山崎清彦

みおきよアワーたまたまさいたまラヂオ

さいたま在住の二人が楽しく生きること、楽しく働くこと、楽しく学ぶこととはなんだろう?と話をしていきます。気軽に聞いていただいてほっと一息つける楽しい時間をお届けしていきます。ご意見ご感想、質問などいただきたいです。https://saitamaradio.com

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Autor

山崎清彦

Kategoria

Society

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7 lip 2026

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Odcinki

#267_ S6#15|これからの越ヶ谷宿を考える・白鳥茉莉奈さん 07.07.2026

400年のまちを、次の世代へどう手渡すか 徳川家康も訪れ、日光街道では千住宿に次ぐ規模を誇った宿場町・越ヶ谷宿。その歴史を受け継ぐ 白鳥茉莉奈(まりな)さん をお迎えした前回に続く第2回は、「これからの越ヶ谷宿」をじっくり語り合う回になりました。 まりなさんって、どんな人? 7月生まれの夏女で、海外の友人も多く、みんなから「マリーナ」と呼ばれている茉莉奈さん。旧姓は鈴木で、MCのみおさんとは"鈴木つながり...

266_S6#14 越ヶ谷宿の魅力を伝える人、白鳥茉莉奈さん 30.06.2026

越谷・春日部の素敵な経営者やプレーヤーをゲストに迎える「たまたまさいたまラヂオ」。シーズン6の14回目は、越谷市役所に勤めながら、 越ヶ谷宿の魅力を伝える活動 をされている白鳥茉莉奈(しらとり・まりな)さんをお迎えしました。 「マリーナ」と呼んでください 自己紹介から一気に距離が縮まったのが今回の名物シーン。茉莉奈さんは7月生まれで、お名前の「まりな」は海の「マリーナ」を連想させます。越谷は水の街・川の街...

#265_s6#13 子どもたちに食べさせるものについて〜ゲスト永倉紀子さん〜 23.06.2026

「子どもに、何を食べさせる?」北越ぎょうざ・永倉紀子さんと考える"家庭の味"の話|たまたまさいたまラヂオ #265 毎日のごはん。忙しい日もあれば、ちゃんと向き合いたい日もある。 その「食べさせるもの」について、一度立ち止まって考えてみたくなる回が届きました。今回のゲストは、前回に続いて北越ぎょうざ・店長の永倉紀子さん。北越谷駅東口から徒歩3分、越谷市北越谷にある餃子のテイクアウト専門店で、「こし...

#264_S6#12回 世界をひとりで旅した彼女が、北越谷でつくる一皿|北越ぎょうざ・永倉紀子さんの物語 16.06.2026

北越谷の旧日光街道沿い、赤い看板が目印の生餃子専門店「北越ぎょうざ」。イベントに出れば行列ができ、道の駅やスーパーでもその名を見かけるようになった、越谷でいま静かに愛されているお店です。でも、つくり手の永倉紀子さんが歩んできた道のりを聞くと、「餃子屋さん」という言葉だけでは到底おさまりきらないことに気づきます。服づくりを志した学生時代、ひとりで飛び込んだ海外、そして27歳のある一本の電話——。シーズン...

#263_S6#11回 不登校35万人時代に、地域の大人ができること〜ゲスト吉田まさみちさん〜 09.06.2026

越谷・春日部の「人」を深掘りするポッドキャスト、たまたまさいたまラヂオ。今週も、きよぷん(山﨑清彦)と美緒さん(鈴木美緒)が、あるゲストとじっくり語り合いました。 ゲストは、映像クリエイターでありながら、学校の子どもたちにキャリア教育を届ける活動「まちキャリアサポーター」を続ける 吉田まさみちさん (STUDIO MOVE代表)。前編に続く後編のテーマは、ちょっとだけ大きな問いです—— 「地域の大人は、子どもたち...

#262_S6#10 17年の小学校教員から、映像クリエイターへ。越谷・蒲生で生きる吉田まさみちさんが選んだ"次のステージ"とは 02.06.2026

越谷・春日部の「この人、すごい」をお届けするポッドキャスト番組、 たまたまさいたまラヂオ 。シーズン6・第10回のゲストは、ずっと熱烈オファーを続けてようやく実現した、映像クリエイターの 吉田まさみち さんです。 イベントに顔を出せばだいたいそこにいる。地域の職人さんやお店の"想い"を映像にのせて届ける。そんなふうにいまや越谷の現場で引っ張りだこの吉田さんですが、実はほんの数年前まで、まったく別の...

#266_s6#14 越ヶ谷宿の魅力を伝える人白鳥茉莉奈さん 31.05.2026

越谷・春日部の素敵な経営者やプレーヤーをゲストに迎える「たまたまさいたまラヂオ」。シーズン6の14回目は、越谷市役所に勤めながら、 越ヶ谷宿の魅力を伝える活動 をされている白鳥茉莉奈(しらとり・まりな)さんをお迎えしました。 「マリーナ」と呼んでください 自己紹介から一気に距離が縮まったのが今回の名物シーン。茉莉奈さんは7月生まれで、お名前の「まりな」は海の「マリーナ」を連想させます。越谷は水の街・川の街...

#261_S6#9AI時代、本当に問われるのは"人間"のほう──越谷の画家・山口隆志先生が語る「これからのアート」 26.05.2026

南越谷駅前で絵画教室を開きながら、油絵もインスタレーションも映像も手がける画家・山口隆志先生。今回のたまたまさいたまラヂオは、その後編。テーマは「これからの人に求められるアートとは?」です。 きっかけは、みおさんがふと触れた一冊の本でした。「経営者にこそ、アート思考が必要だ」——。AIがこれだけ進む時代に、なぜ"アート"なのか。話は、地域・子育て・甲子園・そして金沢の展覧会へと、思いがけない方...

#260_S6_#8野球が嫌で逃げた少年が、東京芸大油画科に辿り着くまで──画家・山口隆志先生の半生 19.05.2026

越谷を代表する画家、山口隆志先生。南越谷駅前で「ワクワク絵画教室」を主宰しながら、自治会長として地域を支え、写真家とともに毎年世界各地をスケッチして回る。一人の中にこれだけの顔が同居していることに、まず驚かされる。 たまたまさいたまラヂオ シーズン6第8回。きよぷんが「恐れ多くて声をかけられなかった」と語っていたその人物が、前回ゲストのタンク☆ポップ・ワッコさんの一本の電話をきっかけに、ついにスタジオ...

#259_S6#7目に入ったら、もう仲間」——タンク☆ポップが越谷で歌い続ける理由 12.05.2026

越谷・春日部の人と街を、音楽でつなぎ続けてきたタンク☆ポップさん。前回の余韻そのままに、今回の第2回は「地域に根ざす音楽の可能性」というテーマで、もう一段深いところまで踏み込みました。 ご当地ソングを歌い続けることで、街との関係は本当に変わるのか。お客さんと仲間の境界線は、いったいどこで溶けるのか。そして10周年を迎えた二人が、ぽろっとこぼした“次の10年”の構想がなかなかに突き抜けていて——スタジオの空気...

#258_ S6#6タンク☆ポップ 05.05.2026

越谷の「元気楽天ユニット」タンク☆ポップ──11年目の相方が、最後にこぼした"宇宙一"の一言 越谷で「タンク☆ポップを知らない人はいない」と言われるほどの、元気楽天ユニット。ボーカル&ギターの かっくん 、ボーカル&作詞の わっこさん 。今年めでたく結成10周年を迎えたお二人が、シーズン6第6回のゲストとしてスタジオに来てくれました。 ところが収録は冒頭から大暴走。AIで作られたサムネイルへの容赦ないツッコミ、武道館...

#257_S6#5「越谷を“あの越谷ね”と呼ばれる街に。まち未来創造塾の内側に潜入|たまたまさいたまラヂオ」 28.04.2026

前回、披露宴の終盤に突然マイクを渡されて狼狽していた澤中さん。「聞いてないよ」と長男に詰め寄った、あの瞬間からの続編です。 家族にも内緒にしていた“ある準備”が、ここで明かされます。笑いを取りながらさらさらっと完遂してみせたその手腕は、実はPTA会長時代から鍛え上げてきたもの。番組冒頭の数分間、ぜひそのまま音声で聴いてみてください。 「自分たちの街なので、自分たちで良くしていこうよ」――澤中さんが何度か言...

#256_蒲生のおじさん澤中幸男さん 21.04.2026

PTA会長、司会34回、水辺のアクティビティ、駅伝の審判員──澤中幸男さんの越谷愛が尋常じゃない 4月3日、南青山のとある結婚式場。両家の最後の挨拶で、マイクの前に立たされた新郎の父が、隣に座る息子に向かって小声でつぶやきます。 「聞いてないよ」。 ──さあ、どうする? シーズン6 第4回のゲストは、越谷市蒲生エリアで"蒲生のおじさん"として親しまれる 澤中幸男(さわなか・ゆきお)さん 。番組冒頭3分で飛び出した...

【たまたまさいたまラヂオ #255】雑誌に、ラジオに、イベントに——越谷・春日部のプレーヤーたちが動き出している 14.04.2026

越谷や春日部のまちを、じわじわと、でも確実に動かしている人たちがいる。 今回の「たまたまさいたまラヂオ」は、ゲストなし・メンバーだけの"たまひろ大活躍編"。 のぶさんが仕切り、きよぷんが突っ込み、そして急遽あの人物が乱入してくる——番組史上でも珍しいかもしれないこの回、なぜかやたらと情報量が多いです。 これまでのゲストたちが、まちを動かしている 番組にゲストとして登場してくれた「たまひろメンバー...

シーズン6 #254_のぶまわし春のイベント編 越谷・春日部のおすすめ飲食店を語り尽くす!きよぷん×のぶさんの春の飲食祭り回 07.04.2026

みおさんが娘さんの入学式でお休みのため、きよぷんとのぶさんの2人でお届けする特別回。テーマは「春の飲食祭り」。越谷・春日部・大袋エリアのリアルなおすすめ店から、アフタヌーンティー最前線、さらにはマルシェの今後まで、地元ならではの話題が盛りだくさん。 越谷・春日部グルメのリアル。地元民が本音で語るおすすめ飲食店 田中食堂、武里のちょっとコジャレたランチ、新越谷のキャバクラ事情(?)まで。きよぷんとのぶ...

”253_6年目突入!「たまたまさいたまラヂオ」シーズン6が始動──3人が語った「野望」とは? 31.03.2026

毎週水曜日、ポッドキャストでお届けしている「たまたまさいたまラヂオ」がついにシーズン6に突入しました。越谷・春日部を拠点に、地域で活躍する経営者やプレーヤーの人生と情熱を深堀りしてきたこの番組。気がつけば5年が経ち、積み上げてきたエピソードも253回を数えます。 パーソナリティのみおさん・きよぷん、そしてディレクターのぶさんが集まったシーズン6の第1回。最初に話題に上がったのは「なぜこれほど続いたのか」と...

#252_「だいちゃん」の秘密と、パーマを「当てる」男に落ちた理由。きよぷんの契のさんが初登場!【Season5最終回】 24.03.2026

シーズン5の最後にまさかの身内ゲスト登場 たまたまさいたまラヂオ、Season5の最終回はなんと……きよぷんの奥さんだいちゃん(山崎貴子)がゲストとして登場しました! 「え、身内ゲスト?」と思ったあなた。安心してください。このエピソードにはだいちゃんという一人の人間の、笑える話が詰まっています。 しかも最初から缶ビールで乾杯しながらスタートという、シーズン5らしい締めくくり。 本名は山崎貴子(旧姓・橋本貴子)。...

#251_シーズン5第51回【カードが街をつなぐ】春日部発・夫婦で挑むTCGサプライブランド「カードの鎧」の挑戦 17.03.2026

カードゲームが「地域をつなぐツール」になる?  あなたは、ポケモンカードや遊戯王を最後に遊んだのはいつですか?   「昔やってたな」「子供が好きみたい」——そんな記憶がある方も、今回のゲストの話を聞けば、カードゲームへの見方がきっと変わります。   たまたまさいたまラヂオシーズン5・第51回は、春日部市でトレーディングカードゲーム(TCG)のサプライ品ブランド「 カードの鎧 」を展開する株式会社サニーデイマーケット...

#250_サニーデイマーケット 鈴木俊介・由美さん 10.03.2026

今回はなんと、Season 5の記念すべき第50回。 たまたまさいたまラヂオ、節目の回にふさわしいゲストをお迎えしました。   春日部市を拠点に、トレーディングカードゲーム(TCG)の関連ブランド「カードの鎧」を手がける、株式会社サニーデイマーケットの鈴木俊介さんと由美さんご夫婦。   お二人は春日部東高校の同級生。卒業後に離れ、それぞれ違う道を歩んだ末、Facebookという現代的な再会を経て、夫婦になり、そして起業へ。  ...

#249_AIの進化について塚田育男さん 03.03.2026

AIって怖い?使えない?——越谷の現場から見えた「AIとの正直な向き合い方」|たまたまさいたまラヂオ #249 シーズン5 第49回 / 通算第249回 「AIを使おう」と言われても、現場の空気は正直だった 会社の全体ミーティングで、はじめてAIを使ってみた日のこと——。 「ワー!すごい!」と喜ぶ社員がいる一方で、「まだちょっと……」という顔をしている人もいた。 みおさんこと鈴木美緒は、従業員75名の会社で2ヶ月に一度、社員ミーティ...

#248「誰かの笑顔のために」広告マンが越谷で放課後等デイサービスを始めるまで | ナックキッス・塚田育男さん 24.02.2026

**たまたまさいたまラヂオ Season5 第48回配信**---越谷に、こんな人がいた。東京・北区生まれ。16歳からラーメン屋でバイトを始め、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。帰国後は製版屋、デザイン会社を転々とし、気づけばイベントプロダクションの世界へ。広告代理店で部長まで務め、約20年間この業界を走り続けた男が、なぜ越谷で「放課後等デイサービス」を立ち上げることになったのか。その理由は、一人の小さな命にあった...

#247 平日はIT企業の管理職、週末はブルワー。二足のわらじで地域をつなぐ男の物語|赤沼ロマンブルーイング 筒野隆広さん 17.02.2026

たまたまさいたまラヂオ、Season5の47回目の配信です! 今回は前回に引き続き、春日部市赤沼にあるクラフトビール醸造所「赤沼ロマンブルーイング」から、代表・筒野広康さんの息子であり、醸造所の頼れる右腕・筒野隆広さんをメインゲストにお迎えしました。 前回はお父さん・広康さんの驚きの行動力に迫りましたが、今回は隆広さんの"もうひとつの顔"に注目です。 実は隆広さん、大学で情報処理を学び、現在もIT企業で...

#246 「100年の"流れ"が生んだクラフトビール ── 赤沼ロマンブルーイング・筒野広康さんが語る、事業と地域の物語【前編】」 10.02.2026

埼玉県春日部市赤沼──。 この地名を聞いて、クラフトビールを思い浮かべる人はまだ多くないかもしれません。しかし、この土地には大正時代から脈々と続く「発酵」と「地域」の物語があります。 今回のたまたまさいたまラヂオは、赤沼ロマンブルーイングから筒野広康(つつの・ひろやす)さんと息子の隆広(たかひろ)さんをお迎えしました。前編となる今回は、お父様の広康さんを中心に、赤沼ロマンブルーイングが生まれるまでの道...

#245 支える人の支え方 ― 障害者グループホーム施設長・信田ひとみさん 03.02.2026

前回に引き続き、障害者グループホームで施設長を務める 信田ひとみさん にお越しいただきました。 福祉の現場で日々、利用者さんを支え続けるひとみさん。では、 支える側のひとみさん自身は、いったい何に支えられているのか? 今回はそんな問いから、ひとみさんの人生の奥深くにあるストーリーに迫りました。 2024年4月のグループホーム立ち上げに副施設長として参加したひとみさん。約1年を経て、2025年1月に施設長へ抜擢され...

#244 障害者福祉施設スタッフ信田ひとみさん 27.01.2026

第244回「黒肥地」から「信田」へ——福祉に人生を捧げる女性の物語 たまたまさいたまラヂオ SEASON5 #44 今回のゲストは、なんとディレクター・のぶさんの奥様!障害者福祉施設グループホームの施設長・ 信田ひとみさん にお越しいただきました。 収録直前の打ち合わせで盛り上がった話題——それはひとみさんの旧姓。 「黒肥地(くろひじ)」 熊本県出身のひとみさん。「くろ」は真っ黒の黒、「ひじ」は肥料の肥に地面の地と書きます...

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