KYOSUKE/TAISUKE
東名抗速道路
ここは、東京-名古屋間を結ぶ抗速道路。効率性やスピードが過剰に求められがちな世の中に違和感を覚えた若者2人が、徒然なるままに喋ります。サービスエリアのように、ちょっと立ち止まってみるきっかけの場となれたら。●Instagramhttps://www.instagram.com/tomei_kosoku_doro
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KYOSUKE/TAISUKE
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9 lip 2026
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Odcinki
第173車線「もてなす」 09.07.2026 23:15
誰かにご飯を作ってもてなすという、原始的なようでいて意外と難しい、そしてやってみるととても気分がいい(らしい)行為についての経験談。そういえばご馳走という言葉も「客をもてなすために食材を求めて走り回る」が語源のようで、真のごちそうを味わうにはおもてなしが不可欠ということだ。
第172車線「日常という薬」 27.06.2026 37:37
時々、思いもかけないことが起こる。日常がぶっ壊れる。悲しみに暮れ、絶望の淵に立たされる。そんな非常事態であっても、寝て起きて、仕事して、飯を食って、人と会う。日常は常にあり、それが常備薬としてちょっとずつ効いていく。そうして人生の波を乗りこなしていくことこそが生きるを全うするということだ。
第171車線「W杯をみよう」 19.06.2026 19:05
野球派であっても、今だけは、W杯をみよう。乗っかるときはとことん乗っかるのがおもしろい。知れば知るほど、サッカーは奥深くておもしろい。
第170車線「一人暮らし」 10.06.2026 18:41
引っ越ししたての一人暮らしについて、フレッシュなインタビューを敢行。そして生活は続く。
第169車線「環世界」 13.05.2026 19:58
今自分がどの環世界(=主観的な世界)にいるのか、そしてよそにはどんな環世界が待っているのか。歩いて、話して、飛び込んでみることで、ばらばらの環世界自体がどんどんつながって拡がっていき、翻って自分のいる世界が客観的に見えてきたりするのだろう。
第168車線「銀河の一票と身近な政治」 08.05.2026 21:20
身近な政治、とかよく言う台詞だけど、そんな形容詞が必要なくらいには政治は日常から遠い存在にある。政治を手のひらに取り戻す術として、今期の春ドラマ「銀河の一票」はもしかしたら良いきっかけになるかもしれない。
第167車線「噛みつきたい」 23.04.2026 20:44
テーマが見当たらず、Geminiにこのポットキャストを辛口にダメ出ししてもらったら、結果的にテーマが見当たらない理由が見えてきた。
第166車線「生成AIよもやま話」 09.04.2026 27:53
目覚ましい進化を遂げる生成AIとの日常や、今後の未来の心配をするいかにも人間らしい雑談回。
第165車線「大志を抱け」 02.04.2026 16:34
マンネリの話がもはやマンネリ化しているが、マンネリ対策の答えが出たようなので一安心。
第164車線「野球の面白さ」 24.03.2026 22:07
球春到来。野球が盛り上がるこの季節に、なぜこんなにも野球が人を魅了するのかを冷静に考えてみた。間合いや攻守交代、失敗への寛容さなど独特のルールが、他のスポーツにはない独特な面白さにつながっているのだろう。
第163車線「北海道」 07.03.2026 28:08
旅の目的のひとつはその土地に根差した食だとすれば、北海道に勝る都市はなかろう。本州にいる人間たちを魅惑し誘い続ける北海道プチ特集。今後別都市についても話したいところ。
第162車線「繊細さとタフネス」 25.02.2026 30:20
令和のキャンセル界隈においてタフネスさは忌み嫌われるけれど、慎重になって周りを気にしすぎて凹んでいるくらいなら、いっそ大胆に周りが気にならないところまで突っ走るのもあるだろう。どうしたら繊細な配慮を忘れずタフになれるのか。
第161車線「今こそ冬季五輪」 18.02.2026 23:05
絶賛開催中の冬季オリンピックをどう楽しんだら良いか。たとえスポーツに馴染みがなくても、選手ひとりひとりのストーリーを知れば誰もが応援や感動の対象となる。
第160車線「大人の骨折と胃腸風邪」 10.02.2026 19:53
30過ぎて、骨折したり胃腸風邪にかかったりするどうしようもなさと、それをどう受け止めていくかということを話す、病院の待合室的な回。怪我や病気も抗速のサインかもしれない。
第159車線「カメラを向けられる時」 07.02.2026 18:59
カメラを向けられた時、人はどうしたってよく振る舞おうとして、緊張してしまう。その緊張感と、そしてカメラを向ける側のメディアの過酷さを少しだけ覗き見る。
第158車線「マンネリズムを超えるには」 07.02.2026 22:18
慣れてきて、”こなし”始めたとき、マンネリはやってくる。慣れて、上手くできるようになってきたとき、それでも新鮮さと探究心にハングリーでいられたら、マンネリごと食べ尽くすことができよう。
第157車線「がんばらないをがんばる」 07.01.2026 29:21
気合いの入りがちな2026年早々に、ちょっと力を抜いた引き算の抱負のススメ。今年もゆるっと抗いたい。
第156車線「年末年始ってなにする?」 24.12.2025 20:22
2025年が驚愕の早さで終わろうとしている中、そろそろ新年に向けた心構えを作るために一旦、何はともあれ年末年始について考えてみました。 今年もこの番組の変なドライブに付き合って聴いて下さった皆様、ありがとうございましたです!
第155車線「コンテンツの途中離脱について」 16.12.2025 25:46
ドラマ、動画、漫画とあらゆるコンテンツが流れ続ける時代において、「途中でやーめた」は至極当然の権利であり判断だ。そうだからこそ、「次が気になって眠れない」というあなたにとっての至高のコンテンツとの出会いは貴重で尊いものになる。
第154車線「いいプレゼントを贈るには」 08.12.2025 38:14
クリスマスに年末年始といえば、ギフトシーズン真っ盛り。プレゼントを買うその前に、そもそもいいプレゼントとは何だっけか、少し遠回りして考えてみた。もっと日常にプレゼント交換したい。
第153車線「メモについて」 21.11.2025 23:17
メモの良さは色々あれど、何より一番の魅力はその気軽さだ。メモという柔らかいカタカナの響きや、メモるみたいな使われ方からも、その身近さやキャッチーさが垣間見える。メモメモ。
第152車線「考えると悩む」 12.11.2025 28:36
悩むのはやめて、考えて早く答えを出せ、というのが今の風潮ではあるが、人間である以上悩むことだってある。その付き合い方を悩み、考えた思考のドライブ回。
第151車線「30祭」(ちゅらさんコラボ回) 10.11.2025 57:37
久しぶりにちゅらさんとのコラボ回。30歳という節目、これまでを振り返ってこれからを考えるのにちょうどいいタイミングということで、あーだこーだと話しております。30歳は、30祭にして祝えばよい。同様にして、31祭も、その次も、とめでたい人生でありたいですな。
第150車線「孤独と雑談」 28.10.2025 21:05
孤独それ自体は問題ではなく、その隣接にある寂しいという感情が厄介なのだろう。カフェでもポットキャストでもサービスエリアでも、どんな媒体でもいいけど誰かと何でもない話ができることは尊い。
第149車線「健康・データ・不死」 15.10.2025 33:01
首を痛めての気づき。ガーミンのスマートウォッチで身体状況をデータ化しての気づき。これらを通じて、現代の宗教とも言える「健康」の目指す先に一体何が待ち受けているのか考察してみる。毒も喰らい、栄養も喰らわねば。
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