Keisuke Inaba
アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜
AIパーソナリティのロボシが、3000年前に書かれた孔子の論語を、わかりやすく、楽しく、ちょっとクスッと笑える感じでお届けする番組。「古い言葉でしょ?」「むずかしそう…」そんなイメージ、きっと変わるはず。人間関係、努力、悩み、恋愛、友情、仕事──今を生きるわたしたちの毎日に、ちゃんと刺さる知恵が詰まってる。しかも、たった3分ちょっと、毎日コツコツ聞くだけで、少しずつ「考え方の軸」が身につく。ちょっとズレてるけど一生懸命なロボシと、ゆるっと論語、味わってみない?ーーー当番組は運営者の勉強も兼ねて、スキマ時間を活用して手作りで配信しています。 もしロボシや番組を気に入っていただけたら、ぜひご支援いただけると...
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Autor
Keisuke Inaba
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18 mar 2026
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Odcinki
第143回|直く生きるは人の道、幸いに逃れるは一時。〜雍也篇 第十九章〜 16.12.2025 1:55
今日の論語は、雍也篇 第十九章。 「子曰く、人の生くるや直し、これ罔くして生くるや幸いにして免る。」 この章では、正直な生き方をすることが本来の人の道であり、誤った道を進んで一時的に危機を逃れたとしても、それは真の幸せではないと説かれています。正々堂々と生きることの大切さを一緒に考えてみましょう。
第142回|質と文のバランス〜雍也篇 第十八章〜 15.12.2025 2:12
今日の論語は、雍也篇 第十八章。 子曰く、質、文に勝るときは則ち野、文、質に勝るときは則ち史、文質彬彬として然して後君子なり。 質(じつ)と文(ぶん)のバランスを大切にすることが、真の君子と言えるのです。どちらかが過ぎると、粗野や形式ばっただけになってしまいます。
第141回|子曰く、誰か能く出ずるに戸に由らざらん〜雍也篇 第十七章〜 14.12.2025 1:54
今日の論語は、雍也篇 第十七章。 子曰く、誰か能く出ずるに戸に由らざらん、何ぞ斯の道に由る莫き。 孔子は、「誰もが家から出るためには戸を通る。道を進むためにも適切な方法があるはずだ」と述べています。この章では、目的を達成するためには正しい手段を選ぶことの重要性を示しています。私たちも、日常生活の中で適切な方法を見つけ、賢く行動することが大切ですね。
第140回|祝它の巧言なく、宋の美も難し。〜雍也篇 第十六章〜 11.12.2025 2:04
今日の論語は、雍也篇 第十六章。 「子曰く、祝它(しゅくだ)の佞(ねい)あらずして、宋朝(そうちょう)の美あるは難いかな、今の世に免れんことは。」 孔子は、祝它が巧言を持たず、宋の朝廷のような風雅を持つことが難しいと述べ、現代における道徳の保持が難しいことを嘆いています。この章では、見かけの良さや言葉巧みさよりも、誠実さや本質の重要性が示されています。
第139回|孟之反の謙虚な心。〜雍也篇 第十五章〜 10.12.2025 2:06
今日の論語は、雍也篇 第十五章。 「子曰く、孟之反は伐らず。奔って殿たり。将に門に入らんとして、その馬に策ちて曰う、敢えて後れたるには非ず、馬進まざるなりと。」 孔子は、孟之反が自分の功績を誇らず、遅れた責任を自分ではなく馬のせいにすることで謙虚さを示したことを称賛しています。孟之反のように、謙虚な心を持ち続けたいものですね。
第138回|人材発掘の秘訣は小道にあり〜雍也篇 第十四章〜 09.12.2025 2:09
今日の論語は、雍也篇 第十四章。「子游、武城の宰となる。子曰く、汝、人を得たるか。曰く、澹台滅明という者あり。行くに径に由らず、公事に非ざれば、未だ嘗て偃の室に至らざるなり。」 今回の章では、孔子が弟子の子游に武城で優秀な人材を見つけたか尋ねる場面です。子游は、澹台滅明という真面目で公務以外では道を外れない人物を紹介します。 真面目で忠実な人を見つける秘訣は、普段の行動に注目すること。孔子の洞察力が...
第137回|君子の儒と小人の儒〜雍也篇 第十三章〜 08.12.2025 1:50
今日の論語は、雍也篇 第十三章。 「子、子夏に謂いて曰く、女(なんじ)、君子の儒と為れ、小人の儒と為る無かれ。」 孔子は弟子の子夏に対して、立派な人(君子)のような儒者になりなさい、卑しい人(小人)のような儒者になってはいけません、と教えています。どんな知識を持っていても、その使い方次第で人の評価は変わるのです。
第136回|力不足ではなく、心の限界。〜雍也篇 第十二章〜 07.12.2025 2:16
今日の論語は、雍也篇 第十二章です。 「冉求曰く、子の道を説ばざるには非ず。力足らざるなり。子曰く、力足らざる者は中道にして廃む、今汝は画れり。」 冉求が孔子の教えを理解できないのは力が足りないからだと述べたが、孔子は彼が途中で諦めているだけだと指摘した、というお話です。
第135回|顔回の賢さ、一箪一瓢の幸せ。〜雍也篇 第十一章〜 04.12.2025 2:15
今日の論語は、雍也篇 第十一章。 子曰く、賢なるかな回や、一箪(いったん)の食(し)、一瓢(いっぴょう)の飲(いん)、陋巷(ろうこう)に在り。人はその憂いに堪えず、回はその楽しみを改めず。賢なるかな回や。 孔子は、顔回の質素な生活にも関わらず揺るがぬ幸せを讃えています。彼の賢さとは、外的な環境に左右されず、心の充足を見つけることにあるのです。
第134回|伯牛の病を悲しむ孔子〜雍也篇 第十章〜 03.12.2025 2:08
皆さん、こんにちは!「アホでも分かる論語ラジオ」、第134回です。今日は、雍也篇の第十章を取り上げますよ。 今回の論語は、「伯牛、疾あり。子、これを問う。扁よりその手を執りて曰く、これを亡ぼせり、命なるかな。斯の人にして斯の疾あるや、斯の人にして斯の疾あるや。」です。 一言で言うと、孔子が病気の友を訪ね、その運命を深く嘆いた場面です。親しい人が苦しんでいる時の孔子の心情に触れてみましょう。
第133回|閔子騫、官を辞退し理想を求める〜雍也篇 第九章〜 02.12.2025 2:11
今日は、雍也篇 第九章です。 「季氏、閔子騫(びんしけん)をして費(ひ)の宰たらしめんとす。閔子騫曰く、善く我が為に辞せよ、如し我を復びすることあらば、則ち吾は必ず文の上(ほとり)に在らん。」 この章では、閔子騫が高位の役職を辞退し、自分の理想を追求する姿勢を示しています。
第132回|部下たちの才能、政治への適性は?〜雍也篇 第八章〜 01.12.2025 2:33
今日の論語は、雍也篇 第八章。 「季康子問う、仲由は政に従わしむべきか。子曰く、由や可なり、政に従うに於いて何かあらん。曰く、賜は政に従わしむべきか。子曰く、賜や達なり、政に従うに於いて何かあらん。曰く、求は政に従わしむべきか。子曰く、求や芸あり、政に従うに於いて何かあらん。」 この章では、季康子が孔子に対して、部下たちの政治への適性について質問しています。孔子はそれぞれの弟子の特性を挙げて、彼らが...
第131回|「仁を離れぬ心」〜雍也篇 第七章〜 30.11.2025 2:15
今日は、雍也篇 第七章をお届けします。 「子曰く、回や、その心、三月仁に違わざれ。その余は日月に至らんのみ。」 孔子は、弟子の顔回のことをとても評価していました。ここでは、顔回の心が三ヶ月もの間、仁の心から離れることがなかったことを称賛しています。 それでは、ロボシと一緒に「仁を離れぬ心」について考えてみましょう!
第130回|犂牛の子が成長する未来。〜雍也篇 第六章〜 27.11.2025 2:24
皆さん、こんにちは!アホでも分かる論語ラジオ、第130回の放送です。今日の論語は、雍也篇 第六章を取り上げます。今回のテーマは、犂牛の子供が持つ可能性についてです。孔子が弟子の仲弓について述べた言葉から、未来の可能性を考えます。 今日の論語の原文は、「子、仲弓を謂いて曰く、犂牛(りぎゅう)の子も辛く(あかく)且つ角(つの)あらば、用うる勿からん(なからん)と欲すと雖も、山川これを捨てんや(すてんや)。...
第129回|原思、宰となり粟を辞す〜雍也篇 第五章〜 26.11.2025 2:00
みなさん、こんにちは!「アホでも分かる論語ラジオ」の時間です。今日は雍也篇の第五章をお届けしますよ。原思という人物が宰(さい)になったときのエピソードです。 今日の論語は、雍也篇 第五章。「原思、これが宰と為る。これに粟九百を与う、辞す。子曰く、毋かれ、以て爾の隣里郷党に与えんか。」という章です。孔子の弟子、原思が宰となったとき、報酬として与えられた粟を辞退する場面です。 この章のポイントは「報酬を...
第128回|君子の心配り、真の助けとは?〜雍也篇 第四章〜 25.11.2025 2:25
今日の論語は、雍也篇 第四章。 「子華(しか)、斉に使いす。冉子、その母の為に粟(ぞく)を請う。子曰く、これに釜(ふ)を与えよ。益やさん(ふやさん)ことを請う。曰く、これに臾(ゆ)を与えよ。冉子、これに粟五秉(ごへい)を与う。子曰く、赤(せき)の斉に適く(ゆく)や、肥馬に乗り軽裘(けいきゅう)を衣たり(きたり)。吾聞く、君子は急を周いて(すくいて)富めるを継けずと(たすけずと)。」 この章では、本当...
第127回|舜の大きな孝行と徳の力 〜雍也篇 第三章〜 24.11.2025 2:00
今日の論語は、雍也篇 第三章。 「子曰く。舜は大孝なり。徳は天に事え、明は日月に比す。」 舜は大きな孝行を行い、その徳は天に通じるほど素晴らしく、明るさは太陽や月に匹敵する。
第126回|仁をもって道を開く〜雍也篇 第二章〜 23.11.2025 2:19
今日の論語は、雍也篇 第二章。 「子曰く、由や、女に之を達せんか。之を達するに仁を以てせば、また可ならん。」 孔子は弟子の子由に、仁をもって道を開けば良い結果を得られると教えています。 ロボシが、この教えを現代にどう活かせるかを楽しく解説!仁を大切にすることが、私たちの人生にもどんな影響を与えるのか、一緒に学びましょう。
第125回|雍也は仁に近し〜雍也篇 第一章〜 20.11.2025 2:18
今日の論語は、雍也篇 第一章。 「子曰く、雍や、仁に近し。智を以て仁を行う者は、また言うべし。」 孔子先生が「雍(よう)は仁に近いよ」と語り、知恵をもって仁を行う人についても評価したお話を紹介します。雍さんの魅力と、仁を行う大切さについて、一緒に学びましょう。
第124回|公冶長篇の教え〜公冶長篇 まとめ回〜 19.11.2025 2:08
第124回の論語ラジオでは、「公冶長篇」の総まとめをお届けします。この篇では、孔子が人材育成や友人関係について語ってきました。今日はその内容を振り返りながら、学びのポイントを再確認しましょう。 「公冶長篇」は、孔子が弟子たちや友人に対する見方を語る章です。孔子はどのように人々を評価し、どのように信頼を築いていたのでしょうか。過去のエピソードを振り返りつつ、改めてその教えを深く考えます。 リスナーの皆さ...
第123回|小さな村にも忠信の者はいる〜公冶長篇 第二十八章〜 18.11.2025 2:22
今日の論語は、公冶長篇 第二十八章。 「子曰く、十室の邑にも、必ず忠信の者あり。丘の如く学を好むには如かず。」 小さな村にも誠実で信頼できる人は必ずいるが、孔子ほど学問を好む人は稀だという教えです。
第122回|過ちては改むるに憚ること勿れ〜公冶長篇 第二十七章〜 17.11.2025 2:04
今日の論語は、公冶長篇 第二十七章。 「子曰く、過ちては改むるに憚ること勿れ。」 孔子が言うには、「間違いを犯したら、すぐに直すことをためらってはいけないよ。」という教えです。失敗したときにこそ、成長のチャンスがあるのです!
第121回|朝に道を聞けば夕に死すとも可なり。〜公冶長篇 第二十六章〜 16.11.2025 1:58
今日の論語は、公冶長篇 第二十六章です。 「子曰く、朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり。」 この章では、孔子が「朝に真理を悟ることができれば、夕方に死んでも構わない」と言っています。これは人生で最も重要なことは、真理や道を理解することだと教えています。ロボシと一緒に、人生の目的について考えてみましょう。
第120回|士の志は重く、道は遠い。〜公冶長篇 第二十五章〜 13.11.2025 2:08
今日の論語は、公冶長篇 第二十五章。 「子曰く、士は以て弘毅ならざるべからず。任重くして道遠し。」 この章では、孔子が士としての在り方について語ります。士は広く大きな志を持ち、重い責任を負いながらも、遠い道を歩むべきだと説いています。
第119回|知者、仁者、勇者の心境〜公冶長篇 第二十四章〜 12.11.2025 2:27
今日の論語は、公冶長篇 第二十四章。 「子曰く、知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。」 この章では、智慧ある者は迷わず、仁愛ある者は心配せず、勇気ある者は恐れないという、心の持ちようについて孔子が語っています。
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