GirlTalk-9
Girl Talk 民主主義って何だ、と思う?
このポッドキャストは、サイレントマジョリティとみなされている女性たちひとりひとりが、社会について、政治について、民主主義について、どう考えているのか、考えていないのかを、モデレーターとのおしゃべりを通して、発信していきます。取材裏話などのブログは https://anyaqiu-blog.tumblr.com/感想、出演希望は https://twitter.com/anyaqiu へリプください。
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Autor
GirlTalk-9
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Neueste Folge
21. Okt 2026
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Folgen
333 朴麻衣さん(3) 指紋押捺のわけ 21.10.2026 23:36
お待たせしました。朴麻衣さんの「指紋押捺、拒否」のつづきです。通っていた高校で始まった指紋押捺制度の問題や民族差別、日本と朝鮮の歴史を学ぶクラブ活動のこと、結局、指紋押捺したそのわけ、朝鮮半島に帰国したおばさまとのことなどを伺いました。
332 朴麻衣さん(2) 指紋押捺、拒否 07.10.2026 23:02
ゲストは在日三世で、ドキュメンタリー映画「よみがえる声」で共同監督を務めた朴麻衣さんです。16才の時、麻衣さんは、当時の外国人登録法によって定められていた指紋押捺を拒否しました。在日を管理する外国人登録法はどんなものだったのか。押捺拒否で麻衣さんの周囲が大きく動いていきます。今回は指紋押捺拒否にまつわるお話の前編です。
331 朴麻衣さん(1) アイデンティティって何だ 23.09.2026 31:51
ゲストはドキュメンタリー映画「よみがえる声」でお母様の朴壽南監督と共同監督を務めた朴麻衣さんです。在日三世です。麻衣さんの子どものころの体験や、"金曜会"の若者のこと、韓国留学でのことなど、昭和時代の在日が直面したアイデンティティの問題についてお話を伺いました。
330 おしゃべり(19) 「三体」って何だ 09.09.2026 24:51
今回は肉球新党仲間のフミさんと、中国のSF超大作「三体」についておしゃべりしました。往年のSFファンであるフミさんが「三体」に見た「火の鳥」の哲学。私は中国社会と日本社会のつながりについて考えました。今まで想像していなかった世界を垣間見ることができるのが、"読書"の醍醐味です。
329 おしゃべり(18) 反省と愚痴 26.08.2026 11:20
今回は私ひとりで、反省と愚痴をおしゃべりしています。このポッドキャストを始めた2019年から7年。2026年になって、急激に日本が変わってしまいました。ポッドキャストを続ける意味について考えてみました。とりとめない、つまらないおしゃべりになってます。ご容赦ください。
328 おしゃべり(17) 2026衆院選とあのオバハンのこと 12.08.2026 28:07
平野さんと2026年2月の衆議院選挙のことと、あのオバハンのことについておしゃべりしました。進行表にない減税についても話すことになってしまいました。
327 ニコさん(2) 外国にルーツがある生徒たち 29.07.2026 22:45
日本にルーツがあるアメリカ人のニコさんは、日本の英語教員免許を取得して、外国にルーツがある10代の人たちの高校受験を支援しています。言語習得レベルと知性の相関関係、日本が目指していたグローバル化は多文化共生を実現するものになったのか。日本で暮らす外国にルーツがある若い人たちのことについて伺いました。
326 ニコさん(1) 日本にルーツがあるアメリカ人 15.07.2026 22:52
お祖母様が日本人であるニコさんに、日本語学習、外国語学習のことについて伺いました。自分が暮らす国とは別の国にルーツがあり、その国の言葉を学ぶことについてのお話です。
325 すにゃんさん(3) 劇団アランサムセ 01.07.2026 24:21
在日三世のすにゃんさんが所属している劇団アランサムセについて伺いました。年1回の公演で、今年は再演となる「招魂」チョホンを、東京と沖縄で上演します。世界で初めて日本軍従軍慰安婦であったことを告白した沖縄のペポンギさんを題材にしたお芝居です。ペポンギさんのこと、彼女を支えたキムヒョノクさんについてもお話しいただきました。 劇団アランサムセ:https://arang-samse.readdy.co/
324 すにゃんさん(2) 東北の朝鮮学校 17.06.2026 26:45
在日コリアン三世のすにゃんさんに、ご自身が通った朝鮮学校のことを伺いました。どんな教科を学んでいたのか、日本の学校に通った在日の人たちと考え方が異なるのかどうか。私から朝鮮学校の歴史についてざっくり説明しております。 お詫び:私は朝鮮新報を朝鮮日報と何回も言い間違えています。朝鮮新報です。
323 すにゃんさん(1) 冬ソナと在日 03.06.2026 23:53
在日コリアン三世のすにゃんさんにご自身のルーツと「冬ソナ」以降の在日としての肌感覚をお話しいただきました。お祖母様、お母様の現役時代と、すにゃんさんが社会人になってからの日本社会の違いの背景には「冬ソナ」があったようなのです。
322 荻原さん(3) 高麗博物館に至るまで 20.05.2026 23:23
現役時代は大工だった荻原さんは、独立したての時に雑誌クロワッサンに広告を投稿しました。それが縁で知り合った在日朝鮮人のヤンさんとの出会いがめぐりめぐって、高麗博物館につながります。現在は高麗博物館の理事のお一人である荻原さんに、博物館についてもお話しを伺いました。 高麗博物館:https://kouraihakubutsukan.org/ 高麗博物館ツイッター:https://x.com/kouraihaku
321 荻原さん(2) 「セクハラ」爆誕 06.05.2026 19:26
今では当たり前の言葉「セクハラ」は、1991年に出版された「女6500人の証言 働く女の胸の内」がきっかけで日本に誕生しました。この本を著したのは”働くことと性差別を考える三多摩の会”。荻原さんはそのメンバーでした。大きな穴を穿った雨だれを繰り出し続けた女性たちの話です。
320 荻原さん(1) 職人になるって何だ 22.04.2026 31:21
リフォーム専門の大工だった荻原さんに、大工になったいきさつを伺いました。現在78才の荻原さんのお話から60年代のウーマンリブ、80年代のキャリアウーマン時代の中、女性たちがどんなふうに葛藤していたかが垣間見えます。男性職域、という先入観を打破してみましょう。
319 富美子さん(3) 辺野古バスって何だ 08.04.2026 19:40
沖縄に移住した富美子さんが現在関わっている辺野古バスの運行について伺いました。辺野古バスがどのようにして始まったのか、運営資金のこと、運行ダイヤのこと、行き先についてお話しくださいました。抗議現場はもう辺野古だけではないのです。 平和市民連絡会ホームページ:https://www.jca.apc.org/heiwa-sr/jp/ 辺野古基金ホームページ:https://henokofund.okinawa/
318 富美子さん(2) 還暦前の沖縄移住 25.03.2026 18:55
教員を早期退職して、マンションを売り払って沖縄に移住した富美子さんに、沖縄との出会いと暮らしてみての沖縄について伺いました。
317 富美子さん(1) 1960年代から80年代の日本社会 11.03.2026 22:17
途中オイルショックを経たものの右肩上がりの経済、いろんな社会運動があって、今なら左過ぎると言われるような考えが主流だった1960年代から1980年代の日本社会を振り返ってみました。
316 キコさん(3) 「あの少女の隣に」 25.02.2026 22:08
キコさんの異色の経歴と、衝撃のひとり芝居「あの少女の隣に」を地元で上演した時のことを伺いました。慰安婦をテーマにした男性の役者による一人芝居「あの少女の隣に」との出会いから、毎月連続公演につながるまでのこと、そこから広がるご縁のお話です。 Myrtle Arts(マートルアーツ) Tel.03‐6279‐9688 Fax.03‐6279‐9689 Mail arts@myrtle.co.jp
315 キコさん(2) PFAS 東京と沖縄 11.02.2026 23:18
PFAS対策を求める市民団体に参加しているキコさんと、沖縄と東京のPFAS のことについておしゃべりしました。それぞれのPFAS対策、血液検査の結果。東京でも沖縄でも立ちはだかるのは、在日米軍です。
314 キコさん(1) 沖縄近現代史を学ぶって何だ 28.01.2026 20:54
THE BOOMの島唄をきっかけに沖縄に興味を持ち、何回も沖縄を訪れたキコさんは、地元の公民館で沖縄近現代史を学ぶ講座を受講しました。キコさんのガチな沖縄旅行と、東京で沖縄近現代史を学ぶということについてお話しいただきました。学問の自由が脅かされるのはアカデミックに対してだけではないことがわかるお話です。
313 多摩スタンダップコメディ(2) アフタートーク 14.01.2026 25:54
2026年初笑いの続きです。2025年7月に収録した多摩スタンダップコメディのアフタートーク「民主主義って何だ、と思う?」をお届けします。異色の新人スタンダップコメディアンよしこさんと、風刺漫画家ぼうごなつこさんによる、スタンダップって何だ?を考えるトークです。
312 多摩スタンダップコメディ(1) スタンダップ! 31.12.2025 26:27
あけましておめでとうございます。2026年1月から隔週木曜日に配信していきます。そして、2026年1月最初の木曜日が、元旦に当たりました。というわけで、今回と次回、初笑いとして、2025年7月に収録した多摩スタンダップコメディのライブをお届けします。障害児を含む3人の子どものシングルマザーであり介護福祉士のよしこさんは、これまでの苦労や怒りは笑い飛ばすっきゃないっと、2024年からご自宅で毎月1回スタンダップコメディ...
311 ウムセボさん(3) 105才まで生きる 19.11.2025 24:44
沖縄出身で、地球規模の人生を送ってきたウムセボさんは、今第3のキャリアを始めたところです。スクールカウンセラーを目指して、60代で放送大学の心理と教育コースを修了。今は大学院進学のための受験勉強中です。スクールカウンセラーのこと、人生2度目のハレー彗星との出会いについて伺いました。
310 ウムセボさん(2) アフリカ海外青年協力隊 12.11.2025 24:12
沖縄を飛び出して、地球規模の人生を始めたウムセボさんに、アフリカ時代のことを伺いました。青年海外協力隊員として暮らしたザンビア、JICA専門家の妻として暮らしたケニア。同じアフリカでも国も立場も異なると見え方もちがってきます。アフリカに対する日本人の先入観をどうやったら払拭できると思いますか。
309 ウムセボさん(1) 戦争を知らないナファーンチュ 05.11.2025 26:03
那覇生まれ那覇育ちのナファーンチュに、復帰前の那覇のことを伺いました。戦争を知らない子どもが見たアメリカ統治下の那覇の様子は、今までと異なる視点から眺める沖縄かもしれません。
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