UTEC
Tech Startupの舞台裏 〜これからのスタートアップの話をしよう〜
『Tech Startupの舞台裏 by UTEC』は、ディープテック領域を中心に投資を行うベンチャーキャピタルである東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)とその投資先の情熱を発信するポッドキャストです。UTECは2004年の創業以来、科学技術を軸に資本・人材・英知を還流させ、世界・人類の課題を解決するためのフロンティアを開拓するスタートアップに投資してきました。このポッドキャストでは、新進気鋭のスタートアップの経営陣と、投資担当キャピタリストが、事業にかける熱い思いを語り合います。定期的に更新予定です。ぜひフォローしてください!★番組へのメッセージ・ご質問は、UTEC公式 XアカウントにDMしてください★https://twitter.com/...
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Odcinki
#55 【クウゼン】「全て起業への布石だった」ーー王道キャリアを離れて起業した太田さんの、クウゼン創業前史 09.07.2026 28:11
今回のゲストは、2016年に株式会社クウゼン(当時・コンシェルジュ)を創業し、代表取締役CEOを務める太田さん。創業のきっかけから「最も辛かった」最初の6ヶ月まで、じっくりお話を伺いました。 新卒に投資銀行を選んだ驚きの理由、そして最初の事業IP Questが半年で行き詰まり「今まで一番辛かった」と振り返る暗黒期の実話をお届けします。 【トピック】 資金調達おめでとうございます!! 王道キャリアを歩んだ太田さんが、不...
#54 VCはAIネイティブになれるか? モデルナのAI改革を経た新AIディレクターと考える【VCよもやま話】 25.06.2026 25:38
AIを一番使いこなすVCになろう」——合宿で掲げたこの一言を起点に、VCのAI活用をUTEC内でざっくばらんに語ります。モデルナでChatGPT Enterpriseの全社導入とAI文化づくりを牽引し、6月にUTECのAIディレクターに就任した水野が初登場。AIを“ツール”ではなく“OS”として捉えたとき、属人的なVCの仕事はどう変わるのか、矢部・野間とともに掘り下げます。 「AIネイティブ・カンパニー」「AIネイティブVC」って結局なに? UTECはなれる...
#53 「え、UTECがeスポーツ?」テックVCがCELLORBに賭けた理由 18.06.2026 32:16
「UTECがeスポーツに投資したんですか?」——投資公表後、よく聞かれる問いです。CELLORB CEO 佐久間 衡さん、CESO 豊田 風佑さんを迎え、担当のUTEC坂本とMC野間とともに、投資判断の裏側とグローバル展開の核心まで語り尽くします。 なぜUTECに声をかけたのか——VCのリストアップにUTECは入っていなかった UTECがeスポーツ領域に投資した3つの理由 スピンアウトを通じて目指そうとしていたもの eスポーツ大国サウジアラビア訪問記—...
#52 宇野昌磨選手 電撃加入で話題のCELLORB——eスポーツを「好き」から「収益」へ 12.06.2026 25:54
宇野昌磨選手の電撃加入で話題のeスポーツチーム「VARREL」。これを運営するのは、UTECが2025年10月にリード投資した株式会社CELLORBです。CELLORB CEO 佐久間 衡さん、CESO 豊田 風佑さんを迎え、担当のUTECシンとMC野間とともに、お二人の「ゲーム愛」と新生CELLORBが描くビジョンに迫ります。 宇野昌磨選手の加入で話題となった「VARREL」 eスポーツが若年層を惹きつける構造と「推し活」との親和性 佐久間さん・豊田さんがCELL...
#51 ブランディングが、サイエンス・テクノロジースタートアップに翼を与える!?デザイナー出身の服部さんだからこその支援を深掘り 04.06.2026 25:48
今回は、デザイン会社を起業しM&Aを経てUTECのベンチャーパートナーに就任した服部友厚さんをゲストにお迎えし、スタートアップにおけるデザイン・ブランディング支援の実態を深掘りします。 「サイエンス・テクノロジースタートアップだからこそブランディングが必要」という逆説的な視点から、UTECが投資先に対してどのような支援を行っているか、またベンチャーパートナーという仕組みの中でどう伴走しているかをリアルに語...
#50 【bitBiome】なぜbitBiomeは、誰も読めなかった微生物ゲノムを正確・高速・安価に読めるのか? 28.05.2026 20:19
【調達リリース】bitBiomeがシードエクステンションラウンドを終了。累計調達は70億円に https://bitbiome.co.jp/news/news-press/3813/ ーーーーー 前編に続き、bitBiomeからCEOの鈴木悠司さんと、創業CSOの細川正人さんをゲストに、UTEC坂本・宇佐美とともに、コア技術を分かりやすい比喩で深掘りします。 なぜ世界中で誰も読めなかった微生物のゲノムが、bitBiomeなら正確・高速・安価に読めるのか。地球上1兆種・30億年分の進...
#49【bitBiome】平安時代から続く日本の微生物利用を受け継ぎ、bitBiomeが挑むバイオ×AI最前線 14.05.2026 18:24
今回のゲストは、独自の微生物ゲノム解析技術と豊富なデータを武器に、バイオものづくりの世界を変えようとする株式会社bitBiomeから、CEOの鈴木悠司さんと、創業CSOの細川正人さんをお迎えしています。 担当キャピタリストのUTEC坂本、宇佐美とともに、バイオものづくりというマーケットの全体像、創業者と後からCEOとして参画した鈴木さんの異色のタッグが生まれた経緯、そして2018年の共同創業の舞台裏を伺います。 バイオもの...
#48 技術の評価軸 vs 市場の評価軸 ―― 技術や市場、知財をいかに見極めるべきか 23.04.2026 25:35
今回は「VCよもやま話」書籍編の第2弾。先日出版となった『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』第二章をテーマに、UTECパートナーの井出が解説します。 アカデミアで高く評価される技術が、市場で大成功する事業に直結しないのはなぜか——その根本にある「評価軸の180度の違い」から話が始まります。 優れた技術であるほど幅広い業界から引き合いが来る反面、選択と集中が難しく、エンジニアリング・営業リソースが分散してし...
#47 創業はいつ、どのように判断すべきか【VCよもやま話】 16.04.2026 25:04
UTECが出版した書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』の第一章をテーマに、小林・宮原・野間が、創業のタイミングと判断軸について語ります。 「起業か、技術移転か」という問いから始まり、"いつ創業すべきか"に正解がない理由、計画の限界とそこから学ぶことの重要性、マネーフォワードや実際の投資先が辿った予想外の変化まで、VCの現場で積み上げたリアルな知見をお届けします。 また、絶対に避けるべき「...
#46 サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 ― 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて 【VCよもやま話 特別編】 12.03.2026 24:33
今回は「VCよもやま話」の特別編。 UTEC(東京大学エッジキャピタルパートナーズ)による待望の書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 ― 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて』出版を記念し、執筆に携わったパートナーの小林・坂本、そしてMCの野間が、本の内容をベースにスタートアップの核心に迫るスペシャルトークをお届けします。 単なる出版報告に留まらず、なぜ今この本が必要だったのか、そし...
#45 【VCよもやま話 PR編】予算0円からのPR戦略 - 信頼を築く「翻訳」と、広報の失敗の避け方 06.03.2026 25:35
今回は、UTECでPR・新規投資を担当する野間が、スタートアップにおけるPR(パブリック・リレーションズ)の実態と戦略を深掘りします。 PRにありがちな誤解を解き明かし、リソースの限られたシード・アーリー期のスタートアップが、いかにしてメディアや社会とのリレーションを築くべきか。 技術起点で立ち上がったディープテック企業こそ陥りやすいポイントをどう乗り越え、社会がワクワクする言葉に「翻訳」していくべきかを、現...
#44 ティアフォー×UTEC、400億円規模の資金調達を経た組織と資本政策のリアル 19.02.2026 23:38
前回に続き、ティアフォーの加藤CEOを迎え、 ティアフォーとUTECの関係性、そして“ガバナンスとファイナンス”に焦点を当てます。2016年頃の出会いから、2018年の投資判断の舞台裏、株主総会をめぐる出来事を契機に進んだ統治体制の再設計まで。取締役会を「マネジメント」から「モニタリング」へ移行し、社外取締役の招聘や執行役員体制の整備へ——。 さらに「Vision is your first product」という言葉を起点に、アーリー期の資本...
#43 “連合軍”で世界を狙う——ティアフォーが描く自動運転OSとスケール戦略【ティアフォー】 12.02.2026 22:20
名古屋大学発の研究成果として生まれた自動運転ソフトウェアを、オープンソースとして世界に公開したことから始まったティアフォー。創業10年の節目に、加藤CEOが語るのは「一社で戦わない」勝ち筋です。UTECの郷治とともに、過去と次の10年の戦略を紐解きます。※収録日:2026年1月29日 自動運転の勝ち筋=「ビジョン」と「道筋」:10年スパンでの戦略転換 オープンソースで“連合軍”をつくる!? Tesla/Waymoと何が違う?「マルチア...
#42 【VCよもやま話 HR編】VCで投資先のHR支援をする”VCHR”が語る、スタートアップ採用のキモ 22.01.2026 26:33
UTECで投資先HR支援を担う飯沼が、スタートアップ採用の実態を現場目線で整理。UTECの投資先に対するハンズオン支援の考え方を起点に、Cクラス採用の難しさや成否を分けるポイント、採用で繰り返し起きる落とし穴を掘り下げます。あわせて、媒体・エージェント・RPOの選び方、UTEC独自のHR支援の取り組み、スタートアップの採用支援に向き合う背景についても語ります。 UTECの投資先に対するHR支援のスタンスとHRチームの役割 Cク...
#41 - Investor as a ‘Partner in Progress’ Beyond Capital, and the Road Ahead for Bugworks 15.01.2026 25:13
Continuing from Part 1, we dive deeper into the long-standing relationship between Bugworks Research and UTEC , and explore what the future holds for the company and for science-driven entrepreneurship. This half focuses on how founders and investors can work together as true partners — especially through uncertainty, global crises, and long development cycles. In this episode, we discuss: - Ho...
#40 - From Silicon Chips to Saving Lives: An Entrepreneur’s Fight Against Antimicrobial Resistance at Bugworks 08.01.2026 33:06
In the first half of this episode, we welcome Dr. Anand Anandkumar, Co-founder and CEO of Bugworks Research, a global biotech company tackling one of the world’s most urgent challenges — antimicrobial resistance (AMR) and Cancer. We trace Anand’s non-linear career journey, from the semiconductor industry to life sciences, and explore how Systems thinking led him to build a breakthrough biotech sta...
#39 【VCよもやま話】グロース100億ルール、結局どうなる? スタートアップIPOとM&Aの今 18.12.2025 35:12
東証グロース市場の新しい上場維持基準「5年で時価総額100億円」を起点に、IPOの前提がどう変わるのかをUTEC内でざっくばらんに整理。短期の痛みと中長期の意義、IPO準備の“入り口の高さ”の変化、M&A・セカンダリーを含む出口の多様化、そしてVCに求められるケイパビリティの変化まで、実務目線で語ってみます。 「5年で100億」って、要は何が変わる? 取締役会でのIPOやM&Aの話題の変化 「アメリカと比べすぎ問題」をどう...
#37 1台から100台へ——"可動する工場"をどう実現するのか?TriOrbのスケール戦略と米国挑戦【TriOrb】 27.11.2025 21:35
創業後わずか数年で、国内外の製造現場に次々と導入されるTriOrb。 展示会をきっかけに前倒しで進めた資金調達、100台規模を見据えたオペレーション構築、米国での挑戦と採用戦略を、実践視点で掘り下げます。 中心トピック 創業初期に直面した「研究者→経営者」への転換 調達前倒しの背景と展示会で得た確信 1台評価から複数台導入へ広がるスケール戦略 米国展開で問われた“覚悟”と現地での実装アプローチ シリーズBに向けた採用...
#38 【スタートアップ管理部の解体新書】(株)TYL服部数馬さんに聞く、醍醐味やチャレンジ 23.11.2025 32:21
今回は、スタートアップ管理部経験が豊富で、現在は(株)TYL執行役員の服部数馬さんをゲストにお迎えしています。スタートアップ管理部の裏側について、これから採用したい経営者の方、管理部ポジションを目指す方双方が気になる情報を色々聞いてみました! スタートアップの管理部で役に立った経験やスキル 周囲の管理部業務への理解度が低いことにより生まれる、期待値ギャップ ”攻め”の管理と”守り”の管理って具体的になに?どち...
#36 1tを全方向に動かす——TriOrbが挑んだ産業レベルの"全方向移動"実装【TriOrb】 14.11.2025 19:47
製造現場のレイアウトと作業設計を、"ライン自体が動く"という発想から再定義するTriOrb。 球体駆動(全方向移動機構)を1t級で成立させた背景、学術から産業応用への転換、耐久・安全・量産性を両立させた設計思想を、石田CEOとUTECの視点で振り返ります。 中心トピック 全方向移動機構の産業実装に立ちはだかった課題と突破口 球体駆動のブレークスルーと300kg→1tへの進化 RoboCupで培った制御技術と日本的「精緻な動...
#35 日米VCとの関わりや、チーム作りの考え方から、古屋さんが考える未来の世界まで【SOLA Biosciences:後編】 29.10.2025 25:40
前半に続き、ALS根本治療を目指すSOLA Biosciencesの古屋CEOがゲスト。 UTECの投資時エピソードとリモートでのバリューアド活動、その後米国VCを巻き込んだことによる開発の加速化についてなど、後半も盛りだくさん! UTEC初回投資時のエピソード。UTECの投資委員会は”お見合い”のよう 投資実行直後にシリコンバレーバンクが経営破綻!その時古屋さんは… ボストン⇔東京というリモート環境での投資家と起業家の関わり方とは 何度も...
#34 在米35年の連続起業家 古屋氏が挑む神経難病 ALS根本治療への道【SOLA Biosciences:前編】 15.10.2025 19:14
ALSの根本的治療を目指すSOLA Biosciencesの古屋CEOが登場。 在米35年、複数回起業も経験されている古屋さんは、どのような経験をされてきたのでしょうか。またALS治療が困難な理由と、SOLAが提供する画期的な治療の可能性とは? 1000年先を見据える古屋さんが、SOLAを立ち上げるまでの経緯 ALS患者数はUSで3万人、日本で1万人規模でありながら、原因は非常に複雑である SOLAの提供する革新的プラットフォーム、JUMP70の効能と応用...
#33【番外編】なぜ起業家はUTECを選ぶのか?~6号ファンド戦略・グローバル視点・データサイエンス活用~ 08.10.2025 23:32
なぜ起業家はUTEC6号ファンドからの調達を目指すべきなのか――矢部が自身の経験とUTECでの実務を通して、その理由を語ります。 元起業家目線での「UTECを選ぶ3つの意義」とは 宇宙産業の投資検討で米国カンファレンスに飛ぶ!? UTECの徹底したリサーチ姿勢 データサイエンスプロジェクト:論文・特許解析を活かした新しいソーシング IT・フィンテック領域の注目テーマと、新興国市場への可能性 誤解されがちな「UTEC=東大専門VC」...
#32 【緊急収録】創業者の坂口志文先生がノーベル賞受賞!! RegCell社の歩みと、この受賞が業界に与えるインパクトとは 07.10.2025 33:51
UTECの投資先であるRegCell社の創業者、坂口志文先生(大阪大学栄誉教授・京都大学名誉教授)が、ノーベル生理学・医学賞を受賞されました。 今回は急遽、RegCell社にご一緒してきた宇佐美・塩原に、坂口先生の研究の革新性、RegCell社の歩み、そしてこの受賞が業界に与えるインパクトやそれに伴う今後への期待について、語ってもらいました! ★RegCell Website https://regcellbio.com/ ★UTEC Website https://www.ut-ec.co.jp/ ★...
#31【番外編】元起業家&元投資銀行の新メンバーが語る!UTECのリアルと、成長の舞台裏 24.09.2025 18:08
UTECポッドキャスト、今回の特別編は新たに加わった2人のキャピタリストを迎えてのトークです。 元フィンテック起業家の 矢部 、そして投資銀行からキャリアチェンジした 鎌田 。それぞれのバックグラウンドやUTECとの出会い、実際にVCに入ってみて感じたギャップや学びを率直に語ります。(MC:UTEC野間) 起業家とVC、「別の競技」としての違いとは? 学生時代からUTECと関わってきた鎌田が語る“伴走するVC”の印象 シード・アー...
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