佐藤工房

佐藤工房のアジールラジオ 信州辰野より

Arts JA ↓ 129 episodes

佐藤工房は日本のど真ん中、長野県の中心にある、辰野町の穴場的辺境で、ひっそり雑にやってます、アジールスクールです。およそ便利とコスパ、生き難さとは無縁に、適当いい加減に「あり安そう」(あり難とうの逆)で生きてます。おかげであまり相手にされませんが、山や川の鳥や獣、猫たちなどとはよく話しています。(多分通じてないでしょうけど)不自然と自然の間で、行ったり来たり来られたり、止まったり、困ったり。

Author

佐藤工房

Category

Arts

Podcast website

note.com

Latest episode

Jul 5, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

6.4 ピダハン ダニエル・l・エヴェレット著 「眠るなよ、蛇がいるぞい!」 04.06.2025

原題が「don't sleep,there are snakes」ていうんですね。副題に「言語本能」を超える文化と世界観 というのも付いてますが、ま、言語が本能であるかはともかく、最初に言葉ありきの世界ではないことは確かですね。じゃ、何があるのか?

5.24 「シンクロと自由」村瀬孝生著と「思いがけず利他」中島岳志著 24.05.2025

本読んで、散歩して、草むしりしてます。まったく充実した日々ですね。あ、そうそうツバメがやってきました。おかえりなさい~です。オダマキの花が満開です。・・・就活ですか?介護とかの仕事ならあるんですけどね・・・

5.13 脳が語る身体 養老孟司対談集 唯幻論と唯脳論 カッコ~ 13.05.2025

初夏ですね。就活あまり進んでません。面倒くさいです。さて今日は岸田秀の唯幻論ですね。大好きですね。ネガティブ思考の究極ですが、実に楽観的・・じゃないのか、本来悲観的なんですが、これが笑える。笑うしかない。ま、でも所詮全ては幻想ですから。どうってことない。楽しく活きましょ。

5.5 人類学者と言語学者が森に入って考えたこと 奥野克己 伊藤雄馬 05.05.2025

いやー全く面白いです。でもね、僕なんかからするとね、そんなに奇想天外でもない、ごく当たり前の話なんですね。ま、もともと普通に常識ないですから。例えば別にムラブリに行かなくとも、ここで自由にアートしてれば自然に同じようになってしまいます。はい。な~んて、いや、もう年で、とても無理ですが。

4.24 向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?向谷地生良著 24.04.2025

めっちゃ面白いです。向谷地さんと言ったら言わずと知れたべテルの家の創設者ですが、そこの人たちとのやり取りもさることながら、向谷地さんの家族や子供時代、青森の十和田地方から北海道の浦河町に来るまでの話、まるで映画のシーンのように目に浮かびますね。

4.12 アイヌがまなざす 石原麻衣 村上靖彦 著 痛みの声を聴くとき 12.04.2025

毎日ホーホケキョの声を聴きながら本を読んでますが、一見のどかで無害な暮らしのようですが、実はこれこそが問題の核心だと、これが特権的状況だと言われても、無意識からあるいは存在論的に差別は始まっている。桜の花が咲いても差別なんですねー

4.4  タマムシの翅は何故輝いているのか 針山孝彦著 そういえば辰野にタマムシいるのかな? 05.04.2025

自然を見る目って自然にはないんですよね。かと思えば、人の中に自然を見ることもある。自然の中に人工を見るようなもんかな。まあ、人工要は文化と自然はそう簡単には分けられんよね~ホーホケキョ。

3.20 脳は耳で感動する 養老孟司x久石譲 白銀の桜満開 20.03.2025

彼岸の入りに大雪でね、何もかも真っ白。桜と言わず、落葉樹は「枯れ木残らず花となる」たった半日だけのことだったけどね。それにしても、長野の人たちは雪は嫌いなのかね。ま、北信の方ならわかるけどさ。

2.23 どうせ死ぬのになぜ生きる?春ですね、福寿草が咲いてきました 23.02.2025

これねそもそも問題の立て方に問題があるんですね。死ぬのと生きるのを一緒にして立てるからダメなんなんですね。あんまり関係ないんですよ。ただ生きて。ただ死ぬだけなんですから。別に生きた結果死ぬんじゃないですから。

2.11 「死とは何か」別冊ニュートン最新版から、養老先生のインタビューを読む 11.02.2025

たまたま借りた雑誌ニュートンに「死は科学では定義できない、社会に存在するものだ」というタイトルで死についての養老先生のインタビューがありました。いやー最近着々と死が近づいてるな~な~んて感じでしょうか。春と共に。

1.25 朝の続きで、「わからないので面白い」パート2 いや~わかるな~ 25.01.2025

風が吹くととたんに寒くなる。でも快晴で気持ちはいい。野生と言えばね、この辺辰野町のあたりには猿がいっぱいいるんです。さすがにうちの屋根まで上ってきてないけどね。電線とか器用に綱渡りしてるよね。そう、逞しく生きてる。

1.25 「わからないので面白い」養老孟司著 僕はこんなふうに考えてきた 25.01.2025

お天気が良くてね、暖かく穏やかな日ですね。ちなみに外の気温は5度くらい。ま、長野ですから。しばらく郡司さんのめちゃくちゃ難しい論文を読んでまして(と言っても本人は簡単に説明してるらしい)さすがに、やっぱり養老先生はわかりいい。

1.19 養老孟司編 「脳と生命と心」今年はまだ雪かきしてないな 19.01.2025

「第1回養老孟司シンポジウム」が1冊の本にまとめられたものがこれなんですね。タイトルがそのものズバリで、要するに人とはどういう生き物で、どういうふうに生きてるか?てことですね。簡単じゃないです。わけわからんということですね。そこからですか。

2025.1.1 「夢を叶えるために脳はある」池谷裕二著 晴天の穏やかな元日に 01.01.2025

というわけで、あらためまして明けましておめでとうございます。本年は何とか無事に過ごしたいものです。ボケもだいぶ進んできてるようなので、体が先か、脳が先か、それとも両方いっぺんにか?宙ぶらりん人生もいよいよ佳境か?と。

12.15 「人生の壁」養老孟司著 雪ちらほらです。急激の寒くなって 15.12.2024

人生の冬ですかね。もう秋もとっくに越してしまって。いや、けして他人言ではないのでね。特に今年は入院とか色々あったのでね。自分だけじゃなく‥しみじみですわ。

12月8日 3時58分 室温18度 天気晴れ 外寒い 気分良し いつも。 08.12.2024

というわけで、今日ついでに2度目のアップです。とか言ってまたダメだったり‥なんて、気にせず行きましょう。「夢を叶えるために脳はある」池谷裕二著 大変面白いです。

12.8 実はまたちょっとうまくアップできなくて、3度目のトライです。 08.12.2024

というわけでね、これ1週間前の録音なんですが、なんか変なんです。ま、とりあえずやってみますが、「Ⅰ know you 脳」養老孟司著からの朗読なんですね。うまく行くといいんだけど。

11月23日 なんかね。ちょっと前にアップしたやつがおかしいみたい。こっち聞いてみて 23.11.2024

よくわかんないけど、なんか間違えたかな?ちょっと画面の雰囲気も違ったんだけどね。いやーすぐ、仕様が変わるのね、ほんのちょっとでも変わるともう駄目よ。

11.23 現代社会と都市化 養老孟司著 今日も小春日和。今年に11月はあったかい。 23.11.2024

ええと1か月ぶりぐらいのアジラジかな。うん、秋は忙しい。本読んでるより山に行きたいし。やっぱり都市より山。文化より自然。いや、でもね今「夢をかなえるために脳はある」て本も読んでんだけど、ね、‥とりあえず面白いですよ‥

10.27 「臨床哲学」養老孟司著から社会と身体、社会は風邪ひかない 27.10.2024

というわけで、養老先生の本はどこを読んでも面白いのですが、この本の中で、道とか型、あるいは平家物語の話も出てきてそれもとても興味深いのですが、うんでもやっぱり読みやすいとこ読んじゃうな。

10.14 「臨床哲学」養老孟司著 あなたのリアリティとは何ですか?秋ですね~ 14.10.2024

ちなみに僕の現実とは「自然」なんですね。こういうと、狭い意味での「自然主義」=「リアリズム」なんてことにもなりかねませんが、そこはちょっと違うんですね。何が違うか?「脳外」と「脳内」ぐらいですかね。

9.29 臨床読書日記 養老孟司著 や―だいぶ涼しくなってきました 29.09.2024

読書の秋ですね。さすがにもういいでしょう。体の調子も戻ってきてる感じがします。山など歩いて運動もしてます。頭と体、後は何?何もない。か

9.16 「毒にも薬にもなる話」養老孟司著 僕にとっては解毒剤かな 16.09.2024

さてまだ暑い日々は続いておりますが、お彼岸までもうすぐということでね、彼岸花も咲いてきたし、リンゴも梨も美味しいし、そうそう、ここら辺のおはぎってさあ、あんこのものはあんこなんだけど、ゴマやきな粉のものにはさ、中にあんこ入ってないんだよね~あれ~って。

8.30 「身体の文学史」養老孟司著 読んでみました。クマ出没注意! 30.08.2024

最近ね、里どころか街にまでクマが下りてきてしまうんですね。あちこちに「クマ出没注意!」の旗が立っています。クマにとっての自然とは何でしょう?さーこれから、山のシ-ズン、もうすぐよん。

8.15 「日本人の身体観の歴史 養老孟司」からちょっと読んでみました 15.08.2024

まーお盆休みということでね、養老先生の本など読んでますが、もうね、そのぐらいしかできないです。いや、それが一番かな、いまの僕にとっては。一種のお経みたいになってきたかな。「養老教」ですね。

Listen to the 佐藤工房のアジールラジオ 信州辰野より podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.