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Odcinki

身体操作知性でオリジナル体操を紐解く4〜ジャンプ 18.02.2023

オリジナル体操を身体操作知性の観点から 紐解いてみようと言う企画第4弾です。 今回はジャンプ動作について解説します。 その場ジャンプから始まります。 これには両手の動きを合わせて行うデュアルタスク的な要素も入れています。 続いて、 前後へのジャンプ、左右ジャンプ、斜め前後のジャンプ で終了する基本フォームです。 ジャンプはその力と方向性(ベクトル要素)を色々と変えて、 それを正確に再現できるか試す目的があ...

身体操作知性でオリジナル体操を紐解く3-ステップ 11.02.2023

オリジナル体操を身体操作知性の観点から 紐解いてみようと言う企画第3弾です。 今回はスッテプ動作について解説します。 前後ステップ、左右ステップ、そしてボックス・ステップ。 いずれも優先度はまずテンポ。 一定のテンポに合わせて動くことが第一で、 正確に行うのはその次の段階、と考えます。 特にボックス・ステップの場合、 タンデムやクロスといった 動的バランス能力と関係の深いステップが盛り込まれている点で、 重...

身体操作知性でオリジナル体操を紐解く2 04.02.2023

身体操作知性の観点からオリジナル体操を紐解くシリーズ2です。 今回は、 体幹の伸展と屈曲 さらに、 頸部(首)・胸椎・股関節の回旋の動きについて見直しています。

身体操作知性でオリジナル体操を紐解く1 28.01.2023

今回から何回かに分けて、 以前我々が作成したオリジナル体操を 身体操作知性の観点からもう一度紐解いてみようという 企画をお届けします。 最初に深呼吸と半歩前荷重の動きから、 どういう目的かをより明確に示しながら、 再検討していきます。 <参考コンテンツ> 身体自由-カラダフリーチャンネル SP57 オリジナル体操種目の解説1 https://www.youtube.com/watch?v=zvVXpNDCgmY

身体の使い方を学ぶ 21.01.2023

身体運動知性=physical fitness IQとは結局、 身体の使い方を学ぶ過程の試行錯誤(考えて試す)を指している ということを、 昨年10月引退したばかりのスピードスケートの金メダリスト 小平奈緒 さんの例を通じて話しています。 そしてそれは子供の頃から始めた方がより良いだろう。 なぜならば、 のちに高齢になった時の身体の動かし方の不調に気づきやすく、 また修正もしやすいのではないか? と考えるからです。

身体操作知性によってオリジナル体操を見直してみる 14.01.2023

以前製作したオリジナル体操を、 身体操作知性によって見直してみよう、 という提案が主の回です。

2022年(のスポーツ)を振り返って;身体運動にも知性は必要か? 07.01.2023

2023年最初の配信です。 今回は、 2022年の主にスポーツ界を振り返っての話が進みます。 スキージャンプの高梨沙羅選手から始まり サッカーの三笘薫選手、 野球の大谷翔平選手、村上宗隆選手、 ボクシングの井上尚弥選手などの話が前半です。 これら一流アスリートに共通に感じる知性(IQと称しています) についての話が続き、 後半は、 日常生活を含む一般人(私たち)の身体運動にも 知性が必要ではないか、という話が提起され...

可動性は身体操作の大前提にすぎない!〜様々な例を通じて 31.12.2022

今年最後の配信になりました。 もう一度身体の可動性について、 様々な例;特にサッカー;をもとに話してみました。 結果的にサッカーのこと(戦術とここの選手の能力の二元論は間違っている?!)を 言いたいのか、身体操作のことを言いたいのか? わかりづらくなてしまいましたが、 年末ということでお許しください。 来年も身体操作知性について、 お話ししていこうと思っていますので、 引き続きよろしくお願いいたします。 み...

筋トレは究極神経のトレーンング! 24.12.2022

ヒトが動くために構造的に必要な関節可動域と、 その範囲を効率的に動かすことのできる可動性。 これらは、筋力発揮のための必要な環境とも言える、 という話が前回でした。 その稼働範囲を筋肉の力によって動かすためには、 神経からの指令がなければなりません。 筋肉を太くするためのいわゆる筋トレというだけではなく、 ヒトが動くために必要な筋力発揮としてのトレーニングと捉えると、 筋トレ=神経トレーニングと解釈するこ...

筋力を発揮しやすくする環境としての可動性(域) 18.12.2022

可動域に関して、正確に定義し直します(以下参照;ROM=可動域) 1. 他動可動域=passive ROM=解剖学的ROM;anatomical ROM 構造的(解剖学的)に関節が動く範囲 2. 自動可動域=active ROM=生理学的ROM;physiological ROM 自分の力で動かせる関節の動く範囲 3. 機能的可動範囲=functional arc 日常的によく使う(頻度の高い)関節可動範囲 関節の可動範囲値としては、 1>2>3 の順となる 関節の可動範囲が確保されて...

可動域と可動性の重要さ 10.12.2022

身体のメンテナンスの中で最も重要であると、 私たちが考えているのが 身体の各関節の可動域と可動性(の維持・改善)です。 可動域と可動性の違いについては、 その解釈・定義として説明しています。 いずれにしても関節が自由に・思い通りに動かせることが 加齢に伴う体力などの低下を防ぐ第一歩ではないかと、 考えています。

身体のメンテナンス〜まず違和感に気づくところから? 03.12.2022

長く健康体を保つには、 日頃の身体のメンテナンスが必要だと考えます。 そのためにはまず、 日々感ずる身体の違和感に気づくところから 始まるのではないでしょうか? 違和感と言ってもさまざまですが、 具体的に感じやすい違和感について挙げています。 中でも身体の硬さ(可動域・可動性の低下)が 一番重要かつ対処しやすいのではないか? という提案もしています。

“kizuの徒然草 in motion”;起き上がり動作の速さの違いによる変化 26.11.2022

起き上がり動作分析シリーズの3回目となりました。 今回は起き上がる動作の速さの違いによって 何が異なるのか? 文献をもとに議論・説明をしています。 <参考文献> 健常者における起き上がり動作の速度変化における 上肢・体幹の運動学的解析 ↓ https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/35/6/35_893/_pdf

“kizuの徒然草 in motion”〜起き上がり動作の分析 19.11.2022

前回に引き続き起き上がり動作についての話です。 今回は、以下の参考文献についての内容報告が主となっています。 ベッドから起きるとき、身体を少し横に向けて捻りながら 肘をついて起き上がる方法をとったとき、 肩の開き具合の違いによってどんなことが異なってくるのか? についての研究です。 <参考文献> 支持側の肩関節外転角度の違いによる片肘立ち位を 経由した起き上がり動作の定量的解析 ↓ https://cir.nii.ac.jp/cr...

“kizuの徒然草in motion”;起き上がり動作について 12.11.2022

今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 起き上がり動作についてです。 人間は寝たままでない限り、 必ず起き上がる動きが必要になってきます。 しかし、 寝返り動作以上に重心の垂直方向への移動が大きいために、 決して簡単な動作ではありません。 また、 起き上がり方も色々な方法が存在します。 赤ちゃんの発達から、加齢に伴うまたはなんらかの疾患で起こる 動きの変化についても話しながら、 起き上がり動作の概要について説明...

“kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う”;膝の痛み 05.11.2022

今回久しぶりに、“kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う” をお届けします。 残念ながら現在kizu氏は以前傷めていた左ではなく、 右の膝の痛みで走る練習がまともにできていない状態です。 今回は痛みの原因をいろいろ推論しています。 この物語はまだ終わったわけではなく、 今後に向けてどう展開していくか? 長い目で見守っていただければありがたく思います。

“kizuの徒然草 in motion”;寝返り動作を分析してみると... 29.10.2022

今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 寝返り動作の分析結果を検証してみる、です。 過去に寝返り動作を分析した文献がみつかったので、 それを題材にしてトークを繰り広げます。 自分の寝返りパターンはどういうものか? みなさん意外と知らないかもしれませんが、 身体の動きになんらかの支障が生じると、 思った以上に難しい動作であることがわかります。 その点についても議論しています。

“kizuの徒然草 in motion”〜寝返り動作の仕組みを考えてみる 22.10.2022

今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 寝返り動作がどうやって行われているか? なぜうまく寝返ることができない人がいるのか? について話をしています。 一言に寝返り動作と言っても文字通り千差万別、 バリエーションの多い動作の分、 力学的な分析が難しい動作でもあります。 そこのところを、 できるだけ身体運動学的な観点から考えてみようという企画です。

楽に楽しく速く走る 15.10.2022

楽に楽しく走ると速く走れる?! 今日はそのお話です。 NHK-BSランスマ倶楽部の ゲストに福士加代子さんを迎えた番組 https://www.nhk.jp/p/run/ts/37G6753ZPW/episode/te/2819QKN81R/ を参考にした話になっています。 肩の力を抜いて下を見ずに少し前を見て (場合によっては周りの景色を楽しみながら)、 骨盤を前に傾けた状態で身体(上半身)の真下の地面を踏む感覚で 楽しく走りましょう!という趣旨です。 これが結果的に効...

“kizuの徒然草 in motion”〜転ばぬために何が必要か? 08.10.2022

前回のロボットが転ばない仕組みから 逆に人の歩きで転ばないためにはどうしたらいいか? のヒントが得られるかもしれません。 具体的には、前に転びそうになった時の加速 それと同時に前への大きなステップ そのための股関節の伸展可動域、 さらには足裏の感覚機構の重要性など、 さまざまなことがロボット制御から 示唆されると考えられます。

“kizuの徒然草 in motion”;転ばないロボット、その仕組み 01.10.2022

前回までの“kizuの徒然草 in motion”は、 立っている状態のバランスについて(静的バランス)の話でした。 今回は、 歩いている時などの動的バランスの制御について、 その仕組みをロボットの歩行制御の観点から考えてみました。 ロボットは(人は)なぜ転ばずに歩き続けられるか? これを力学的観点から紐解いてみました。

運動は脳にも良い! 24.09.2022

運動は身体に良い影響を与える(程度問題/限度のある話ではありますが) ということについては異論がないと思います。 一方で運動すると気分もすっきりとして頭の思考力が冴えたり、 良いアイデアが閃いたりという影響もありそうです。 さらには認知能力の改善・維持にとっても好影響をあたるということが 近年の研究ではっきりとわかってきています。 今回は科学的な根拠のもとに運動が脳に与える影響について語ります。 <参考図...

“kizuの徒然草 in motion”;立って何かを行う時のバランスとは? 17.09.2022

今回の“kizuの徒然草 in motion”は、 立って何かの動作を行う場合のバランス能力とは何か? についてです。 ヒトが立って踏ん張って何かを行うときに、 重心は支持基底面の中でどういう動きをするのか? またそれを操作する足圧中心の動き(と床反力の方向)は? などについて話しています。 幾分難しい話も出てきますが、 最後まで聴いていただければ、少し意図するところは伝わるかなぁ? と思っています。

スポーツクライミングから学ぶ 10.09.2022

最も重力に逆らって行うスポーツ競技の一つに スポーツクライミングがあります。 今回はその競技から学べる、 〜私たち日常生活で身体を動かしている人間にも役立つ〜 ヒントがいくつかあったのでお伝えします。 身体の柔軟性、体感筋力の重要性、身のこなしかた、身体の位置の察知能力、 全身及び各部位の持久性、などなど 身体を柔らかくしなやかに、楽に動かすことを目指したい人にとっては とても役立つ要素が含まれていると思...

“kizuの徒然草 in motion”;ボー〜と立っているわけじゃない!? 03.09.2022

ヒトはただ立っているだけ、 と言っても実は微妙な重心のコントロールをしています。 そのことを物理学(力学)的に説明しています。 重心、床反力、足圧中心などの用語を用いて いかにただじーっと立っているだけに見える静止立位の メカニズムを解明してみましょう! そして、前庭器官からの身体の位置情報や、 足裏の感覚がいかにこの機構を成り立たせているかも 知ることができます。

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