NPO法人コネクトスポット

こどくのあわい ~岡崎という街の生活史~

Health JA ↓ 42 episodes

このチャンネルでは、岡崎市に暮らす方々をゲストに迎え、「孤独」というワードを切り口にトークセッションを行います。様々な人たちとの語り合いを通して、この街暮らす人が安心を感じられる時間を作っていきたいと思います。

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Category

Health

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tunagime.jp

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Jul 10, 2026

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Episodes

#16 ゲスト モジャ 「どうせなら1回やってみる」 25.05.2025

今回のゲストは40代からコーヒー屋を始めたモジャさん。 「モジャ」という名に恥じないヘアースタイルが場を和ませてくれました。 そんなモジャさんも若い頃は結構ヤンチャしていたと語ります。 ターニングポイントは高校卒業後に自衛隊入隊したことのこと。 そこで感じたのは「親への感謝」だったそうで、今でもそれはよく覚えている気持ちだそうです。 4年の任期で自衛隊に区切りをつけた後、 父が経営している福祉の仕事は「ダ...

#15 ゲスト タカハシ「今考えなくても良いことはいっぱいある」 10.05.2025

今回のゲストは車椅子ユーザーのタカハシさん。 収録会場のアングルへ来訪時、入り口にあった小さい段差に気づき、収録前から車椅子ユーザー目線を教えてもらいました。 生まれつき骨が折れやすい体質で生まれたことから、幼児期はお母さんに抱えてもらって移動していたそうです。 小学生から自分用の車椅子を持ち、自分で移動する選択肢を持ち始めます。 元々、行きたいところには行きたいという好奇心の強いタカハシさんは、家の...

#14 ゲスト かよ「特別な声かけをしなくても大丈夫」 27.04.2025

今回のゲストは「きょうだい児支援」に取り組むかよさん。 ※きょうだい児支援とは、病気や障がいを持つ人の兄弟や姉妹にあたる人を支援することです。 自分自身がきょうだい児であり、子どもの頃の経験から 「自分のような想いをしている子の力になりたい」 「あの頃の自分を救えたら」 そんな想いを抱き、取り組んでいます。 かよさんが、特に関わりたいのは小学生や中学生のきょうだい児さん。 大人と違い、自分でそう言った場に...

#13 ゲスト Tomo「自分を客観的に見てみる」 11.04.2025

今回のゲストは「本」「対話」をキーワードにサードプレイスづくりに取り組むTomoさん。 子どもの頃から自然の中に身を置くこと、読書が好きで、そういう意味では孤独(=自分1人でいること)を好むタイプだったとのこと。 大学では文学系に進んでいますが、それに関わる仕事に就く訳ではないですが、「学びへの探究心」は常に持ち続けています。 この溢れ出る探究心の源泉について Tomoさんは「人の可能性が開くのが面白い」と語...

#12 ゲスト 安藤梢「その人にとってターニングポイントがある」 28.03.2025

今回のゲストは闘病するママのためのコミュニティづくりに取り組む安藤さん。 自身の闘病生活がきっかけとなって起業しています。 そんな行動力あふれる安藤さんの生活史について振り返ると、 高校時代は「夢がなかったのがコンプレックスだった」 「キラキラする友達に憧れながらも一歩踏み出せなかった」 と消極的だったとのことです。 そんな中、経験してきた仕事は医療事務、アパレル、居酒屋など一見するとバラバラに見えます...

#11 ゲスト 天野裕「自分を素直に表現する」 14.03.2025

今回のゲストは住民主体のまちづくりに取り組む天野さん。 建築・設計といったハード面と住民とのコミュニケーションといったソフト面の両面を大事に実践している方です。 そんな天野さんの子ども時代について、本人からは「マジメな学生だったと思う」と振り返ります。 天野さんの中学生時代は管理教育が強く、大人から校則などの規則で締め付けられる背景がありました。 それに対して反発心を持っていたこともあって、バンド活動...

#10 ゲスト 高瀬英恵「一度リセットする」 28.02.2025

今回のゲストはフランス流の食堂を営む高瀬さん。 オーナーシェフとして料理を通じて愛を届け続けている方です。 子ども時代から「欲しいものは手に入れないと気が済まなかった」と活発な性格だったようです。 運動の楽しさを知ってからは部活にストイックに取り組み、何事も全力でやっていたと振り返ります。 料理の道を目指したのは、母の薦めもあって割と軽い気持ちだったとのこと。 「料理ができれば仕事だけでなく、役に立つ...

#9 ゲスト 加藤隆人「そばで大丈夫だと言ってくれる存在が大切」 14.02.2025

今回のゲストは中山間部の課題解決に取り組む加藤さん。 現在は10年以上勤めた電気工事会社から独立して、起業して挑戦を続けています。 そんな明るく前向きな加藤さんですが、生活史を振り返ると、子どもの頃に大きなターニングポイントがあったとのこと。 幼少期に親が離婚して父子家庭となり、 なんで母親がいないのだろうといろいろ思い悩み、 義理の母へ死にたい気持ちを伝えたエピソードを経て 今度は「生きたい」という気持...

#8 ゲスト 稲垣雄三「無理せず、ぼちぼちやってみる」 23.01.2025

今回のゲストは岡崎で16年、ベーコンやハムなどの手作り店を営んできた稲垣さん 大きな転機は小学生の頃に父親が大病を患ったことだったと振り返ります。 そこから考え方が変わり、 みんなが右へ行くなら左に行くという感覚や いつかは自分で何かをしてみたいという想いを抱くようになったそうです。 中学・高校生活はそれなりに楽しみつつも、 水曜日になんとなく休んでいて それは無理しないようにするための自己調整だったと...

#7 ゲスト松本忍 「まずは出会えただけでも良かったと感じること」 10.01.2025

今回のゲストは岡崎で10年間、ママさんの産前産後の暮らしをサポートしてきた松本忍さん 若い頃から直感でやりたいように生きてきたと自身を振り返っていました。 中学時代に吹奏楽をやっていたのから高校時代は警察官へのあこがれから柔道部に打ち込むなど 学生時代のエピソードからも松本さんの決断力や行動力の高さを感じました。 短大を卒業後に事務職に就きましたが、 合わないと思うとパッとやめてしまい、派遣職などとし...

#6 ゲスト 柘植大輔「ふっと思いつくことに身をまかせる」 20.12.2024

今回のゲストは岡崎で20年以上、建築現場に関わってきた柘植さん 建築を志したのは高校3年性の頃。 親や友達に影響を受けた訳ではなく、自分の手で何かを作る仕事がしたいという思いがもともとあったそうです。 自分について「実は人の輪に入ることが苦手です」と語ってくれました。 そんな自分を変えたいと居酒屋で4年間バイトをして、それが大きな経験になったみたいです。 就職してからは、がむしゃらに現場に取り組み続け、...

#5 ゲスト 中根利枝「弱音や本音を話してみる」 13.12.2024

今回のゲストは岡崎で家族でぶどう園を営んでいる中根さん。 山里で生まれ育った子ども時代はまちへの憧れが強く、 高校時代は当時にぎやかだった康生町に毎日のように通い、 卒業後はデパートなどの販売の仕事に適性を感じる暮らしを過ごしてきました。 自分のことはなんでもできると思っていた中根さんですが、 育児中は1人で抱えてしまい、孤独を感じていたと振り返ります。 その経験と岡崎のリノベーションスクールのご縁から...

#4 ゲスト 柴田充恵「子ども頃の体験が原点」 23.11.2024

今回のゲストは岡崎の山間部 額田で酒蔵を営んでいる方。 自分の先祖がつないできた酒蔵を自分たちもつないでいきたいという優しくも強い想いを持っている話が素敵でした。 高校時代は岡崎の街中、大学は東京、新婚生活はアメリカと物理的には地元地域から離れていく柴田さん。 一方で心を満たしてくれるものは、子どもの頃に身近に感じていた酒蔵での暮らしだったと再認識していきます。 これまでの生活史の中で働く場も住む場所...

#3 ゲスト 稲垣遼太 「自分と向き合うことは尊いこと」 16.11.2024

今回のゲストは、このまちで長年続く石屋で4代目になる職人さん 幼少期は、両親やおじいちゃん・おばあちゃんも石屋さんだったことから石造りの仕事は生活の一部になっていて、 親からは継いでくれとは言われなかったものの、 自身中では石屋になることを心に決めていたとのこと。 今でこそ、4代目として新しい挑戦をしていて メディアにも取り上げられる活躍をされている稲垣さんですが、いろいろと人生の寄り道があったようです...

#2ゲスト 神谷起世子「コレっていう決め手があった訳じゃなくて"流れ"だった」 01.11.2024

今回のゲストは、このまちで長年続く洋菓子屋へ嫁いだパティシエさん 元々、身内が営むお菓子屋を手伝っていたご縁で自身もお菓子の道へ。 そこの出会いから、今の洋菓子屋へ嫁いで20年以上 商店街の仲間たちと一緒に洋菓子を作り続けてきました。 一見すると、強い意志でここまで来たように感じますが、 「ただ流れに乗ってきただけですよー」とのこと。 強い意志で切り開く生き方も良いですが、 流れを受け入れていくという生き...

#1 ゲスト 村瀬亮「ふざけることが本質へつながる」 11.10.2024

人生で3ヶ月以上、岡崎を離れたことがないという生粋の岡崎人の村瀬さんからこれまでの生活史を語ってもらいました。 家康のお膝元で生まれ育った子ども時代 会社は地域・社会のものだと気づいた経営者時代 闘病を経ての気づき、食とつながりを大切に暮らす現在 様々な暮らしを通して感じたこと、伝えたいことを聞けてポジティブな感覚をたくさんもらいました。 みなさんも自身のルーツや生活史を振り返るきっかけにしてもらえたら...

#0 ゲスト 古橋敬一 分からないことは街に聞け 27.09.2024

今回は岡崎の孤独の調査に進行形で一緒に取り組んでいる古橋敬一さんも交えて、 なぜポッドキャストを選んだのか。 なぜ街の中で公開収録したのか。 なぜ「こどく」がテーマなのか。 なぜ生活史が大事なのか。 など このポッドキャストを始めたきっかけ、伝えたいことを語り合いました。 これからのゲストとの対談も楽しみです。 【今後の収録予定】 (基本は毎月第2、4木曜日) 最新情報は ローカルメディアつなぎめ へ 【収録場...

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