ノダカズキ
ノダ☆カズキの野良歩き〜自然の面白さを聴く
自然観察家のノダ☆カズキが自然を切り口に日常を面白くするガイド番組です。自然はもちろん家の中にも森を観ます。自然界の様々な話が繋がり、「日常の見え方」が変わる面白さを北海道からお届けします。出演・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram: https://www.instagram.com/yasou_king_ode/・羽地夕夏 (またたび文庫)instagram : https://www.instagram.com/matatabibunko_hon/※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。※内容は諸説あります。
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Odcinki
【11-番外編】人間は人間をデカく見積もりすぎているー鹿、オオカミ、気候、みかんー 20.10.2026 18:44
【本日のお品書き】 鹿編終了後/初めての収録/辛辣なコメント/2人語りの方がやりやすい/オオカミ少年中谷こうすけ/洞爺湖中島の鹿の話/こうすけの嘘つき!!/「ウソップの気持ちがわかった….!」/鹿が好む植物からなくなっていく/鹿が増えすぎると餓死している/日本の森は鹿スカスカ/毒草ばかりが残っている/指数関数的に増える鹿/植物の種類が1/4くらいになっている/果たして人間が引き起こしたものなのか?/人間は人間をデカく見...
【11-4】鹿はなぜ増えたのか?ー狼だけでは説明できない鹿と人間の歴史ー 13.10.2026 18:11
【本日のお品書き】 鹿編4回/50年前は環境省が鹿を守っている/鹿が増えた理由について/1.地球温暖化説/2.狩猟する人が減った/3.ニホンオオカミ絶滅説/雪が少ない地域でも増えている/九州でも鹿は増えた/狩猟免許の所持者は減っている/1975年は52万人/2014年は19万人/けど鹿の捕獲数は増えている/1990年は4万頭捕獲/2014年59万頭捕獲した/鹿が捕食されなくなったので増えた/狩猟犬の血を引いてるうるま/鹿を絶命させていた/狼がいた...
【11-3】鹿はいつから「害獣」になったのか?ー保護して、殺して、また保護する人間ー 06.10.2026 23:47
【本日のお品書き】 鹿編第3回です/鹿が何を食べているのか?/草と木、歴史的にどちらが新しい?/草の方がPDCAサイクルを回すのが早い/研究の舞台は屋久島/ヤクシカの研究/4年間鹿をおった研究/木本植物が73種類など/苔も食べる/ミンティアを食べる理由を説明できない/落ち葉をよく食べていた/黄色や赤の落ち葉をよく食べていた/なぜ古い方が良い?/古いということは毒性が抜けている/骨とか糞とか鳥の死骸も食べる/猿の食べ残しを...
【11−2】草原の誕生が鹿の生き方を変えた—鹿の群れのメカニズムについて 29.09.2026 23:18
【お品書き】 鹿編第2回/なぜ草食動物の方がでかいのか?/大体の有蹄類は群れを作る/有蹄類はなぜ大きな群れを作るのか?/熊が現れると集団下校になる/群れになると1人の犠牲でよい/群れを身を守るため/群れの大きさは何によって決まるのか?/ヌーの群れはでかい!/群れのサイズを決める要因2つ/1.何を食べるか?/2.どこで暮らすか?/草原は牧草が無限/森は草や木がまばらに生えている/草を食べるグレイザー/木を食べるブラウザー/...
【11−1】最強のベジタリアン。鹿の形から観る偶蹄類の生存戦略 23.09.2026 24:39
【お品書き】 今回は鹿編/今回の聞き手はナカヤくん/ナカヤとノダは「世界の本当のことを知りたい」仲間/鹿と言えば?/害獣のイメージ/白老は鹿の数がめちゃくちゃ多い/白老は雪が少ない/鹿とハンターは冬にやってくる/奈良は糞中の聖地/糞虫博物館/日本の森は鹿の害が半端ない/日本の森はどうなっていくんだろう?/鹿がいつどこからきたのか?/まずは鹿の形について/見た目に全ての戦略でる/鹿の形について/鹿の足元を見ていく/鹿...
【1人語り#2】間合いで世界を掴み取る男の話 16.09.2026 18:46
今回は間合い編です!! 「間合い」というと、武術などをイメージするかもしれませんが、確かに私たちの生活にも「間合い」は存在します。『間合いがあればなんでも出来る』 途中で「間合い」と言いすぎてわろてますが、真剣です。ようこそ、『間合い(笑)』の世界へ。 *途中、新しいロゴの話をする際に、「ケツの穴」という発言をしていますが、正しくは「尻尾」です。 【お品書き】 ・ロゴが変わりました ・リスナーから質問が...
【コラボ回】やさしい民俗学✖️野良歩き[後半編] 10.09.2026 16:40
【お品書き】 ・「やさしい民俗学」岸澤さんから見る「自然はすごい」 ・あなたが想像する『竹取物語』の「竹」のイメージは合ってる? ・記録や昔話にも伝承と変遷の動きがある ・『竹取物語』はもともと竹ではなく、◯◯から生まれた話だった? ・自然を知らざれば、文献も正しく読めない? 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」「#やさしい民俗学」と共にシェアしてもらうと...
【コラボ回】やさしい民俗学✖️野良歩き[前半編] 02.09.2026 28:58
【お品書き】 ・初めてのコラボ回 ・岸澤さんありがとうございます ・なぜ民俗学?・民俗学とは何か ・民俗学は歴史科学? ・正しい情報の見分け方 ・民俗学から見る「お寿司」 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」「#やさしい民俗学」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダカズキ|自然観察家 Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/ *書籍...
【1人語り#1】最近会ったユニークな人たち。ドバイと北朝鮮人。間合いで全てを手に入れる男など 26.08.2026 28:12
リスナーの皆様お久しぶりです! 今回から1人語りになっています。 質問も募集しております! 【今回のお品書き】 ・原田くんとの不仲説 ・今回から1人語りです ・サザエさん方式でやっていくぜ! ・1週間で気づき ・最近あったユニークな人たち ・ドバイに行った友人 ・北朝鮮人を採用するときのアドバイス ・ヒッピーの社長と再会 ・間合いで全てをとっていく ・時間たりねぇ!! SNS推し本大賞のリンクはこちらより。 https://t...
祝!初書籍発売!告知編! 14.04.2026 20:19
久しぶりの更新/完全な宣伝回/初書籍が出版/アマゾンで予約できるよ/我々は本を売らなければならない/本紹介/タイトル発表/5章立て/書き下ろしもあります!/寿司にハマっていた章/海を知るために寿司屋へ通う/魚の研究者ではない/寿司屋でシャンパンを開けてもらう/モンベルで寿司屋へ/回遊魚/魚の名前と回遊魚について/原田くんと寿司へ/原田くんはファンだった/寿司屋の大将ネイチャーガイド/ガラスについて/何でも世界はガラス/...
【10-4】人間によって進化していく「とうもろこし」の歴史。品種改良から遺伝子組み換えまで。とうもろこし編ラスト 14.03.2025 31:54
とうもろこし編第4回です/冷えた米はβ米とよぼう/ハイブリッドコーンの話/とうもろこしを語る上で欠かせないハイブリッドコーン/特殊な改良の手法/とうもろこしの実は雌花が受粉/とうもろこしは両性具有だけど、オスとメスの場所が違う/髭は雌花/ハイブリッドは雑種という意味/上の雄花が下の雌花につくパターンがある/稲や小麦は自家受粉/品種AとBを植える/Aの雄花を切ると.../伊藤くんはとうもろこしを観る目が違う/野田家と伊藤...
【10-3】穀物の性質から文明の始まりを観る。とうもろこし編その3 07.03.2025 26:04
とうもろこし編第3回です/はねちゃん参戦/伊藤くんがいないとアフリカ農民がとうもろこし難民になる/日本人からすると焼畑は遠い/アメリカのコーンベルト/タンザニアの自給的な200~1000キロ取れる/アメリカや日本の生産性に大爆笑/日本はぎゅうぎゅうに詰める/タンザニアでは1mくらい話してある/日本は15センチ/密度高めても肥料を奪い合う/品種改良で葉っぱの形態も変わる/機械化も重要/5倍から20倍の生産性がある/米も古代米は葉...
#10-2聴くだけであなたもとうもろこしマスター!栽培から加工からサイエンスまで。とうもろこし編2 28.02.2025 26:33
とうもろこし編第2回です/とうもろこししか世界になかったら/とうもろこしは安い/米はとても安い/kg100円/米の1/7で買える/とうもろこしめっちゃ硬い/食料不足ととうもろこし/とうもろこししかない世界線で生きよう/まずはクッキング/ウガリというとうもろこしの餅/北大のナミビア人やアフリカ人もウガリを食べる/とうもろこしは国境を超える/粉を沸騰する前のお湯にいれる/デンプンがアルファ化して粘りが出てくる/だんだん固まっ...
【10-1】不思議な作物とうもろこし。日本人には馴染みが薄い三大穀物について とうもろこし編その1 21.02.2025 21:52
とうもろこし編/今回はゲストスピーカーの伊藤くん/タンザニアでとうもろこしを育ていた/実際に農民になった伊藤くん/キャッサバは食べ物じゃない/「とうもろこしが真の食料だ」/命を預ける作物がとうもろこし/世界三大穀物/米と小麦ととうもろこし/人類が1番作っているトウモロコシ/穀物としてのとうもろこし/スイートコーンは全体の2%/日本は世界最大のとうもろこし輸入国/卵の黄色はとうもろこし/とうもろこしと人間の関係性を...
#11番外編 物価高騰と雑談。アメリカの世界の終末に備える人たちが面白すぎる話 14.02.2025 28:20
お品書き ・物価高騰が高い.... ・貨幣価値は下がり続ける ・アメリカの本気のプレッパーたち ・食料は25年分保存 ・自分の自宅に銃を撃ち込むプレッパーたち ・プレッパーめちゃくちゃ楽しそう ・都市型のプレッパーたち ・日本軍やアイヌの技術をナチュラルにやっている ・ぜひみんな番組みてみてください ※1週間で11日分の食料を作るプレッパーは、1年で3年間の食料を作るは計算ミスで 7年で11年分を作る計算になります。 【今...
【9-5】卵の意味を考える。卵の観る視点のあれこれ。ニワトリ編ラスト 04.02.2025 19:15
鶏編第5回です/白色レグホンの卵は白/ボリスボラウンは茶色の卵/世界には鳥の卵のコレクターがいる/フィギュアも1種類だとコレクトできない/脅迫仮説/鮮やかな卵の方がオスが守る説/卵の派手な色はメスの能力/卵の色とメスの資質は比例する/マダラヒタキとコマツグミ野鳥の研究/ダチョウキックがやばい/ワライカモメの卵は黄土色/巣をガッツリ守る鳥の卵は色がついている/托卵という戦略/カッコウはオオヨシキリに托卵する/托卵さ...
【9-4】卵という神秘のシステム。世界の見え方が変わる卵のあれこれ。鶏編その4 28.01.2025 21:27
ニワトリ編4/トナカイは漢字で馴鹿/熊牧場の話/熊牧場とサウスポー/飼い慣らされた熊にキレる人/顔の前でりんごをとった/あいつらは野生を忘れていなかった/今回は卵について/次世代に命を繋ぐ方法「卵」/先が細い卵は巣の中心に戻ってくる/けれど原田くんは割れた/爬虫類と鳥類の卵の違い/鳥類は卵白の割合が大きい/爬虫類は全部黄身のやつがいる/鳥類は接触抱卵/爬虫類の卵はすごく敏感/ウミガメは砂の温度が高ければ雌が多く生...
【9-3】ニワトリと出会った人類による不合理な家畜化。鶏の家畜化のルーツを観る 鶏編その3 21.01.2025 23:56
鶏編第3回です/死ねない鶏/地元の野球チーム「岩松フェニックス」/孵化したニワトリは160日目まで97%/500日目で90%を超える/家畜化の概念は最近/種が変わっていく概念は最近/「家畜にはそれぞれの歴史の流れがある」とスイスの動物学者/鶏の祖先について/キジ目キジ科/名言「宇宙に行くならば犬ではなく鶏を持っていく」/オス体重900g/家畜化されたものは色が鮮やかになる/原田くんは家畜化されると春日になる/セキショクヤケイは...
【9-2】資本主義が産んだ怪物ニワトリ!卵も肉も資本主義によって生まれ変わる。 鶏編その2 14.01.2025 26:25
※内容の誤り 2025/1/18記載 現在卵用のニワトリは700日ではなく500日でニワトリとしての役目を終えるそうです。 強制換羽も現在は動物保護の観点からほとんど行われていないそうです。 養鶏家のリスナーさんからご指摘いただきました。ありがとうございます! コンテンツを作る上で正確な情報を伝えたく最新の文献まで当たりたいのですが、そこまで手がまわらずご迷惑おかけします🙇今後ともよろしくお願いします。 鶏編その2/ダ...
【9-1】世界で最も繁栄している鳥類「ニワトリ」家畜化の真髄を観る 鶏編その1 10.01.2025 23:47
ニワトリ編です!/何にでも入ってる卵/唐揚げにも何にでも入ってる/無駄がないニワトリ/家でニワトリを飼うのが当たり前だった日本/日本に絶望するニワトリを飼う人/お祭りでカラーひよこが売ってたよね!/タンザニアではニワトリを当たり前のように飼う/牛肉の方が値段が安いタンザニア/日本に今ニワトリは何羽いると思う?/3億5000万羽いる/ブロイラーと消費されるニワトリの数は?/6億匹が肉に/50日で出荷される/ニワトリと資本...
#10番外編2025年という未来。会社作って風呂作って山を登る。今年の抱負編 07.01.2025 21:41
・2025年へようこそ! ・来年の抱負編 ・原田くんの抱負「五右衛門風呂を作る」 ・羽ちゃんの抱負「本屋の地域性を強くする。山を登る。」 ・ノダカズキの抱負「会社を作るのでスタッフに給料を払えるようにする」 【今回の写真】 2025年もよろしくお願いします! めでたそうな金魚の写真です。 今年も自然界の不思議をみんなで探究していきましょう 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの...
#9番外編 それでも世界は終わらない。2024年末の振り返り編 24.12.2024 20:31
・2024年の反省会するの巻 ・原田くん「カヌーガイドで独立する」の巻 ・羽ちゃん「2024年は実店舗もった」の巻 ・ノダカズキ「今年は自分に失望した」の巻 ・原田くん「人生で初めて車がハマる」の巻 ・羽ちゃん「今年はジョーカー2に失望した」の巻 ・ノダカズキ「世界が終わると思っていたけど終わらなかった」の巻 【今回の写真】 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と...
【8-5】猛威を振るう外来種サボテンと対策の歴史。サボテン編ラスト 10.12.2024 23:26
サボテン編ラスト/サボテンがいかに世界に広がってきたのか?/高知県や千葉県にもウチワサボテンにも自生している/世界中で繁殖オプンティア/新世界の驚くべき奇妙なもの/大航海時代に食料としてサボテンは船に乗る/1787年にオーストラリアにコチニール産業目的で輸入される/牧場は川沿いにある/サボテンは飼料として受け入れられる/サボテンが押し寄せてくる/2年かけて前身してくる/鳥がとばっちりを受ける/数百万羽が駆除される/...
【8-4】あらゆる侵入者を許さない!サボテンの棘から世界を観る。サボテン編その4 03.12.2024 21:24
サボテン編第4回/サボテン屋さんのサボテンの売り方/サボテンは各部位がすごい/サボテンの棘について/動物に食べられることを防ぐ/サボテンの周りは植物の多様性が増える/サボテンの壁がある/侵入者を防ぐ壁になっている/キューバ革命の時に使われた/サボテンを13キロ植えたキューバ政府/人間避けにサボテンを使う/光が強すぎると光合成が弱くなる/棘は服である/高温から身を守る/棘から蜜を分泌する/花以外に蜜腺があることを花外...
【8-3】パーフェクトボディー!全ての形態に意味がある。サボテン編3 26.11.2024 25:26
サボテン編第3回です/サボテンからの学び/カルネギア・ギガンティアというでかいサボテン/7tの水を蓄える/乾燥地域では理想的な食べ物/羊にサボテンを与える/テキサスではサボテンの飼料にウチワサボテンを与える/火を放ち棘を焼く/非常時にサボテンを食わす/サボテンの茎に注目/表皮というのがある/維管束が体を支える/皮層が大きいサボテン/美ら海水族館の水槽/茎がレベル違い/サボテンが丸くなる戦略/サボテンギュッと丸くなっ...
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