Chiyuki

オンボヤージュ En voyage

Society JA ↓ Odcinki: 22

Chiyuki Presents バッハの音楽に導かれてドイツへ渡って21年。🇩🇪→🇨🇭ヨーロッパでの暮らし、季節の小さな発見、心に残る日常のひとコマを綴りながら、ドイツでの経験を通して、人生の選択と転機を見つめる番組です。人生の旅はまだまだ続きます。Drawn to Germany by the music of Bach,I have spent the past twenty years making a life in Europe. 🇩🇪→🇨🇭Through small seasonal discoveries,everyday moments that linger in the heart,and the quiet surprises of living abroad,this podcast reflects on life’s choices and turning points— seen through the experience of building a life in Germany. The journey, of course, is far f...

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Autor

Chiyuki

Kategoria

Society

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17 cze 2026

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Odcinki

【ドイツで孤独】だった私を救った1杯のラーメン 17.06.2026

言葉も通じない異国の地で、ホームシックに沈んでいた移住直後の日々。そんな私を救ってくれたのは、4時間の電車旅の先にあった一杯のラーメンでした。00:00 オープニング01:17 今のヨーロッパのラーメン事情 すごい02:07 2005年当時のラーメン事情02:20 ラーメンを求めてデュッセルドルフへ03:27 お目当ては「なにわ」05:00 ヨーロッパに行列文化到来05:25 オーストリア人同僚トーマス05:42 ラーメンにくびったけ06:12 初めての...

【多言語生活】ヨーロッパ21年目のリアル 〜の日本語お上手ですね 04.06.2026

00:00 ようこそ 00:55 今日のテーマは"言語"です。キラキラじゃない、真逆のカオス。 01:30 私の仕事場はインターナショナル。ドイツ・ベルギー・オランダ・フランス...etc 02:00 ドイツ語崩壊中 03:25 フランス語格闘中 05:45 日本語LOVEな同僚 06:30 あの日の仲間に感謝 07:10 フランス語上達への道 08:30 Englisch より French...? 09:40 最後の砦、日本語の危機 10:55 所属不明感拡大中 11:50 勉強している/したい言語は?コメ...

30年来の友と語る「あの頃のドイツ」 21年前、白髪が増えた日々 と劇場の舞台裏 11.05.2026

ドイツでのルームシェア時代、スーパーで万引きを疑われました。」今回のゲストは、学生時代からの友人、Mitsuyoさん。2005年にドイツへ渡り、ロストック音大を経て、いまも劇場で活躍する歌手です。21年前に始まった、私たちのドイツでの共同生活。薄暗いキッチンで作った野菜スープ、同居人からの怒りのメモ、レシートを失くしてスーパーで疑われた日・・・今では笑い話だけれど、あの頃は毎日が必死でした。今回はそんな「あの...

職業:パッキング職人【本職は声楽家】 02.05.2026

ツアーが始まると、ヨーロッパ各地から音楽家が集まり、数日で曲を仕上げ、本番が終わればまた次の街へ。 00:00 オンボヤージュへようこそ 00:18 仕事はパッキング職人です 00:52 ツアーが始まると 01:25 毎朝カーテンを開けてここどこ? 01:52 重要案件【食事】 03:34 演奏会の日の晩御飯問題 04:20 ホテルで迷子 05:07 観光できる? 06:00 みなさんのコメントお待ちしています 毎朝「ここどこだっけ?」からスタートして、頭の中...

なぜか思い出すこと〜6人の記憶〜 22.04.2026

菜の花畑を見ると、決まって思い出す景色がある。方言が通じなかった瞬間、幼稚園の劇で犯した痛恨のミス、異国の青空市場で顔を覚えてもらえた朝。特別な出来事じゃない。なのになぜか、ずっと忘れられない。今回は「なぜか覚えている一コマ」「当たり前が少し崩れた瞬間」をテーマに、6人から届いたお便りをご紹介します。最後はスペイン人の友人アントニオが音声で届けてくれた、夜行列車でのとっておきの話。聴いてみてくださ...

ウサギが自転車を運んできた朝 11.04.2026

イースターの朝、ウサギが自転車を運んできた――というのは、子どもの頃のSさんの記憶。 フランス在住のCさんにとっては、亡きお母さんと囲んだムーナの味が、毎年よみがえる日。 そしてドイツのトランペッター、カラムーチョさんにとっては……サマータイムと二日酔いが重なった、伝説の朝🎺 同じイースターでも、一人一人にまったく違う物語がある。 あなたのイースターの記憶は、どんな色ですか? お便りはこちらから📩 contact us...

#15 空港閉鎖で帰れない。3時間で決めた話 28.03.2026

迷っている間に、選択肢が消えていく。そんな状況に、置かれたことはありますか?甥とその友人たちは、帰国直前のトラブルの中で、3時間かけてひとつの決断をしました。そして私は——18年前、同じように「決めなければいけない瞬間」に立っていました。時代も状況も違う、ふたつの帰り道。そこにあったのは、“完璧じゃなくても、決めるしかない”という現実でした。#podcast #envoyage #フライトキャンセル#ドイツ生活 #ヨーロッパ生...

#14 観客のいないホールで受難曲をうたった朝〜2020年ブルージュの記憶 19.03.2026

観客が一人もいないコンサートホールで、バッハの《ヨハネ受難曲》が始まりました。 2020年の春、ベルギー・ブルージュ。パンデミックが広がり、ヨーロッパを巡るはずだったツアーは次々と中止になりました。残ったのは、観客のいないホールでの録音だけ。拍手も咳払いもない静かな空間に、ただ音楽だけが広がっていきます。演奏が終わると、仲間たちはそれぞれの国へ帰っていきました。別れ際に交わしたのは、いつもの「またね」...

#13 金色のうさぎと《マタイ受難曲》と、春に思い出すまさかの出来事 07.03.2026

春が近づくころ、ヨーロッパのスーパーには色とりどりの卵と金色のうさぎが並び始めます。今回は、そんなイースターのお話から。卵やうさぎに込められた意味、ドイツの家庭で続く温かな習慣、そして受難節に演奏されるバッハ《マタイ受難曲》へ。かつて忘れられかけていたこの作品を蘇らせたメンデルスゾーンの物語、さらに舞台の上で起きた思いがけないハプニングも。音楽と春の記憶が静かにつながるエピソードです。 お便りはこ...

#12 応募しなかった日と、静かに閉じた扉 The Day I Didn’t Apply —When the door quietly closed 18.02.2026

憧れていたバッハのコンクール。 応募書類も録音も準備を終え、あとは提出するだけ。だけど、移動中の電車で、スーツケースごと盗まれてしまった。 もう一度やり直す気力が持てず、その年の応募を見送った。「4年後がある」と思っていたから。 でも現実は、たった2ヶ月の差で扉が閉じてしまった。 応募しなかった日。 間に合わなかった2ヶ月。 それも含めて今の自分。 静かに振り返るエピソードです。 I had long dreamed of enter...

#11 ハンブルクの図書館で見つけた未来 The Future I Found in a Hamburg Library 12.02.2026

図書館で、たまたま目に入った小さな記事。 締切は、明日。 その時は、 これが人生を変える出来事だとは 思ってもいませんでした。 合格と、不合格。 成功と、失敗。 今になって振り返って、 少しだけ違う見え方をしている 「小さな偶然」の話です。 The Future I Found in a Hamburg Library At the library, a small article happened to catch my eye. The deadline was tomorrow. At the time, I never imagined it would beco...

#10 ドイツの長い冬〜南国育ちのはじめての-15° Germany’s Long Winter: My First -15°C 03.02.2026

北ドイツの2月、暗くて寒い日々を過ごして初めて理解できたことがありました。作曲家たちが春に込めた熱い憧れ、太陽の下で半袖になるドイツ人の気持ち。そして街が大騒ぎになるカーニバルの季節!南国育ちの私が体験した、ちょっと笑える失敗談と文化の発見。長い冬を乗り越えた先に見えてくる、新しい景色とは?ドイツ生活20年でも尽きない驚きと感動をお届けします。 Living through the dark, cold February in northern Germany...

#9初ドイツ スーパー体験記|日本との違いにびっくりA First-Time Visit to a German Supermarket: How Different It Is from Japan 27.01.2026

はじめてのドイツのスーパーは大冒険。カートの取り方も野菜の量り方もわからず右往左往。牛乳だと思って手に取ったのはButtermilch、見慣れないパッケージに生クリームは行方不明。レジでは思わぬ足止めも——。カルチャーショック満載の、異国スーパー買い物体験記。 My first trip to a German supermarket turned into a small adventure. I couldn’t figure out how to get a cart, had no idea vegetables needed to be weighe...

#8 【カルチャーショック】“遅い”と言われた日。ドイツ留学最初のカルチャーショック 20.01.2026

留学初期にドイツで味わった3つの衝撃。袋に入れるのを忘れられたTシャツを取りに戻れば「遅い」と突き放され、予約は9時〜5時の大雑把な枠組み。お役所では同じ書類でも担当者次第で結果が変わる。日本の「当たり前」が通じない異国で、価値観を揺さぶられる日々。文化の違いは時に戸惑いをもたらすが、それこそが新しい世界への入り口だった。カルチャーショックの洗礼、その先に見えたものとは。 Three culture shocks that roc...

#7 【雪のミュンヘン】予期せぬ災難と無事に帰るまでの全記録 14.01.2026

2023年12月、ミュンヘンを襲った記録的大雪。 00:00 オープニング 00:23 ミュンヘンで記録的大雪 00:58 ジュネーブ行きの飛行機に搭乗 01:24 機長からのアナウンス 02:04 「除雪ー待機ー雪」の繰り返し 03:20 フライト欠航 04:21 ミュンヘン市内へ電車で移動 04:41 祈りながらホテルのフロントへ 05:24 2日目の朝 再度キャンセル決定 06:43 3日目の朝 再びキャンセル 先が見えない 07:13 打開策 レンタカーで国境越え? 08:10...

#6ドイツの元旦 New Year’s Day in Germany 06.01.2026

大晦日の夜更かしから一夜明けた元旦の朝は、ゆっくりとスタート。10時頃よりブランチの始まり。ドイツでは、元旦に特別なブレッツェルを食べる習慣が。我が家では、恒例行事として新年の抱負を言い合い、最後にワルツを踊って過ごします。ドイツの元旦の1日を紹介します。 After staying up late on New Year’s Eve, New Year’s Day morning starts nice and slow. Around 10 a.m., we gather for a cozy brunch. In Germany, the...

#5ドイツの年越しpart2 New Year’s Eve in Germany – Part 2 04.01.2026

ドイツの年越しをご紹介。義理の両親と過ごした大晦日は、ラクレットで温かく始まり、デザートで心も満たされます。伝統的なBleigießen(鉛占い)で新年の運勢を占い、ボードゲームで盛り上がった後は、いよいよカウントダウン。零時の瞬間、夜空を彩る花火が打ち上がります。そして新年最初の食事は温かいグラッシュスープ。家族と過ごすドイツならではの年越しの魅力をお届けします。 I’m sharing how New Year’s Eve is celebrate...

#4 ドイツの年越し/大晦日何を食べる?New Year’s Eve in Germany ~ What Do We Eat? 31.12.2025

ドイツの年越しってどんな感じ?大晦日に何食べる?友達と過ごすパーティーや、定番のラクレットとフォンデュ、新年に欠かせないベルナーなどサクッとご紹介します。 What’s New Year’s Eve like in Germany? What do people eat? We’ll give you a quick rundown of everything from parties with friends to the classic raclette and fondue, plus Berliner—the must-have treat for ringing in the New Year! お便りはこちらか...

#3 静寂まで美しい、ドイツのクリスマス 24.12.2025

ドイツのクリスマスに音楽は欠かせない。キャロルを歌う伝統、バッハのオラトリオが響く街。そして午後2時、賑わいが嘘のように消え、静寂に包まれる聖夜の3日間。 Music is the heartbeat of a German Christmas. There’s the cherished tradition of singing carols, the majestic strains of Bach’s oratorio echoing through the streets. And then, at 2 PM, something remarkable happens—the bustling crowds vanish as if...

#2 シナモン香る、ドイツのクリスマス 16.12.2025

シナモンの香りが、鼻をくすぐる。温かいカップを両手で包むと、じんわりと手のひらに伝わる熱。ドイツのクリスマスマーケット。どんなに小さな街でも、必ず開かれる冬の風物詩。イルミネーションに彩られた屋台が並び、人々が笑顔で行き交う。寒いはずなのに、なぜか心がポカポカと温かくなる場所。シュトーレン、グリューワイン、そしてカップの上で青い炎が踊る「フォイヤーツァンゲンボウレ」。そんなクリスマスマーケットに欠...

#1 毎朝が楽しみになるドイツの習慣 11.12.2025

🎄本場ドイツのクリスマス文化へようこそ クリスマスまでのカウントダウンを彩る特別な習慣。今回はドイツで愛され続けている2つのアドベント文化についてお話しします。毎日わくわくして楽しみで朝を迎える素敵な恒例行事です。 Welcome to Authentic German Christmas Culture. Special traditions that make the countdown to Christmas magical. In this episode, we’ll share two beloved Advent customs that Germans have...

#0 はじめまして。気づけばヨーロッパに20年 First Episode: About Me & This Podcast 08.12.2025

バッハの音楽に導かれて、ドイツに降り立ち 気がつけば20年の月日がすぎました。 ヨーロッパ暮らしの中で感じた日々の出来事、 季節のエピソードなどをお届けします。 初回は自己紹介とこれからの配信について。 Guided by Bach’s music, I landed in Germany, and before I knew it, 20 years had passed. I’ll be sharing everyday moments and seasonal stories from my life in Europe. In this first episode, I’ll introduce...

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