ノダカズキ
ノダ☆カズキの野良歩き〜自然の面白さを聴く
自然観察家のノダ☆カズキが自然を切り口に日常を面白くするガイド番組です。自然はもちろん家の中にも森を観ます。自然界の様々な話が繋がり、「日常の見え方」が変わる面白さを北海道からお届けします。出演・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram: https://www.instagram.com/yasou_king_ode/・羽地夕夏 (またたび文庫)instagram : https://www.instagram.com/matatabibunko_hon/※収録に際しリサーチしておりますが、きままな自然トークのため厳密な考証は行なっておりません。※内容は諸説あります。
Be sure to visit the podcast's website and support the creator: podcasters.spotify.com
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
【8-2】乾燥地帯を生き抜け!特殊な光合成を獲得したサボテンの秘密。サボテン編その2 22.11.2024 27:14
サボテン編第二回です/サボテンざっくり分類/4種類ある/コノハサボテン/見た目は普通の樹木/ウチワサボテンについて/カクタスについて/カクタスは最大のグループ/みんなにサボテンを書いてというとこれを書く/マイフエニ亜科について/ざっくり4グループ分類/サボテンの形の多様性がすごい/サボテン多様性の逸話/クイーンズランド州の話/サボテンは禁制品だった/サボテンの栽培も禁止/闇取引されていた/サボテン愛好家たちの反撃/シ...
【8-1】都会のマンションは砂漠。サバイバー「サボテン」の生まれ故郷とは。サボテン編その1 15.11.2024 27:52
サボテン編です/サボテンは美しい/サボテンはなぜ家にある?/サボテンがなぜ流行った?/乾燥帯の生き物サボテン/マンションの一室と砂漠は似ている/ドラゴンフルーツはサボテン/食用サボテン/リンカーンでやってたサボテンステーキ/サボテンの酸味と進化の歴史/サボテンと多肉植物の言葉の定義/アロエはサボテンではない/サボテン科の特徴は刺座があるかどうか/これでサボテンが見分けられる/多肉植物はふっくらした植物の総称/自...
#8番外編 もっと番組をおもしろく。早口言葉修行をやってみる 05.11.2024 23:37
お品書き ・番組のクオリティーをあげたい我々 ・とりあえず早口言葉を練習しよう ・はねちゃんがすごい ・原田くんは頭の回転が速い ・これからもよろしくお願いします 【今回の写真】 ナ行です 原田くんのナ行が苦手説からこの回が生まれました これからも番組を細々ですが続けていきますので、よろしくお願いします。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアして...
【7-4】「自然観察先進国アラスカ」誰もが自然界楽しめる発想と視点について 29.10.2024 22:33
アラスカ編④/南のハエ/北の蚊/蚊に刺されやすい血液型ってほんと?/一生自然界をやるので蚊編やる/デナリ国立公園の展示がすごい!/誰が見てもおもしろい展示/すごいと言うのが疲れる原田くん/デナリ国立公園がすでにやっている/ベリーが好きなら蚊に関心を持とう/蚊が果実の花粉を媒介する/生物多様性が自分とつながる/自然を観ることが文化になっている/自然がオタクの世界ではなく国民のもの/リスはファーストフード/リスは動き...
【7-3】氷河を巡る生命の環。ミミズに巨大カボチャに藻類の不思議まで 25.10.2024 27:42
アラスカ編③/オオカミを捕まえていたトラッパー伊藤/日本に帰ってきている伊藤さん/テントを張っている近くでオオカミの足跡を見た/冷凍庫を買うということはツンドラを買うということ/ビックカメラはツンドラ地帯/氷河は太陽光を反射するので溶けない/土とか粉塵がやってくると熱が上がる/すると円柱状の氷の穴ができる/クリオコナイトホール/水があるともが繁殖する/氷河が藻類で赤に染まる/赤くなるとさらに水が溶ける/雪氷動物...
【7-2】雪から読み解く世界の成り立ち。日本人がアラスカに残した痕跡など 22.10.2024 23:51
アラスカ編②/エスキモーは北欧のサウナツアーでバタバタ倒れる/怪獣で命を保っていたエスキモー/コケを家に敷き詰めるアラスカ/ネズミが侵入してくる/ミスターアラスカ/トラッパー伊藤さん/サラリーマンが伝説の罠猟師に/アラスカで生きていけると思った瞬間は..../全長200キロの土地を先住民からもらう/ただのサラリーマン伊藤/この時代のアラスカは北斗のケン/オイルマネーとアラスカ/スノモービルは壊れるけど犬は壊れない/冬の...
【7-1】極北の自然と人間。伝説の日本人フランク安田について アラスカ編1 18.10.2024 26:31
アラスカ編⓵/世界の自然を観ると決めていた/広すぎるアラスカ/国土が日本の4倍/人口70万人/道路が走ってない/物資もセスナで運ぶ/飛行機の免許持っている人が多い/飛行機持っている人もいる/アラスカも時間は遅れがち/レンタカー遅れても大丈夫/北海道とアラスカは似ている?/全く別物/アラスカは人の手が加わっていない/あの広大さは見ないとわからない/半年間は冬/春に雪解け/9月中も雪が降る/星野道夫を疑っていた/文章がうます...
【6-4】揺らぎの植生「サバンナ」から人間社会を観る タンザニア編ラスト 15.10.2024 29:13
【6-4】「揺らぎの植生サバンナ」から人間社会を観る タンザニア編ラスト/二酸化炭素が増えると植物の成長量が伸びる/石油によって人間の生態が繁栄されなくなっている/焼畑と建築材/周りは石油だらけ/真っ直ぐなものは石油だらけ/日本に帰ってきた時の印象が「真っ直ぐだ...」/次はサバンナについて/ハクナマタタっていうとウケる/年間降水量が1000mm以下の草原/サバンナのフィールドワークの話/蟻が足に登って噛んでくる/ムル...
【6-3】「石油が世界の森を守っている」タンザニア人と自然の関係について 11.10.2024 25:50
タンザニア編③/新婚旅行でタンザニアへ行こう/すると喧嘩しなくなる/役割100%/疲れたら1人になるとかない/資本蓄積してないとデートができない/誘い方が直接的/ライオンがいるから前戯がない/ホストファミリーのお兄ちゃんが全てのライオンを殺した/彼女何人いるんだ?と聞くと/5人と答える男たち/結婚する前は女性が家に籠る/何日籠るのか?/情報が錯綜する/何も信じられないタンザニア/タンザニアの広告事業/物理的に手を触って...
【6-2】「時間に価値がない?」タンザニアから学ぶ時間概念について 08.10.2024 32:38
タンザニア編②/名前が変わったのは縁起が悪いから/会った人全員名前が変わっていた/セネガルはジャスティンが多い/今回はタンザニア人の時間感覚について/時計を見ていない/携帯は若者は持っている/村で文字を一回も見てなかった/本は流通していない/腎臓ジョークが流行っていた/遊牧民と農耕民がいる/遊牧民はお金持ち/牛は儲かる/学校に行かせるインセンティブがない/農耕民が文字を産んだ説/今のタンザニアは文明の遷移状態が見...
【6-1】タンザニアの社会を観る。アフリカの違いすぎる文化と暮らし 04.10.2024 28:58
タンザニア編⓵/色々違いすぎるタンザニア/急に名前が変わるタンザニア人/ブルーグ→アマーニ/日本は名前は訴訟を起こさないと変えることができない/タンザニアはどんなイメージ?/リアル動物園みたいなイメージ/治安が悪いイメージ/貧困のイメージ/タンザニアは飢餓0/意外と痩せ型/タンザニアは日本の国土の100倍/生活費は1日1ドル以下?/白人もアジア人もほとんどいなかった/都市から離れていくと全てが曲がっていく/農村にいけば...
【5-5】「ナメクジはカタツムリより最新式!」殻を捨て去ったナメクジとカタツムリ食文化について 03.09.2024 21:23
カタツムリ編⑤/ナメクジとカタツムリ/殻があるかの違い/先にカタツムリ→ナメクジに進化した/殻を無くすと隠れる場所が増える/狭い場所に入り込める/ナメクジはアドレスホッパー/ナメクジが殻をすてたからこそ起こった事件/ナメクジが電車をとめた事件/電気設備の隙間が暗いのでナメクジが入った/ナメクジの進化を讃える事件?/カタツムリだと起こり得なかった/脳の研究に使われるカタツムリ/原田くんはナメクジが嫌い/左巻きが多い...
【5-4】「あえて食われて島流し」カタツムリを中心とした生き物たちの営みと戦略美 27.08.2024 23:23
カタツムリ編④/貝は自然調節機能/味噌汁に生きたアサリを入れたら味噌玉になるんじゃないか?by羽地/カタツムリの日々と暮らしについて/カタツムリは基本的に寝ている/晴れている時は乾燥を防ぐために寝ている/激しい雨の日も寝ている/カタツムリは冬眠する/石の裏で冬眠する/夏眠もする/ベッドを背負っているカタツムリ/少し寝たい時は膜が1枚/めっちゃ寝たい時は2.3枚膜をはる/カタツムリと他の生物の関係について/カタツムリは...
【5-3】「陸に上がるために体を改造せよ!」海から陸へ上がったカタツムリの生物史 23.08.2024 28:59
カタツムリ編第3回/カタツムリの恋矢で再度盛り上がる/人間は恋矢を持たない代わりにマインドを持った/カタツムリは根本的に孤独/出会ったら絶対に離さないという意思/軟体動物をクリアに見ていく回/軟体動物に共通した特徴/⓵背骨がなく柔らかいという特徴/②軟体動物は基本鰓呼吸/えらを使って二酸化炭素を出して呼吸する/金魚のパクパクは呼吸ではなく、水に酸素を溶かすため/コップの水で酸素を混ぜる/パクパク機能を促進する原...
[5-2]「カルシウムを求めて旅するカタツムリと世界の輪廻」 20.08.2024 32:11
カタツムリ編②/カルシウムを求めて旅するカタツムリ/アスファルトの引っ掻き後はカタツムリが食べた後/コンクリートを利用する生物/カラスはコンクリートを利用する/セメントの原料は石灰石/石灰石は2~3億年前のサンゴや貝の遺骸/サンゴが重なったところは石灰石の島になる/カルシウムの輪廻/人間が石灰石を各地で掘って都会に持っていく/人間がわざわざカルシウムを集めて都市へ持ってく/カタツムリの殻は野生生物の必要な栄養素/...
[5-1]「カタツムリの槍は愛と暴力!謎多き生物カタツムリの性について」 13.08.2024 27:01
新シリーズです!/カタツムリ編/知らない人がいないカタツムリ/カタツムリはコンクリートを食べている/コンクリートジャングルを生き抜くカタツムリ/カタツムリ好き?嫌い?/原田くんのgmailは彷徨うカタツムリ.../今回はリサーチを経てカタツムリ嫌いになった/幼稚園の時、アフリカマイマイを溶かしたはねちゃん/アフリカはカタツムリ養殖ビジネス流行っている/カタツムリを実際に食した/カタツムリの歌/ヤリってなんなの?/カタ...
#番外編7 「手相選書と生成AI。原田くんはなぜ野良歩きに出ることになったのか」 09.08.2024 22:43
湿原編の後の番外編/急にレギュラーになった原田くん/原田との出会い/原田くんはただのファンだった/ノダは今年は川にはまっていた/釧路から引っ越してきた原田くん/友達になれるかも?と思った/ワンチャン狙いの原田くん/一緒に川を降りそこから週3で遊ぶようになる/声でかいところがよい/カヌーガイドの仕事内容/原田くんは川以外の話をするのが得意なガイドだった/原田「俺より若いやつがこんなにくわしんだ....」/痛み止めのヤ...
[4-3]「湿原から派生する自然美や食文化や軍事まで」〜マルちゃん正麺は釧路の人 06.08.2024 22:52
湿原編最後でございます/10000年前の地球温暖化はやはりインパクトがすごい/地球の土にも大きな影響があった/土が軍事物資であったウクライナのチェルノーゼム/日本の土も1万年前以下の土/湿地の植物を二つだけ紹介しておきます/湿地の植物「ハンノキ」/湿地ではハンノキが優勢/生えていることには理由がある/北海道の太古の森はハンノキの森だった/ハンノキはラテン語で「河岸の近く」/ハンノキの戦略その1/皮目の肥大化/空気の...
【4-2】「過酷な湿原で生きる食虫植物」湿原という生命体の一生 湿原編② 30.07.2024 18:25
湿原編②/湿原の一生について詳しく/湿原はフェイズが3つに別れている/低層湿原.中間湿原.高層湿原/周りの高さより低いと低層湿原/湿原はどんどん植物が溜まっていく/泥炭の溜まり具合でみる/ザッツライト将軍??/標高の違いだと勘違いしてたノダカズキ/単語だけを聞いたら標高だと思うよね/基準は水面からの高さ/泥炭が溜まっていくスピードは年間1mm/100年で10センチ堆積する/湿原のフェイズによって生える植物が変わる/低層湿原...
【4-1】「湿原ってそもそもなんだっけ?」「湿原」の成り立ちについて 湿原編⓵ 23.07.2024 22:25
湿原編です/今回はゲスト原田くん/野良歩き3人体制を作っていきたい!/準レギュラーになる可能性がある男/湿原のイメージは?/ラムサール条約のイメージ/水鳥に関する条約結局湿原の何がすごいの?/環境保護している人と一般人の認識の差が大きい/自分の生活に直結しない湿原/日本だとラムサール条約湿地は53カ所/世界だと2000箇所以上/湿原がなぜ大事なのか?/1.多様性の担保/湿原の植物や水鳥の給餌場所になる/水鳥にとって湿原...
【番外編#6】「熊調査で出逢った本物の逸材」~君たちは本当の天才にあったことがあるか?編その2」 16.07.2024 20:13
本当の天才編その2/変人は社会とあらゆる接点を持たない/オタクにもいろんなオタクがいる/熊調査に2日間行ってきました/熊の痕跡や糞の痕跡をとる/酪農大の研究室がおもしろい/みんなで雑魚寝/熊との事故を防ぐためにバディーを組む/バディーを組んだ人が本当の変人/その名も豊島さん/息を吐くように熊のことやりたい先輩/豊島さんはマッチョ/不平を不満を漏らさない豊島さん/マジでかっこいい/豊島さん3週間一万円生活/初日に6000...
【番外編#5】「狐が好きすぎて北の大地にやってきた」君たちは本当の天才にあったことがあるか?編 09.07.2024 21:50
君たちは本当の変人を見た事があるか?編です/よく変人にあうノダカズキ/ほんとに変わっている人は社会との接点を持たない/今月は変人とよく出会う/北海道の狐牧場/その近くで宿をやられている人がいる/狐が好きすぎて移住して宿をした/シアトルに3年間いて狐がいないから引っ越してきた/一泊3500円の宿/狐牧場で使った金額を宿代までキャッシュバックするという宿/宿代が3500円だったら3500円まで狐牧場で使った金額が返ってくる/...
【3-3】「合法的に砂金を掘ろう!」砂金世界大会から砂金ECサイトまで 25.06.2024 17:59
砂金編第3回です/ルビーも掘ってた辻老人!/気づかずにルビー捨てていた.../合法的に日本で砂金が採れる場所/休みの日に行ってみてね/人生で一回は砂金を掘ってほしい/山梨県甲斐村湯の奥金山博物館/7月に砂金の大会がある/どんな大会?/部門が三つに分かれている/主催が用意した砂をパンニングする/時間と正確さでタイムを競う/多い時は200人以上の応募がある/おもしろパンニング大会もある/麦わら帽子やアンテナで砂金を掘る/面白...
【3-2】「伝説の砂金堀り!辻老人と砂金を掘るための基礎知識」 18.06.2024 28:16
砂金編その2でございます/砂金掘りのおじいちゃんは目が違う/砂金の一般的な知識について/大きいものは基本取れない/砂つぶみたいな金がほとんど/平たい金がほとんど/洪水によって流されて薄くなる/今まで見つかった砂金の最大の大きさは?/OOOキログラム/オーストラリアのバララットで掘れている/白鵬でいうと?/日本最大の砂金は?/なぜ川にあるのか?/砂金が存在するメカニズム/海の砂金が取れるメカニズム/畑でも砂金が出る!/...
【3-1】「現代でも砂金が掘れる?!ゴールドラッシュと砂金が眠る北海道という土地」 11.06.2024 23:41
砂金編その1/趣味で砂金掘っているノダカズキ/みんな盛り上がる砂金の話/植物よりも砂金の方がラリーが続く/一生に一回くらい砂金を掘っとくと良いかも/ 地名から観る砂金が掘れる場所/ 砂金山という山/今金や黄金/大麻を栽培していた場所には麻がつく/渋谷や亀戸は浸水しやすい/家賃と地名の関係性/砂金を探すのも地名を頼りに!/アイヌ語は地形の特徴をみて名前をつける/登別は濁った川/ヌプルペツ=濁った川から来ている/札幌...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.