GirlTalk-9

Girl Talk 民主主義って何だ、と思う?

Society JA ↓ 325 episodes

このポッドキャストは、サイレントマジョリティとみなされている女性たちひとりひとりが、社会について、政治について、民主主義について、どう考えているのか、考えていないのかを、モデレーターとのおしゃべりを通して、発信していきます。取材裏話などのブログは https://anyaqiu-blog.tumblr.com/感想、出演希望は https://twitter.com/anyaqiu へリプください。

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GirlTalk-9

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Society

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Jul 1, 2026

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Episodes

325 すにゃんさん(3) 劇団アランサムセ 01.07.2026

在日三世のすにゃんさんが所属している劇団アランサムセについて伺いました。年1回の公演で、今年は再演となる「招魂」チョホンを、東京と沖縄で上演します。世界で初めて日本軍従軍慰安婦であったことを告白した沖縄のペポンギさんを題材にしたお芝居です。ペポンギさんのこと、彼女を支えたキムヒョノクさんについてもお話しいただきました。 劇団アランサムセ:https://arang-samse.readdy.co/

324 すにゃんさん(2) 東北の朝鮮学校 17.06.2026

在日コリアン三世のすにゃんさんに、ご自身が通った朝鮮学校のことを伺いました。どんな教科を学んでいたのか、日本の学校に通った在日の人たちと考え方が異なるのかどうか。私から朝鮮学校の歴史についてざっくり説明しております。 お詫び:私は朝鮮新報を朝鮮日報と何回も言い間違えています。朝鮮新報です。

323 すにゃんさん(1) 冬ソナと在日 03.06.2026

在日コリアン三世のすにゃんさんにご自身のルーツと「冬ソナ」以降の在日としての肌感覚をお話しいただきました。お祖母様、お母様の現役時代と、すにゃんさんが社会人になってからの日本社会の違いの背景には「冬ソナ」があったようなのです。

322 荻原さん(3) 高麗博物館に至るまで 20.05.2026

現役時代は大工だった荻原さんは、独立したての時に雑誌クロワッサンに広告を投稿しました。それが縁で知り合った在日朝鮮人のヤンさんとの出会いがめぐりめぐって、高麗博物館につながります。現在は高麗博物館の理事のお一人である荻原さんに、博物館についてもお話しを伺いました。 高麗博物館:https://kouraihakubutsukan.org/ 高麗博物館ツイッター:https://x.com/kouraihaku

321 荻原さん(2) 「セクハラ」爆誕 06.05.2026

今では当たり前の言葉「セクハラ」は、1991年に出版された「女6500人の証言 働く女の胸の内」がきっかけで日本に誕生しました。この本を著したのは”働くことと性差別を考える三多摩の会”。荻原さんはそのメンバーでした。大きな穴を穿った雨だれを繰り出し続けた女性たちの話です。

320 荻原さん(1) 職人になるって何だ 22.04.2026

リフォーム専門の大工だった荻原さんに、大工になったいきさつを伺いました。現在78才の荻原さんのお話から60年代のウーマンリブ、80年代のキャリアウーマン時代の中、女性たちがどんなふうに葛藤していたかが垣間見えます。男性職域、という先入観を打破してみましょう。

319 富美子さん(3) 辺野古バスって何だ 08.04.2026

沖縄に移住した富美子さんが現在関わっている辺野古バスの運行について伺いました。辺野古バスがどのようにして始まったのか、運営資金のこと、運行ダイヤのこと、行き先についてお話しくださいました。抗議現場はもう辺野古だけではないのです。 平和市民連絡会ホームページ:https://www.jca.apc.org/heiwa-sr/jp/ 辺野古基金ホームページ:https://henokofund.okinawa/

318 富美子さん(2) 還暦前の沖縄移住 25.03.2026

教員を早期退職して、マンションを売り払って沖縄に移住した富美子さんに、沖縄との出会いと暮らしてみての沖縄について伺いました。

317 富美子さん(1) 1960年代から80年代の日本社会 11.03.2026

途中オイルショックを経たものの右肩上がりの経済、いろんな社会運動があって、今なら左過ぎると言われるような考えが主流だった1960年代から1980年代の日本社会を振り返ってみました。

316 キコさん(3) 「あの少女の隣に」 25.02.2026

キコさんの異色の経歴と、衝撃のひとり芝居「あの少女の隣に」を地元で上演した時のことを伺いました。慰安婦をテーマにした男性の役者による一人芝居「あの少女の隣に」との出会いから、毎月連続公演につながるまでのこと、そこから広がるご縁のお話です。 Myrtle Arts(マートルアーツ) Tel.03‐6279‐9688 Fax.03‐6279‐9689 Mail arts@myrtle.co.jp

315 キコさん(2) PFAS 東京と沖縄 11.02.2026

PFAS対策を求める市民団体に参加しているキコさんと、沖縄と東京のPFAS のことについておしゃべりしました。それぞれのPFAS対策、血液検査の結果。東京でも沖縄でも立ちはだかるのは、在日米軍です。

314 キコさん(1) 沖縄近現代史を学ぶって何だ 28.01.2026

THE BOOMの島唄をきっかけに沖縄に興味を持ち、何回も沖縄を訪れたキコさんは、地元の公民館で沖縄近現代史を学ぶ講座を受講しました。キコさんのガチな沖縄旅行と、東京で沖縄近現代史を学ぶということについてお話しいただきました。学問の自由が脅かされるのはアカデミックに対してだけではないことがわかるお話です。

313 多摩スタンダップコメディ(2) アフタートーク 14.01.2026

2026年初笑いの続きです。2025年7月に収録した多摩スタンダップコメディのアフタートーク「民主主義って何だ、と思う?」をお届けします。異色の新人スタンダップコメディアンよしこさんと、風刺漫画家ぼうごなつこさんによる、スタンダップって何だ?を考えるトークです。

312 多摩スタンダップコメディ(1) スタンダップ! 31.12.2025

あけましておめでとうございます。2026年1月から隔週木曜日に配信していきます。そして、2026年1月最初の木曜日が、元旦に当たりました。というわけで、今回と次回、初笑いとして、2025年7月に収録した多摩スタンダップコメディのライブをお届けします。障害児を含む3人の子どものシングルマザーであり介護福祉士のよしこさんは、これまでの苦労や怒りは笑い飛ばすっきゃないっと、2024年からご自宅で毎月1回スタンダップコメディ...

311 ウムセボさん(3) 105才まで生きる 19.11.2025

沖縄出身で、地球規模の人生を送ってきたウムセボさんは、今第3のキャリアを始めたところです。スクールカウンセラーを目指して、60代で放送大学の心理と教育コースを修了。今は大学院進学のための受験勉強中です。スクールカウンセラーのこと、人生2度目のハレー彗星との出会いについて伺いました。

310 ウムセボさん(2) アフリカ海外青年協力隊 12.11.2025

沖縄を飛び出して、地球規模の人生を始めたウムセボさんに、アフリカ時代のことを伺いました。青年海外協力隊員として暮らしたザンビア、JICA専門家の妻として暮らしたケニア。同じアフリカでも国も立場も異なると見え方もちがってきます。アフリカに対する日本人の先入観をどうやったら払拭できると思いますか。

309 ウムセボさん(1) 戦争を知らないナファーンチュ 05.11.2025

那覇生まれ那覇育ちのナファーンチュに、復帰前の那覇のことを伺いました。戦争を知らない子どもが見たアメリカ統治下の那覇の様子は、今までと異なる視点から眺める沖縄かもしれません。

308 かずかさん(3) 議員になるまでの紆余曲折 17.09.2025

沖縄の市議会議員のかずかさんがゲストです。地盤、看板、カバンなしのど素人の女性が、友人、親戚、国政政党を巻き込んでコロナ禍での選挙をどう戦ったか、議員になってからの戦いについても伺いました。

307 かずかさん(2) ジェンダー平等って何だ 10.09.2025

沖縄県宜野湾市議会議員のかずかさんがゲストです。ロスジェネ世代のかずかさんが社会人になってから見えてきた社会問題、ジェンダー平等、そして、ニュージーランド研修旅行で受けた衝撃。これらの積み重ねが立候補の決意につながっていきます。

306 かずかさん(1) 基地がそこにある生活 03.09.2025

沖縄県宜野湾市議会議員のかずかさんがゲストです。普天間基地のある宜野湾市で生まれ育ったかずかさんにとって、基地がそこにある生活はどんなふうだったか伺いました。大学で福島県に住んでいた時のカルチャーギャップのお話も。

305 古山さん(2) 生徒たちと国際ボランティア 09.07.2025

中学、高校、夜間中学の英語教員だった古山さんに、生徒たちと一緒に活動していた国際ボランティアについて伺いました。私自身が中学校の時に、こんな部活や校外学習に参加したかった。また、外国にルーツがあるクラスメイトとの異文化理解の取り組みについてもお話しいただきました。

304 古山さん(1) 夜間中学校その2 02.07.2025

中学校教師だった古山さんに、公立夜間中学校に勤務していた時のことを伺いました。意外にも、夜間中学は多様化社会を先取りしている場でした。そして、生徒にも先生にも充実の学びの場です。「教育機会確保法」以降の夜間中学についても少し話しています。

303 たちみさん(3) おとなの社会科教室 14.05.2025

前回お話ししてくださったスパイシーな憲法学習会からスピンオフした「おとなの社会科教室」について伺いました。先生との出会い、新たに歴史を学んだことで見え方が変わった日本社会。これまでの活動を通して得た考えについてお話しくださいました。

302 たちみさん(2) スパイシーな憲法学習会 07.05.2025

さまざまな活動を実践されているたちみさんに、たちみさんが2014年にたちあげ、現在まで続いているスパイシーな憲法学習会について伺いました。人集め、長く続けるコツの他に、会からスピンオフした活動についてもお話くださいました。 このポッドキャストは奇数月の木曜に配信していきます。

301 たちみさん(1) バブルから3.11まで 30.04.2025

ゲストは憲法学習会や大人の社会科教室を立ち上げ、さまざまな活動を実践されているたちみさんです。高度経済成長期に育ち、バブル期に子育てをした世代のたちみさんの、北海道での生い立ち、茨城県で"原発"に出会ったこと、生活クラブ、そして東日本大震災以降のことを伺いました。昭和の価値観が垣間見えるお話です。 この回から奇数月の木曜に配信していきます。

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