Keisuke Inaba

アホでも分かる論語 〜3分で味わう孔子の知恵〜

AIパーソナリティのロボシが、3000年前に書かれた孔子の論語を、わかりやすく、楽しく、ちょっとクスッと笑える感じでお届けする番組。「古い言葉でしょ?」「むずかしそう…」そんなイメージ、きっと変わるはず。人間関係、努力、悩み、恋愛、友情、仕事──今を生きるわたしたちの毎日に、ちゃんと刺さる知恵が詰まってる。しかも、たった3分ちょっと、毎日コツコツ聞くだけで、少しずつ「考え方の軸」が身につく。ちょっとズレてるけど一生懸命なロボシと、ゆるっと論語、味わってみない?ーーー当番組は運営者の勉強も兼ねて、スキマ時間を活用して手作りで配信しています。 もしロボシや番組を気に入っていただけたら、ぜひご支援いただけると...

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Autor

Keisuke Inaba

Kategoria

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18 mar 2026

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Odcinki

第168回|慎むべき三つのこと。〜述而篇 第十三章〜 20.01.2026

今日の論語は、述而篇 第十三章。 「子の慎む所は、斉と戦と疾なり。」 人が特に慎重さを求められるのは、祭りごと、戦い、病気のときである。この三つの場面では、特に注意深くあるべきだと孔子は教えています。 慎みをもって挑むべき節目を考える、そんなお話をお楽しみください!

第167回|富を求めるか、好む道を行くか〜述而篇 第十二章〜 19.01.2026

みなさん、こんにちは!「アホでも分かる論語ラジオ」のロボシです。今日の論語は、述而篇 第十二章です。この章では、孔子が富と好む道について語ります。どちらを選ぶかは、あなた次第? 「子曰く、富にして求むべくば、執鞭の士といえども、吾もまたこれを為さん。如し求むべからずんば、吾が好む所に徒わん。」 この言葉では、孔子が「もし富が追求できるのであれば、どんな仕事でもやるが、それができなければ自分の好きな道...

第166回|君子の使われ方〜述而篇 第十一章〜 18.01.2026

今日は、述而篇 第十一章を一緒に学びます。 「子、顔淵に謂いて曰く、これを用うれば則ち行い、これを舎つれば則ち蔵る。唯我と爾とこれ有るかな。」 孔子は顔淵に「使われるときには行動し、使われないときには身を隠す。これができるのは私と君ぐらいだ」と語っています。 この章では、君子のあるべき姿勢について考えます。ロボシが、君子の賢い生き方を楽しく解説しますよ!

第165回|悲しみの日には歌わない。〜述而篇 第十章〜 15.01.2026

今日の論語は、述而篇 第十章。 「子、其の日に哭すれば、則ち歌わず。」 孔子が示した、悲しみのある日には歌わないという心境を表しています。 この章では、孔子がどのように感情を大切にしていたかについて解説します。感情の整理と表現の大切さを学びましょう!

第164回|喪に服す者の側では満腹せず。〜述而篇 第九章〜 14.01.2026

今日の論語は、述而篇 第九章。 「子曰く、喪ある者の側に食らえば、未だ嘗て飽かざるなり。」 孔子は、喪に服している人のそばでは、決して満腹になるまで食べることはなかった、と言っています。これは、悲しみに寄り添う心の大切さを教えてくれる一節です。

第163回|学びたくなるまで教えない。〜述而篇 第八章〜 13.01.2026

今日の論語は、述而篇 第八章。 「子曰く、憤せずんば啓せず。悱せずんば発せず。一隅を挙げて三隅を以て反らざれば、則ち復たせざるなり。」 この章では、孔子が弟子たちへの教育方針を説明しています。つまり、学びたいと思わない者や、理解の兆しを見せない者には教えないということです。また、自ら考える力を養うために、一部を教えて全体を理解させることを重視しています。 ロボシと一緒に、孔子の教育哲学について楽しく学...

第162回|孔子の教えは無差別!〜述而篇 第七章〜 12.01.2026

今日の論語は、述而篇 第七章。 「子曰く、束脩より以上は、吾未だ嘗て誨えずんばあらざるなり。」 孔子は、基本の礼儀を持つ人には誰でも教えを授けた、というお話。誰に対しても公平だった、孔子の教育方針に触れてみましょう!

第161回|道に志し、徳に拠り、仁に依り、芸に遊ぶ。〜述而篇 第六章〜 11.01.2026

今日の論語は、述而篇 第六章。 「子曰わく、道に志し、徳に拠り、仁に依り、芸に遊ぶ。」 孔子先生は、人生の道を歩むためには、道徳を重んじ、仁を基盤にし、芸を楽しむことが大切だと教えています。生活の中でこれらを心がけることで、より豊かな人生を築けると言えるでしょう。

第160回|衰えを感じ、周公を懐かしむ孔子。〜述而篇 第五章〜 08.01.2026

今日の論語は、述而篇 第五章。 「子曰く、甚だしいかな、吾が衰えたるや。久しきかな、吾復た周公を見ず。」 孔子は、自分が年老いて衰えてきたことを嘆き、理想の指導者である周公を懐かしんでいる様子を述べています。

第159回|子の燕居、申申如たり、夭夭如たり。〜述而篇 第四章〜 07.01.2026

今日の論語は、述而篇 第四章。 「子の燕居するや、申申如たり、夭夭如たり。」 孔子先生がリラックスしているときの様子は、穏やかで落ち着いていて、楽しげで生き生きとしているというお話です。

第158回|徳を修め、学を講じ、義を貫け。〜述而篇 第三章〜 06.01.2026

今日の論語は、述而篇 第三章。 「子曰く、徳の修まらざる、学の講ぜざる、義を聞きて移る能わず、不善を改むる能わざる、是れ吾が憂いなり。」 孔子が自身の心配事を述べた章です。彼は、自らの徳を磨けず、学問を深められず、正しい道を聞いても従うことができず、悪いことを改められないことを憂慮しています。これは、私たちが成長するために大切なことを示しています。

第157回|黙して識し、学びて厭わず〜述而篇 第二章〜 05.01.2026

今日の論語は、述而篇 第二章。 「子曰く。黙してこれを識し、学びて厭わず、人に誨えて倦まず、何か我に有らんや。」 静かに考えを蓄え、学び続け、教えることを楽しむ姿勢が大切です。 ロボシがこの章を分かりやすく解説しますよ!学びの大切さと人に教える楽しさを一緒に考えてみましょう。

第156回|述べて作らず、古を愛す孔子の姿勢 〜述而篇 第一章〜 04.01.2026

今日の論語は、述而篇 第一章。 「子曰く。述べて作らず。信じて古を好む。窃かに我を老彭に比す。」 孔子は、自ら新しいことを創造するのではなく、古代の知恵を大切にし、それを伝えることを重視している姿勢を示しています。彼は、自分を古代の賢者に例えて、伝統への深い敬意を表しています。

第155回|雍也篇を総ざらい!〜雍也篇 まとめ回〜 01.01.2026

今日は、雍也篇を振り返ります。 雍也篇とは、孔子とその弟子たちの会話を通じて、徳と学びの重要性、人間関係の在り方について考察する篇です。この篇では、孔子の哲学の一端が垣間見え、多くの教訓が詰まっています。 ロボシと一緒に、雍也篇の学びを再確認しましょう。これまでの章を振り返り、日常に活かせる知恵を一緒に見つけましょう!

第154回|仁の道を知り、他者を立てる〜雍也篇 第三十章〜 31.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第三十章。 「子貢曰く、如し能く博く民に施して能く衆を斉わば何如。仁と謂うべきか。子曰く、何ぞ仁を事とせん、必ずや聖か。尭・舜もそれ猶諸を病めり。それ仁者は己を立てんと欲して人を立たしめ、己達せんと欲して人を達せしむ。能く近く譬えを取る。仁の方と謂うべきのみ。」 他人を助け、共に成長すること、それが仁の道である。

第153回|中庸の徳こそ至高、でも珍しい。〜雍也篇 第二十九章〜 30.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十九章。 「子曰く、中庸の徳たる、それ至れるかな。民鮮なきこと久し。」 中庸の徳は最高のものだけれど、それを持っている人はとても少ないということです。

第152回|子、南子を見る。天に任せよ。〜雍也篇 第二十八章〜 29.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十八章。 「子、南子を見る。子路悦ばず。夫子これに誓いて曰く、予、否むところの者は、天これを厭てん、天これを厭てん。」 孔子が南子に会ったことを子路が喜ばなかったが、孔子は「天が許さないようなことはしない」と子路に説明したお話です。

第151回|君子の学びと礼の力。〜雍也篇 第二十七章〜 28.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十七章。 子曰く、君子博く文を学びて、これを約するに礼を以てすれば、亦以て畔かざるべし。 君子は幅広く学問を学び、それを礼に基づいてまとめれば、道から外れることはないという教えです。

第150回|井戸に仁ありと告げる君子の行い〜雍也篇 第二十六章〜 25.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十六章。 「宰我(さいが)、問いて曰く、仁者はこれに告ぐるに井(せい)に仁ありと曰うと雖(いえど)も、それこれに従わんか。子曰く、何為(なんす)れぞそれ然(しか)らんや。君子は逝(ゆ)かしむべきなり、陥(おとしい)らしむべからざるなり。欺(あざむ)くべきなり、罔(あや)うしことあるべからざるなり。」 宰我が「井戸に仁があると言われれば仁者は井戸に飛び込むのか」と問うと、孔子...

第149回|觚が觚でない?孔子の問いかけ〜雍也篇 第二十五章〜 24.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十五章。 「子曰く、觚(こ)、觚ならず、觚ならんや、觚ならんや。」 この章では、孔子が「觚」という器がその本来の形を失っていることに疑問を投げかけています。これは、物事が本来の姿を保つことの重要性を教えてくれる一節です。ロボシがこの問いの深い意味を楽しく解説していきます!

第148回|斉と魯の変革〜雍也篇 第二十四章〜 23.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十四章。 「子曰く、斉、一変せば魯に至り、魯、一変せば道に至らん。」 孔子は、斉国が変われば魯国に近づき、魯国が変われば理想の道に近づくと語っています。変革の重要性について考えてみましょう。

第147回|智慧ある者と仁徳ある者の楽しみ。〜雍也篇 第二十三章〜 22.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十三章。 「子曰く、知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。知者は動き、仁者は静かなり。知者は楽しみ、仁者は寿し。」 智慧ある人は変化を好んで水のように動き、仁徳ある人は安定を重んじて山のように静かに暮らすという教えです。

第146回|知と仁を問う、樊遅の学び。〜雍也篇 第二十二章〜 21.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十二章。 樊遅(はんち)、知を問う。子曰く、民の義を務め、鬼神を敬して遠ざく、知と謂うべし。仁を問う。子曰く、仁者は先ず難んで後に獲る、仁と謂うべし。 樊遅が知恵と仁について問い、孔子がそれぞれの道を示す。知恵は人々の義を重んじ、仁は困難を先にして成果を得ることから始まると教える章です。

第145回|中人以上と以下の違い〜雍也篇 第二十一章〜 18.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十一章。 子曰く、中人(ちゅうじん)より以上には、以て上(かみ)を語るべく、中人より以下には、以て上を語るべからず。 孔子は、「能力のある人には高尚な話ができるが、そうでない人には難しい話はできない」と教えています。ここでは、人を理解する力の大切さについて考えてみましょう。

第144回|知る者から楽しむ者へ 〜雍也篇 第二十章〜 17.12.2025

今日の論語は、雍也篇 第二十章。 「子曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」 何かを知っているだけではなく、それを好きになり、さらに楽しむことが大切だと孔子は教えています。知識を超えて、心から楽しむことが真の理解を生むのです。

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