Kazue Wells-Fallon
Be Free and Fly High. そろそろあなた全部で生きたくない?
Have you ever heard about Breathwork? ブレスワークは世界で最も成長しているHealing Modalityです。どれだけの人が呼吸を意識して毎日を過ごしているでしょうか?そして、どれだけの人が思考の声に囚われ、その声が真実の声だと思い込んでいるのでしょうか?Everybody has Traumas. 誰もがトラウマを持っています。そして、そのトラウマはあなたのリアリティを創っていることはご存知ですか?世界にはコーチやメンターやヒーラーやセラピストがたくさん存在します。近年、ブレスワークは400%の需要として上昇していますが、その中でもたったの4%しかこの素晴らしいModalityを使っていないのが現実です。あなたの呼吸をあなたの体が見つ...
Author
Kazue Wells-Fallon
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Latest episode
Jun 17, 2026
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Episodes
158. 神経系の不調を悪化させる4つのこと 〜なぜ症状は繰り返されるのか?〜 17.06.2026 28:21
疲労。 不安。 過覚醒。 感情の麻痺。 慢性的なストレス。 多くの人は症状を治そうとします。 でも実は、 身体が抜け出そうとしている神経系のパターンを、 知らず知らずのうちに繰り返していることがあります。 今回のエピソードでは、 ・症状を常にチェックすること ・自分にプレッシャーをかけ続けること ・怒りとのつながりを失うこと ・感情を抑え込み続けること という4つのパターンを通して、 なぜ症状が繰り返されるのか、...
157. 「あなたを治したい」が苦しみになる時|支援者の燃え尽きと神経系 14.06.2026 26:43
私は昔、 「愛とは助けること」だと思っていました。 だから説明したり、 アドバイスしたり、 なんとか変わってほしいと願ったりしていました。 その想いは、PTSDを抱える夫との関係の中でも何度も現れました。 神経系やトラウマについて学んでいるからこそ、彼の身体の中で何が起きているのかが見えてしまう。 だから助けたくなる。 何とかしてあげたくなる。 でも私は少しずつ学びました。 人は人を癒すことはできない。 私たち...
156.人に合わせてしまう、完璧主義、頑張りすぎ。実はそれ、不安のサイン。 11.06.2026 31:36
あなたはこんなことはありませんか? ✔︎ 人に嫌われるのが怖い ✔︎ NOと言うことに罪悪感がある ✔︎ いつも周りを優先してしまう ✔︎ 休んでいても落ち着かない ✔︎ もっと頑張らなきゃと思ってしまう ✔︎ 何度も確認しないと不安になる 多くの人は、それを「自分の性格」だと思っています。 でも神経系の視点から見ると、 人に合わせてしまうこと(People Pleasing) 完璧主義 頑張りすぎ(Overachieving) は、生き延びるために身体が...
155. プロジェクターは体調を崩しやすい?〜Human Designと神経系から見えてきた、本当の回復の話〜 10.06.2026 31:42
今回のエピソードでは、Human Designのプロジェクタータイプを入り口にしながら、「タイプ」だけでは説明できない神経系の視点についてお話しします。 実は、疲れの原因は「やりすぎ」だけではありません。 常に先を考えること。 空気を読むこと。 人の感情を察知すること。 問題が起きる前に解決しようとすること。 こうした無意識のパターンが、神経系を休ませないことがあります。 私のプロジェクターの夫がディズニーワールド...
154. 神様はあなたを埋めたのではない。植えたのです。 〜癒しの旅に入ると、なぜ一時的に苦しくなるのか〜 09.06.2026 18:40
癒しの旅を始めると、なぜか感情が増えたり、症状が強くなったように感じたり、「本当に進んでいるのだろうか」と不安になることがあります。 でもそれは後退ではなく、身体や神経系が安全を感じ始めたことで、今まで抑え込まれていたものが表面に現れているのかもしれません。 今回のエピソードでは、種が土の中で根を張る姿や、ヨセフの物語、聖書の言葉を通して、癒しのプロセスと神様の働きについてお話しします。 もし今、暗...
152. なぜ私たちはNOと言えないのか?境界線と神経系の深い関係 02.06.2026 29:59
本当は断りたい。 本当はもうキャパオーバー。 本当は休みたい。 なのに気づくと、 「大丈夫です。」 「私がやります。」 と言ってしまう。 そして後から疲れ果ててしまう…。 もしそんな経験があるなら、それは意志が弱いからでも、自信が足りないからでもありません。 神経系の視点から見ると、境界線を引けないのは「コミュニケーションの問題」ではなく、「安全性の問題」であることがあります。 子どもの頃に、 ✔ 人の機嫌を読...
151. ちゃんとしてるのに、なぜ体が壊れていくの? 11.05.2026 39:58
今回のPodcastでは、 “大丈夫なふり”が神経系に与える影響 抑圧とサバイバルモードの関係 なぜ高機能な人ほど限界に気づきにくいのか ピープルプリージングと“安全”のつながり 身体が出しているサインとは何か について、トラウマ・インフォームドな視点と神経系の観点からお話ししています。 私たちは、 頭で「大丈夫」と思っていても、 身体が危険を感じ続けていると、 無意識に緊張や防御を続けています。 そしてその状態が続く...
150. 直感ってなに?神経系から見る「本当の声」の見つけ方 04.05.2026 24:44
今回のテーマは「直感」。 直感って、特別なものだと思っていませんか? でも本当は、 それはすでにあなたの中にある「わかっている感覚」。 ただ、 思考や過去の経験、神経系の状態によって、 その声が聞こえにくくなっているだけかもしれません。 このエピソードでは、 ・直感とは何か ・プロテクター(防衛反応)との違い ・なぜ自分の感覚がわからなくなるのか ・どうやって“本当の声”に戻っていくのか を、神経系の視点からお...
149. 人生最期の呼吸と、神経系の記憶 ー 最後の一息に、身体は何をしているのか 15.12.2025 24:46
私は今年の7月に、父を亡くしました。 そして、父の最後の一息を、そばで看取ることができました。 人生の最終の瞬間、 私たちの脳と神経系では何が起きているのか。 実際の脳波研究を通して知った事実は、 あのとき父の身体の中で起きていたことを、 まったく違う光で照らしてくれました。 このエピソードでは、人生の最終段階に、神経系が行っている静かな統合、死の直前に見られる脳波と、意識の変化、ブレスワークが「手放し」...
148. 委ねた瞬間、人生が動き出す─ 呼吸・神経系・マニフェステーションの真実 08.12.2025 36:11
今回のエピソードでは、 「委ねる」というスピリチュアルの真髄 と なぜブレスワークがマニフェステーションを動かすのか について深くお話しします。 私たちは “自分でなんとかしよう” と頑張るほど、 人生の本来の流れから遠ざかってしまうことがあります。 実は、、、 人生のほとんどは私たちの力ではコントロールできない。 呼吸も、出会いも、タイミングも、魂の契約も。 私たちはすでに 大きな流れの中に生きている んです。...
147. ひとりで抱えてきたあなたへ:神経系が求めている本当のサポートとは 05.12.2025 19:34
今日のエピソードは、 「自分で何とかしなきゃ」「ひとりで頑張るのが普通」 そんな風に生きてきた人のためのものです。 神経系の視点から見ると、 この“ひとりで抱える”というパターンは、 弱さではなく、あなたを守ってきたサバイバル戦略。 でも、同じパターンのままでは越えられない壁があります。 このエピソードでは、 なぜ私たちはひとりで抱えてしまうのか 助けを求めることが怖い理由 神経系が本当に求めている安全とは...
146. 思考から感覚へ ─ わたしたちのWisdomトーク (Vol.3) 01.12.2025 1:04:16
このエピソードは、それぞれのWisdomを持ち寄り、 “内側に戻ること”について語り合った対談の第3弾です。 最近、多くの人が「自分と向き合う」という言葉を使うようになりました。 けれど、その言葉が本当に意味しているもの、 そしてその深さがどれほど“身体の声”とつながっているのかは、 まだ語られきれていないのかもしれません。 この対談では、 ● 自己探求の本質 ● ヒューマンデザインが教えてくれる“自分の仕組み” ● 神経...
145. AIでは触れられない“身体の安全”と体感の真実 with Emi (Vol.2) 18.11.2025 47:49
今回のエピソードは、 前回に続く “Unbecoming=本来の自分に還る旅” の第二弾です。 今回、私とメンターEmiさんが深く話したのは、 AIでは絶対に生み出せない “身体の安全” と “体感の知性” について。 AIがどれだけ進化しても、 私たちの身体が見せてくれる微細なサインには触れられません。 胸のつかえがほどける瞬間、 涙の前に訪れる静かな揺らぎ、 呼吸が震えながら広がるあの感覚── それは、身体だけが知っている“本物の癒...
144. Unbecoming=本来の自分に還る旅 with Emi (Vol.1) 13.11.2025 52:14
このエピソードでは、メンターのエミさんと共に、 “Unbecoming=本来の自分に還る旅”について語り合います。 違う季節を生きながらも、どこかでシンクロし、 深いエネルギーのシフトが起きている今。 それは「軽くなる」ことではなく、 一本の根がさらに深く降りていくような感覚。 そして、ずっと心の奥で叫んでいた魂の声が、ようやく響きはじめる──。 In this episode, I sit down with my mentor, Emi, for a heartfelt conver...
143. 昔、メンヘラだった私は2つの時間の間を生きていた。 06.11.2025 53:34
私、実は“メンヘラ”でした。 相手の一言や返信の遅れに心が揺れ、 安心を求めて、相手の反応に自分を合わせて生きていた。 でも、その不安や依存の裏には—— 「過去の痛みを今だと勘違いしている身体」がいました。 トラウマとは、出来事ではなく“パターン”を記憶すること。 似たような声や沈黙に触れたとき、 身体があの時の痛みを再生してしまう。 それが“トリガー”。 でもね、トリガーされることは、壊れているサインではない。...
142. 帰る場所を、もう一度整える—金継ぎ3年目の祈りと決断 05.11.2025 27:40
今月、金継ぎは3年目を迎えます。 そして私自身も11月生まれ。 “金継ぎの誕生日”と“自分の誕生日”が重なるこの季節、 私は静かに、数ヶ月間、自分と深く対話をしてきました。 「この場所をどう守りたいのか」 「どんな波で循環していきたいのか」 数ヶ月にわたるその対話の先で、 私は金継ぎの“価格”を改定する決断をしました。 でもそれは、数字の話ではありません。 防衛ではなく信頼から、分断ではなくつながりから生まれた、 “...
141. 空中で釣り糸を投げていませんか? —言葉の前に、エネルギーが届いている 03.11.2025 56:58
犬の心理学を勉強していた時期があり、その頃出会った大尊敬する世界のカリスマ、Dog トレーナーとして知られるシーザー・ミラン。 犬の態度は、その人の神経系の状態そのもの。 —言葉の前に、エネルギーが届いている。 「セッションに入る前に“間”をとっていますか?」 呼吸も整えず、沈黙もなく、 話しのままの流れでセッションに入っていく。 それはまるで、魚釣りに行って、餌を水の中に沈めずに、空中に向かって釣り糸を投げ...
140. 頑張らなくても整ってしまうということ 29.10.2025 12:52
整えようとしなくても、整ってしまう。 ブレスワークと神経系アプローチを通して、 自分に還る感覚を思い出すための“呼吸の庭”。 マインドを学び尽くしたのに、どこか変われない。 感情がぐるぐるして、前に進めない。 クライアントが変わらず、焦ってしまう。 そんな頑張ってきたあなたへ。 声と呼吸で、安心を取り戻す。 セラピーでもコーチングでもない、 ただ“還る”ための時間を、ここで一緒に。 ファシリテーターやヒーラーの...
139. 魂の周波数を上げる科学と呼吸の真実 26.10.2025 26:49
私たちは、神と同じ波動で生きることができる。それは決して特別なことではなく、 呼吸 を通して誰もが体験できる“科学”であり“アート”です。 このエピソードでは、「魂の周波数を上げる」というスピリチュアルなテーマを、神経科学・生理学・トラウマ理論の視点から解き明かしていきます。 トピック内容:・「波動」と「意識レベル」の科学的な理解・呼吸が神経系と感情に与える影響(HRV・脳波の変化)・トラウマ、カルマ、制限...
138. 本物の自信ー4つのステップのプロセス(実践編) 21.10.2025 1:20:46
このエピソードは実践編です。 自信は「つくるもの」でも「手に入れるもの」でもありません。 それは、もともとあなたの中にあった“本質”を 思い出すこと から始まります。 このエピソードでは、「本物の自信」を取り戻すための4つのステップを紹介します。 思考に気づく 不安を感じて安全にする 不安を感じている自分の一部を抱きしめる 成功を記録して自信の証拠を積み重ねる そして、これらのプロセスがすべて Kintsugiメンバー...
137. 90秒の感情の波をサーフする:感じることを怖れない練習 17.10.2025 33:32
私たちの体は、収縮と拡大を繰り返しながら、 少しずつ「感じること」を思い出していきます。 感情も同じ。 体を通り抜けるまでに、たった90秒しかかからない感情の波。 それを感じ続けているとしたら、 それは「感情そのもの」ではなく、「感情についてのストーリー」の中にいる証です。 このエピソードでは、 感情を止めようとするのではなく、 感情の波を“サーフする力”を育てるための、 小さなソマティック実践を一緒に体験し...
136. 呼吸なんて胡散臭かった頃からの今。 ― 呼吸を教えるのではなく、呼吸を生きるということ ― 08.10.2025 28:48
正直、最初は“胡散臭い”と思っていました。 呼吸なんて、毎日してるし。 そんなもので人生が変わるなんて、ありえない。 でも、母の突然の倒れ、そして喪失の中で、 息をすることすら苦しくなったあの時、 呼吸が“生きることそのもの”になっていきました。 涙が勝手に流れ、 体が先に反応し、 呼吸の後の静けさの中で、私は初めて“生き返った”と感じた。 呼吸は、悲しみを消すものではありません。 それでも、悲しみを抱えながらも...
135. ブレスワークの問題点 ― トラウマに触れる危険性と学びの本質 03.10.2025 36:14
ブレスワークは、私たちに癒しや解放をもたらす素晴らしいツールです。 でも同時に、準備や知識がないまま扱うと、再トラウマ化や鬱のリスクさえあることをご存じですか? このエピソードでは、ブレスワークの持つ「光と影」について、そしてなぜファシリテーターにはトラウマインフォームドの理解が必要なのかを解説します。 NIKE専属ブレスワークトレーナーのスチュワート・サンディマンの言葉も引用しながら、呼吸の本当の力と...
134. 屋根裏から体へ ― ピープルプリージングと自己不信を超える旅 26.09.2025 30:24
私たちの多くは、頭の“屋根裏部屋”で「自分を信じる」と繰り返し言い聞かせてきました。 けれども、本当の家は“体”の中にあります。 その部屋にいる小さな子―― 自信を失った子、完璧じゃなきゃ不安な子、嫌われるのが怖い子。 その子たちに会いに行かないまま、思考だけで「信じる」を繰り返すことは、自己不信を深める原因にもなっていきます。 今回のエピソードでは、 ✨ なぜピープルプリージングが自己不信につながるのか ✨...
133. 30歳を過ぎて知った自分。ASD/ADHDを生きる私─ Human Designで出会う真の自分 with Chiko. 24.09.2025 52:40
今回のゲストは、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如・多動症)の特性を持つことに、30歳を過ぎてから気づいたChikoさん。 自分が体験してきた困難や葛藤を振り返り、『自分の子どもには同じ思いをさせたくない。発達障害を持つ親御さんにも違う視点を持って欲しい』という強い願いを抱くようになりました。 その想いが、今の発信やサポート活動につながっています。 さらに彼女は、Human Designを学んできた経験から、発...
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