ノダカズキ

ノダ☆カズキの野良歩き〜自然の面白さを聴く

Science JA ↓ 56 episodes

自然観察家のノダ☆カズキが自然を切り口に日常を面白くするガイド番組です。自然はもちろん家の中にも森を観ます。自然界の様々な話が繋がり、「日常の見え方」が変わる面白さを北海道からお届けします。出演・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram: https://www.instagram.com/yasou_king_ode/・羽地夕夏 (またたび文庫)instagram : https://www.instagram.com/matatabibunko_hon/※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。※内容は諸説あります。

Author

ノダカズキ

Category

Science

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Apr 14, 2026

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Episodes

祝!初書籍発売!告知編! 14.04.2026

久しぶりの更新/完全な宣伝回/初書籍が出版/アマゾンで予約できるよ/我々は本を売らなければならない/本紹介/タイトル発表/5章立て/書き下ろしもあります!/寿司にハマっていた章/海を知るために寿司屋へ通う/魚の研究者ではない/寿司屋でシャンパンを開けてもらう/モンベルで寿司屋へ/回遊魚/魚の名前と回遊魚について/原田くんと寿司へ/原田くんはファンだった/寿司屋の大将ネイチャーガイド/ガラスについて/何でも世界はガラス/...

【10-4】人間によって進化していく「とうもろこし」の歴史。品種改良から遺伝子組み換えまで。とうもろこし編ラスト 14.03.2025

とうもろこし編第4回です/冷えた米はβ米とよぼう/ハイブリッドコーンの話/とうもろこしを語る上で欠かせないハイブリッドコーン/特殊な改良の手法/とうもろこしの実は雌花が受粉/とうもろこしは両性具有だけど、オスとメスの場所が違う/髭は雌花/ハイブリッドは雑種という意味/上の雄花が下の雌花につくパターンがある/稲や小麦は自家受粉/品種AとBを植える/Aの雄花を切ると.../伊藤くんはとうもろこしを観る目が違う/野田家と伊藤...

【10-3】穀物の性質から文明の始まりを観る。とうもろこし編その3 07.03.2025

とうもろこし編第3回です/はねちゃん参戦/伊藤くんがいないとアフリカ農民がとうもろこし難民になる/日本人からすると焼畑は遠い/アメリカのコーンベルト/タンザニアの自給的な200~1000キロ取れる/アメリカや日本の生産性に大爆笑/日本はぎゅうぎゅうに詰める/タンザニアでは1mくらい話してある/日本は15センチ/密度高めても肥料を奪い合う/品種改良で葉っぱの形態も変わる/機械化も重要/5倍から20倍の生産性がある/米も古代米は葉...

#10-2聴くだけであなたもとうもろこしマスター!栽培から加工からサイエンスまで。とうもろこし編2 28.02.2025

とうもろこし編第2回です/とうもろこししか世界になかったら/とうもろこしは安い/米はとても安い/kg100円/米の1/7で買える/とうもろこしめっちゃ硬い/食料不足ととうもろこし/とうもろこししかない世界線で生きよう/まずはクッキング/ウガリというとうもろこしの餅/北大のナミビア人やアフリカ人もウガリを食べる/とうもろこしは国境を超える/粉を沸騰する前のお湯にいれる/デンプンがアルファ化して粘りが出てくる/だんだん固まっ...

【10-1】不思議な作物とうもろこし。日本人には馴染みが薄い三大穀物について とうもろこし編その1 21.02.2025

とうもろこし編/今回はゲストスピーカーの伊藤くん/タンザニアでとうもろこしを育ていた/実際に農民になった伊藤くん/キャッサバは食べ物じゃない/「とうもろこしが真の食料だ」/命を預ける作物がとうもろこし/世界三大穀物/米と小麦ととうもろこし/人類が1番作っているトウモロコシ/穀物としてのとうもろこし/スイートコーンは全体の2%/日本は世界最大のとうもろこし輸入国/卵の黄色はとうもろこし/とうもろこしと人間の関係性を...

#11番外編 物価高騰と雑談。アメリカの世界の終末に備える人たちが面白すぎる話 14.02.2025

お品書き ・物価高騰が高い.... ・貨幣価値は下がり続ける ・アメリカの本気のプレッパーたち ・食料は25年分保存 ・自分の自宅に銃を撃ち込むプレッパーたち ・プレッパーめちゃくちゃ楽しそう ・都市型のプレッパーたち ・日本軍やアイヌの技術をナチュラルにやっている ・ぜひみんな番組みてみてください ※1週間で11日分の食料を作るプレッパーは、1年で3年間の食料を作るは計算ミスで 7年で11年分を作る計算になります。 【今...

【9-5】卵の意味を考える。卵の観る視点のあれこれ。ニワトリ編ラスト 04.02.2025

鶏編第5回です/白色レグホンの卵は白/ボリスボラウンは茶色の卵/世界には鳥の卵のコレクターがいる/フィギュアも1種類だとコレクトできない/脅迫仮説/鮮やかな卵の方がオスが守る説/卵の派手な色はメスの能力/卵の色とメスの資質は比例する/マダラヒタキとコマツグミ野鳥の研究/ダチョウキックがやばい/ワライカモメの卵は黄土色/巣をガッツリ守る鳥の卵は色がついている/托卵という戦略/カッコウはオオヨシキリに托卵する/托卵さ...

【9-4】卵という神秘のシステム。世界の見え方が変わる卵のあれこれ。鶏編その4 28.01.2025

ニワトリ編4/トナカイは漢字で馴鹿/熊牧場の話/熊牧場とサウスポー/飼い慣らされた熊にキレる人/顔の前でりんごをとった/あいつらは野生を忘れていなかった/今回は卵について/次世代に命を繋ぐ方法「卵」/先が細い卵は巣の中心に戻ってくる/けれど原田くんは割れた/爬虫類と鳥類の卵の違い/鳥類は卵白の割合が大きい/爬虫類は全部黄身のやつがいる/鳥類は接触抱卵/爬虫類の卵はすごく敏感/ウミガメは砂の温度が高ければ雌が多く生...

【9-3】ニワトリと出会った人類による不合理な家畜化。鶏の家畜化のルーツを観る 鶏編その3 21.01.2025

鶏編第3回です/死ねない鶏/地元の野球チーム「岩松フェニックス」/孵化したニワトリは160日目まで97%/500日目で90%を超える/家畜化の概念は最近/種が変わっていく概念は最近/「家畜にはそれぞれの歴史の流れがある」とスイスの動物学者/鶏の祖先について/キジ目キジ科/名言「宇宙に行くならば犬ではなく鶏を持っていく」/オス体重900g/家畜化されたものは色が鮮やかになる/原田くんは家畜化されると春日になる/セキショクヤケイは...

【9-2】資本主義が産んだ怪物ニワトリ!卵も肉も資本主義によって生まれ変わる。 鶏編その2 14.01.2025

※内容の誤り 2025/1/18記載 現在卵用のニワトリは700日ではなく500日でニワトリとしての役目を終えるそうです。 強制換羽も現在は動物保護の観点からほとんど行われていないそうです。 養鶏家のリスナーさんからご指摘いただきました。ありがとうございます! コンテンツを作る上で正確な情報を伝えたく最新の文献まで当たりたいのですが、そこまで手がまわらずご迷惑おかけします🙇今後ともよろしくお願いします。 鶏編その2/ダ...

【9-1】世界で最も繁栄している鳥類「ニワトリ」家畜化の真髄を観る 鶏編その1 10.01.2025

ニワトリ編です!/何にでも入ってる卵/唐揚げにも何にでも入ってる/無駄がないニワトリ/家でニワトリを飼うのが当たり前だった日本/日本に絶望するニワトリを飼う人/お祭りでカラーひよこが売ってたよね!/タンザニアではニワトリを当たり前のように飼う/牛肉の方が値段が安いタンザニア/日本に今ニワトリは何羽いると思う?/3億5000万羽いる/ブロイラーと消費されるニワトリの数は?/6億匹が肉に/50日で出荷される/ニワトリと資本...

#10番外編2025年という未来。会社作って風呂作って山を登る。今年の抱負編 07.01.2025

・2025年へようこそ! ・来年の抱負編 ・原田くんの抱負「五右衛門風呂を作る」 ・羽ちゃんの抱負「本屋の地域性を強くする。山を登る。」 ・ノダカズキの抱負「会社を作るのでスタッフに給料を払えるようにする」 【今回の写真】 2025年もよろしくお願いします! めでたそうな金魚の写真です。 今年も自然界の不思議をみんなで探究していきましょう 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの...

#9番外編 それでも世界は終わらない。2024年末の振り返り編 24.12.2024

・2024年の反省会するの巻 ・原田くん「カヌーガイドで独立する」の巻 ・羽ちゃん「2024年は実店舗もった」の巻 ・ノダカズキ「今年は自分に失望した」の巻 ・原田くん「人生で初めて車がハマる」の巻 ・羽ちゃん「今年はジョーカー2に失望した」の巻 ・ノダカズキ「世界が終わると思っていたけど終わらなかった」の巻 【今回の写真】 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と...

【8-5】猛威を振るう外来種サボテンと対策の歴史。サボテン編ラスト 10.12.2024

サボテン編ラスト/サボテンがいかに世界に広がってきたのか?/高知県や千葉県にもウチワサボテンにも自生している/世界中で繁殖オプンティア/新世界の驚くべき奇妙なもの/大航海時代に食料としてサボテンは船に乗る/1787年にオーストラリアにコチニール産業目的で輸入される/牧場は川沿いにある/サボテンは飼料として受け入れられる/サボテンが押し寄せてくる/2年かけて前身してくる/鳥がとばっちりを受ける/数百万羽が駆除される/...

【8-4】あらゆる侵入者を許さない!サボテンの棘から世界を観る。サボテン編その4 03.12.2024

サボテン編第4回/サボテン屋さんのサボテンの売り方/サボテンは各部位がすごい/サボテンの棘について/動物に食べられることを防ぐ/サボテンの周りは植物の多様性が増える/サボテンの壁がある/侵入者を防ぐ壁になっている/キューバ革命の時に使われた/サボテンを13キロ植えたキューバ政府/人間避けにサボテンを使う/光が強すぎると光合成が弱くなる/棘は服である/高温から身を守る/棘から蜜を分泌する/花以外に蜜腺があることを花外...

【8-3】パーフェクトボディー!全ての形態に意味がある。サボテン編3 26.11.2024

サボテン編第3回です/サボテンからの学び/カルネギア・ギガンティアというでかいサボテン/7tの水を蓄える/乾燥地域では理想的な食べ物/羊にサボテンを与える/テキサスではサボテンの飼料にウチワサボテンを与える/火を放ち棘を焼く/非常時にサボテンを食わす/サボテンの茎に注目/表皮というのがある/維管束が体を支える/皮層が大きいサボテン/美ら海水族館の水槽/茎がレベル違い/サボテンが丸くなる戦略/サボテンギュッと丸くなっ...

【8-2】乾燥地帯を生き抜け!特殊な光合成を獲得したサボテンの秘密。サボテン編その2 22.11.2024

サボテン編第二回です/サボテンざっくり分類/4種類ある/コノハサボテン/見た目は普通の樹木/ウチワサボテンについて/カクタスについて/カクタスは最大のグループ/みんなにサボテンを書いてというとこれを書く/マイフエニ亜科について/ざっくり4グループ分類/サボテンの形の多様性がすごい/サボテン多様性の逸話/クイーンズランド州の話/サボテンは禁制品だった/サボテンの栽培も禁止/闇取引されていた/サボテン愛好家たちの反撃/シ...

【8-1】都会のマンションは砂漠。サバイバー「サボテン」の生まれ故郷とは。サボテン編その1 15.11.2024

サボテン編です/サボテンは美しい/サボテンはなぜ家にある?/サボテンがなぜ流行った?/乾燥帯の生き物サボテン/マンションの一室と砂漠は似ている/ドラゴンフルーツはサボテン/食用サボテン/リンカーンでやってたサボテンステーキ/サボテンの酸味と進化の歴史/サボテンと多肉植物の言葉の定義/アロエはサボテンではない/サボテン科の特徴は刺座があるかどうか/これでサボテンが見分けられる/多肉植物はふっくらした植物の総称/自...

#8番外編 もっと番組をおもしろく。早口言葉修行をやってみる 05.11.2024

お品書き ・番組のクオリティーをあげたい我々 ・とりあえず早口言葉を練習しよう ・はねちゃんがすごい ・原田くんは頭の回転が速い ・これからもよろしくお願いします 【今回の写真】 ナ行です 原田くんのナ行が苦手説からこの回が生まれました これからも番組を細々ですが続けていきますので、よろしくお願いします。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアして...

【7-4】「自然観察先進国アラスカ」誰もが自然界楽しめる発想と視点について 29.10.2024

アラスカ編④/南のハエ/北の蚊/蚊に刺されやすい血液型ってほんと?/一生自然界をやるので蚊編やる/デナリ国立公園の展示がすごい!/誰が見てもおもしろい展示/すごいと言うのが疲れる原田くん/デナリ国立公園がすでにやっている/ベリーが好きなら蚊に関心を持とう/蚊が果実の花粉を媒介する/生物多様性が自分とつながる/自然を観ることが文化になっている/自然がオタクの世界ではなく国民のもの/リスはファーストフード/リスは動き...

【7-3】氷河を巡る生命の環。ミミズに巨大カボチャに藻類の不思議まで 25.10.2024

アラスカ編③/オオカミを捕まえていたトラッパー伊藤/日本に帰ってきている伊藤さん/テントを張っている近くでオオカミの足跡を見た/冷凍庫を買うということはツンドラを買うということ/ビックカメラはツンドラ地帯/氷河は太陽光を反射するので溶けない/土とか粉塵がやってくると熱が上がる/すると円柱状の氷の穴ができる/クリオコナイトホール/水があるともが繁殖する/氷河が藻類で赤に染まる/赤くなるとさらに水が溶ける/雪氷動物...

【7-2】雪から読み解く世界の成り立ち。日本人がアラスカに残した痕跡など 22.10.2024

アラスカ編②/エスキモーは北欧のサウナツアーでバタバタ倒れる/怪獣で命を保っていたエスキモー/コケを家に敷き詰めるアラスカ/ネズミが侵入してくる/ミスターアラスカ/トラッパー伊藤さん/サラリーマンが伝説の罠猟師に/アラスカで生きていけると思った瞬間は..../全長200キロの土地を先住民からもらう/ただのサラリーマン伊藤/この時代のアラスカは北斗のケン/オイルマネーとアラスカ/スノモービルは壊れるけど犬は壊れない/冬の...

【7-1】極北の自然と人間。伝説の日本人フランク安田について アラスカ編1 18.10.2024

アラスカ編⓵/世界の自然を観ると決めていた/広すぎるアラスカ/国土が日本の4倍/人口70万人/道路が走ってない/物資もセスナで運ぶ/飛行機の免許持っている人が多い/飛行機持っている人もいる/アラスカも時間は遅れがち/レンタカー遅れても大丈夫/北海道とアラスカは似ている?/全く別物/アラスカは人の手が加わっていない/あの広大さは見ないとわからない/半年間は冬/春に雪解け/9月中も雪が降る/星野道夫を疑っていた/文章がうます...

【6-4】揺らぎの植生「サバンナ」から人間社会を観る タンザニア編ラスト 15.10.2024

【6-4】「揺らぎの植生サバンナ」から人間社会を観る  タンザニア編ラスト/二酸化炭素が増えると植物の成長量が伸びる/石油によって人間の生態が繁栄されなくなっている/焼畑と建築材/周りは石油だらけ/真っ直ぐなものは石油だらけ/日本に帰ってきた時の印象が「真っ直ぐだ...」/次はサバンナについて/ハクナマタタっていうとウケる/年間降水量が1000mm以下の草原/サバンナのフィールドワークの話/蟻が足に登って噛んでくる/ムル...

【6-3】「石油が世界の森を守っている」タンザニア人と自然の関係について 11.10.2024

タンザニア編③/新婚旅行でタンザニアへ行こう/すると喧嘩しなくなる/役割100%/疲れたら1人になるとかない/資本蓄積してないとデートができない/誘い方が直接的/ライオンがいるから前戯がない/ホストファミリーのお兄ちゃんが全てのライオンを殺した/彼女何人いるんだ?と聞くと/5人と答える男たち/結婚する前は女性が家に籠る/何日籠るのか?/情報が錯綜する/何も信じられないタンザニア/タンザニアの広告事業/物理的に手を触って...

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