Michi

未完成で曖昧な自分で生きていく

新卒で大企業で働き、ITスタートアップの立ち上げに従事した後、欧州で起業しました。社会人になってから9年間毎日、手帳に自分の喜怒哀楽や学びについてまとめています。その内省を通して自分を変え続ける大変さ、そして素晴らしさを心底感じています。言葉に神経を通しながら皆さんに僕の学びをお届けします。そして僕の言葉を通して、皆さんが自分の内面について考える機会を創れるような番組にしていきます。

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Odcinki

やっと悩めるようになった。 03.07.2026

友人やメンターの社長から投げかけられて、自分の考えをハッとさせられた言葉や勇気をもらえた言葉を言語化しています。 聞き終わった後に、これまでの人生で自分自身が受けた言葉で心に残っているものを振り返る機会になれば嬉しいです。

灼熱のモロッコ横断旅で気付かされたこと 25.06.2026

予想外の出来事が起こるのが旅だ。 去年の夏ど真ん中に体験した初めてのアフリカ大陸での旅は、 その過酷さと友人のおかげで、学びが多いものとなった。 異常気象で蒸し暑いロンドンの部屋から、過酷な時間が僕らの人生に必要なスパイスであると気付かされた旅の記録をお伝えします。

「必ずピボットする。」先輩起業家の言う通りになった話 16.06.2026

日本の誇りを後世に繋げたいーーーー アムステルダムで起業すると決めた時の想いは、まさに自分と周囲との関係性の中で、自分がどう在りたいかを決める儒教の考えが根幹にあった。 それからヨーロッパ生活3年目になり、個人主義の社会に揉まれる中で、次第に自分の所属しているコミュニティ(日本)ではなく、一個人としてどう生きたいのか、何をしたいのかが自分の軸になっていった。 その内面の揺らぎの過程とそこから得た学びを...

日本人である前に、僕らは一個体でしかない 14.06.2026

国際都市のアムステルダムとロンドンに住んでいて感じる世界と自分の関係の真実。 それはこの世には日本人やオランダ人やイギリス人なんてものは存在せず、一ホモ・サピエンスの個体がいるだけということ。 日本人としての自分と距離を取ることで、在りたい姿を自分で決定する考えについてお伝えします。

言語を通じて、完璧主義を治療する 03.06.2026

「話せないし聞き取れないから恥ずかしい。」 受験英語の弊害、日本人の職人気質が邪魔する英語学習。 帰国子女でもなく、留学経験もない自分がロンドンで英語を褒められる機会が増えた。 それは、去年の夏に友人と交わした何気ない会話がターニングポイントだった。 英語を通じて完璧主義からの卒業に踏み出せた経緯についてお伝えします。

曖昧さとズレを許容しながら進みたい方向を決める 28.05.2026

社会人として多くの経験を積んだ20代も、いつか30代を迎える日が来る。 ブレや曖昧さを前提として、どう生きたいのかを設計する必要がある30代に必要なベン図の考え方。 自分のキャリアの幅を自分で狭めないための方法についてお伝えします。

他人からのアドバイスや指摘を早く吸収する方法 18.05.2026

「あの人に前に言われた通りだなぁ。」 先輩や同僚、恩師や家族に言われたアドバイスや指摘。 これらが一カ月、半年、一年越しに時間差を経て自分に刺さる瞬間はないだろうか。 「僕らは変化する生き物だから、たまたまタイミングが違った。」 こうやって切り捨てることは簡単だ。 それでも、この時間差をなるべく減らしていくために僕らができることについてお伝えします。

めんどくさいの先にある世界 12.05.2026

最近、自分と距離を取りたいと思うことが増えた。 ・新しいことを始めるのはめんどくさい ・恋人を探すのはかったるい ・今日ジムに行くのは気分が乗らない そういう自分と距離を取らないと、僕らは自分で自分の可能性を潰してしまう。 僕らの前に頻繁に姿を現す厄介者「めんどくさい」の仕組みと処方箋についてお伝えします。

フルーツのように完璧なタイミングを待たないように 07.05.2026

フルーツは何故あんなに甘いのかーーーー 久々に食べたマンゴーの甘さをキッカケに知った甘さの秘密。 そして、ある虫のせいでロンドンでホームレスになりかけた体験を経て気づかされた、人生におけるタイミングについての考え方についてお伝えします。

ジャーナリングで繋がる無意識の自分 02.05.2026

心理学の権威カール・グフタス・ユングが唱えた「個性化」という概念。 意識できる「自我(ego)」は氷山の一角にすぎず、その下には膨大な無意識の領域が広がっているとし、ユングはこの2つを統合していくプロセスを個性化(Individuation)と定義しました。 約10年間ジャーナリングを続ける僕が、ジャーナリングを通じて自分を深く知ることで叶う無意識の自分との接続についてお伝えします。

思った通りではなく、動いた通りになる 22.04.2026

前回まとめた受験生の時ほど社会人がストイックになれない理由の中でも、1番大きな差分である「ハッキリとした正解の有無」。 約20年間も正解がある世界で泳いできた僕らは、社会人になると同時に何も知らされないまま正解が無い世界へ放流される。 キャリアに迷って当然の僕ら大人がストイックであるべきなのは、たとえキャリアのモヤモヤ期であっても、受験の頃と比べない姿勢、そして答えがなくても少しでも行動する姿勢に対し...

社会人、受験みたいに頑張れなくなった理由 15.04.2026

受験期のようにストイックに頑張れなくなった。 あの頃はできていたのに、今はなぜかできない。 この違和感に対して、「自分は怠けてしまったのではないか」と感じたことがある人もいるのではないだろうか。 努力と成果の関係が見えにくいこと。 正解がないこと。 終わりがないこと。 そうした前提が変化した中で、どう戦い方を変えていくのか。 自分なりの整理をお伝えします。

応援は他人事。それでも、人が他人に関わる理由とは。 05.04.2026

応援や人間関係の限界、自分の人生以外は全て他人事である現実を受け入れた上で、それでもなぜ僕が身近な他者に関わり続ける選択を取りたいのかについてお伝えします。

去年1年間の赤裸々な課題と解決策の振り返り 01.04.2026

本日は4/1。今日をもって社会人生活9年目を迎える。 これを機に去年1年間で自分が克服できた課題を振り返る。 ・完璧主義から脱却できない ・日々の成長を認めてあげられない これらの課題をどんな気づきが解決してくれたかについてお伝えします。

他人の言動が気になり、自分に意識を集中できない時がある 26.03.2026

ゴールドマン・サックスのマネージャーや帰国子女で起業家の友人に言われた言葉。 あなたには聴く力があるーーーー そして、ある人に言われた驚くべき言葉 みんなそんなに真剣に話してないよーーーー この相反する考えに振り回される未熟な自分を赤裸々にお伝えします。

ただ、そこに在るように生きる。 19.03.2026

自分自身も今に含まれているーーーー 世界的な音楽フェスの最中でも、将来のために今を有意義に使えていない自分を追い込んだ経験。 そこから学んだ「僕ら自身が今そのものであり、ただ在る存在でもある」という考え方についてお伝えします。

今を生きれない大人たちへ 19.03.2026

動物と違って、霊長類の僕らは現在だけでなく過去や未来と行き来することができる。 それゆえに僕ら「大人」は今を生きれない。 瞑想とジャーナリング。 一見異なる習慣を通じて、自分の内面に意識を向けて没入する感覚についてお伝えします。

大人の自分を脱ぎ捨てる 12.03.2026

本来は同じ自分がずっと続いているにも関わらず、自分を「子供」「大人」というシステムに分けてしまい、そのシステムに従順になってしまい、気づいたら「大人のあるべき姿」に囚われてしまう。 本当にやりたかった事やどう生きたいのかを気づいたら見失ってしまう「大人の病」についてお伝えします。

自分の頭で考えるための逆コスパ思考 05.03.2026

僕らは自分の頭で物事を考えることが本当にできているのだろうか。 自分の頭で考えているつもりでも、世間や社会が与えた「正解」の延長線上でしか物事を考えられていないのではないだろうか。 もはや耳慣れた言葉であり、世の中の主流であるコスパの「逆」をいくことで、思考のキャップを外し幅を広げることについてお伝えします。

外国語が創る新しい自分 26.02.2026

その国の言語がその国民の性格、つまり内面に影響を与えるコードスイッチングという心理学の考え方、そして海外生活で学んだリアルな英語表現をカジュアルにお伝えします。

僕らの人生に起きる偶然の重なり 20.02.2026

約10年間毎日の出来事や感情の機微を書き留めてきてわかった人生の秘密。 それは論理を超えた偶然の重なりが僕らの人生を拓いてくれるという仕組みのこと。 僕の人生経験を元に、どうやったら人生に偶然の重なりを創る余白が生まれるかについてお伝えします。

自分がどういう人間かを知り再構築していく 13.02.2026

自分がどういう人間か。このアイデンティティを再構築していくためには価値観や物の見方を変えていく必要があります。 アイデンティティ再構築のメリット、そして自己の価値観を広げた上で収束させていく時に役立つ「どう生きたくないか」という問いについてお伝えします。

自分を動かす最後の処方箋 06.02.2026

ジャーナリング、定量化、言語化、メリットデメリットの比較など、何をやっても不安や心配から抜け出せない時があります。 そんな時に自分を動かす処方箋についてお伝えします。

ロンドンと東京で本を出版する日本人 29.01.2026

ロンドンと東京で本を出版するーーーー オランダで日本食ビジネスを起業して約2年が経ってから、なぜ本の出版という新しい目標に向けて動いているのか。 当時の葛藤や内面の旅をお伝えします。

完璧主義と理想主義への処方箋 20.01.2026

やりたいことが見つかって、軽やかにスタートを切りたい!と思っても、気づいたら時間ばかりが過ぎ焦りのスパイラルに入る。 過去の失敗から学んだ「自分の行動の足枷になる思考の癖」とその「処方箋」についてお伝えします。

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