして神経を機能させるのですが、ナトリウムとカリウムのバランスが崩れ、ナトリウム欠乏症になると吐き気や倦怠...

食塩について 19.04.2023

私たち人類はホモサピエンスと呼ばれる種族です。ほかにも類人猿やネアンデルタール人など、いろいろおりましたが遡っていくと猿が私たちの祖先だと思います。猿と人間は脊椎動物の哺乳類でほかに鳥類、爬虫類、両生類、そして魚類が脊椎動物の仲間です。その中で魚類が我々脊椎動物の元であろうというのが有力な進化論の説です。というのも、魚類は海水の中で生息していて体液が塩化Naや塩化Kを多く含んでおり、わたしたちの体液...

糖類の大量摂取は心筋梗塞の原因になり得るのか? 18.04.2023

1950年代にロンドン大学のユドキン博士は心筋梗塞に罹患した患者と整形外科患者を比較して、砂糖摂取量の違いを発見して砂糖の摂取が心筋梗塞の原因だと研究発表をしました。 砂糖を摂る、中性脂肪値が上がる、心筋梗塞になる、の方程式が成り立つからだと思うのですが、中性脂肪は2、3日食生活を変えるだけで簡単に上ったり、下がったりします。ということは一過性のものなので必ずしも砂糖を摂ることだけが原因とは言えないです...

糖類は摂るべきなのか、摂らないべきなのか? 17.04.2023

うさぎは夜な夜な自分の糞を食べるそうです、それは腸内細菌が作ってくれたビタミンB1やビタミンK、ビオチンを摂るためだそうです。ちなみに、私の長女は生後に黄疸が出て光線療法で治療をしました、これの原因は腸内細菌が少ないことによるビタミンK欠乏が原因です。それを考えると腸内細菌の活躍のためにオリゴ糖は摂るべきですね。でも砂糖はどうでしょうか?摂ると血糖値が上がる、インスリンが出る、中性脂肪が上がる、皮下脂...

糖類の詳細を突き詰めてみる 16.04.2023

砂糖はいわゆるショ糖と呼ばれるもので、果糖とブドウ糖から成り立っています。つまり2盗塁です。お米や小麦粉、玉ねぎとじゃがいもなども糖類を多く含んでおりますが、これは多糖類と言ってブドウ糖分子が多くくっついた状態で味が甘くないので大量に摂取することができます。これが恐ろしいところで、ご飯やパンの一気喰いは血糖値を乱高下させます。それはさておき、果糖とブドウ糖は単糖類なのですぐに吸収されて血糖値を上げ...

日曜日の気ままなお話し 16.04.2023

グルタチオンの効果が顕著でしたので今度は漢方を試してみます。同様の効果があれば良いのですが

体液のpHに影響する栄養素の具体例 14.04.2023

白い三つの食べ物は体にあまり良くないのは事実ですが、昔は砂糖は脳のエネルギーになるので絶対に取らなければならないと言われていました。砂糖はブドウ糖と果糖から成り立つ二糖類で、脳が1日に必要とするブドウ糖は120g、他の器官は60gを必要とするので180gのブドウ糖を取るべきだと言った説もありました。脂肪酸から生成されるケトン体も脳のエネルギーとして使用できるので、180gもブドウ糖を取る体の弊害を考えると良質な脂...

気をつけたい白い三つの食べ物 13.04.2023

白い三つの食べ物は体にあまり良く泣くて気をつけるべきと言われています。それは白米、白砂糖、白いパン(小麦粉)ですね。玄米の際に説明しましたが黒い、茶色の色はビタミンとミネラルを含んでいる証拠で精製してこれらを削ぎ落とすことは全くもって栄養学の面からは体にデメリットであることがわかります。それだとしたら白米食べてビタミンとミネラルを摂ればいいのではないか、ということになりますがこの3つの食べ物に含ま...

いいことづくめの卵でも問題点はあります。 13.04.2023

卵はパーフェクトフードと呼ばれるほど、栄養に富んでいます。しかし、これを食べることを避けた方がいい方がいるのも事実です。それは卵アレルギーの方。免疫グロブリンEが多い方はアレルギー体質で、これは遺伝的要素が強いと言われています。こういうと諦めなければならないのかと思うのですが、アレルギーの発生機序は腸をアレルゲンが通り抜けることで起こるので腸をしっかりとさせればアレルギー体質は変わるはずです。その...

卵をの観点からコレステロールについてもう一度考えてみる。 11.04.2023

卵黄に含まれるビオチンはビタミンHのことでこれが不足すると口やまぶたに炎症が起こります。私も一時期、瞼がカサカサになったのでビタミンHが不足していたのかもしれません。トキソプラズマという単細胞の原虫は特に豚肉に多く含まれており、感染すると命に関わるので豚はよく火を通すように言われるのです。以前は食事でコレステロール値が上がるから卵は食べるな、と言われておりました。でもそれはもう過去の遺物でしかなく、...

卵を生の状態で食べてはいけない理由をもう少し詳しく話します。 10.04.2023

卵黄にはビオチンという栄養素があり、インスリンの分泌を促す重要な役割を果たします。卵白にはアビジンという栄養素があり、これがビオチンの働きを阻害し、結合して消化吸収を妨げます。なので、生卵を食べると気持ち悪くなり嘔吐したり、下痢したりするのです。二つ目の理由として、糖タンパクであるオホモコイドという栄養素も含んでおり、これがタンパク分解酵素のトリプシンの働きを阻害します。この二つの理由から生卵は消...

卵をたくさん食べるにはどういうふうに調理して食べるのがいいのか? 09.04.2023

卵にはビタミンAも多く含まれており、それらは痛風や魚の目の予防に役立つことはお知らせしました。他に、フェノール類という食品添加物の解毒にも役立つのがビタミンAです。添加物を気にする人は卵を見直すといいと思います。加えて含硫アミノ酸であるメチオニン・システインも多く含まれている卵です。摂取しない手はありません、なぜならシステインは重金属である鉛や水銀の解毒に働きます。卵黄にはビオチンという栄養素が含ま...

日曜日の気ままなお話し 09.04.2023

人との出会いの1週間でした。薬剤師の友人から言われた事、全職場からのラブコール。症状も少しずつよくなっていて、良い事尽くめで楽しい1週間でした。

卵はたくさん食べましょう! 07.04.2023

タンパク質を補充するのに適している食べ物の中に卵があります。昔は一日一個と言われていましたがそれはもう昔の誤った認識となりました。1日10個食べても問題ないくらいです。タンパク質が足りないと血清タンパクの濃度が下がり血が薄くなって、むくみの原因になりますし、ビタミンA不足は通風や魚の目の原因となります。卵はたくさん食べて良い事尽くめで、悪い事はほぼありません。

高タンパク食で受ける恩恵とは 06.04.2023

高タンパク食がもたらす恩恵22。 ①貧血になりにくい②血圧が正常になる③ホルモンの分泌が促進される④細菌やウィルスに感染しにくくなる⑤内臓障害が起こりにくい⑥内臓下垂が起こりにくい⑦筋肉の劣化が減速する⑧姿勢が悪くなりにくい⑨リウマチになりにくい➓出血が止まりやすい。 11骨折しにくい 12 虫歯になりにくい 13疲れにくい 14公害と薬害にさらされにくい 15頭が良くなる 16シワになりにくい 17肌がキレイになる 18老...

代謝回転から見るタンパク質の必要性 05.04.2023

身体のタンパク質をアミノ酸に分解して不要な再利用出来ないアミノ酸を排泄することを異化、再利用出来るものと新たに摂取したタンパク質から分解されたアミノ酸を利用して新しくタンパク質を作り身体に送り届けることを同化と言います。この一連の流れが代謝回転で、俗に言う代謝のことです。これがタンパク質ビタミンが必要十分だと促進されますのでタンパク質過多になる人はまずいないのです。逆にタンパク質不足な人が今の世界...

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