MOTOさん

MOTOさんとお互いさま

Health JA ↓ 43 episodes

はじめまして、精神保健福祉士のMOTOです。このチャンネル「MOTOさんとお互いさま」は、メンタルヘルスに関心がある方、日々の生活で「なんだか生きづらいな」「少し疲れてしまったな」と感じている方が、ホッと一息つけるような場所を目指しています。●自己紹介私は、30年以上にわたり精神保健福祉士として活動してまいりました。医療機関をはじめ、訪問看護やデイケア、大学等の養成校での講義など経験し、地域に根差した支援を続けてきた認定精神保健福祉士です。しかし、このチャンネルで大切にしたいのは、専門職としての知識だけではありません。当事者として自律神経の乱れから適応障害を経験し、家族として姉の自殺企図や親の介護に直面...

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Health

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Oct 3, 2026

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Episodes

新年度「期待と不安」のあいだで「あえて攻めない」 04.04.2026

2026年度、新しい1年が始まりました 。 街に溢れる新生活のエネルギーに背中を押される一方で、新しいメンバーとの関係構築や、慣れない役割への適応に、脳が猛烈にエネルギーを消費していませんか? 【今回のトピック】あえて「やらない」を決める勇気 新しい役割に挑戦するワクワクと、その裏にある本音 適応しようとフル回転する脳を休ませ、あえて「低空飛行」から始めるセルフケア 【noteはこちら】 「新年度のストレス・チェ...

対談・中堅SWのリアルな葛藤とセルフケア 29.03.2026

今回のゲストは、都内の救急病院でソーシャルワーカー(SW)として働く13年目の「たけちゃん」です。 管理職として理想と現実の「板挟み」に悩みながらも、しなやかに立ち回るたけちゃん。 「病院の数字」と「支援の質」の間でどう折り合いをつけるのか? なぜ「セルフケア」が逆にストレスになってしまうのか? 【今回のトピック】 正論を「図解」で翻訳する: 数字の目標を、スタッフの「やりがい」に繋げるためのパワーポイント...

脳は嘘をつく」体調を崩して気づいた『精神的消耗度』の測り方 21.03.2026

2026年の抱負は「余白をつくる」でした。しかし、3月現在の私の業務整理表には負荷「極大」「大」という文字が並んでいます 。 今回は、過去の手痛い失敗談を交えながら、時間だけでは測れない「心の削れ具合(精神的消耗度)」という新しい物差しについてお話しします。 【今回のトピック】管理職時代、可視化していたのになぜ壊れたのか 2026年、私の抱負「余白」が「極大タスク」に埋め尽くされた現状 脳の「論理」と体の「感情...

「自分を信用しない」ベテラン世代のタスク管理とセルフケア 11.03.2026

キャリアを重ねるほど役割は増え、一方で自分の能力(記憶力・体力)は少しずつ低下していく。この避けられない現実を前に、私の「誠実な戦略」についてお話ししました。 【今回のトピック】 ●「今の自分」を信用しない勇気 記憶力の低下を実感しているからこそ、アナログ・デジタルを駆使して「仕組み」に頼る重要性。 ●無意識に「奪う側」になっていないか? 遅刻や未読、決定事項の蒸し返しが、周囲のリスペクトをどれだけ削っ...

正論を手放すセルフケア 〜「完璧な支援者」という鎧を脱いで心を通わせる〜 01.03.2026

「正しいことを言っているのに、なぜか相手に響かない……」 そんなモヤモヤを感じることありませんか? 今回は「めんたるへるす塾」での対話やNVC(非暴力的コミュニケーション)の視点から、支援職やリーダーが陥りやすい「正論の罠」と、自分自身を救うための「自己開示」についてお話ししました。 【今回のトピック】 ●正論が「武器」に変わってしまうとき 「正しい自分」と「正しくない相手」という分断が生む、コミュニケーシ...

虐待防止を「自分事」にするヒント 〜無意識の偏見とマルトリートメント〜 21.02.2026

「虐待防止研修」が義務化される時代ですが、どこか他人事のように感じていないだろうか・・・ 虐待が起こる手前には、誰もが無意識に発してしまう可能性のある「不適切な関わり(マルトリートメント)」が存在している。 悪意がないのに相手を傷つけてしまう「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」に焦点を当て、誰もが安心安全に過ごせる環境づくりのためのセルフケアについてお話ししました。 【今回のトピック】 ●「よ...

AIは「心の余白」を作るパートナー 〜否定しない壁打ち相手としての活用術〜 15.02.2026

先週末は風邪でお休みをいただきましたが、少しずつ回復し、改めてセルフケアの重要性を感じているMOTOです。 今回は、私が日々実践している「AI(人工知能)を活用したセルフケア」についてお話ししました。 「AIって仕事で使うものでしょ?」と思われがちですが、実は「自分を使い果たさないためのパートナー」として非常に優秀です。私がどのようにAIを使い、心に余白を生み出しているのか、その具体的な活用術をお伝えします。...

対談・30代の仕事と家庭のリアルな心境 01.02.2026

今回のゲストは、私の後輩であり、精神保健福祉士として活躍されている石川くんです。 【今回のトピック】 ●ネガティブな感情を「行動力」に変える、現実的な思考法、行動へのブレーキを外すための「リフレーミング(捉え直し)」について。 ●セルフケアは「自分を知り、できている部分を認める」ことから。そして、理想とのギャップに苦しむのではなく、今達成できていることを探し、自分を許し、認めてあげる「自己受容」の習慣...

自分を主語にして「表明する」練習 25.01.2026

前回の放送では「組織との境界線」についてお話ししましたが、今回はその境界線を守るために欠かせない「表明する」ことについて深掘りしました。 かつての私は「NO」を言うのがとても苦手でした。 自分の状況を飲み込んで「なんとかします」と言いがちでした。 自分を主語にして今の状態を伝えることは、自分自身の味方でいてあげるための「大切な手続き」なのだと感じています。 👇 放送の内容をまとめたnote記事はこちら https:...

誠実さを自分自身にも向ける〜組織との境界線〜 17.01.2026

今回は「組織との境界線の引き方」について、今の考えを整理しました。 「仕事ができる」と評価される人ほど、知らず知らずのうちに周囲の期待を背負い、組織の不備まで自分の努力で埋めようとしてしまいます。 何がOKで、何がNOなのか。 自分の考えを表明すること。 そして、その声に対して組織がどう動くかを自分なりに見極めること。 自分という代えのきかない資源を使い果たさないために、組織との向き合い方についてお話しし...

数字や効率化と専門職の葛藤で自分を守るために大切なセルフケア 11.01.2026

医療や福祉の現場にも「効率」や「数字」が求められる今。目の前の人の人生に寄り添いたい専門職にとって、そのプレッシャーは計り知れないストレスになります。 かつて組織の体制づくりに奔走し、期待に応え続けてきた結果、自律神経の不調から適応障害を経験した私「もと」が、自らの苦い経験と、そこから辿り着いた「自分を守るための視点」についてお話しします。 歯が欠けるほどの食いしばり、ひどい耳鳴り。体が発していたSO...

「数字と能力の高い上司」と「心理的安全性を奪う体質」 03.01.2026

「仕事はできるけれど、あの人の下だと心が削られる……」 数字や実績を出しながらも、実は周囲の心理的安全性を破壊している「優秀な上司」の存在。そんな数字の結果を出す人が評価され、守られてしまう組織の歪みが、若手のメンタル不調や退職の連鎖を生みます。 特に、若手が「出来事と感情」を安心して言語化できる指導環境の大切さ、そして職場で声を奪われたときにどう自分を保つべきか、専門職としての知見と、私自身の経験を...

教えすぎ喋りすぎが成長の芽を摘む 30.12.2025

「何か良いアドバイスを」と焦るほど、相手の表情が曇ってしまう。そんな経験はありませんか? 相手の成長を信じるとは、答えを与えることではなく、共に迷い、待つこと。「共に成長する」意識は大切だと思います。 👇 いますぐnote記事をチェック! https://note.com/yoshitaka123/n/n33c019b13fd3?sub_rt=share_pw ※放送の要点整理と、チェックリストを掲載しています。 ▶︎別チャンネルでは、介護をしながら感じることを中心に話...

心の余白を育む「対話のサイクル」 27.12.2025

「安心して話せる場所」はありますか? オンラインサロン「めんたるへるす塾」の今年最終回を終えて感じたことをお話しします。 利害関係のない縁だからこそ、自然体でいられる。 他の方の意見を聴き、自分になかった視点に気づくことで、心に「余白」が生まれます。「そんな考え方もあるんだな」と受け止めるゆとりが、最高のセルフケアになると実感した回でした。 来年からスタートする「2回無料体験特典」についてもご案内して...

無意識の偏見に気づく大切さ 20.12.2025

高齢化率40%を超える地元の鹿児島にUターンして、日々感じている「違和感」の正体。それは、私たちが受けてきた「昭和の教育」の価値観かもしれません。 「早く正解を出すこと」「善悪を分けること」を、対人支援や地域の人間関係においても、つい無意識に相手を決めつけてしまっていないだろうか・・ 今回は、私自身の支援者としての反省、そしてUターン後に感じる地域のリアルな風景を交えながら、「アンコンシャスバイアス(無...

責任感が強い人が「罪悪感なく休む」ための3つのヒント 13.12.2025

今回は、公私の境界線の曖昧さを解消し、「休むことは仕事の一部である」と定義し直すための、3つのヒントをお話しします。 🎙️ 今回の放送で得られるヒント 罪悪感が生まれる「公私の境界線」の構造 休むことを「未来への投資」と定義し直す具体的な方法 情報遮断や権限移譲など、罪悪感なく休むための実践的な3つのヒント 📝 【リスナー限定】noteで無料チェックリスト&組織で使えるノウハウ公開中! 放送で紹介した、あなたの...

「責任感の強い人」の頑張りすぎから自分を許す 09.12.2025

「良い影響を与えたい」という強い使命感が、いつの間にか「自分を犠牲にするプレッシャー」に変わっていませんか? 専門職として組織を率いる中で、私自身が身をもって経験した「責任感の罠」について、そして、頑張りすぎる自分を苦しめずに、持続可能な働き方を続けるためのシンプルな技術をお話しします。 🎙️ 今回の放送で得られるヒント 「専門職だから」「管理職だから」というプレッシャーの正体 使命感から休む権利を削っ...

今日から始める心の健康診断 29.11.2025

精神保健福祉士もとさんの新しいチャンネルです! 専門職、当事者、家族の三つの視点を持つもとさんが、「完璧じゃなくても大丈夫」と労り合えるセルフケアのヒントをお届けします。 今回のテーマ: 「メンタルヘルスは特別なものではない」 私もかつて、専門知識があるにもかかわらず、自分の『睡眠不足』という危険なサインを見過ごしてしまいました。責任感が強い人ほど自分のSOSを見逃してしまいがちです。 🎙️ 今回の放送で得ら...

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