GirlTalk-9

Girl Talk 民主主義って何だ、と思う?

このポッドキャストは、サイレントマジョリティとみなされている女性たちひとりひとりが、社会について、政治について、民主主義について、どう考えているのか、考えていないのかを、モデレーターとのおしゃべりを通して、発信していきます。取材裏話などのブログは https://anyaqiu-blog.tumblr.com/感想、出演希望は https://twitter.com/anyaqiu へリプください。

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Autor

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Kategoria

Society

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21 paź 2026

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Odcinki

158 山田さん(2) こども食堂 15.06.2022

ゲストは那覇市議会議員の山田さんです。議員を目指すきっかけになったこども食堂の活動について伺いました。みつばちの家の活動の充実ぶりは、群を抜いています。

157 山田さん(1) 沖縄に戻ってくるまでのこと 08.06.2022

ゲストは那覇市議会議員の山田さんです。イギリス語学留学を経て、一度は漫画家を目指した山田さんが、沖縄に戻ってきたワケ、市民活動に参加するようになったきっかけについて伺いました。

156 宮内さん(3) 戦争は戦争の顔をして来ない 01.06.2022

体験していない戦争の記憶を継承した私たちがもう一歩踏み込むにはどうすればいいか、ゲストの宮内さんとお話ししました。

155 宮内さん(2) お墓調べ 25.05.2022

とうとう私たちが戦争の記憶を継承する役割を担う時が来てしまいました。体験していない記憶を次世代に継承するにはどうすればいいか。このことについて試行錯誤されてきた宮内さんに、お墓調べ、広島のお友だち、「中国の旅」を読む、戦争についてピン!とくるための方法について伺いました。

154 宮内さん(1) 行った気になる日中戦争 18.05.2022

体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。「神戸・南京をむすぶ会」の宮内さんに、南京と中国や台湾の日本軍侵攻の跡地を訪問する活動について伺いました。宮内さんはこれまで訪問した土地でのことを「日中戦争への旅◎加害の歴史、被害の歴史」という本にまとめられています。 「日中戦争への旅◎加害の歴史・被害の歴史 」合同出版 ISBN 9784772614139 2019年12月13日発行 https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b492662...

153 メルさん(3) 戦争の記憶を継承する 11.05.2022

神戸から沖縄に移住して、今は平和ガイドの活動をされているメルさんがゲストです。平和ガイドとして、沖縄に住む者として、戦争の記憶の継承についてのメルさんのお考え、感じていることなどを伺いました。

152 メルさん(2) 沖縄でガイドになる 04.05.2022

神戸から沖縄に移住されてきたメルさんがゲストです。那覇市の史跡案内親方講座をきっかけに沖縄のことを学び始め、1990年代後半からボランティア平和ガイドの活動を始めます。2001年の9.11、県外への平和学習出張講座、コロナ禍。修学旅行の平和学習は時代とともにすこしずつ変わっています。

151 メルさん(1) 神戸から沖縄へ 27.04.2022

阪神・淡路大震災をきっかけに沖縄に移住されてきたメルさんがゲストです。1995年1月17日地震当日のこと、沖縄へ移り住むまでのことを伺いました。ライターだったメルさんは、沖縄病にかかり1980年代には毎年沖縄を訪れ、沖縄の観光ガイドブックの編集を手掛けたこともあります。そのメルさんが住んでみて感じた沖縄とは。

150 棚原さん(3) 沖縄の母たち 20.04.2022

ゲストは沖縄の保育士、棚原さんです。関わっている若年妊産婦事業を県の事業にするために奮闘しています。ケアされたことのない10代の信頼を得ること、実績を積んで県の信頼を得ること。越えなければならないハードルが二つある困難な道のりです。でも、沖縄の人たちの魂には「くがにんぐわぁ」の思いがありますから、この苦境を乗り切っていけるのではないでしょうか。 聞いてくださった方で10代ママくらぶを応援したい!と思っ...

149 棚原さん(2) 10代ママくらぶ 13.04.2022

沖縄の保育士、棚原さんがゲストです。私らしいお産を考える会から始まった「ある」。ユニークな名前の由来について伺いました。「ある」が実施している若年妊産婦の支援事業、10代ママくらぶの活動内容についても。聞いてくださった方で10代ママくらぶを応援したい!と思った方、ぜひ「ある」のサポートをお願いします。毎月1000円引き落としの毎月サポート、いかがでしょうか。 https://aru-okinawa.jp/%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83...

148 棚原さん(1) にじのはしのしずく 06.04.2022

沖縄で養護施設、里親家庭出身の子どもたちに返済不要の奨学金を提供している「にじのはしファンド」とアフターケア事業の「にじのはしのしずく」について、ゲストの棚原さんに伺いました。沖縄の十代後半の子どもたちが置かれている状況は閉塞感に満ちていますが、そこに風穴を開けるために大人たちも奮闘しています。

147 おしゃべり(7) 栄町市場 30.03.2022

今回は初めての試みとして、那覇市内にある栄町市場をレポートしました。栄町市場は沖縄戦で全壊したひめゆり女学校の跡地に作られた市場です。市民の生活を支える市場として、せんべろ飲み屋街として、子育て支援センターとして、ホールとして、いろいろな顔を持つ市場です。食レポしたり、中庭で市場の人たちとお話ししたり。ミュウさんがご案内役を務めてくださいました。

146 のぶたんさん(3) トラウマ、戦争と連鎖 23.03.2022

臨床心理士ののぶたんさんにトラウマについて伺いました。沖縄戦で住民が受けたトラウマは世代間連鎖していくうちに社会に溶け込み、さまざまな形態の社会問題となって脈々と受け継がれているようです。被害者の治療も加害者の治療も必要とされています。 参考映画: 「夜明け前のうた 消された沖縄の障害者」https://yoake-uta.com/ 「プリズン・サークル」https://prison-circle.com/

145 のぶたんさん(2) インナーチャイルド 16.03.2022

沖縄の児童福祉施設で子供たちの心理治療に携わっていらっしゃるのぶたんさんに、虐待の背景、心理治療の一つであるインナーチャイルドワークについて伺いました。虐待、とここでは言っていますが、それは性虐待のことなのです。

144 のぶたんさん(1) 辺野古と高江のこと 09.03.2022

にくきゅー琉球立ち上げメンバーの一人であるのぶたんさんに、辺野古と高江での活動について、その社会の中にいて見えることをお話しいただきました。そして2022年に行われる沖縄県知事選への思いについても。

143 梁さん(3) 人権のこと 02.03.2022

大学の非常勤講師として人権の講義を担当している梁さんに、人権に出会った時のこと、今ある人権の課題について伺いました。差別によって人々が分断される社会で誰が利益を得ているのか、その構造について考えてみなければなりません。

142 梁さん(2) ルーツと名前のこと 23.02.2022

民族学級の講師をされている在日三世の梁さんに、一族の渡日史と、名前のことについてうかがいました。渡日史を聞いて資本主義社会の最暗部を垣間見た思いです。そして名前。人の名前にはアイデンティ、社会での立ち位置、どのように生きていくか、個人の尊厳に関わることが詰まっているのだと、あらためて思いました。

141 梁さん(1) 民族学級って何だ 16.02.2022

大阪で民族学級の講師をされている在日三世の梁(やん)さんにお話をうかがいました。在日外国人のこどもたちを対象にしている課外学級ですが、人間が尊厳を持って生きるためにどうしたらいいかを考える学級ではないかと思います。

140 次子さん(3) 沖縄本土復帰50年 09.02.2022

2022年の今年は沖縄本土復帰50年です。ゲストの次子さんに、子供の頃に見た復帰運動のこと、復帰から50年経って大人になってから考える今後について伺いました。私たちの記憶も継承していかなくてはなりません。

139 次子さん(2) 戦争の記憶を継承すること 02.02.2022

戦火をくぐり抜けた世代がいなくなっていく中で、戦争を知らないけれど体験を直かに聞いた子世代、全く違う視点で戦争を俯瞰する孫世代による記憶を継承するためのさまざまな活動について伺いました。次子さんのお母様、啓子さんは対馬丸事件の生存者でいらっしゃいます。お母様から聞いた対馬丸から終戦までのお話も伺いました。

138 次子さん(1) 南風原文化センターについて 26.01.2022

南風原文化センター館長の次子さんに、常設展示から沖縄の近代史について伺いました。沖縄ではたぶん当たり前のこと、だけど知らないことばかりでした。でも、当たり前だからこそ、伝えていくことがこれからの課題になってきているようです。

137 おしゃべり(6) 2021忘年会 19.01.2022

ニャジラさん、フミさんと2021年の選挙を振り返りました。2022年は参議院選があります。やっぱり野党共闘は継続していかないとだめじゃん。こんなふうに政治について言いたい放題おしゃべりできるって、楽しいですよ。

136 相可さん(3) 梅田さんのこと 12.01.2022

相可さんのご著書「ヒロポンと特攻」執筆のきっかけとなった梅田さんのことを伺いました。戦時中、なんで?なんで?と問い続けた女学生は、戦後も社会に対して、なんで?なんで?と声をあげ続け、今も声をあげています。

135 相可さん(2) やむを得ないに流されない 05.01.2022

相可さんのご著書「ヒロポンと特攻」から、特攻についてのお考えを伺いました。さらに、戦争を知らない私たちが記憶を継承していくこと、戦争は嫌だけどやむを得ないという流れに警戒することについてもお話ししました。

134 相可さん(1) ヒロポンと特攻 29.12.2021

戦時中、大阪のある女学校では学生が菊の御紋が刻印されたチョコレートの包装作業に従事していました。どうやらこれは特攻隊員に与えるヒロポン入りチョコレートだったようです。このことを知った相可(おおか)さんは、当時女学生だった証言者に取材し、文献を調べて「ヒロポンと特攻 女学生が包んだ覚醒剤入りチョコレート」という本を著しました。この回では女学生の証言が持つ3つの際立った点について伺いました。

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