GirlTalk-9

Girl Talk 民主主義って何だ、と思う?

このポッドキャストは、サイレントマジョリティとみなされている女性たちひとりひとりが、社会について、政治について、民主主義について、どう考えているのか、考えていないのかを、モデレーターとのおしゃべりを通して、発信していきます。取材裏話などのブログは https://anyaqiu-blog.tumblr.com/感想、出演希望は https://twitter.com/anyaqiu へリプください。

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Autor

GirlTalk-9

Kategoria

Society

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21 paź 2026

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Odcinki

208 崎山さん(4) 満州から日本へ 31.05.2023

満州生まれ満州育ちの崎山さんに、満州からの引き揚げのことを伺いました。新京(現在の長春)からの引き揚げの準備は、「遣送便覧」に事細かに記された指示に従わなければなりませんでした。葫蘆島(ころとう)から博多への引き揚げ船の中でも多くの方々が亡くなり、崎山さんは衛生班として水葬にも立ち会いました。そして、女性たちの苦難は日本の地を踏むまで続いたのです。この回の後半は、崎山さんが68才から語り部を始められたい...

207 崎山さん(3) 満州で、戦後に始まった戦争 24.05.2023

満州生まれ満州育ちの崎山さんに、戦争が終わってからの満州でのことを伺いました。教科書的には1945年8月、太平洋戦争で日本が負けて戦争は終わりました。しかし、満州ではその時からリアルな戦争が始まったのです。ソ連軍の侵攻、国共内戦。そんな中、お父さまは朝鮮へ出張。騒乱の町での暮らしが始まりました。

206 崎山さん(2) 学徒動員で風船を作る 17.05.2023

満州で生まれ満州育ちの崎山さんに、満州の女学校での学徒動員のことを伺いました。戦死した兵隊に着せる白衣の縫製、そして直径5mの風船作り。日本本土では風船爆弾として作られていた風船は、満州では細菌兵器として用いられようとしていました。体を病むほどの過酷な労働は、ある日ソ連軍の侵攻で突然中止になります。戦争経験者が日本国憲法を大切に思う気持ちがどこから来ているかを知れば、護憲派を揶揄できないと思います。

205 崎山さん(1) 満州の理想と現実 10.05.2023

1930年に満州で生まれ、満州で育った崎山さんに、満州での体験をお話しいただきました。今回は、ご両親が渡満したいきさつ、太平洋戦争が始まるまでの満州での生活について伺いました。日本本土に比べて豊かな資源に恵まれ、都市開発が進んでいた満州は、日本人にとって未来を夢見る地であった反面、土着の人たちから収奪する暗黒面も持ち合わせていました。

204 横田さん(4) 南洋諸島帰還者の会 03.05.2023

沖縄にお住まいの横田さんにサイパンからの引き揚げのお話を伺っています。今回は横田さんが関わっている南洋諸島帰還者の会のこと、市民活動について伺いました。戦闘は78年前に終わりました。しかしサイパンに遺骨が残されたままでは、戦争はまだ終わっていません。それでも、日本人はまた「戦争」を選びますか?

203 横田さん(3) サイパンから沖縄へ 26.04.2023

沖縄にお住まいの横田さんは1928年生まれ。2023年の今年95才になられます。これまでサイパンからの引き揚げのお話を伺ってきましたが、今回は戦後、沖縄に戻ってからのことを伺いました。95才でもトンガってる横田さんです。95才だからトンガれるのかも。

202 横田さん(2) サイパン収容所 19.04.2023

沖縄にお住まいの横田さんに、サイパンからの引き揚げのお話しを伺っています。横田さんは1928年生まれ。2023年の今年95才になられます。3才の時にサイパンへ渡り、1944年の米軍のサイパン攻撃を生き延びて沖縄へ引き揚げてきました。今回は、サイパンでの約2年間の収容所生活のことを伺いました。当時16才の軍国少女は、アメリカ人、日系二世の人たちとの出会いで、大日本帝国とは異なる価値観を知っていきます。

201 横田さん(1) サイパン戦 12.04.2023

今回から4回にわたって、沖縄の横田さんに、サイパンからの引き揚げのお話しを伺っていきます。横田さんは1928年生まれ。2023年の今年95才になられます。3才の時にサイパンへ渡り、1944年の米軍のサイパン攻撃を生き延びて沖縄へ引き揚げてきました。今回は、戦争前のサイパンでの生活のことと、戦争が始まってからの逃避行について伺いました。 このポッドキャストで横田さんがお話しくださった内容はかなりマイルドです。実相は...

200 おしゃべり(11) 収録うらばなし 05.04.2023

2019年5月から始めたこのポッドキャストは第200回を迎えました。ゲストのみなさま、リスナーのみなさま、ありがとうございます!今回は、ポッドキャスト収録のうらばなしをひとりでおしゃべりしました。

199 エミコさん 託されたマイクはしゃべらなきゃ 29.03.2023

某所でのスタンディングでいつもスピーチをされているエミコさんに、いつものスピーチの再現をお願いして、スピーチを始めたいきさつを伺いました。言いたいこと、思ってることは常にメモしておいて、マイクを託されたら話せるように準備しておきたいですね。

198 チョチョカイさん(3) 軍事独裁政権の社会とは 22.03.2023

ミャンマー出身のチョチョカイさんに、軍事独裁政権の国で暮らすということについて伺いました。

197 チョチョカイさん(2) 農村の愛の家小学校 15.03.2023

沖縄でミャンマー料理のお店を営むチョチョカイさんがゲストです。宮城教育大学、琉球大学で教育学を学んだ後、2013年にチョチョカイさんがミャンマーに創設した愛の家小学校について伺いました。2013年はミャンマーの民主化がかつてないほど進んだ時期でしたが、2021年のクーデター、コロナ禍と、今、愛の家小学校は難しい局面を迎えています。

196 チョチョカイさん(1) ミャンマーと日本 08.03.2023

沖縄でミャンマー料理のお店を営むチョチョカイさんがゲストです。小学校の先生だった2005年、日本の国費留学生として来日。ミャンマーと日本の教育の違いに強い印象を受け、琉球大学の修士課程に進学します。禍福はあざなえる縄の如し。ミャンマーも日本も社会はどんどん移り変わっています。何とか良い方に戻したいです。

195 遠藤さん(3) 夜間中学校 01.03.2023

沖縄にある小さな学校、珊瑚舎スコーレの遠藤さんに、珊瑚舎スコーレの夜間中学校について伺いました。お話しを伺って、教育が人に与える影響の本質は何なのか、公教育は何のためにあるのか、などについて思い巡らしました。

194 遠藤さん(2) 沖縄の学校、北海道の学校 22.02.2023

沖縄にある小さな学校、珊瑚舎スコーレの遠藤さんがゲストです。今回は珊瑚舎スコーレが意識している「個の尊重と協同の調和」について、そして北海道に新しく設立する学校のことについて伺いました。

193 遠藤さん(1) 珊瑚舎スコーレの教科のこと 15.02.2023

沖縄にあるユニークな学校、珊瑚舎スコーレの遠藤さんがゲストです。今回は珊瑚舎スコーレのユニークな教科について伺いました。、うちなーぐち、シンカソング、山がんまり。どんなことを学ぶ教科なんでしょうか。

192 ボニータさん(5) いつもの中にもしもの備えを 08.02.2023

防災士のボニータさんに、防災界隈のトレンドについて伺いました。大地震のたびに得た教訓は防災に反映されてはいますが、女性やこどもへの配慮はまだまだ遅れています。非日常に放り込まれた時に必要なメディアリテラシーをどう培うかも大切です。

191 ボニータさん(4) 防災士って何だ 01.02.2023

阪神淡路大震災があった1月と東日本大震災があった3月にはさまれた2月。防災士のボニータさんに、防災士資格の裏側と、「いつもの中にもしもの備えを」考えた基本的な防災についてお話しを伺いました。(注)「ごはんとお米を入れて」のところは「お水とお米を入れて」に脳内変換をお願いします。

190 そのこさん(3) 奄美のジュラシックビーチ 25.01.2023

沖縄のために活動したいと沖縄に移り住んだそのこさんは、奄美にも出かけていきます。台風対策の護岸工事、の裏にある本当の目的は何なのか。生物多様性が急速に失われていく果てはどうなるか、などについてお話ししました。

189 そのこさん(2) 沖縄に住んでみて 18.01.2023

翁長知事再選のために沖縄に移り住んだそのこさんが住民票を移してからのことを伺いました。翁長さんの急逝、からの玉城候補応援。継続している辺野古、高江の抗議現場でのことなど。

188 そのこさん(1) 沖縄との怒涛の出会い 11.01.2023

沖縄県知事選で一票を投じたい、という思いから沖縄に移り住んだそのこさんがゲストです。2015年の戦争法案反対デモで受け取った沖縄関連のイベントをきっかけに、沖縄とのつながりがどんどん深まっていきます。辺野古、高江の現場に本土から通うようになるまでのことを伺いました。

187 長堂さん(3) 沖縄の教育の変遷 04.01.2023

岡山から沖縄に異動した小学校教諭の長堂さんが見てきた沖縄の教育現場の変遷について伺いました。日の丸君が代問題は、1987年海邦国体の沖縄から始まっていました。 【お話に出てくる人名・出来事についての補足】  屋良朝苗 1968年に米国統治下での琉球政府初の公選行政主席に当選、最後の行政主席。  沖縄返還協定 1971年11月17日衆院沖縄返還協定特別委員会は不意打ちの形で強行採決。自民党の賛成多数で承認された。  屋...

186 長堂さん(2) おきみんけんって何だ 28.12.2022

辺野古バスを担当している長堂さんは沖縄民間教育研究所の所長でもあります。「教育と愛国」でわかった教育現場の大激変ですが、沖縄の教育現場はどうなっているのかについてお話しを伺いました。

185 長堂さん(1) 辺野古バスのこと 21.12.2022

沖縄県庁前から辺野古座り込み現場へ行く辺野古バスのことについて伺いました。辺野古バスを運行している島ぐるみ会議のこと、辺野古基金のこと、辺野古で出会った、応援してくれる人、けなしてくれる人、いろんな人たちのこともお話しいただきました。私たちは札束で頬を叩かれているのかもしれません。

184 おしゃべり(10) 沖縄の選挙のこと 14.12.2022

にくきゅー琉球 #肉球新党 のさらんさんと2022年の那覇市長選についておしゃべりしようと思ったのですが、オフレコエピソードが多すぎて...。オール沖縄、チーム沖縄のこと、沖縄独自の選挙活動についておしゃべりしました。"できることから"ステージからもう1歩踏み出す時が来たようです。

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