NPO法人コネクトスポット

こどくのあわい ~岡崎という街の生活史~

Health JA ↓ 42 episodes

このチャンネルでは、岡崎市に暮らす方々をゲストに迎え、「孤独」というワードを切り口にトークセッションを行います。様々な人たちとの語り合いを通して、この街暮らす人が安心を感じられる時間を作っていきたいと思います。

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Health

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Jul 10, 2026

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Episodes

#41ゲスト こまつ「二拠点居住と私の生活史」 10.07.2026

今回のゲストは、岡崎→東京→福島と、いくつもの土地での暮らしを経験してきた、こまつさんです。 子どもの頃のこまつさんは、宿題よりも、バレエ・お習字・少林寺拳法・ピアノなど、やりたいお稽古ごとにひたすら打ち込むタイプ。 兄と妹に挟まれた家庭環境のなかで、「やりたいことだけは必ずやり通す」という芯が、自然と育っていったのかもしれません。 高校卒業のときも、同級生の多くが女子大に内部進学するなか、あえて外部...

#40ゲスト あすか「Uターンと私の生活史」 26.06.2026

今回のゲストは、神戸での大学生活を経て岡崎に戻り、いまは地域の畑を拠点に活動されているあすかさんです。 岡崎で育ったあすかさんは、小学4年生からスイミングの選手コースに通い、岡崎の中学・高校に進学して水泳漬けの日々を過ごされてきました。 一方で大学進学の際は「愛知から絶対に出たい」と神戸の大学へ進まれ、家から離れた生活を送ることを選びます。 大学時代には、先輩との出会いをきっかけに自己探求やジェンダー...

#39ゲスト スー「本と私の生活史」 12.06.2026

今回のゲストは、岡崎の本屋さんで19年お勤めになった経験を持つ、スーさんです。 母方の実家が本屋さんだったにもかかわらず、 子どもの頃のスーさんはむしろテレビっ子。 初めて本に夢中になったのは、小学校3〜4年生で読んだ「名犬ラッシー」や「狼ロボ」でした。 「迎合せずに我が道をいく」生き方に影響を受けるなど、当時から本はスーさんにとって生き方を教えてくれるものだったようです。 学生時代は吃音に悩み、授業中の...

#38ゲスト はなちゃん「メンタルヘルスと私の生活史」 29.05.2026

今回のゲストは、双極性障害と向き合いながら、ご家族と日々を過ごしているはなちゃんです。 きっかけは、知的障害のある長男のことで精神科を訪れた際、先生から「お母さんのほうが心配だよ」と声をかけられたこと。それまで自分のことは後回しにしてきたはなちゃんは、ある支援者の方の「お母さんはどんなに頑張っても誰も褒めてくれないよね」という一言に出会い、少しずつ自分を労うことを覚えていったそうです。 はなちゃんの...

#37ゲスト こば「テクノロジーと私の生活史」 17.05.2026

今回のゲストは、車椅子ユーザーとして日々を過ごしながら、長くテクノロジーと共に歩んできたこばさんです。 こばさんがテクノロジーとはじめて深く触れ合ったのは、高校生の頃。 ちょうどパソコンやインターネットが世の中に広がり始めていた時代で、「自由に駆け回ることはできないけれど、動かなくても便利なものが使えるなら使いたい」という素直な気持ちから、自然とこの世界に惹かれていったといいます。 紙に書くのが当た...

#36ゲスト うめ「カフェと福祉と私の生活史」 27.04.2026

今回のゲストは、障害者が働くカフェでに関わってきたうめさんです。 子どもの頃のうめさんは、粘土や絵など物を作ることが大好きで、手先の器用さを活かせるアーティストの仕事に憧れていたそうです。中学・高校と進学する中で進路が現実味を帯び、「手に職を」と国家資格の道を探し始めます。看護師も候補に挙がりましたが、夜勤の怖さもあり、おじいさまのリハビリをきっかけに知った作業療法士の道を選んだといいます。 学校で...

#35ゲスト ミユ「グリーフケアと私の生活史」 10.04.2026

今回のゲストは、大切な人との別れを経験された方への寄り添いである「グリーフケア」を広めているミユさんです。 ミユさんがグリーフケアに出会ったのは、葬儀場でのお仕事をされていた時のこと。「誰もがこの考え方を知っていればいいのに」という想いが芽生え、現在は志を同じくする仲間とともに活動をされています。 そんなミユさんですが、子どもの頃は控えめな性格で、なかなか自分の意見を言えない一面があったといいます。...

#34ゲスト あおき「ニュージーランドと私の生活史」 30.03.2026

今回のゲストは、ニュージーランドとのご縁の深いあおきさん。 最初の出会いは、12歳の時、お父さんの移住に巻き込まれる形での出会いだったそうですが、その空気や環境の素晴らしさを第一印象として感じたようです。 移住後は現地の学校に入学しますが、当時は日本人は自分の家族だけということで、不安や孤独感も強かったですが、空手やマンガなどの文化を通じて言葉を超えたコミュニケーションを身をもって学びます。 一方で「...

#33ゲスト ともよ「仕事と私の生活史」 13.03.2026

今回のゲストは、看護師として働き、「仕事が好き」だと前向きに語るともよさんです。 ともよさんが看護師を志したきっかけは、小学2年生の時に見た救命救急のテレビ番組でした。幼い頃から「人を助けることが好き」だったこともあり、そこから看護学校へ進むまで、卒業文集に毎回書くぐらい一途に看護師への道を歩み続けてきました。 実際に現場に出てからも、抱いていた憧れと現実とのギャップを感じることなく、仕事そのものを...

#32ゲスト ひろみ「探究教育と私の生活史」 27.02.2026

今回のゲストは、こどもたちが自ら問いを見つけ、学びを深める「探求教育」の活動をされているひろみさんです。 こどもの頃のひろみさんが情熱を注いでいたのは、テニスでした。 一つのことにのめり込み、懸命に練習に打ち込む。 そんなひろみさんの真っすぐな姿勢は、この頃から育まれていたように感じました。 高校卒業後の進路では、看護師か介護士かで迷った末、「人の幸福度により深く関わりたい」という想いから、介護福祉の...

#31ゲスト おの「カメラと私の生活史」 13.02.2026

今回のゲストは、カメラを仕事にしているおのさん。 子どもの頃はアウトドア派のお父様の影響もあり、勉強よりも部活やゲームなど、アクティブに遊ぶことに夢中だったおのさん。 流行のインターネットや音楽番組に触れる中で、高校時代には洋楽の世界へとのめり込んでいきました。 そんなおのさんにとって、一つの大きな悩みとなったのが、アルバイト先の飲食店で直面した「吃音(きつおん)」でした。 「周りに伝えたほうがいい」...

#30ゲスト シゲちゃん「がんとコメディアンと私の生活史」 17.01.2026

今回のゲストは、がんの罹患をきっかけにコメディアンとしての道を歩み始めたシゲちゃん。 今でこそ人前で笑いを届けているシゲちゃんですが、意外にも大学生の頃までは、目立つことはせず静かに過ごすタイプだったといいます。 そんなシゲちゃんの転機となったのは、大人数を前に発表する機会を得たこと。その経験を通じて「人前で話す楽しさ」に目覚めたとのことです。 就職したテレビ局では40年にわたり、ニュースなどの番組制...

#29ゲスト みえこ「食堂のおかみと私の生活史」 09.01.2026

今回のゲストは、食堂のおかみとしての日々を送っているみえこさん。 幼い頃から、なぜか「商売をやりたい」という純粋な気持ちを抱いていたみえこさん。 当時は駄菓子屋さんや文房具屋さんの空間に惹かれ、商売への憧れを募らせていましたが、ある時「自分はそろばんが苦手だ」ということに気づきます。 そこから「商売をやっている人と一緒になりたい」という、みえこさんらしいユニークな想いを持つようになり、それが今日まで...

#28ゲスト のざわ「ドローンと私の生活史」 13.12.2025

今回のゲストはドローンを仕事にした「のざわ」さん。 こどもの頃は ラジコンは苦手でよく壊していたと意外な一面を語ってくれました。 楽しい思い出がたくさんの小学生とは違って中学校では人間関係に悩みましたが、そんな体験が逃げることやセーフティーネットを張る大切さにつながっているとのことです。 高卒で働くつもりでいたのざわさんですが、身内は教職員が多かったのもあって、大学受験を目指すことに。 なかなか勉強で...

#27ゲスト よーこ「介護と私の生活史」 27.11.2025

今回のゲストは自身の介護体験から介護の仕事も始めたよーこさん。 こどもの頃から"お世話が好き"な性格で周囲に気を遣うことができる一方で周りには流されないマイペースさを持っていました。 転機になったのは子育てをしていた母親時代に、 親の認知症が分かり介護も体験することに。 当時は知識も相談できる相手も限られていた中、手探りで頑張っていましたが心身は疲弊して行ってしまっていたと当時を振り返ります。...

#26ゲスト ほっち「酒屋になった私の生活史」 13.11.2025

今回のゲストは酒屋になったほっちさん。 酒屋のお父さんの背中を見て育ち、“お酒“が身近にあったこと、 また人とおしゃべりが好きな子ども時代を過ごしていました。 酒屋になることについて、親からは勧められた訳ではなく、業界の将来性を考えての難しさがありましたが代々続いたお店を続けて行きたいという思いから継ぐことを決意しました。 大学を出てから県外の酒屋や異業種のIT企業でも働いて修行し、それを活かして角打ちを...

#25 ゲスト カツ「原点にかえる」 24.10.2025

今回のゲストはリハビリの仕事に関わっているカツさん。 高校生の頃、家族や知り合いの薦めやリハビリ大学が新設されたことなど外部要因的なところから目指すことに。 入学した頃は座学が苦手で、留年も経験。 当時は大学を辞めようかと思うほど苦しんでいました。 転機となったのは病院での実習でした。 学生でありながら患者さんを担当するということに取り組んでいく中でリハビリの仕事のやりがいに目覚めていきます。 総合病院...

#24 ゲスト ミイ「自分に正直になる」 11.10.2025

今回のゲストは、病気によって子どもと死別した経験を持つミイさん。 生活史のターニングポイントになった原体験について語ってくださりました。 当時のことについて「感情がストップしていた」と振り返っています。 その後、家族の存在の支えやある日付けたラジオの曲を聞いて、止まっていた感情や時間が動き始めていたとのことです。 その後も辛い感情ともお付き合いしながら「社会のために何かやっていたら生きてても良い」とい...

#23 ゲスト タカ「凹んだ時、特になんとかしようとしない」 25.09.2025

今回のゲストは人の話を聞くこと=相談を仕事にしているタカさん 子どもの頃に福祉の仕事を目指したのは、原体験や使命感などがあったというよりは「なりゆきだった」と笑って振り返ってくれました。 大学での実習に行ったことは福祉を肌で感じる最初の体験で、今まで出会った人たちとは違うけど自分にはない素敵なものを持っている人たちとの出会いに心が動かされたとのことです。 その後、障害のある方が暮らす施設に就職してい...

#22ゲスト ユウタ「好きなものを思い出してみる」 13.09.2025

今回のゲストはクワガタがとても好きなユウタさん。 小さい頃からクワガタが大好きで、大きくなるにつれて周りの友達は興味が下がっていく中でも1人で森へ行っていてクワガタ好きな気持ちが高まり続けていたそうです。 そんなユウタさんも就職や結婚などライフイベントの中でクワガタへの想いを忘れてしまう時期もあったとのこと。 子ども向けの野遊びイベントの中で小学生の子が「クワガタ採りに行こうよ!」と誘ってもらったこ...

#21ゲスト ほんだ ゆうき「人からオススメされたことをやってみる」 29.08.2025

今回のゲストはWeb制作をされているほんだゆうきさん。 IT系の仕事をしていますが、 「結局は人ですね」とのコミュニケーションを大切している仕事観を語ってくれました。 子どもの頃からいろいろな友達と関わることが好きで、今でも観光業が向いているかなと語るぐらい、特に初対面の人とのコミュニケーションが得意な性格だったとのこと。 興味関心もゲームや服など幅広いものが好きで、進路は迷った末に1番好きなゲームづくり...

#20ゲスト イナサキ「できないことは助けてもらう」 25.07.2025

今回のゲストはお寺の住職をされているイナサキさん。 物心をついた頃からお寺が日常にある生活史を送ってきました。 9才になると、住職であるお父さんとお参り行くようになり、自分も住職をすることへの意識が芽生えたそうです。 住職の他の将来の夢として、警察官に憧れたことはあっても、最終的に大きな葛藤はなく住職の道を進んで行きます。 ただ、高校生の頃に「自分にできるのだろうか」という不安を抱いたことも。 そんな思...

#19ゲスト Yumiko「ただ一緒に笑って過ごす」 12.07.2025

今回のゲストは15年間、民生委員を務めているYumikoさん。 元々は、地域の先輩から声がかかったのがきっかけでスタートして、今では地域のおせっかいさんとして大切な存在になっています。 そんなYumikoさんの子どもの頃は乙川などの自然を駆け回り、たっっぷり友達と遊んだそうで、今でも自然の音や匂いに触れることを大切に日常を過ごしています。 学校生活では友達関係ではいろいろあって自分の居場所を作っていかないといけな...

#18ゲスト ザイツ「日頃見ている景色をよく観察してみる」 28.06.2025

今回のゲストはデザインを仕事しているザイツさん。 小さい頃から絵を描くことが好きで、暇さえあれば人や自然を描いていて、 その流れで高校では美術クラス、大学では美大と絵の道をまっすぐに歩んできました。 そのまま絵を描く作家としての仕事よりも、 ITの流れも考えて、デザインという新たな手段を身につけるために東京のデザイン会社で修行を積んできました。 結婚をきっかけに東京から地方の街である岡崎に移り住んでから...

#17 ゲスト 黒柳 「自分にマルをつける」 13.06.2025

今回のゲストはオルタナティブ教育を14年してきた黒柳さん。 子どもの頃はいわゆる良い子で既存の教育にも適応的だったそうです。 大人になって保育士として現場で働いていましたが、 既存の幼児教育や学校教育に窮屈さを感じ始めたのがオルタナティブ教育を始めようと思ったきっかけとのことでした。 まず初めに架空の名刺を作って「岡崎に新しい学校を作ろう」と語ることで、少しづつ仲間を集めて今に至っています。 そんな黒柳...

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