佐藤工房

佐藤工房のアジールラジオ 信州辰野より

Arts JA ↓ Odcinki: 136

佐藤工房は日本のど真ん中、長野県の中心にある、辰野町の穴場的辺境で、ひっそり雑にやってます、アジールスクールです。およそ便利とコスパ、生き難さとは無縁に、適当いい加減に「あり安そう」(あり難とうの逆)で生きてます。おかげであまり相手にされませんが、山や川の鳥や獣、猫たちなどとはよく話しています。(多分通じてないでしょうけど)不自然と自然の間で、行ったり来たり来られたり、止まったり、困ったり。

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Autor

佐藤工房

Kategoria

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25 paź 2026

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Odcinki

9.13 「都市主義」の限界 養老孟司著 昔の人はなぜ隠居したのか 13.09.2025

ていうか、できるだけ余裕のある人は隠居できますよね。したくてもできない人は死ぬまで働くしかない。いや仕事の好きな人、生きがいの人はそれこそ死ぬまで働いて本望でしょう。ね、稼ぐ力のある人もそれなりにいいでしょう。問題は能力のない老人に仕事ができるのか?それとも潔く、最期を遂げますか、キリギリスのように。

8.31 人生の後半で、嫌だったことをやってみる・・一種の余裕ですかね?  31.08.2025

いや、もうやけくそというか諦めというか、やらなくて済むならやりたくないけど、他にできることもないし、生きずらいわけでもないけど、死ぬわけにもいかないし‥まあ、そんなに深刻になるほど若くもエネルギーもないのでね‥てきとーだね。まったくー

8.17 脳と自然と日本 養老孟司著 「ゆとりある生活の創造」 17.08.2025

休みのないお盆を何とかやり過ごし、まあ、あまりゆとりもなく四苦八苦やってますね。とにかくとりあえずこの夏を何とかやり過ごす。とても乗り越えるなんていきませんから。だましだまし、ひたすら過ぎ去っていくのを待つ。自然療法ですね。

8.2 ミステリー中毒 養老孟司著 「労働と暇」 お盆休みのない会社 02.08.2025

この年になってもね、確かに、こんなことやってる暇なんかないはずなんですけどね‥ま、でも僕の場合バカやってるのが人生みたいなもんだから、うん、バカの研究というかバカ人類学。というより、相手が決定するよね。いつだって。こちらは裁かれるだけの身だからさ。

7.19 会社人類学的にその生態とか組織、意味、世界観ですね。よくわかりまへん 19.07.2025

会社人間という言葉は昔からありますよね。何より仕事、会社が第一。ま、過労死という世界的に通用する言葉さえ生み出した日本人ですから、基本働くことが好きなのはわかりますが、ね、三度の飯より、大事なんでしょう。それで幸せなんでしょうか?

6.28 新たな会社は全てルールに従うのが仕事です。逆に言うと・・・ 28.06.2025

ルール以外、手順以外のことはやってはいけない。それだけやってればいいのです。(ほんまかいな)違反したり間違ったり、すぐに報告しなかったりすると大変なことになる。(らしい) ま、もう初日からやらかして「訂正削除」の連続ですが。(大変なところに来てしまった)ようです。(あ、違った)

6.14 異見あり 養老孟司著 脳から見た世紀末 ・・・そしてもう四半世紀 14.06.2025

やっぱり面白いですよね。考え方、ものの見方が全然異がうんですね。25年経ってもいまだにいないんですものね。もっと広がっててもおかしくないと思うんだけど、でも色んな本読んでても養老先生の考え方ってここぞというところに出てくる。ま、先生からの直接の引用てのはめったにないんだけどさ。「養老学」て生ものだからな。

6.4 ピダハン ダニエル・l・エヴェレット著 「眠るなよ、蛇がいるぞい!」 04.06.2025

原題が「don't sleep,there are snakes」ていうんですね。副題に「言語本能」を超える文化と世界観 というのも付いてますが、ま、言語が本能であるかはともかく、最初に言葉ありきの世界ではないことは確かですね。じゃ、何があるのか?

5.24 「シンクロと自由」村瀬孝生著と「思いがけず利他」中島岳志著 24.05.2025

本読んで、散歩して、草むしりしてます。まったく充実した日々ですね。あ、そうそうツバメがやってきました。おかえりなさい~です。オダマキの花が満開です。・・・就活ですか?介護とかの仕事ならあるんですけどね・・・

5.13 脳が語る身体 養老孟司対談集 唯幻論と唯脳論 カッコ~ 13.05.2025

初夏ですね。就活あまり進んでません。面倒くさいです。さて今日は岸田秀の唯幻論ですね。大好きですね。ネガティブ思考の究極ですが、実に楽観的・・じゃないのか、本来悲観的なんですが、これが笑える。笑うしかない。ま、でも所詮全ては幻想ですから。どうってことない。楽しく活きましょ。

5.5 人類学者と言語学者が森に入って考えたこと 奥野克己 伊藤雄馬 05.05.2025

いやー全く面白いです。でもね、僕なんかからするとね、そんなに奇想天外でもない、ごく当たり前の話なんですね。ま、もともと普通に常識ないですから。例えば別にムラブリに行かなくとも、ここで自由にアートしてれば自然に同じようになってしまいます。はい。な~んて、いや、もう年で、とても無理ですが。

4.24 向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?向谷地生良著 24.04.2025

めっちゃ面白いです。向谷地さんと言ったら言わずと知れたべテルの家の創設者ですが、そこの人たちとのやり取りもさることながら、向谷地さんの家族や子供時代、青森の十和田地方から北海道の浦河町に来るまでの話、まるで映画のシーンのように目に浮かびますね。

4.12 アイヌがまなざす 石原麻衣 村上靖彦 著 痛みの声を聴くとき 12.04.2025

毎日ホーホケキョの声を聴きながら本を読んでますが、一見のどかで無害な暮らしのようですが、実はこれこそが問題の核心だと、これが特権的状況だと言われても、無意識からあるいは存在論的に差別は始まっている。桜の花が咲いても差別なんですねー

4.4  タマムシの翅は何故輝いているのか 針山孝彦著 そういえば辰野にタマムシいるのかな? 05.04.2025

自然を見る目って自然にはないんですよね。かと思えば、人の中に自然を見ることもある。自然の中に人工を見るようなもんかな。まあ、人工要は文化と自然はそう簡単には分けられんよね~ホーホケキョ。

3.20 脳は耳で感動する 養老孟司x久石譲 白銀の桜満開 20.03.2025

彼岸の入りに大雪でね、何もかも真っ白。桜と言わず、落葉樹は「枯れ木残らず花となる」たった半日だけのことだったけどね。それにしても、長野の人たちは雪は嫌いなのかね。ま、北信の方ならわかるけどさ。

2.23 どうせ死ぬのになぜ生きる?春ですね、福寿草が咲いてきました 23.02.2025

これねそもそも問題の立て方に問題があるんですね。死ぬのと生きるのを一緒にして立てるからダメなんなんですね。あんまり関係ないんですよ。ただ生きて。ただ死ぬだけなんですから。別に生きた結果死ぬんじゃないですから。

2.11 「死とは何か」別冊ニュートン最新版から、養老先生のインタビューを読む 11.02.2025

たまたま借りた雑誌ニュートンに「死は科学では定義できない、社会に存在するものだ」というタイトルで死についての養老先生のインタビューがありました。いやー最近着々と死が近づいてるな~な~んて感じでしょうか。春と共に。

1.25 朝の続きで、「わからないので面白い」パート2 いや~わかるな~ 25.01.2025

風が吹くととたんに寒くなる。でも快晴で気持ちはいい。野生と言えばね、この辺辰野町のあたりには猿がいっぱいいるんです。さすがにうちの屋根まで上ってきてないけどね。電線とか器用に綱渡りしてるよね。そう、逞しく生きてる。

1.25 「わからないので面白い」養老孟司著 僕はこんなふうに考えてきた 25.01.2025

お天気が良くてね、暖かく穏やかな日ですね。ちなみに外の気温は5度くらい。ま、長野ですから。しばらく郡司さんのめちゃくちゃ難しい論文を読んでまして(と言っても本人は簡単に説明してるらしい)さすがに、やっぱり養老先生はわかりいい。

1.19 養老孟司編 「脳と生命と心」今年はまだ雪かきしてないな 19.01.2025

「第1回養老孟司シンポジウム」が1冊の本にまとめられたものがこれなんですね。タイトルがそのものズバリで、要するに人とはどういう生き物で、どういうふうに生きてるか?てことですね。簡単じゃないです。わけわからんということですね。そこからですか。

2025.1.1 「夢を叶えるために脳はある」池谷裕二著 晴天の穏やかな元日に 01.01.2025

というわけで、あらためまして明けましておめでとうございます。本年は何とか無事に過ごしたいものです。ボケもだいぶ進んできてるようなので、体が先か、脳が先か、それとも両方いっぺんにか?宙ぶらりん人生もいよいよ佳境か?と。

12.15 「人生の壁」養老孟司著 雪ちらほらです。急激の寒くなって 15.12.2024

人生の冬ですかね。もう秋もとっくに越してしまって。いや、けして他人言ではないのでね。特に今年は入院とか色々あったのでね。自分だけじゃなく‥しみじみですわ。

12月8日 3時58分 室温18度 天気晴れ 外寒い 気分良し いつも。 08.12.2024

というわけで、今日ついでに2度目のアップです。とか言ってまたダメだったり‥なんて、気にせず行きましょう。「夢を叶えるために脳はある」池谷裕二著 大変面白いです。

12.8 実はまたちょっとうまくアップできなくて、3度目のトライです。 08.12.2024

というわけでね、これ1週間前の録音なんですが、なんか変なんです。ま、とりあえずやってみますが、「Ⅰ know you 脳」養老孟司著からの朗読なんですね。うまく行くといいんだけど。

11月23日 なんかね。ちょっと前にアップしたやつがおかしいみたい。こっち聞いてみて 23.11.2024

よくわかんないけど、なんか間違えたかな?ちょっと画面の雰囲気も違ったんだけどね。いやーすぐ、仕様が変わるのね、ほんのちょっとでも変わるともう駄目よ。

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