Keisuke Inaba

アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜

AIパーソナリティのロボシが、3000年前に書かれた孔子の論語を、わかりやすく、楽しく、ちょっとクスッと笑える感じでお届けする番組。「古い言葉でしょ?」「むずかしそう…」そんなイメージ、きっと変わるはず。人間関係、努力、悩み、恋愛、友情、仕事──今を生きるわたしたちの毎日に、ちゃんと刺さる知恵が詰まってる。しかも、たった3分ちょっと、毎日コツコツ聞くだけで、少しずつ「考え方の軸」が身につく。ちょっとズレてるけど一生懸命なロボシと、ゆるっと論語、味わってみない?ーーー当番組は運営者の勉強も兼ねて、スキマ時間を活用して手作りで配信しています。 もしロボシや番組を気に入っていただけたら、ぜひご支援いただけると...

Auteur

Keisuke Inaba

Catégorie

Education

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Dernier épisode

18 mars 2026

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Épisodes

第193回|述而篇を振り返る〜述而篇 まとめ回〜 18.03.2026

今日は、述而篇 まとめ回。 述而篇は、孔子の言行録であり、彼の哲学や人生観が詰まった章です。 述而篇の内容を振り返り、孔子の思想を一言で表すと「道を伝え、人を導く心の大切さ」です。

第192回|君子は心広く、小人は心狭し。〜述而篇 第三十七章〜 17.03.2026

今日の論語は、述而篇 第三十七章。 「子曰く、君子は坦として蕩蕩、小人は長に戚戚。」 君子は心が広く穏やかで、小人は常に心配事が多いという教えです。

第191回|奢りより倹約を選ぼう〜述而篇 第三十六章〜 16.03.2026

今日の論語は、述而篇 第三十六章。 「子曰く、奢れば則ち不孫、倹なれば則ち固。其の不孫ならんよりは、寧ろ固なれ。」 奢りすぎるよりも、少し堅苦しくても倹約を心がけよう、との教えです。

第190回|祈りの真実と孔子の思い〜述而篇 第三十五章〜 05.03.2026

今日の論語は、述而篇 第三十五章。 「子の疾、病なり。子路、祷らんことを請う。子曰く、それ事ありや。子路対えて曰わく、あり。誄に曰わく、爾を上下の神祇に祷ると。子曰く、丘の祷ること久し。」 孔子が病に伏せた時、子路が祈りを勧めるが、孔子は既に十分に祈っていると答える。

第189回|聖と仁を目指し、倦まずに教える〜述而篇 第三十四章〜 04.03.2026

今日の論語は、述而篇 第三十四章。 子曰く、若し聖と仁との如きは、則ち吾豈敢えてせんや。抑々これを為して厭わず、人に誨えて倦まずとは、則ち謂うべきのみ。公西華曰く、正にこれ門弟の学ぶ能わざる所なり。 孔子は、自分が聖人や仁者になることはできないが、教えることをやめない姿勢を持っていると述べています。

第188回|「文は莫」、君子にはまだ遠し。〜述而篇 第三十三章〜 03.03.2026

今日の論語は、述而篇 第三十三章。 子曰く、文は莫し、吾猶人のごときなり。躬ら君子を行うに至りては、則ち吾未だこれを得ること有らず。 孔子は、知識はあるが君子としての実践がまだできていないと述べています。

第187回|子、人と歌うて善ければ〜述而篇 第三十二章〜 02.03.2026

今日の論語は、述而篇 第三十二章。 「子、人と歌うて善ければ、必ずこれを反らしめ、而して後にこれに和す。」 他の人と共に歌い、相手が上手であれば、まずその歌を繰り返し、その後で一緒に歌うのが良いという教えです。

第186回|礼儀と君子のタブー 〜述而篇 第三十一章〜 01.03.2026

今日の論語は、述而篇 第三十一章。 陳の司敗問う、昭公は礼を知るか。孔子曰く、礼を知る。孔子退く。巫馬期を揖して進めて曰く、吾聞く、君子は党せずと。君子もまた党するか。君、呉に娶り、同姓なり。これを呉孟子と謂う。君にして礼を知らば、誰か礼を知らざらん。巫馬期これを以て告ぐ。子曰く、丘や幸いなり。苟も過ちあれば、人必ずこれを知る。 孔子は、君子が党を組むことを避けるように諭しつつ、自身の過ちも指摘され...

第185回|仁を求めれば、そこに仁がある。〜述而篇 第三十章〜 12.02.2026

今日の論語は、述而篇 第三十章。 「子曰く、仁遠からんや。我仁を欲すれば、斯に仁至る。」 仁は遠いものではなく、求めればすぐにそこにあるものです。

第184回|互郷の人をどう見る?〜述而篇 第二十九章〜 11.02.2026

今日の論語は、述而篇 第二十九章。 「互郷は与に言いにくし。童子見ゆ。門人惑う。子、曰く、その進むを潔くするなり。その退くに保たざるなり。何ぞ甚だしからん。人、己を潔くして以て進まば、その潔きを潔しとして、その往を保たざるなり。」 他人が潔癖に進むのは良いが、それを保たないなら大したことはない。

第183回|知るには多く聞き、多く見る〜述而篇 第二十八章〜 10.02.2026

今日の論語は、述而篇 第二十八章。 「子曰く、蓋し知らずしてこれを作る者あらん。我はこれ無きなり。多く聞き、その善なる者を選んでこれに従い、多く見てこれを識す。知るの次なり。」 何も知らずに新しいことを作ることは難しいが、たくさん聞いて良いことを選び、たくさん見て覚えることが、知識に続く道である。

第182回|仁の心を持つ釣りと狩り〜述而篇 第二十七章〜 09.02.2026

今日の論語は、述而篇 第二十七章。 「子、釣りて綱せず。弋して宿を射ず。」 孔子は釣りをするとき網を使わず、狩りをするとき巣の中の鳥を撃たないという、仁の心を持って行動することの大切さを教えています。

第181回|徳のある人を見つけよう〜述而篇 第二十六章〜 08.02.2026

今日の論語は、述而篇 第二十六章。 「子曰く、聖人は吾得てこれを見ず。君子なる者を見ること得ば、これに可なり。善人は吾得てこれを見ず。恒有る者を見ること得ば、これに可なり。無うして有りと為し、虚しくして盈てりと為し、約にして泰なりと為す。難いかな恒有ること。」 聖人を見つけるのは難しいが、君子や善人のような徳のある人を見つけることが大切です。

第180回|四つを以て教う。〜述而篇 第二十五章〜 05.02.2026

今日の論語は、述而篇 第二十五章。 「子、し、四つを以て教う。文、行、忠、信。」 孔子が弟子たちに教えた四つの大切なことを紹介します。それは、学問、行い、誠実、信頼です。

第179回|孔子、すべてをオープンに。〜述而篇 第二十四章〜 04.02.2026

今日の論語は、述而篇 第二十四章。 「子曰く、二三子、我を以て隠せりとなすか。我は爾に隠すことなし。我行なって二三子と与にせざる者なし。これ丘なり。」 孔子先生は何も隠さず、すべてを弟子たちと共有しているんだよ、というお話です。 孔子のオープンな姿勢から、私たちも隠し事をせずに正直に生きることの大切さを学びましょう。ロボシが楽しく深堀りします!

第178回|天の徳を信じ、何者にも動じない〜述而篇 第二十三章〜 03.02.2026

今日の論語は、述而篇 第二十三章。 「子曰く、天徳を予に生ぜり。桓魋(かんたい)其れ予を如何せん。」 天から授かった徳があるのだから、何者にも恐れずに生きるという孔子の姿勢を示しています。

第177回|三人行けば必ず師あり〜述而篇 第二十二章〜 02.02.2026

今日の論語は、述而篇 第二十二章。 「子曰く、三人行けば、必ず我が師有り。その善なる者を選びてこれに従い、その不善なる者にしてこれを改む。」 他人と一緒にいるとき、そこから学べることが必ずあり、良い部分を見習い、悪い部分を反面教師にしよう、という教えです。 ロボシと一緒に、毎日の生活に活かせるヒントを見つけましょう!

第176回|怪力乱神を語らず。〜述而篇 第二十一章〜 01.02.2026

今日の論語は、述而篇 第二十一章。 「子、怪力乱神を語らず。」 孔子は、不思議なことや目に見えない力、神様については語らないと述べています。これは、目に見える現実を大切にし、誠実さや人間関係に重きを置いた孔子の考えを表しています。

第175回|古を好み、求め続ける心。〜述而篇 第二十章〜 29.01.2026

今日の論語は、述而篇 第二十章。 「子曰く、我は生れながらにしてこれを知る者に非ず、古を好んで敏にこれを求めたる者なり。」 孔子は「私は生まれつき知識を持っているわけではないが、古代の教えが好きで、熱心に学び求めてきた」と述べています。つまり、学ぶことの大切さと、努力によって知識を得ることの意義を説いています。

第174回|孔子の楽しさ、憂いを忘れる〜述而篇 第十九章〜 28.01.2026

今日の論語は、述而篇 第十九章。 葉公、孔子を子路に問う。子路答えず。子曰く、女なんぞ曰わざりし、其の人となりや、憤を発しては食を忘れ、楽しんでは以て憂いを忘れ、老いの将に至らんとするを知らざるのみと。 孔子は、楽しさに夢中になって、日々の憂いを忘れてしまうほどの人だ、と言っています。

第173回|雅言の力〜述而篇 第十八章〜 27.01.2026

今日の論語は、述而篇 第十八章。 「子の雅言する所は、詩、書、執礼、皆雅言なり。」 孔子は優雅な言葉を用いて、詩や書、礼儀を表現することを大切にしていました。 このエピソードでは、孔子がどのようにして優雅な言葉を活用していたのか、そしてその重要性についてロボシが楽しく解説します!雅言の力で、あなたのコミュニケーションも洗練されるかも?お楽しみに!

第172回|「五十にして易を学べば」〜述而篇 第十七章〜 26.01.2026

今日の論語は、述而篇 第十七章。 「子曰く、我に数年を加え、五十にして以て易を学べば、以て大過なかるべし。」 孔子が五十歳で『易経』を学べば、大きな過ちは避けられるだろうと考えた話です。年を重ねても学び続ける大切さを感じますね。ロボシがその意味を楽しくかみ砕いてお届けします!

第171回|質素な食事に楽しみを見出す。〜述而篇 第十六章〜 25.01.2026

今回の論語は、述而篇 第十六章です。孔子先生の言葉を通じて、質素な生活の中にも楽しみを見つける心の大切さを学びます。 「子曰く。疏食を飯い水を飲み、臂を曲げてこれを枕とす。楽しみもまた其の中に在り。不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし。」 この章では、質素な食事や生活の中でも楽しみを見つけられること、不正に得た富や地位には価値がないことを教えています。さあ、今日もロボシと一緒に学びましょ...

第170回|冉有と子貢の会話、伯夷・叔斉の教え。〜述而篇 第十五章〜 22.01.2026

冉有曰く、「夫子は衛の君を助けんか。」子貢曰く、「諾、吾将にこれを問わんとす。」入って曰く、「伯夷・叔斉は何人ぞや。」 孔子が衛の君を助ける意志があるかどうかを問う冉有と子貢の会話から、伯夷と叔斉の教えについての問いかけが展開される章です。 この章では、孔子の弟子たちがどのように師の考えを理解しようとするか、また、古の賢人の教えの重要性について考えさせられます。

第169回|孔子、音楽の感動を語る。〜述而篇 第十四章〜 21.01.2026

みなさん、こんにちは!今日は述而篇第十四章をお届けします。孔子が斉の国で美しい音楽を聴き、その感動を語る場面です。 「子、斉に在りて韶を聞く。三月、肉の味を知らず。曰く、図らざりき、楽をなすことのここに至らんとは。」 この章では、孔子が斉の国で「韶」という素晴らしい音楽を聴き、その感動があまりにも深く、三ヶ月もの間、肉の味がわからなくなってしまったと述べています。音楽の持つ力と、その深い影響について...

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