石田憲一

REAM アクションと立回り

アクションと立回りについてのお話をします。

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Autor

石田憲一

Categoría

Education

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Último episodio

16 de oct. de 2026

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Episodios

アクションとエステティックス04:刀剣術 10.09.2026

刀剣術 本編1:俳優のためのチャンバラ 俳優だからこそ、チャンバラの真髄を習得すべき アクション流刀剣術=チェーンブラッド 実際のチャンバラ中にでてくる動きだけで構成された、唯一のメソッド。 特に最近の剣術・居合を土台とした「殺陣」の指導は、所作道であり、実際にチャンバラにでてこない動きで構成されているため実用的ではない。 チャンバラスターのレベルに辿り着くことがゴール。 そんな話をしています。 #アクシ...

アクションとエステティックス03:エソテリックスとは 09.09.2026

エソテリックスとは エソテリックス・アクション(Esoterics Action) エソテリックスとは「奥義」 目撃するのは、洗練された動作の美学(Aesthetics)。 体得するのは、身体の裏に潜む構造の奥義(Esoterics)。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #身体表現 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションとエステティックス02:機能美とは 08.09.2026

機能美とは 「機能を極限まで追求した結果、装飾や無駄が自然と削ぎ落とされ、研ぎ澄まされたフォルムに自ずと宿る美しさ」 デザイン思想から見た「機能美」 「形態は機能に従う」(Form follows function) 19世紀末の建築家ルイス・サリヴァンが提唱し、ドイツのバウハウスなどに受け継がれた概念。美しさを後から付加するのではなく、目的(機能)に形を適応させることが美につながるという考え方。 必要十分の美(Less is more...

アクションとエステティックス01:エステティックスとは 07.09.2026

エステティックスとは エステティックスとは、美学、機能美。 エステティックス・アクション(Aesthetics Action) カッコよくなければ、アクションじゃない。No Coolness, No Action. アクションは身体表現 理論があるから誰でもできる そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #身体表現 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとメソッド05:効果測定 04.09.2026

効果測定 最古のメソッドが最高 始まりはケガの回避策 次はアウトドアでのウォーミングアップ アクション版インターロック 腕は最後 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとメソッド04:なぜ教えないのか? 03.09.2026

なぜ教えないのか? 自分の未熟さを知るという謙虚さ 「お教室」は未経験=格下 いい意味で自分が全て 事務所の縛り 先達の存在=いい加減なことはできない そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとメソッド03:見取り稽古 02.09.2026

見取り稽古 必要条件は、よきお手本 お手本なき時代を乗り越えるためにはメソッドが必要 全ての仕事の最大公約数的技術 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとメソッド02:なぜ教えるのか? 01.09.2026

なぜ教えるのか? 教えることの二極化、現在と過去 現在=マネタイズとポジション取りは中身がない=経験がない 過去=自分が教えてもらったから そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとメソッド01:メソッドの歴史 31.08.2026

メソッドの歴史 アクション的自己形成への教え。 教えとは、経験からの気づき、そこから掴んで定着させるもの。 =教わっても忘れてしまうのがほとんど 先人からの重要な教え、アドバイスは、一人につき一つか二つ。 達人からの直伝には、技術以上の情報、含蓄がある。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとシミュラークル05:現実との無関係 28.08.2026

現実との無関係 第4段階:現実との無関係(純粋なシミュラークル) 「本物」との参照関係が完全に切れ、コピーがコピー(記号)だけを参照して自己増殖している状態。 例:ディズニーランド(現実を模倣しているのではなく、ディズニーの作ったイメージだけを参照して作られた完璧な虚構)。 状態:  現代のハリウッド・スーパーヒーロー映画やフルCGアクション。 構造:  もはや「生身の人間が実際に動くアクション」というオリジ...

アクションとシミュラークル04:現実の不在の遮蔽 27.08.2026

現実の不在の遮蔽  第3段階:現実の不在の遮蔽(魔術的イメージ) 背後に「本物」が存在しないのに、あたかも本物があるかのように装う状態。ここからが本格的なシミュラークル。 例:テーマパークの「昔ながらの西洋の街並み」(実在する特定の街のコピーではなく、みんなが想像する記号としての街)。 状態:  デジタル合成(VFX)、VFXスタント、CGワイヤーアクションの普及。 構造:  俳優の肉体技術(現実)が存在しないにも...

アクションとシミュラークル03:現実の変形 26.08.2026

現実の変形 第2段階:現実の変形・遮蔽(悪意あるイメージ) コピーが現実を覆い隠したり、歪めたりしている状態。 例:実物以上に美化された加工写真、誇大広告 状態:  スタントマンの吹き替えやカメラアングル、カット割りによる演出。 構造:  俳優本人はやっていないが、「あたかも本人がやっているかのように」見せる(偽る)技術。まだ「本物がやるべきだ」という規範や、「嘘をついている」という感覚が裏に残っている。...

アクションとシミュラークル02:現実の反映 25.08.2026

現実の反映 第1段階:現実の反映(基本的なイメージ) コピーは現実(本物)を忠実に映し出している状態。 例:実際の風景を描いた写実画、人物の証明写真。 状態:  ブルース・リーや千葉真一の時代。 構造:  「肉体の鍛錬や武術の技術(現実)」が存在し、カメラはそれをそのまま記録(反映)している。カメラの向こうに「本物の肉体運動」というオリジナルが存在する段階。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺...

アクションとシミュラークル01:シミュラークルとは 24.08.2026

お知らせ 9月から、まずは体験レッスンをスタートします。 日程:9/5、12、 19(全て土曜日) 時間:19:00〜21:00(実質90分) 場所:JR市ヶ谷駅徒歩5分 詳細は来週発表します。 シミュラークルとは ジャン・ボードリヤールが提唱した「シミュラークル(Simulacres)」とは 、 「オリジナル(現実・本物)が存在しない、あるいは参照されないまま一人歩きするコピー(記号)」のこと。 ボードリヤールは、現代の消費社会にお...

アクションとREAM 04:バトレクスフィア 20.08.2026

バトレクスフィア Battrexphere(バトレクスフィア) 【マクロ・空間の完成】 定義: 受肉したエネルギーが演者(シン)の身体を突き抜け、やられ役(カラミ)との相補的非対称非分離な関係性によって、劇場や画面全体の空間(Sphere)へと拡張・統御された劇的空間。 シン+カラミの統合によって一つの表現として表出される格闘表現空間のこと。日本独自の格闘表現をシンとカラミの統合体として表現したもの。 主役の自己顕現(立...

アクションとREAM 03:エンボディド 19.08.2026

エンボディド  Embodied Battrex(エンボディド・バトレクス) 【ミクロ・個の受肉】 定義: 根源的なエネルギー(Battlex)が、演者個人の肉体、姿勢、キレ、身体操作に限界まで落とし込まれ、受肉(Embody)した状態。主演(シン)の自己顕現の技術。 というわけで、講座の正式名称はエンボディド・バトレクスが正しい。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとREAM 02:バトレクス 18.08.2026

バトレクス Battrex(バトレクス) 【根源・エネルギー】 定義: 虚構の闘いを、観客の脳内で「本物の死闘」へと変換する純粋な格闘表現エネルギー。まだ肉体にも空間にも固定されていない、いわば原初の「熱量」や「概念」そのもの。日本独自の格闘表現を指す概念。 能力と言い換えてもいい段階だからこそ、エネルギー、概念、熱量などと表現される。 Battle + Express +Rex=Battrex 「Rex」=王・主宰者=主役・シンを表す。...

アクションとREAM 01:DCパフォーマンス 17.08.2026

DCパフォーマンス 公式名: Dramatic Combative Performance 通称・流通名: Combative Performance(CP)劇的格闘表現行為 :コンバティブ・パフォーマンス 立回りなどもDCPに含まれる。 REAMとは、DCPのための理論と技術を提供する組織である。 そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとGCD 05:最大公約数 14.08.2026

最大公約数 技じゃない、身体の使い方。 生み出す力。 そんな話をしています。 #アクション #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとGCD 04:バイオストライク 13.08.2026

バイオストライク スリー・ディレクション そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとGCD 03:ローテーション 12.08.2026

ローテーション トランク・ローテーション トーション ハイブリッド・ローテーション アドバンスド・ボディー・ローテーション そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとGCD 02:モメンタム 11.08.2026

モメンタム  運動量転移法  そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り #カラミ

アクションとGCD 01:GCDとは 10.08.2026

GCDとは 身体表現としてのアクション、その運動表現の最大公約数 GCD=Greatest Common Divisorであり、Greatest Common Dominant Momentum / Rotation / Strike そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと剣闘表現05:所作道 08.08.2026

所作道 剣術+所作+着物(着付け)=所作道=時代考証的リアリズム そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

アクションと剣闘表現04:中庸 07.08.2026

中庸 中庸が難しい=やり過ぎは簡単。でもダメ そんな話をしています。 #アクション #立ち回り #殺陣 #チャンバラ #殺陣・アクション教室 #立回り

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