佐藤工房
佐藤工房のアジールラジオ 信州辰野より
佐藤工房は日本のど真ん中、長野県の中心にある、辰野町の穴場的辺境で、ひっそり雑にやってます、アジールスクールです。およそ便利とコスパ、生き難さとは無縁に、適当いい加減に「あり安そう」(あり難とうの逆)で生きてます。おかげであまり相手にされませんが、山や川の鳥や獣、猫たちなどとはよく話しています。(多分通じてないでしょうけど)不自然と自然の間で、行ったり来たり来られたり、止まったり、困ったり。
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Episodes
7.5 運のつき 養老孟司著 えっ!まるで「生まれて来てすいません」じゃないですか? 05.07.2026 21:48
いやー当たり前のことですが、本当に人といのはわかりません。 もう先生の本は何十冊、何百冊(とはいかないか)と読んできてますがこういう話は初めてですね。いやーやっぱり真面目なんですかね、こういうのって、うん、まーそうだよなー、じゃなければ、なんだかんだ言っても学問、アカデミックな方には行かんだろうな。もっとやくざな道、アートとかさ、ドロップアウトだよね。
6.21 いちばん大事なこと 養老孟司著 の2回目、これからの生き方 21.06.2026 16:37
前回の続きなんですが、「環境問題はシステムの問題」という話ですね。大きく言えば「地球環境」全体の話ですが、基本的には一人一人個人の生き方の問題ということなんですね。いや、なんでもそうなんですが、自分自身環境の一部であって、小さいなりにも相互作用してるってことですね。途方もないです。
6.4 いちばん大事なこと―養老教授の環境論 あ、今日はムシの日か ブンブン 04.06.2026 20:18
自然の中で生まれ育ってきた人が、必ずしもその自然の中にとどまらない、のはなぜでしょう?都会よりも田舎、文明よりも自然、もしその方が良ければ、人はそこにいるんじゃないでしょうか?ま、僕はそうでした。一時は都市にもいましたが、やっぱり人よりも文化よりも山や海でしたね。まあでも今はその間で何とか生きてますが‥
5.23 人生というクソゲーを変えるための仏教 ネルケ無方著 もう梅雨入りですかね 23.05.2026 19:45
出家して禅宗のお坊さんになったドイツ人の書いた本です。 生きづらいのは日本だけじゃないんでしょうか?まー、それにしても、やっぱり文化、宗教観が違うと、こうも違うんでしょうか。あーでもないこーでもないと理屈っぽくて面白いです。
5.6 沖縄社会論 打越正行著 周縁と暴力 そしてゴールデンウィーク 06.05.2026 28:27
素晴らしい五月晴れの子供の日でした。(もちろん年寄りでも休日です)ま、いつもと同じように本読んでるんですけどね。沖縄にはちょっとした関心がありまして、いや、まだ北海道出たばかりの頃、一番最初に向かったのが日本の南の果て、沖縄、そしてさらに南西諸島でした。バイトなんかしたりして半年ぐらいいたのかな。うん、熱かった。
4.29 「見える日本、見えない日本」養老孟司対談集 現実とは脳が作り出した産物 29.04.2026 16:44
これは岸田秀との対談ですね。二人ともいわゆる確たる現実などというものはないということで、ウマが合いますね。現実が脳が作り出したものなら、幻想は心が作ったものでしょうか。ま、心も脳が作ったものでしょうが。では脳を作ったのは‥?連休中にでも考えてみましょうか。山菜取りでもしながら。
4.5 「置き配的」 福尾匠著 ‥いったいこれはだれが何のために置いてったんだ? 05.04.2026 20:00
ついちょっと前まで東浩紀のなんちゃって哲学を読んでたので、いやーこりゃ小難しいわいって感じですが、実に面白いですね。 うん、ま、言葉とは何かってことなんですね。あるいは意識、無意識、身体、物でしょうか。どれもこれも混ぜ混ぜなんですね。はっきり区別しようがないんですわ。仕合わせですね。
3.22 「話せばわかる」 養老孟司対談集 ~体は語る・・だったかな 22.03.2026 11:56
実は先週録音したんですが、ま、問題ないでしょう。ところで最近また「オープンダイアローグ」の本を読んでます。これがねサブタイトルに「専門家なしでやってみよう」とあってね、関心と問題を持ってる素人が4人集まって体験学習的にやったもんでね、いやどうしてなるほど、やってみるもんだね~って感じ。「話せばわかる」わけないよね。
3.7 宮尾節子 詩集 「恋国」 ~やっぱり春だ、パート2 07.03.2026 23:32
「平和と愚かさ」東浩紀著 の厚い本を読んでます。この時期としては冬季オリンピックなんかもあったし、いやまたイラン戦争?(アメリカ戦争?イスラエル戦争?)始めちゃったし、いやいや、そもそもこれは戦争なのか?ただの私的な殺し合いなんじゃないのか?かなり大規模だけど。ねぇ、せっちゃん。
3.1 宮尾節子 詩集 「恋国」 ~ 春が来たかな 01.03.2026 16:32
などとやっていたらちょうど宅配便でせっちゃんから小荷物が届いた。ブーツやらカレンダーやらレモン、「神奈川大学評論」なんていう雑誌まで入ってた。なんかのっかってんのかな。まーまー色々ありがとう。春だね~
2.14 「まともな人」養老孟司著 南伊豆から春がやって来た 14.02.2026 14:29
ピンクの可愛い河津桜なんですが、実は南伊豆にいっぱいあるんですね。有名なのはやっぱり河津町なんですが、いやどうして、本家本元より「南の桜」(南伊豆ではそう呼ぶ)は素晴らしいです。よく言うでしょう、花より人の方が‥てね。ま、ちょっとひいき目ですが。
1.31 養老孟司の「逆さメガネ」 今年の野沢菜は最高・・かな 31.01.2026 20:12
寒いからかな今年はよく漬かってる。ちょっと塩も効いてる。 干し柿もま、そこそこだし。干しリンゴができなかったのはちょっと残念。もうすぐ梅も咲くし、あ、でもここはちょっと遅いんだった。まちまち。
1.12 言葉の世界の人たちの可能性を言葉で語るのか、ヘッヘ、ヘックション 12.01.2026 11:09
いやー途中で中断してしまいました。というか終わってしまいました。すみません。この続きはいつの日かまた。‥何せ、言葉の住人じゃないもんで‥いや黙ってると存在してないと同じか?
2026.1.3 「カウンセリングとは何か」 変化するということ 東畑開人著 03.01.2026 25:46
めっちゃ寒いけど天気いいですよ。明けましておめでと。喪中なんだけど、一応ね、まいいか。人生の問題、ないなー。人生の外・・まいいか。
12.6 「手入れ文化と日本」養老孟司著 ちょっと北海道に行ってきました 06.12.2025 18:58
やっと少し落ち着いてきたかな。色々急なことがあったので、かなりバタバタしましたが、いやーでもなんか、抜けが多いというか、思わぬところでコケるとか、やっぱこれが老いるということなのか‥色々身につまされる日々ですね。
11.1 「からだを読む」 養老孟司著 カラマツ林が黄色くなってきました 01.11.2025 13:42
心を読むなんてのは日ごろよくあることでしょうが、からだをを読むというのはどいうことでしょうか?例えば科学というのは何でもバラバラにすることでしょうが、人の体をバラバラにしてその一つ一つに名前を付ける、言語化するということですが、つまり文節化ですね。言葉にするとなんとなくわかったような気になれる。本当にわかったのかどうか・・・
10.11 「人間科学」養老孟司著 難しいことはともかく山の秋は深まり 11.10.2025 15:15
何かとやることは山盛り。忙しいわけではないんだけど、時間が足りない。ま、11月ごろまで、冬になったらもうあとは春を待つだけだかんな。のんびり人間と科学のことを考えてみる。従来の人間ではなく、従来の科学でもなく。養老流に考える。
9.27 斜めに生きてきた人間としては、死ぬ時も斜めなんだろ 27.09.2025 13:48
やっぱりね、上に向かってまっ直や、横並び一っ線というわけにはいかんのよ。出る釘は打たれ、へこんだ頭はさらにならされ潰されていくってわけさ。ほんでもね、世の中世知辛いね~とはいうけど、生きにくいとか生きづらいって言葉にはならなかったな。それが斜めに生きるってことなんだな。要は真面目じゃないのよ。デタラメが楽しいの。
9.13 「都市主義」の限界 養老孟司著 昔の人はなぜ隠居したのか 13.09.2025 11:53
ていうか、できるだけ余裕のある人は隠居できますよね。したくてもできない人は死ぬまで働くしかない。いや仕事の好きな人、生きがいの人はそれこそ死ぬまで働いて本望でしょう。ね、稼ぐ力のある人もそれなりにいいでしょう。問題は能力のない老人に仕事ができるのか?それとも潔く、最期を遂げますか、キリギリスのように。
8.31 人生の後半で、嫌だったことをやってみる・・一種の余裕ですかね? 31.08.2025 13:16
いや、もうやけくそというか諦めというか、やらなくて済むならやりたくないけど、他にできることもないし、生きずらいわけでもないけど、死ぬわけにもいかないし‥まあ、そんなに深刻になるほど若くもエネルギーもないのでね‥てきとーだね。まったくー
8.17 脳と自然と日本 養老孟司著 「ゆとりある生活の創造」 17.08.2025 12:29
休みのないお盆を何とかやり過ごし、まあ、あまりゆとりもなく四苦八苦やってますね。とにかくとりあえずこの夏を何とかやり過ごす。とても乗り越えるなんていきませんから。だましだまし、ひたすら過ぎ去っていくのを待つ。自然療法ですね。
8.2 ミステリー中毒 養老孟司著 「労働と暇」 お盆休みのない会社 02.08.2025 14:41
この年になってもね、確かに、こんなことやってる暇なんかないはずなんですけどね‥ま、でも僕の場合バカやってるのが人生みたいなもんだから、うん、バカの研究というかバカ人類学。というより、相手が決定するよね。いつだって。こちらは裁かれるだけの身だからさ。
7.19 会社人類学的にその生態とか組織、意味、世界観ですね。よくわかりまへん 19.07.2025 12:11
会社人間という言葉は昔からありますよね。何より仕事、会社が第一。ま、過労死という世界的に通用する言葉さえ生み出した日本人ですから、基本働くことが好きなのはわかりますが、ね、三度の飯より、大事なんでしょう。それで幸せなんでしょうか?
6.28 新たな会社は全てルールに従うのが仕事です。逆に言うと・・・ 28.06.2025 14:21
ルール以外、手順以外のことはやってはいけない。それだけやってればいいのです。(ほんまかいな)違反したり間違ったり、すぐに報告しなかったりすると大変なことになる。(らしい) ま、もう初日からやらかして「訂正削除」の連続ですが。(大変なところに来てしまった)ようです。(あ、違った)
6.14 異見あり 養老孟司著 脳から見た世紀末 ・・・そしてもう四半世紀 14.06.2025 13:57
やっぱり面白いですよね。考え方、ものの見方が全然異がうんですね。25年経ってもいまだにいないんですものね。もっと広がっててもおかしくないと思うんだけど、でも色んな本読んでても養老先生の考え方ってここぞというところに出てくる。ま、先生からの直接の引用てのはめったにないんだけどさ。「養老学」て生ものだからな。
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