嵯峨山 よしこ(米国臨床心理士) × チャン

カウンセリング・ラジオ ~米国カウンセラーの姉に、素人の弟がいろいろ聞いてみた~

Health JA ↓ Odcinki: 12

「悩んでるってほどじゃないけど、なんかモヤモヤする」——そんな気持ちに、心理学の視点からヒントをくれる番組です。パーソナリティは、アメリカで15年以上の臨床経験を持つ心理士の姉と、心理学についてはまったくの素人の弟。毎回テーマを決めて、弟が「それってどういうこと?」と素直に聞いていきます。メンタルヘルス、自己理解、家族や人間関係の悩み、日米の文化や価値観の違い——専門知識をわかりやすく、でも薄めずにお届けします。正解を押し付けない、考えるきっかけだけ持ち帰れるポッドキャストです。— プロフィール —嵯峨山 よしこ(さがやま よしこ)臨床心理学博士/臨床心理士(アメリカ国家資格)。アメリカで15年以上、個人・...

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嵯峨山 よしこ(米国臨床心理士) × チャン

Kategoria

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8 lip 2026

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#12(Pt.1)心理テストって本当に当たるの? 08.07.2026

「SNSやメディアでよく見る心理テストやMBTI、本当に信じていいの?」 第12回は、日本でも大きなブームとなっている「MBTI(マイヤーズ・ブリッグスタイプ指標)」をテーマに、心理テストの裏側に迫ります。 自分を16種類に分類する心地よさの正体は何か、そしてなぜ私たちは「当たっている!」と感じてしまうのか。 アメリカでの流行の変遷から、科学的な視点で見た意外な落とし穴、さらには「フォアラー効果」という心理現象まで...

#11 AI時代のメンタルヘルス 01.07.2026

「チャットAIへの悩み相談、人間より優しくて話しやすいけど…実は危険?」 第11回は、近年急増しているAIチャットボットへのメンタルヘルス相談について、そのメリットと潜むリスクに迫ります。 無料かつ24時間匿名で使える手軽さから、多くの人がAIに悩みを打ち明ける時代です。 思考の整理や対人関係の練習ツールとして有効な一方で、AI特有の「全肯定」がもたらす恐ろしい罠があるそうです。 「白雪姫の鏡」に例えられるAIと人...

#10(Pt.3) アンガーマネジメントを考える 24.06.2026

「断れない、夜にイライラを思い出す、SNSに疲れる…自分の怒りとどう付き合う?」 アンガーマネジメントについて考えるシリーズ第3弾、今回は「自分自身」の怒りのマネジメントがテーマです。 「ノー」と言えずに怒りを溜め込んでしまう人の心理と爆発の防ぎ方から、夜寝る前に日中のイライラを思い出してしまう「反すう思考」への対処法まで、身近な悩みを臨床心理士の視点で解説します。 さらに、現代ならではの「SNSによるデジ...

#9(Pt.2) アンガーマネジメントを考える 17.06.2026

「理不尽な怒りをぶつけられた時、どうやって心を守ればいい?」 前回に引き続き「アンガーマネジメント」を考える第9回のパート2。 今回は家庭内ではなく、職場や社会など「外」の世界での怒りの対処法に迫ります。 無能な上司や動かない後輩に対して「飲み込んだ怒り」はどこへ向かうのか?という疑問から、理不尽なクレームから心を守る画期的な「Amazonからの荷物」理論、そして日米の怒りに対する文化的な違いまで、臨床現場...

#8(Pt.1) アンガーマネジメントを考える 10.06.2026

「つい子供にカッとなってしまう…この怒り、どうすればいい?」 第8回(Pt.1)は、誰もが一度は経験する「怒り」の感情、アンガーマネジメントについて深掘りします。 子供にキレてしまって自己嫌悪に陥る弟チャンに対し、よしこが「怒りは消さなくていい、悪いものではない」と臨床心理の視点から解説。 「怒りの下にある本当の感情」や「身近な人ほど怒ってしまう理由」、そして巷でよく聞く「6秒ルール」の意外な事実まで。日本...

#7(Pt.2) カップルカウンセリングってどんな感じ? 03.06.2026

「パートナーに『察してほしい』と期待していませんか?」 第7回は、前回に引き続き「カップルカウンセリング」のリアルを深掘りします。 日本では「言わなくても分かってほしい」という文化が根強いですが、カウンセリングの視点から見ると、自分の気持ちや必要なことは言葉にしないと相手には伝わりません。 関係性を「ご縁」や「相性」といった運命的なものと捉えがちな日本に対し、アメリカでは「夫婦関係は努力して築くもの」...

#6(Pt.1) カップルカウンセリングってどんな感じ? 27.05.2026

「離婚寸前の夫婦が行く、最後の砦?」 第6回(Pt.1)は、日本ではまだ馴染みの薄い「カップルカウンセリング」のリアルに迫ります。 「関係が悪化してから行く場所」というイメージを持たれがちですが、実はアメリカでは約半数の人がパートナーとカウンセリングを受けた経験があるそうです。 結婚前に価値観をすり合わせる「婚前カウンセリング」の驚きの制度、そして個人ではなく「2人の関係性」そのものを扱うセッションの進め...

#5 日本は占い?アメリカはカウンセリング? 20.05.2026

「悩んだとき、あなたなら誰に相談しますか?」 第5回は、多くの日本人が選択肢に挙げる「占い」と、アメリカにおける「カウンセリング」の役割や文化の違いについて深掘りします。 日本では朝のニュースで星座占いが流れるほど占いが身近ですが、アメリカではあくまで「エンタメ」としての位置づけが強いそうです。日本でカウンセリングのハードルが高い理由や、日米の文化的な背景(恥の文化と個人主義)を紐解きながら、カウン...

#4 カウンセリングって、いつ行くのが正解? 13.05.2026

「心の問題、いつ専門家に頼ればいいの?」第4回は、多くの人が抱える「カウンセリングに行くタイミング」の疑問に答えます。 目に見えない心の問題は、つい「まだ大丈夫」と我慢してしまいがちですが、実はアメリカでも、受診を何年もためらう人が多いそうです。日常生活への影響を目安にする考え方から、「日本のスナックのママと心理カウンセラーの決定的な違い」、そして「初めてのカウンセリングはうまく話せなくても大丈夫な...

#3 アメリカのカウンセラーってどんな感じ? 06.05.2026

「カウンセラーって、一方的にアドバイスをくれる先生のような人?」第3回は、アメリカの臨床現場に15年以上立つ嵯峨山よしこが、知られざる「カウンセラーの正体」と、日本とは一線を画す「メンタルヘルスのプロ意識」について語ります。 📌 今回のトピック 「相性」がすべてを決める :アメリカでカウンセラー選びが「カジュアル」かつ「シビア」な理由 守秘義務の鉄の掟 :たとえ親や警察であっても、本人の許可なく情報は出さ...

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